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CD買いました。
毎月CDをちょこちょこ買ってます。
今月買ったCDがこちら↓

freddie king1

フレデイー・キングの「Woman Across The River」です。
フレデイーが残したシェルターレコード時代の3枚のうちの一枚です。
(残りの2枚「Getting Ready... 」と「The Texas Cannonball 」はすでに購入済み)
名盤と言われる2枚の間に挟まる形で発売されたこのレコードは、フレデイーらしさ満載ではありますが、前後の2枚が素晴らしすぎるので割と地味な印象でした。
しかしこのCD・・・廃盤で入手困難なんですよ。
2年ほど前、アマゾンで中古盤2500円で売られていたんですが、買うチャンスを逃して気がつくと市場で出なくなって、たまに見るかと思えばプレミアがついて8000円とか!!
その後も一切出品されなくて、「こりゃ、しばらくあきらめるしかない!」と思っていたら・・・今月正月早々、中古盤1800円で、出品されているのを発見し、速攻で購入しました!!
いや~ほんとラッキーでした。いい買い物したわ~!って感じですね^^;

もう一枚はフリートウッドマックの「English Rose」です↓

fleetwoodmac.jpg

英国ギタリスト、「ピーター・グリーン」在籍時のUS発売の特別編集の一枚です。
(英国盤のセカンドアルバムとサードアルバムを混ぜた感じのセットリスト)

いわゆる「ホワイト・ブルース」と呼ばれるエリック・クラプトンを代表とするカテゴリーの作品なのですが、クリーム時代のクラプトンを更に攻撃的にしたようなギターサウンドが素晴らしい!
これだけ、心にグサッ!とくるギターサウンドはめったに無いですね。

このアルバムに収められている曲で一番有名なのが「Black Magic Woman」です。
あのサンタナのカバーで大ヒットした曲の原曲と言うことになりますが、この原曲は割りとシンプルなアレンジでラテン調と言うよりはロックを感じさせますね。↓

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【2015/01/14 21:37】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新しいライブスタイル
面白い映像見つけました。
電子ドラムとピアノ(連弾)だけの演奏なのですが演奏クオリティーが素晴らしいです。
しかし、この映像は私の既成概念を覆す新しいライブスタイルだな~と感心しました。



既成概念その1
ライブで電子ドラムって、珍しいです・・・
生ドラムでも、マイク立てて演奏するんですが、普通なら生の音プラス、マイクに録られた音がミックスされて音場を形成するのですが、PAスピーカーだけから出るドラムの音と言うのはどんな感じなんでしょうね?
この電子ドラムだけで鳴らす音ですばらしい音場ができるのならば、生ドラムが必要ない日が来るかもしれません・・・。

既成概念その2
ピアノを観客に背を向けて弾く・・・
普通は演奏家が左、ピアノが右で、ピアノの反響板を立てた時、観客側に音が流れるようにするのがセオリーですが、観客に背を向けるように設置するメリットがわかりません・・・
まあ、恥ずかしがり屋で客席を見たくないということぐらい??(笑)
これ、なんか理由があるんでしょうかね~??
【2014/12/11 22:00】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
BEATLES 「GET BACK」 ドラム
ビートルズ後期の名曲「GET BACK」のドラムについて、最近新しい発見がありました。
この曲のリズムパターンはハイハットを使わないでスネアだけでロールっぽいフレーズを叩きます。
すなわち「タンタタタンタタ」と言うフレーズでスネアで四分音符を一つ、その後に八分音符を二つと言うフレーズなのですが、つい最近までオルタネートで(左右交互の2つ目の音符の右手を休符にする) 「右・休・右・左・右・休・右・左・」叩いているだろうと勝手に思っていたんです。
そのイメージをやってくれてるアマチュアの方がこちら↓
(この人の場合、休符無しで「右・左・右・左」に聞こえますが・・・)




ところがリンゴ・スターの映像を見ると、まったく違う叩き方で驚きました。
利き腕の反対の左手から始まって右手でダブルストローク・・・すなわち「左・休・右・右・左・休・右・右」でした。
(つまり左手から始まるダブルストローク「左・左・右・右」の2つ目の音符を休符にしている)
その叩き方をしているアマチュアの方の映像がこちら↓




確かにダブルストロークロールを使うと音が滑らかになるんですよね~。
一方オルタネートのシングルストロークロールは音符の輪郭がはっきり分かるカチッとした音になります。

この辺、ちょっと勉強になりました。
出張から帰ったら、16ビートが苦手の娘に教えねば!(私、娘にドラム教えてるので)
参考に、リンゴスターの映像も上げますが、最初の方しか移ってないので、ボーッとしてたら見逃します^^;



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ってここまで書いて、上下二つの映像の方が同じ人だと気がつきました(爆笑!)
いや、なんか似てるなとは思ったんですが^^;
上の映像が4年前、下が2年前・・・と言うことは本人も、私と同じこと気づいたんじゃないでしょうかね^^。
【2014/11/27 21:02】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
CD購入 6,7月分
今年に入ってから、毎月何枚かCDを買うようになったわけですが、6月分、7月分を上げていませんでした。
6月に買ったCDはこちら↓



DURANDURANの「Seven and the Ragged Tiger」です。

・・・これ、まさに、80年代にあった音楽番組「MTV」(SONY Present's)の遺産ですね。
大体、私こういうビジュアル系のPOPな曲は聴かないんですが、「MTV」の影響で好きになっちゃったんですよね~^^;
急に思い出したように聴きたくなったんですが、あいにく家にはレコードも、CDもカセットテープもなかったので、思わず買っちゃいました。
このCDは、DURANDURANの最大ヒットアルバムであり、まず買うならコレでしたね。
このアルバムにはたくさんのHIT曲が入ってますが最大のHIT曲はこれでしょう!
MTVを80年代中期に聴いていた方なら知っているはず↓



また7月分はこちら↓

magic.jpg

日本のフュージョンバンド「THE SQUARE」の「マジック」です。
このアルバムはTHE SQUAREの名盤と言われる物ではなくて、オープニング曲の「IT'S MAGIC」のみ現在でもライブで演奏されているだけなんですが、この「IT'S MAGIC」が稀代の名曲なんですよ。
ちょうど私が大学時代ロック系の音楽サークルに入った頃(ドラム担当で)、横で練習していた軽音楽部がこの曲をやっていてうらやましかった思い出があります。
「おい!俺にやらせてくれ~」みたいな・・・^^;
私のこの思いは、娘に引き継いでもらいましょうかね(笑)


【2014/08/14 21:43】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
舞鶴 クロスロードミーティングライブ参加してきました。
京都府舞鶴クロスロードミーティングライブに参加してきました。
このイベント元々は車ノリ、バイクノリが終結するイベントで、全国?からライダー、ドライバーが自慢の愛車を持ち寄り、品評会をしたり、車バイクネタで盛り上がろうというイベントです。
集結した車はこんな感じ↓

IMG_0217.jpg

このイベントの中でバンドライブもあって、その一つとして参加しました。
それに加え、イベント全体の音響の機材の貸し出しとセッテイングまで全てボランティアでやっちゃうという地域思いの当バンドでありました^^。
(イベントではバンド演奏だけではなく、司会者のMC、ビンゴゲームや、ライダーたちのインタビュー、ベリーダンスなど音響が必要なので)

と言うわけで、前日バンド練習後に、メンバーの車4台に、PA機器を積み込んだ後、当日は朝8時集合で、PA機材のセッテイングを行いました。↓

IMG_0213.jpg

9時半ごろにはセッティングが終了・・・
キーボードのセット状態は、こんな感じです↓

IMG_0215.jpg

今回初めて譜面台を使いました。
目的はキーボードミキサーです。
イコライザーやボリュームの調整をやりやすいので便利です。
また画像のコーラス用マイクも自前のシュアのSM58・・・デビュー戦でした^^。

またライブ・・・いや、イベントのプログラムはこんな感じ↓

IMG_0218.jpg

当バンド、「ハーモニアスノイズの」出番はなんと2回!(10時からと12時から)
一日に出番2回は、初めての体験だったので結構疲れました。
しかも1回目と2回目は、まったく違うセットリスト・・・
あんまり練習する時間もなかったので不安でしたが、非情にも10時に演奏がスタートしました・・・

そして今回のライブも色々ありました・・・
(画像はありません・・・演奏中なので写真取れなかったので・・・
いずれ、マジェさんがYouTubeに演奏映像を上げてくれることと思います。
その時はまた紹介しますが。。。)
メンバーの息が合わないこと数回、私が曲を見失うこと数回・・・
しかし、結構経験値が上がってきたんでしょうか??演奏ミスで、大きく崩れることはありませんでした。
私の場合、曲を見失っても、とっさにアドリブ演奏に切り替え難を逃れることができました。

また他にも予期せぬトラブルが・・・
ベースのチューニングが大きく狂って、演奏中チューニングしなおす・・・突如ベースの音が鳴らなくなり、演奏中断・・・多分どこかのケーブルの接触が悪かったためと思われます。
そして極めつけは、私・・・
曲と曲の合間、主催者側から、車の駐車場所を移動してくださいとアナウンスが・・・
これ、私だったんです(爆)
バンド演奏を中断して、車を移動する羽目に・・・生きてて一番恥ずかしかったかも・・・(笑)

また、他に出演したバンドも紹介しておきます。
まず私たちの後に演奏した「ブラックライン」さん・・・↓

IMG_0223.jpg

曲はスピッツやホワイトベリーの「夏祭り」などを演奏されていました。
このバンドはドラマーさんが上手かったですね。
正確なリズムキープと、スティックコントロールの早さが際立ちました。
また、このドラマーさんが使っていたPAISTEのスプラッシュシンバル・・・わずか8または10インチぐらいの可愛いシンバルなのですがアクセントの音が素晴らしくて感動しました。

そしてトリを務めたのが「スティール・エコーズ」さん↓

IMG_0225.jpg

このバンドはインスト系なのですが、結構ラテン系で、もうノリノリでしたね。
特にドラマーのMさん(女性ドラマーで実は当方バンドとかかわりの深い方でです)
私が彼女を見たのはもう一年ぐらい前でしたが、相当上手くなってました・・・
まあ、ラテンのリズムなんて上手くなければ叩けないわけで、ちょっと感動物のドラムでした。
まずキック(バスドラム)が正確で音がタイトなのと、スネアを叩くバリエーションが豊富でした。
スネアドラムの真ん中を叩く(音量は大きいが音程が低い)、主に裏拍子でスネアドラムの端のほうを叩く(カンカンした高めの音程)、それに加え、ゴーストノートが数え切れないぐらい入ってるは、オープンリムショットに、クローズドリムショット・・・ここまでスネアの音色を操ってる人はアマチュアで見たこと無いですね。
本当に素晴らしいです。
また裸足でやってるのが、キュートですね。
これ、私の娘に見せたかったな~・・・コレ見たらほんとドラムに惚れると思いますね。

(ドラマーばかり注目して見ていました・・・娘のこともあったので・・・それに3バンド出て、キーボードやってるのは私だけ・・・キーボードってどんだけマイナーな楽器なんでしょ?笑)






【2014/08/02 21:03】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
ピアニストの超人的なリズム感
クラシックピアノって、言うのは、ロックのように均等なリズムを叩いているわけじゃありません。
いや、ロックもグルーブと言うのがあり、ある程度リズムに揺れがあるのですが、あくまで均等なテンポの上に音符間の長さを不均等することによりノリを生み出しているのですが、クラシックピアニスト達は、テンポさえも自由に扱える特殊能力があって、その時のフレーズによってテンポが微妙に速くなったり遅くなったり・・・聴き手に自分の感情を伝える技術を持ってるんですよね~。

私が好きなピアニスト、2人を紹介してみます。

一人目は、「マルタ・アルゲリッチ」・・・アルゼンチンの生んだ天才ピアニストです。
この人のリズム感は、一言で言うと突っ込みタイプです。
打鍵が速くて正確で、なおかつわずかに前ノリです。
ただフレーズ全体を一つのリズムと考えてる節があり、フレーズ自体が極度に滑らかなので、突っ込んだリズムには聴こえません。
フレーズで聴かせるピアニストですね。↓
(余談ですが、この映像では、ず~っと憂鬱そうな顔して弾いてますが、唯一5分30秒後ぐらいに天真爛漫な笑顔を見せる瞬間があり、これ私は、惚れちゃいました^^;)



もう一人は、ユンディ・リと言うピアニスト・・・
ピアノ界のキムタクとか言われてます^^;
まあ、容姿は悔しいので、放っときますが、リズム感・・・
この人はジャストなリズム感が土台にあり、そこから展開によって自由にリズムを速くしたり遅くしたりとリズムを操る天才ですね。
結構ノリの良い曲なんかだと、突っ込みたくなるのですが、じっと自制して心を律しています。
一音一音をわざとらしく正確なリズムで弾いて、なんかわざとじらしてない??なんて思うぐらい律した後、お待ちかねのクライマックスで「ドリャー!!!!」とタガを外す・・・見せ方・聴かせ方うまいですね~。
ま、これでどれだけの女性がだまされたことか・・・まさに男の敵ですね(笑)↓

【2014/07/28 20:13】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
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