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ギタリスト列伝その14・・・大村憲司氏


The Recordingと言う番組なんですが、日本の一流ミュージシャンがゲストを迎えてレコーディングするという趣旨の物です。
この映像はゲストに「Char氏」を迎えているんですが、最初のトークから面白いです。
何と言うか、男の火花がバチバチ飛んでます。
あの口の悪いドラマー、ポンタ秀一氏が、Char氏の扱いに困ってるのか、以外に口数が少ない。
Char氏のほうも、いつものビッグマウスは見せたものの、どこと無く遠慮している感じ・・・
そして、最後に何かセッションをやることになったものの、何を演奏するか決まらない・・・
やがて、Char氏から「クロスロード」をと言うことで決まったのですが、これはChar氏の最も得意な曲であり、ある意味「先制パンチ」でしょうかね??

と言うわけで演奏が始まったのですが、さすがにChar氏の独壇場で、ギターソロも、すごくいい感じです。
やるな~!と思って聴いていたら、セカンドギターソロで大村憲司氏(椅子に座ってサングラスの方)がフレーズ弾きだしたら・・・!こ、これは!Char氏を凌駕している!
このギターソロ、まさにクラプトンのスピリットを感じましたね。
このギターソロバトルは完全に大村氏が勝ってると思いましたね。

大村憲司氏・・・亡くなってしまいましたが、まさしく日本にロックスピリットを伝えた偉大なギタリストでした。


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【2014/09/15 22:25】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
ギタリスト列伝その13・・・和田アキラ氏
久しぶりの「ギタリスト列伝」です。今回は和田アキラさん・・・
和田アキラさんのことは、ほとんど知らなくて、日本で最初のフュージョンバンドである
「プリズム」のギタリストだったということぐらいしか知りませんでした。
しかし最近、ブロ友である「ギターマジシャン」さんが自身のブログで和田アキラさんの
ことを何度か上げられていて私も興味を持つようになり、YouTubeで調べては見ていました。

で、YouTubeの映像でも気に入ったのがこちら↓



城島ジャズインでの演奏です。
ちなみに城島ジャズインは今ではなくなってしまったのですが、私の実家がある大分県の山奥での
有名コンサートで、私の実家付近ではこのコンサートが近づくと町全体がお祭りのようなワクワク
した雰囲気に包まれていたことを思い出します。
コンサートの前の日には別府駅前が歩行者天国になり、そこへ音楽ステージをつんだトレーラーが
駅のまん前に横付けになり、前夜祭としてJAZZが演奏されました。
(演奏者はプロだったのかアマチュアだったのかは覚えていません・・・)
私も前夜祭は駅前まで歩いて見に行きました。
当時はロックしか聴いてなかったので、こういうJAZZの生演奏はものすごく新鮮で今でもその
音が脳裏に残っています。

余談が長くなりましたが、このプリズムの演奏はすごくノリが良くて明るくて、エキサイティングで
素晴らしいの一言ですね。
なんで今まで聴いてなかったのか・・・ちょっと後悔してます^^;

もうひとつYouTubeの動画・・・
こちらはファンを対面にして自身の音楽歴や、ギターを始めた頃のエピソード、プリズム結成当時の
エピソード・・・果ては自身所有のギターの解説まで・・・
鍵盤弾きの私が見ても興味深かったので、ギタリストの方には非常に面白い内容だと思います。
この映像でびっくりしたのが、和田アキラさんのルーツがブリティッシュロックであったと言うこと
(ジェフベックやクリーム、ZEPまで)でフュージョンとはかけ離れてる気がしたので意外でした
ね~・・・また杏里のキャッツアイも和田さんがギター弾いてたとは知りませんでした。

この映像を最後まで見て、すっかり和田さんのファンになりましたね。
こりゃプリズムのCD買わなきゃ!!と思いました^^。

その①



その②、その③もありますのでYouTubeで探してみてください~。

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

【2012/05/03 21:34】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ギタリスト列伝その12…宮澤佑門君
YouTubeでブレイクした宮澤佑門君です。いわゆる超人キッズなわけですが、YouTubeの反響がすごくて、ついにアメリカの有名テレビ番組に出演してしまいました。
この映像は最後にサプライズでオジーが出てくるのですが「オジーと話してもいい?」と堂々と自己主張してるのが頼もしく思いました。それにオジーが出てきた時の驚いた顔がめっちゃ可愛い!!将来がほんと楽しみです。



そしてこれがきっかけでオジーのコンサートに飛び入り出演してしまいました。
こんなことってあるの??と言うぐらい驚きましたね。
しかも一回だけじゃなくて何回も出演してるようです。
オジーがよっぽど気に入ったんでしょうね~…
ひょっとしてオジーが次のギタリストとして狙ってたりして(笑)
まさに宮沢君はミラクルボーイです。

【2011/06/14 11:34】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ギタリスト列伝その11・・・「百万ドルのギタリスト」ジョニー・ウインター




ジョニー・ウインターです。メチャクチャかっこいいです!
そういえばジョニー・ウインターは日本に来日していない最後の大物ミュージシャンと言われていましたが、ついにこの4月13日、来日してその勇姿を日本のファンに披露したそうですね。私も行きたかった~^^;
しかも大震災の直後でキャンセルされるんじゃないかという噂もありましたが、無事日本へ来てくれたみたいで、ほんと良かったです。ハイ。

さてこのウインターは「百万ドルのギタリスト」と呼ばれているわけですが、これはデビューするときにCBS(レコード会社)から百万ドル近くの契約金が支払われたと言うところからきてるみたいですね~。
当時は1ドル=360円の時代??そうならば3億6千万ですか・・・目が眩みそうですが(笑)
【2011/04/25 17:49】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ギタリスト列伝その10・・・トミー・エマニュエル
maruさんに、教えてもらったギタリストなんですが、まさに神です!
ここまでくると、もうミュージシャンじゃなくて大道芸人の領域だと思うんですが^^;

とにかく私には指をくわえてみていることしかできません。ハイ^^;

【2010/12/26 18:18】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ギターソロその9・・・Al Di Meola アコギ超絶技巧


アル・ディメオラです。映像の真ん中の人・・・
ラテン&フュージョンの世界では知らない人はいないと言う名ギタリストです。
私、ラテンはあまり聴かないんですが、それでもサンタナ、アルディメオラ、松岡直也グループの3バンドだけはチェックしています。

私がアル・ディメオラ氏を知ったのは、とあるロック雑誌のライナーノーツからでした。1980年代に入り、ロック界にはイングベイ・マルムスティーンと言うギターヒーローが現れ、やがてロックギタリスト戦国時代が始まったわけですが、このイングベイ(デビューしたばかりの時に)のことを「アル・ディメオラみたいなスタイルのギタリストだ」とそのロック雑誌が評しており、「ほーほーどんなギタリストだ(アル・ディメオラのこと)??)と聴いてみたのが最初でした。
確かにその雑誌の通り、早弾きに関してはイングベイと似ていると当時思いましたね。
もしイングベイがアル・ディメオラ氏にインスパイヤされているとすれば、ロックギター戦国時代はアル・ディメオラ氏がきっかけだったとも言えるかもしれませんね^^;

それにしてもこの映像の両脇のギタリストもすごいですね。
アル・ディメオラ氏だけを取り上げるつもりが、思わぬ副収入があった気分です^^;
世界は広い!!
【2010/06/26 20:52】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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