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ドラマー列伝その19・・・シンクロナイズドDNA
シンクロナイズドDNAです。
これは、ドラマーの神保彰氏(元カシオペア・・・現カシオペア3rd)と則竹裕之氏(元T-Square)の
ユニットなのですが、二人でドラムと言う楽器を交えた漫才みたいなコントみたいなことやってます。
これが、めっちゃ面白い!
見所は最後のほうの、電子ドラムを使った演奏なんですが、まさかの展開に驚愕!!!
まさか、この日本のフュージョン界では神のように扱われているこの二人のプレイが!!!
思わず、頬が緩みます!ハイ!

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【2014/03/11 22:27】 | ドラマー列伝 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ドラマー列伝その18・・・そうる透さん
久しぶりのドラマー列伝・・・その18です。
今回上げるのは、日本が誇る、ドラマー「そうる透氏」です。
氏と言えば、アルフィーや高中さんのバックと言うイメージですが、数々のミュージシャンとのセッションやアルバム製作に参加されていて、いわゆる日本音楽界のドラムの屋台骨と言っても良いほどの活躍をされているドラマーです。↓



ポンタ秀一氏も同じ日本の屋台骨を支えるドラマーですが、ポンタ氏と決定的に違うのが、ドラムスタイルです。
ポンタ氏は、どちらかと言うとオールラウンドでJAZZスタイル・・・裏のアクセントを強調するような感じなのですが、そうる透氏は見てのとおり、ハードロックスタイルで、めっちゃカッコイイです。
もちろん、そうる透氏は超一流のプロなのでJAZZも問題なく演奏できるのですが、やはりこのツーバスのドカドカが氏のイメージですね。

また見た目、すごくインテリでエリート会社員みたいな感じですが、腕のタトゥー見ると、ちょっとドン引きますね^^;このギャップはほんと驚きます。
それとこのドラムソロの終わりに「ありがとうございました~」と礼儀正しいところは、かなり好感が持てました。

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【2013/02/19 20:04】 | ドラマー列伝 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ドラマー列伝その17・・・岡本郭男さん
岡本郭男さんです。
多分知ってる方はあまりいないと思いますが、最近では長渕剛さんのツアーサポートドラマー
として強力かつ安定感のあるドラムを叩いていたことはコアなファンの間では有名だと思います。
また私が住んでいる近辺出身(京都府舞鶴出身・・・ちなみに私は福井県高浜町で隣町です)の
ドラマーであり、いわば舞鶴から見れば出世頭の筆頭ですね。

私も、つい最近まで岡本さんのことを知らなかったのですが、去年に会社の先輩(と言っても
57,8歳の年配の方)からコンサートチケット買ってくれないかと誘いがあり、全然知らない
ミュージシャン達のコンサートだったので、一瞬断ろうかとも思ったのですが、これも何かの縁
だと思い、快くチケットを買いました。
どうもその会社の先輩と言うのが、この岡本氏と旧知の仲らしくてその縁でチケットを裁いている
と言う話でした^^;(おいおい、会社内でそんな活動していいのか??と言う問題もありますが^^;)

それで、あまり乗り気ではなかったのですが、コンサートを見に行って・・・
ぶっとびましたね!!とにかくドラムの音がデカイ!!!
なんてパワフルなんだ!!・・・まさに日本のボンゾだと思いましたね。

そんな岡本さんのドラム講座がYouTubeに上がっていたので紹介してみます↓



見ての通り、とにかく音がでかいんです^^。
でも、ドラムソロは下手ですね^^;いやいや・・・プロを前に何を言う!!
岡本氏は、曲のリズムの中で変幻自在なフィルインを入れるようなタイプであり、ドラムソロなどは
得意ではありませんが、バンドとして最も重宝がられるドラマーだと思っています。

また、岡本氏はネム音楽院出身で、寮生活時代の相部屋の相手は、あの山本恭司さんだったことも
有名です。
さらに・・・前回のバンド練習で・・・当方バンドのベース・ボーカル担当のウメさんから衝撃的な言葉が!
「岡本君は、私と同級生で学校も一緒だったし・・・そういえば、彼が高校のイベントで○○君(この方も
後にプロギタリストになったらしいのですが名前を聞きそびれました)とクリームのホワイトルームを
やっていたな~・・・」とか・・・へ???一瞬目が点になりましたよ^^;

ウメさん恐るべし!!!(笑)

最後に岡本さんがセッションドラマーとして活動していた時に録音された多分一番有名な曲を
紹介して、この記事を終わります・・・
この曲を岡本さんが叩いていたとはね・・・驚きました・・・

曲は浜田麻里さんで、「ブルーレボリュ~~~ション!!!」↓

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【2012/05/17 21:19】 | ドラマー列伝 | トラックバック(12) | コメント(11) | page top↑
ドラマー列伝その16…ジェフ・ポーカロ・・・ゴーストビート
TOTOのドラマーであった故ジェフ・ポーカロ氏のドラム教則ビデオの映像です。
この映像で氏が得意であったシャッフル系の曲「ロザーナ」の説明をしているんですが、この説明の中でアクセントをつけるスネアの裏拍にゴーストビート(聴こえるか聴こえないかぐらいのノリを出すための軽いショット)について触れています。
このゴーストビートは、少し叩けるドラマーなら結構入れてるショットで、私も手癖のように入れます。
エイトビートなら3拍目にスネアでアクセントショット入れた後、4拍目の裏や次の小節の1拍目の裏に軽くスネアを入れることでノリが出るんですが、こういうのは譜面に出ない癖のようなリズムであり、ギターで言うと空ピックのようなイメージですかね~??ただ実際にHITさせるので音は出るんですが・・・
この手癖のようなリズムを、ドラム技術だと説明したのはこの映像のジェフ・ポーカロ氏ではなかったでしょうか・・・

ジェフ・ポーカロ氏・・・そして古くはスティーブ・ガッド氏・・・この二人はドラマーの手癖や、感覚的なリズムを譜面に起こし、これがドラム技術だと提示したことが一番の功績だと思いますね。私的意見ですが・・・

【2011/12/27 21:16】 | ドラマー列伝 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
ドラマー列伝その15…東原力哉氏「JASMIN」
NANIWA EXPRESSのJASMINです。
これ、私が生涯聴いた曲の中で最もドラムがカッコイイと思った曲です。
ガコンガコン言わす男らしいダイナミックなタムと、オープンリムショットとオープンハイハット、バスドラの絶妙なリズム、ツボに打ち込まれるスネア…全てが高校生当時の私が武者震いした曲でした。
このドラマーはこのブログでも何回も取り上げている東原力哉氏であり、非常に個性的なドラムで、氏のドラムはどんな曲叩いても氏であることが一発でわかります。
東原氏は香川県出身であり、故郷でドラム教室も開いているようで、一回習いに行きたいと思ってるんですが、これはさすがに無理か…^^;

またこのNANIWA EXPRESSは当時全盛を誇っていたカシオペア、ザ・スクエアに割って入るように登場して、そのダークな曲調と男っぽいワイルドな演奏で一世を風靡しました。
私が一番最初にNANIWAEXPRESSを知ったのはインディー500マイルレースのテーマ曲をとあるTV番組で演奏していたんだと記憶します。
今でもその演奏は脳裏に焼き付いてますね…ドラムセットもどんなセットだったか鮮明に記憶しています。

【2011/06/02 21:19】 | ドラマー列伝 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ドラマー列伝その14・・・川口千里さん。
超人キッズって言うのありますでしょ。
ギターがうまいとか・・・ドラムがうまいとか・・・
色々見ましたが、「すごいな~」といつも思うわけですが、それでもキッズらしくそれなりに甘いところも
あるわけで、それで「すごいな~」と思うと同時に「かわいい~」ってなるんですが
彼女は、超人キッズと言う枠を超えていて、プロと同等なレベルです。
(調べてみたんですが、どうやらプロのようです)

私の耳、音楽に関しては相当肥えた耳だと思うんですが(←自画自賛^^;)
この演奏、何回聴いても、まったく非の打ち所がない、完璧な演奏です。

彼女が今、何歳かはわかりませんが、この映像は13歳当時と言うことで、ほんと
驚きましたね。

それと調べてわかったんですが、彼女の師匠は日本が誇る名ドラマー「菅沼孝三さん」と言うことで
なるほどねって思いました。
菅沼さんと言えば完璧主義と言うイメージなんですが、彼女の演奏はまさに菅沼流のパーフェクト
でした。

【2010/11/15 20:50】 | ドラマー列伝 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
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