Дорогой длинною
表題は暗号じゃありません^^;ロシア語なんですが「長い道を」と言うロシア民謡です・・・
この曲好きなんですよ。
世界的には「Those Were The Days」と言う題名で、メリー・ホプキンスが大HITさせています。
日本でも「悲しき天使」と言う邦題がついてHITしたようです。
この曲を知ったのは私が幼少期に、家にあったレコードで知りました。
そのレコードは、ムーディーな楽曲がたくさん入った物で、「真珠とりのタンゴ」「ムーンリバー」等が入っていました。
その中で、一番気に入って聴いていたのがこの曲でした。
あれから40年経っても、未だに聴きたいのですから、相当特別な曲だったんだな~と思いますね。
悲しい感じのメロディーから、だんだんテンポが上がって、悲しさがまぎれてテンションが上がる感じがとても不思議です。



また、この曲が好きになったように、どうやら私はロシア民謡のメロディーが大好きなんだと最近自覚しています。
アメリカのブルースも大好きですが、メロディー的にはロシア民謡のほうが美しいと感じますね。
例えば、皆さんが知っている「カチューシャ」↓



映像は、ソビエトの政治的なプロパガンダを感じさせるものですが、楽曲的には素晴らしい!
しかし、歌が始まるまでのメロディーは、不思議な音階ですね。
日本人には理解できない・・・独特なスケールだと思います。

またもう一つ「走れトロイカ」・・・これも有名ですが、やはり雪深い国でもあり、忍耐!!の感じがとても共感できます。
ロシア民謡!いいですね!

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【2014/06/25 21:57】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ガールズバンド
YouTube動画・・・なんというか、ある意味タブーを破ってる気もするのですが、性懲りも無く
今回も動画を上げてみたいと思います^^;

今回のテーマは「ガールズバンド」です。
ご存知の通り私は中学生以降、洋楽ハードロックに目覚め、それを中心に音楽を聴いていたのですが
思春期も過ぎた20歳頃以降は「彼女」もできたりして、デートのドライブではそういった音楽も流す
わけには行かなくなり、J-POPなども流すようになりました。
そんな雰囲気の中で私も気に入り女の子たちも気にってくれたのが「ガールズバンド」であり、当時の
ドライブで流す曲の定番となったわけですが、そんなガールズバンドをいくつか紹介してみます。

まず一番よくかけたのはプリプリでした↓



プリプリは私が20歳頃の時、付き合っていた彼女から教えてもらい(彼女は当時バンドマンでベースを
弾いていました)一緒にコンサートを見に行きました。もちろん私は知らないバンドでもあるし乗り気では
なかったのですが、見に行ってみてその熱いロック魂に心を打たれ一辺にファンになりましたね^^。
その後、鳴かず飛ばずでなかなか売れなかったのですが、忘れもしない平成元年・・・突然の「ダイヤモンド」
のHITで、あっという間に国民的ガールズバンドになってしまいました。
その後何人かの彼女とのドライブでは必ず流しましたし、今の嫁さんとも解散全県ツアーのコンサートで
福井県に来たときも見に行きましたね。
その時は、コンサート会場の駐車場に大きな赤青黄色、三色のトレーラーが駐車されていて、これで全国
ツアーしてるんだと思うと胸が熱くなりました^^。

次に「SHO-YA」ですがこのバンドは私が高校生のときデビューしたんだと思います。
確かコカコーラのCMに出ていたような気が・・・
このバンドも当時洋楽中心の私には興味を弾くものが無かったのですが、「限界ラバーズ」は私も気に入って
デート中によく掛けました!↓



寺田さんのボーカルのテンションと言い、バンドが一体となった疾走感は今聴いても素晴らしいですね。
今見るとキーボードの「キャプテン」こと中村美紀さんに目が行くのは鍵盤弾きの性だろうか??^^;

そして最後に「ピンクサファイヤ」ですが、当時「イカ天」なる三宅裕司さんの番組に出ていたのが最初
だったと思います(確か同番組に登場した回はジッタリンジンに負けてキングになれなかったような??
・・・すいません記憶があいまいで^^;)↓



その後デビューした彼女たちは「P.S.I Love You」が大ヒットし、私も車の中でたくさん聴いたことを
思い出しますね。今思えば当時流行っていたスタイル・・・すなわちキャッチーなメロディーを刻みの
ギター、ベースが支えて、その上に派手なシンセをかぶせ、シンプルなドラムでビート作る・・・
聴けば一発で時代を感じさせる非常に懐かしい音ですね。(フュージョンですらスクエアのOmens Of
Loveとかも同様のスタイルで時代の象徴でした)

テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

【2012/04/09 22:25】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ムード歌謡
たまたまYouTubeで見つけたこの曲・・・↓



聴いてみようと思う自分がすごいわけですが^^;
これ聴いて、「どこかで聴いたことがある!!!」
特にさびの部分・・・
なんでこの曲を私が知ってるのかが分からないんですよね~・・・
日本の歌手がカバーでもしてたんだろうか??
覚えた頃は、多分幼い頃ですね・・・親父のレコードだったのか・・・あるいわテレビだったのか??
自分の古き記憶への挑戦です(笑)

さらにリンクをたどってみたらこんな曲↓



有名なポール・アンカ・・・ポール・アンカは知らなくても知ってます・・・「ダイアナ」とか「ザ・ロンゲスト・デイ」ま~皆さんも普通に知ってると思いますが、彼が歌っていたらしいこの曲・・・
これは私の脳の引き出しがうずきました!「この曲も知ってる!しかもこの記事の最初の曲よりもさらに鮮明に覚えていました・・・しかし!
やはり、なぜ知るにいたったか??いつごろ知ったのかは記憶の霧の奥深くでした・・・^^;

ま~どちらにしても6連のロッカバラードでマイナー調のムーディーな曲は私のお気に入りのようです。
【2012/03/08 00:35】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ラグタイムピアノ「The Entertainer」
私がラグタイムピアノといえば思い出すのがこの曲・・・
誰もが知っている映画「Sting」のテーマ曲でもあったこの「The Entertainer」です。↓



この曲を知ったのは私が中学生ぐらいでしょうかね~??
その時は「ザ・エンタテナー」と言ってたんですが、友達から母音の前のTheは「ジ」だよ(ジ・エンターテナー)とダメ出しを受けてへこんだ記憶があります。(笑)
また当時は映画が大好きで友達の家で映画「Sting」をテレビで見た記憶がありのですが、名優ポール・ニューマンのいかにも胡散臭さそうなペテン師役は、見事にはまり役でした。

なかでもこのポーカーシーンは今でも忘れられませんね・・・
やくざの親分(ロバート・ショー)相手にポーカーするんですが、ニューマンはいかにも酔っ払っている感じで上機嫌のカモっぽいですが、最後に見せるどんでん返しのイカサマの上をいくイカサマ・・・
若い私は胸をときめかせましたね^^。
この歳になって、再度見てもあの当時の記憶がよみがえり感動しました。↓

http://www.youtube.com/watch?v=cPtEClW8M1I&

すいません、動画貼り付けたら一瞬で動画を削除されたみたいなのでURLだけの紹介です。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2011/11/23 18:47】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
忍者物…色々
私、小学生ぐらいの時は、ほんと忍者ものが好きでした…
当時はテレビアニメでも実写ドラマでも漫画コミックでも色んな忍者ものがあり、ほぼ全部ワクワクして見ていたと思います。
ということで、私が小学生当時に流行っていた忍者物をいくつか紹介してみます…

①快傑ライオン丸…変身するときに刀を封印していた鎖が切れるところがかっこよかったです。
この鎖は絶体絶命にならないと切れないので、もー見るたびにドキドキしていました。
それと大人になった今、曲を聴いてみるとイントロの笛がかっこいいですね~。非常に日本的でロックにはない厳粛なかんじがします。↓



②仮面の忍者赤影…忍者ものなのに目からビームを出す怪獣…火を吹く怪獣…UFOが飛んでみたりと、もう忍者物を超えてウルトラマンに近いものがありました。
また小学生の私はこれで織田信長とか木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)とか名前を覚えましたね~。
今思えば、現実の歴史とサイエンスフィクションが融合した夢のある素晴らしい作品でした。↓



③サスケ…これは色んな忍法がでて非常に面白かったです。
特に覚えてるのが…湖の底にお宝があり、それを取り出すためにサスケの親父が考案した作戦…
湖に船を浮かべ、その船に松明を燃やし、その船ごと藤蔓でできたお椀でかぶせると…
やがて松明は酸素を失い燃え尽きると藤蔓のおわん内部は負圧になって、湖の水が全部お椀に吸い込まれて湖が空っぽになり、湖のそこの宝が取り出せるというものでした。
これ…実は小学生ながら料理用ボールとコップと蝋燭で実演してみたんですが、見事にコップ内にボールに張った水が吸い込まれていきました…この時の私の衝撃といったら…^^;
大変勉強にもなったアニメでしたね~(笑)↓



④カムイ外伝…小学生の私にはストーリーがまったく意味不明でした…曲のイントロに流れる「忍者には掟があって、それを破るものには死あるのみ」とか…一体なんのことだか全然わからなかったんですが、大人になった今ようやく意味がわかりましたね…そう考えると結構アダルトテイストな番組だったんだなと思いました。
それにしても「イズナ落とし」とか「テンイ抜刀霞切り」とか技のネーミングだけはすぐ覚えて、当時はよくチャンバラごっこなんてしてました…懐かしい!^^;↓

【2011/06/13 21:31】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
モトリー・クルー…「Home Sweet Home 」


モトリークルーです。
実は学生時代にドラムをやっていたんですが、当時仲の良かった他のバンドからモトリークルーのコピーをやるのでボーカルやってくれない?と打診されたことがあります。
当時私はかなりのハイトーンがでる方だったので、ボーカルも面白いかなと思いOKしたんですが、結局一回の練習もすることなくボツになってしまいました。
あれ、うまく回ってれば、私の音楽観はまったく変わっていたかもしれません。

さて、この曲「Home Sweet Home 」なんですが、モトリーにしては、ずいぶんロマンチックなバラードだったんで当時は驚きましたね。単純なんですが人の心を打つコード進行が秀逸です。

このコード進行は…C→CM7→Cm7→Fなんですが、これすんごくいいコード進行なんですよ。
作曲に行き詰まってる方は是非^^;
またこのコード進行は結構あるようで、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」のAメロも同じコード進行になっています。
よく聴けば両曲とも同じような雰囲気を感じさせます。ハイ。
【2011/05/27 20:33】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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