ジャック・ブルース氏、急逝
クリームのジャック・ブルース氏が亡くなったと聴き驚きました。
ジャック・ブルース氏と言えば、60年代に活躍したロックバンド「クリーム」のベースプレイヤー兼ボーカリストでもあり、クラプトンとのダブルボーカルは今聴いても涙が出るほど素晴らしいものでした。
クリームと言うバンドは、ドラムのジンジャーベイカーがJAZZ畑の人、ジャックブルースはクラシック畑の人、クラプトンはブルース畑の人と言う、メンバーそれぞれが個性豊かで、ひとくくりのロックとは言えないロック創世記に後世へ多大な影響を与えたバンドでしたが、ついに幕が閉じたようで悲しく思います。

クリームは一度解散していますが、2000年代に入ってから復活を遂げ、ライブ活動も行っていたのですが、あの名演は、もう二度と見ることはできないのですね・・・
私の参加するマジェさんバンドでもクリームを取り上げることがあり、クロスロードやホワイトルームを演奏していたので、とにかくショックでしたね・・・。

2000年代の復活後のクリームの演奏を、ジャック・ブルース氏の追悼と言うことで上げておきます↓


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【2014/10/27 22:13】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ヘヴィーメタルとは
私の青春を奪った愛しきヘビメタバンド「JUDAS PRIEST」です。
ヘビメタと聞いて・・・どういうイメージが沸きますでしょうか??

レザー(皮製)衣装、ベルトやリストバンドに鋲が打ってある・・・
ギタリストはヘッドバンキングで頭を振りつつザクザクとリフを刻む・・・
ボーカルはヒステリックなハイトーンボイスと絶叫・・・

これをすべてジューダスは兼ね備えています・・・

いや!間違いです・・・ジューダスがやってきたことがヘビメタのスタンダードになったのです。
上記のようなヘビメタから連想させることは全てジューダスがやったことが広まって、グローバルなヘビメタ観が完成したのです。
なのでヘビメタ=ジューダス・プリーストと言っても過言ではありませんね。
この後、雨後のたけのこのようにヘビメタグループが登場しましたが、ジューダスが元祖であることは間違いありません。

この1983年のライブ・・・ジューダスのお決まりのハレーダビットソンでの登場・・・
何回見ても涙が出る私は、ジューダス信者でございます(笑)

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【2012/06/22 20:42】 | ロック昔の昔 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
ディープ・パープル誕生前夜
佐賀県へ出張に来てるのですが、思わぬ土日連休で、やることがないので、YouTubeを
彷徨ってみました・・・で、今回のテーマはDeepPurple誕生前夜・・・要はパープルメンバーが
パープルに加入する前にどんな活動をしていたのかを調査してみました。

まず最初にイアン・ギランとロジャー・グローバー・・・
「エピソード・シックス」というバンドで二人同時に活動していたようで、この事実は
私も昔から知っていたんですが、初めてその映像を見ました↓



メインボーカルはイアン・ギランなのですが、普通の歌声ですね・・・
あの絶叫スタイルをまったく感じさせないのですが・・・リッチーの話によるとツェッペリンの
ロバートプラントに匹敵するボーカリストを探していてイアン・ギランを見つけたと言っていた
と記憶するのですが、この映像からは、ロバート・プラントに匹敵するとはまったく思えません・・・
しかし結果は確かにハードロックにおいてイアン・ギランは歴史に名を残すボーカリストに
なったと考えればリッチーの耳は確かだったんですね~^^。
それとロジャー・グローバーはサングラス掛けている人ですが、ほとんど映ってないので
よく分かりませんでした。

次にジョン・ロード
ジョン・ロードはパープル以前に色んなバンドでキーボードを弾いていたようなんですが
今回は「アート・ウッズ」というバンドにいた頃の音源です↓



これはもうパープルでの演奏と完全に同期していますね。
この頃には自分のスタイルが完全に出来上がっていると思いました。

次はイアン・ペイス・・・
「ザ・メイズ」と言うバンドにいた頃の音源↓



スネアの音は確かにイアン・ペイスだわ!!
曲としては第一期のパープルをよりサイケデリックにした感じでしょうか・・・
また、この映像のレコードジャケットによるとメガネ掛けてませんね~(右上の紫に服の人だと
思います)ちょっと意外でした。

最後にリッチーですが貴重な映像を見つけました↓



「ザ・アウトローズ」と言うバンドに在籍していた映像なんですが左のギタリスト・・・確かに
リッチーだわ!!めっちゃ若っ!!!
音楽はなんだかベンチャーズかビーチボーイみたいです^^;
服装もさわやかな感じでリッチーのイメージとはほんとかけ離れていて驚きました。
ほんとにリッチーかと思い何度も見てしまいました^^;

最後におまけで、第三期のグレンヒューズも上げておきます。↓



このトラピーズ、メンバーがすごいんです!(3人編成のバンドでした)
ギターはメル・ギャレー・・・後に「ホワイト・スネイク」
ドラムはデイブ・ホーランド・・・後に「ジューダス・プリースト」
音楽性は、結構私好みかも・・・70年代の雰囲気たっぷりの良いバンドだったと分かりました。

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【2012/03/31 13:56】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
A Whiter Shade Of Pale
「A Whiter Shade Of Pale」・・・邦題は「青い影」なんですけどね・・・
原題は「青」じゃなくて「白」であり、ものすごく違和感があるのですが
原題を直訳すると「顔面蒼白」・・・ここで「青」もとい「蒼」が出てきました!
(もちろん「白」もね^^;)
この曲の歌詞は非常に複雑であり、奥深くて理解が難しいのですがのですが一般的
には「ドラッグやりすぎて顔面蒼白」という解釈をしている方が多いようです。
しかしこの歌詞は曲の優美さと相反してる気がして、なんとも不思議です。

またこの曲・・・この前のライブで自分たちの出番後・・・一安心して客席でビールなどを飲みつつ
バンドメンバーで歓談していたときにドラマーのサトさんから、「この曲今度やろうよ!」なんて
話もあり、その時は少し意外な感じがして驚きました。
(バンドの雰囲気からは少しかけ離れているような感じがしたので・・・)
しかし、この曲は鍵盤弾きにとっては憧れの曲でもあるので、やってみたい気はしますね^^;
ただ、ギターの出番が無いのでマジェさんにとっては面白くないかもしれません(笑)



もうひとつ、あの奇跡の歌手ポール・ポッツさんもオペラ風にアレンジして歌っている映像が
あったので上げておきます。(歌詞はまったく変わっています。ドラッグを連想させないため
でしょうか??^^;)
オルガンではなくてストリングスによる伴奏ですが、こうなると、もう「モロ」にバッハ調に
なりますね~・・・バッハの「G線上のアリア」をイメージしましたね。
この曲は元々そういう類の曲であり、こっちのアレンジの方が自然なのかもしれません。

またコード進行もC→G→Amで、ベースラインがC→B→Aと下がっていく典型的な「黄金の
コード進行」と呼ばれるもので、この曲が売れないはずがないと理解できましたね^^;

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【2012/03/29 22:03】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
Easy Rider - Born To Be Wild


映画「Easy Rider」のオープニングの一場面なんですが、もう超カッコイイ~です。
アメリカの広大な大地をハーレーでぶっ飛ばす!
もう男のロマンを刺激する映像で興奮しますね。
日本でもハーレーの同好会みたいなのがあって、よくグループで走っているのを
みますが、信号の多い日本は似合わないですね~。
ま~北海道ぐらいなら走っても気持ち良いでしょうが・・・

またこの映画・・・調べてみたんですが著作権がないパブリックドメイン扱いになっている
ようで驚きました。なんでも製作映画会社が倒産したときに著作権の扱いを誰にも
渡さなかったようで(誰も買わなかった??)こんなブログでも映像を堂々と掲載
出来るのがうれしいです(笑)

そしてこの映像にぴったりなロックナンバー、ステッペンウルフの「Born To Be Wild 」
が、また素晴らしい!
覚えやすくてキャッチーなギターリフ、時折合いの手に入る歪んだオルガン、シャウトする
ボーカル・・・何回聴いても飽きないんですよね~。

これバンドでやってみたいですね~。
マジェさん、ウメさんいかがでしょうか??^^;

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【2012/03/17 11:05】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
ブラックナイト・・・DeepPurple


DeepPurpleのブラックナイトです。
こんなPVがあるとは知りませんでした。
この映像の背景は知ってます・・・私ハイウェイスターのシングルレコードを持っているんですが
そのレコードジャケットの写真とまったく同じ場所でした。
この曲はたまにマジェさんバンドでも遊びでやるんですが、マジェさんと私しかまともに弾けないので、いつの日にかバンドのレパートリーになるよう提案してみるつもりです^^;

というわけで、上記の映像の音を録音して、その上にオルガンをオーバーダビングしてみました。
題して「勝手にコラボ!!」^^;↓(ジョンロードのオルガンを消すために、私のオルガンの音量を大きめに録音しています)


[VOON] BN

オルガンは2音色準備しました。
バッキングは丸めのオルガン音色にかるくオーバードライブをかけて第3期のパープルっぽくしてみました。
もうひとつはギターソロ後のオルガンソロもがんばって弾いてみましたが、ここではきつめの音色オルガンにバリバリのディストーションをかけて第2期の「インロック」当時のオルガン音色にしてみました。

しかし弾いてみて・・・もうご機嫌でしたね。これほど演奏しながらノリノリになれる曲は今までなかったですね。
パープルは昔からよく聴いていたんですが、キーボードをコピーしたのが初めてだった私は・・・変ですね^^;(当時はドラマーだったので・・・)

ほんとうにDeepPurple「Foever」です。ハイ。

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【2012/02/03 22:15】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
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