久しぶりの将棋ネタです。
将棋こども名人戦の映像で、これ毎年NHKでやってるんですが、この負けた子の涙が印象的で上げてみました。↓



将棋に限らずこういう勝負事の勝敗を決めるのは一瞬の出来事であり、運も必要ですし、その日の体調とかも影響すると思います。
しかし、この映像、局後の将棋の解説で勝ち筋があった事を知らせると、涙する映像には感銘を受けました。
これすなわち、運がなかったとかそういうことじゃなくて自分に実力が足りなかったことを認めているんです。
こういう子は、強くなりますね。間違いありません!
自分の実力UPに今後精進するのが目に見えます。

実は昔・・・私の息子(現在中学2年)が幼少の頃将棋を教えたことがあって、県大会でも良い成績を収めたことがあるんですが、その当時、とある県大会に息子が出場した時に(息子は早々に敗退したのですが)その大会でとある少女が決勝まで進み、決勝戦の対局中、その少女の負けが濃厚になった時、突然、その少女が泣き出したんですよ・・・(多分、その少女は当時小学2年生ぐらい)
ボロボロ涙を流して悲しんだその少女・・・今は中学3年生ぐらいだと思いますが、もう将棋4段になってます。(4段=全国大会に出ても十分通用する実力)

こういう涙が、どれだけ自分が将棋に打ち込んできたのかが分かるバロメーターですね。ハイ。
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【2014/03/01 20:42】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モテ光君
久しぶりの将棋ネタですが、これが本来のこのブログの正しいネタです。ハイ^^;

モテ光君こと佐藤康光さんなんですけどね。将棋界のスター棋士であり、女性にもてすぎることからモテ光君と言うあだ名をいただいています。

将棋については若い頃は正統派の将棋だったのですが30才過ぎた頃から異端な将棋を指すようになり、その独創的な指し方はアマチュアファンにとっては非常に面白くて佐藤さんの将棋はつい盤に並べたくなります。

さてこの映像を見てみると、普段の生活では「まったく出来ない子供のような大人」であり、奥様との生活は夫婦と言うより母と息子みたいな感じで、「なんじゃこりゃ!いい大人が!」と思うのですが奥様がものすごく出来た方であり、佐藤さん「良い嫁さんもらってよかったね」と思いましたね^^。

でもね・・・この佐藤さん・・・子供みたいな何にも自分で出来なそうな人ですが、ひとつ普通の大人と比べて違うことがあるんですよ・・・

それは、この佐藤さん・・・本物の「勝負師」なんです。
将棋について天才的な閃きと勝負勘、ここ一番で絶対に間違えない冷静さ・・・
これが年間、億を稼ぐ才能です。



【2011/10/07 21:28】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
非定跡党閉鎖
長年やっていた将棋HP「非定跡党」を本日閉鎖しました。
2003年の11月からスタートしたんですが、一昨年ぐらいまでは精力的に更新もしていたんですが、最近ではまったく放置状態でした。
私個人のHPなら、このまま放置でもよかったんですがサークル形式だったのでさすがにけじめをつけようと閉鎖することにしました。
まーなんというか私の人生の一ページが終わったようで寂しい気もしますが、また新しい一ページを作るためのステップだと考えています。

最後に「非定跡党」のメンバーとファンにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
【2011/06/08 23:27】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(39) | page top↑
コンピューター将棋


とりあえずその1です。(1/6)
続きはこちらに↓

その2 http://www.youtube.com/watch?v=H8RVjVhL66E
その3 http://www.youtube.com/watch?v=DeCF5P1IXHI
その4 http://www.youtube.com/watch?v=_JvLj9AxwJM
その5 http://www.youtube.com/watch?v=0AqxmOiPBzc
その6 http://www.youtube.com/watch?v=XPpD6RZpzwE

この映像は鳥肌立ちましたね。
コンピューターVS人間…1990年代の終わり頃、チェスでは人間のトッププロがコンピューター「DeepBlue」に負けてしまいました。あの時はほんと衝撃的でした…
そしてその10年後、ついに将棋のトッププロと、最強コンピューター「ボナンザ」とのガチンコ勝負…
この話は知っていて、どっちが勝ったかも分かっていて映像を見たんですが、ほんと白熱した名勝負でした。
しかしコンピューターってパーフェクトなイメージがあったんですが、ずーっと自分が優勢だと確信していたボナンザが最終盤、渡辺さん渾身の39竜で一瞬で大逆転してコンピューター内の局面分析評価値が一気に落ちたとこらへんが面白かったです。
あのチェスの対局とは正反対のことが起こったようでした…
コンピューターが見落としとはね…このボナンザ…すごく人間臭くて面白いソフトだと思いましたね^^;
【2011/05/29 22:42】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ハッシー


ハッシーこと橋本崇載プロですが、こんな番組で、こんなことやってたんかい~っ!!
しかも天下のNHKじゃないの^^;(将棋の番組が)
まー色々とエンターテイナーな方ですが、この映像は大爆笑しました。
しかし将棋の才能はすごいんですよね~。ほんと尊敬します^^;

またカメラ目線は、昔NHK杯で「神吉宏充プロ」が堂々とやってましたね。
ド派手なスーツ(黄色だったか紫だったかピンクだったか??)で対局目にカメラに
向かってにっこり笑った後、眉毛をピクピクさせていました。
「あんた、小学生か!」と当時は思いましたね。
その映像探してるんですがないんですよね~…見つかればまた紹介するかもしれません。
【2011/05/28 19:51】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羽生さんの歴史。
まー将棋を知らない人でも知ってる羽生さん。
10年に一人の天才と言われたりもしてますが、私は千年に一人の天才だと思います。
これほどの逸材は、今後現れません。少なくとも私が生きてる間は…

んで、羽生さん特集。最初は伝説の歴代名人4人を負かしてNHK杯取った時の映像2つ↓

①1989年のNHK杯の決勝。これは私も初めて見ました。羽生さんNHK初優勝の瞬間↓
しかし解説の大山名人も素晴らしいです。やはり天才は天才を知りますか…



②同上トーナメントの伝説の「52銀」の詳しい映像。これは永久保存版です。



もうひとつ羽生さんが栄光のタイトル7冠取ったあとの苦悩の記録…これもNHKの番組から…
これ興味深いのは、若き頃の羽生さんが「将棋は経験じゃなくて盤上が全てだ」と言うようなニュアンスのことを言っていたのに年を重ねると経験についてやはり認めています。
この辺、非常に勉強になります。ぜひとも自分の仕事に活かそうと一字一句羽生さんの言葉をかみしめています。↓


①仕事の流儀その1…埋め込みコードがないのでリンクのみ。しかもダイジェスト

http://www.youtube.com/watch?v=aFyOKRv6QAQ

②仕事の流儀その2



③仕事の流儀その3



将棋ファンの方は是非ご覧になってください。
また仕事で行き詰まって悩んでるかたも是非!!
【2011/05/24 21:38】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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