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ボーカリスト列伝その16・・・グラハム・ボネット
久しぶりのボーカリスト列伝です。
お題はグラハム・ボネットですが、いいのツベで見つけました。
レインボー時代のボネットのライブの公式アルバムはありませんし、聞くならばブートレグしかないのですが、その中でも、かなり音質がいいです↓



グラハム・ボネットと言えばレインボー、MSG、アルカトラズなどのバンドで驚異的な声量と4オクターブとも言われる声域レンジでHR史上歴史に残るボーカリストであったと記憶しています。
ただ、活躍した時期が5年位かな~・・・実は今でも歌っているようなのですが、売れたのはこの時期だけでしょうか・・・

さて、ツベの映像ですが、ここで一番感銘したのは52分50秒後くらいのレインボーの名曲「Man On The Silver Mountain」です。
オリジナルは同バンドのファーストアルバムに入っていて、大体、同バンドのセルフカバーは、オリジナルが耳に馴染んでいて良しとしたものですが、このボネットの歌唱は、ひょっとしたらオリジナルのロニー・ジェイムス・ディオを凌駕してるかもしれないと思いました。
そう!あのロニー「を」です。
天才ボーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオのボーカルは豊かな声量に、演歌的で天才的な歌いまわし、絶対音感の保持者であり、ロック史上燦然と輝くボーカリストを凌駕してるかもしれない・・・
グラハム・ボネットの歌唱は、まずビブラートをやらない・・・符割りも結構適当・・・しかし圧倒的なロックボーカルと言うものを感じさせます。
いや、この人は天才ではなく、超人ですね。


余談ですが、このアルバムの中ですでに次回アルバムの売りであったベートーベン第九のロックアレンジ「difficult to cure」を演っていました。
これ、知らなかったので驚きでしたね~。
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【2014/11/12 20:37】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ボーカリスト列伝その15・・・サム・ムーア
3/10のライブでオープニングにやると思われるサム&デイブの「Hold I'm Coming」なんですが
YouTubeで演奏のヒントをつかもうと色々見ていたら、いまだにサム(Sam Moore)が現役で
歌っていることにびっくり・・・
この映像は2009年のものですが、サムはもう当時74歳・・・
74歳でこんな声出ますか??
いや~本物のソウル歌手ですよ。これは!
・・・大体ブルーススプリング・スティーンと同じステージに立ってブルースより存在感ありますから・・・↓



かなり感動したので、ボーカリスト列伝その15に入れておきます^^;

ちなみにサムの全盛期の映像は↓です。



デイブとの掛け合い、ハーモニー、合いの手・・・素晴らしいです。
さらにすごいのはその、「掛け合い、ハーモニー、合いの手」がすべてアドリブであり、同じ曲はまったく
ありません・・・(掛け合い、合いの手はアドリブでも入れれそうですが、ハーモニーさえ曲ごとに違うと言うのは驚きでした。興味のある方はYouTubeで探してみてください。)

テーマ:オールディーズ(歌詞・作詞・作曲) - ジャンル:音楽

【2012/03/03 22:59】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ボーカリスト列伝その14・・・ポール・ロジャース


英国を代表するボーカリスト、ポール・ロジャースです。
この人、若い頃は絶叫タイプだったのに歳をとるにつれ渋いボーカルを聴かせるようになり
今も進化し続けている希有のボーカリストですね。
この映像は若い頃の絶叫してたころ。

年取ってから渋さを増した映像はこちら↓
カッコ良すぎる!!そして歌うますぎる~~!!!




そういえば、ポール・ロジャースはDPのリッチーのお気に入りでした。
イアンギランが辞めた時もポール・ロジャースが入ると噂されたこともありますし、リッチーが
DPと決別し、フィル・ライノット(シンリジーのベースプレイヤー・・・)とポールとで3人編成の
バンドを結成すると言う噂もありました。
結局、リッチーはポール・ロジャースのハートを射止めることは出来なかったみたいですね・・・
これも歴史のいたずらでしょうかね~??
【2011/05/19 22:13】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ボーカリスト列伝その13・・・ルージャ・マグドルナさん。


ルージャ・マグドルナさんです。最近知りました・・・
ジャニス・ジョプリンの名曲「心のかけら」を歌っています・
ハンガリーの方なんですが、ハンガリーって、どんな国なのか全然イメージわかないんですよね・・・
ハンガリー・・・ハンガリー・・・何も思いつきません・・・
ブルガリアならヨーグルトとか、オランダならチューリップとかベルギーならチョコレートとか
・・・しかしハンガリーだけは何も思いつかないな~・・・何か有名なのありましたっけ???

そんなことはどうでもいいんですが、この映像で聴けるボーカルは半端じゃないです!
ジャニス・ジョプリンそっくりやん!!!
これほどパワフルでソウルフルで印象深い歌を歌う無名歌手はいないんじゃないでしょうか??

唯一、このテイク・・・男性ボーカル必要なかったな~・・・
特に私、ラップが嫌いなので、この男性ボーカルはほんと邪魔だと思いました。
彼女の才能にたかるヒモみたいでした^^;(でもまー、そんなに悪くはないんですが、彼女との才能
の差があまりにかけ離れてるので)

それと、この映像・・・多分オーデションなんでしょうが、審査委員のノリがすごい!
この辺もハンガリーの国民性なんでしょうか?^^;
【2011/05/13 20:02】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ボーカリスト列伝その12・・・山本潤子さん。


山本潤子さんです。
私が知ってるのは昔あったコーラスグループ「ハイファイセット」でボーカルをされて
いたということだけです。
ハイファイセットはレコードも買ってかなり聞き込みました。
この曲「冷たい雨」や「中央フリーウェイ」「卒業写真」なんかのユーミンさん作曲の
曲は大好きでしたね。当時は私も青春してたんで、恋愛を色々する中で、悩んだりした
時にハイファイセットを聴いて癒されていました。
彼女の歌声は、透き通っていて、それでアダルトな感じでとても良いと思いましたね。
ファルセット(裏声)もほんと綺麗です。

余談ですが、この映像を見つけた後、色々調べてみたんですが、山本潤子さんは元々
「赤い鳥」というグループのボーカルで、あの有名な「翼をください」も
彼女が歌っていたとはびっくりしました。↓(リンク貼り付けが無効になってるのでURL
だけ貼っておきます)



かなり荒々しくて、ラフな演奏ですが、勢いとパワーがありますね~。
山本さんもめちゃめちゃハイトーン出してます。
またこんなキーが高い曲だとはおもまいせんでした。

それにしても、ピアノがテンションコード弾きまくっていて、なんだかコード感が
ぐちゃぐちゃになってる気がするのは私だけだろうか??(笑)


さらに余談ですが、もうひとつ驚きの事実が・・・
「翼をください」の映像のドラマーは、なんとあの「村上ポンタ秀一さん」らしいです。
なんか今の完成された芸術的なドラミングとは違い、ずいぶん力(色んな意味での力)
が入ってますね~。これは若さの証明ですね^^;
【2010/11/22 23:53】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ボーカリスト列伝その11・・・矢沢永吉さん。
いやね・・・矢沢永吉さん・・・私、大ファンなんですが、このブログで上げるのを自粛してたんですが・・・
ほらね。上げちゃうと、その映像上げてるのがばれて、色々な商業的理由で映像が削除されるのを嫌ってたんですが、これだけは上げときたいのがあったんで、どうしても我慢できなくなっちゃってあげときます。

伝説の1997年のウエンブリーでのライブ「SONGS & VISIONS」です。
偉大と言っても世界的にはまったくの無名の矢沢さんですが、このライブでは大絶賛だったようです。
しかも最後、右にロッド・スチュワート、左にボン・ジョビを従えて中央に「永ちゃん」ですから、もーファンにはたまりません。こんな映像めったにみられるもんじゃありません。永久保存版ですよー^^;↓



それにしても矢沢さん、英語の歌もうまいですねー。さすがロックン・ローラー。
ちなみに最初に歌ってるのが、エルビス・プレスリーの「ドント・ビー・クルー」、ロッドとボンジョビと一緒に歌ってるのが同じくエルビスの「ハート・ブレイク・ホテル」です。

またこの映像のイントロ映像もあるので上げておきます↓(こっちのほうが興味深い感がありますが・・・)



最後のおまけですが、このライブでドラム叩いてるドラマーはこのブログ2009.12.10の記事で紹介した「ビニー・カリウタ」氏のようです。彼は日本贔屓なので、「なるほどね!」って思いました。
【2010/04/20 23:15】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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