アメリカかぶれのナポリ野郎・・・別府葉子さん
アメリカかぶれのナポリ野郎という曲でゴキゲンなピアノが素晴らしい。
こういう曲調・・・シャンソンというのでしょうか?
それにしてもブルージーな歌声にノリノリのピアノが感動モノです。↓



また別府葉子さんのしゃべりとか、場の雰囲気がライブ感満載でとても聴き応えありました。
ほんと素晴らしいです。

実は別府葉子さんのブログを時々拝見しているのですが、別府葉子さんを知ったのはある偶然からでした。
話せば長いのですが書きますね。
今から30数年前・・・大分県別府市で城島JAZZ INという世界的なJAZZコンサートが毎年あって(今はもう無いみたいなんですが)そのコンサートの「前夜祭」でJR別府駅前のメイン道路を交通規制して歩行者天国にした夜、大型トレーラーがメイン道路に乗り付けそのトレーラー上でJAZZコンサートをやっていたんですよ。
当時高校生だった私はド迫力のJAZZコンサートに度肝を抜かれ毎年見に行ってました。(本コンサートはチケットを買わないといけなかったので高校生でお金がない私は見に行けませんでした)
本コンサートでは有名バンドが出ていたのですが、前夜祭はプロが演奏していたのかアマチュアがやっていたのか分からなくて、ふとしたきっかけでそれを思い出し誰が演奏していたんだろうと思いNETで検索したんです。
検索キーワードは「別府 JAZZ 城島 前夜祭」・・・
それでHITしたのが別府葉子さんだったわけです。(もちろん彼女は前夜祭に出ていたわけじゃありません)
なんとなしに見た彼女のブログが私のお気に入りに・・・
こういうのも珍しいと思いません??(笑)
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【2017/02/15 22:29】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
アラベスク・・・ブルグミュラー
ブルグミュラーのアラベスクを十数年ぶりに弾いてみました。



最近は長期出張でしばらく弾いてなかったり、またバンド曲の練習でシンセの軽い鍵盤ばかり弾いていたので指の力が衰えてきているのを自覚していました。
こういう時、昔はよくハノンの練習曲を弾いて指を鍛えていたのですが、このハノン・・・ほんと面白くないんですよ。
で、このアラベスク・・・指を鍛えるにはもってこいの曲です。
指を速く動かさなければならないし、さらに5本指全部を均等な力で弾かなければならないし、鍵盤の押し込み加減、素早いポジションチェンジとピアノ練習にピッタリでいて、さらに弾いていて気持ちいい!

このテイクは、客観的に見てリズムは甘いし、微妙に右手左手のタイミングがずれているんですが、現状の私の実力ではこれが精一杯です。
【2014/08/31 15:58】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
昔のライブ映像入手しました。
3日間ほど千葉県へ出張してました。
そこで、昔、一緒にやってたドラマーさんと再会し、当時のバンドのライブ映像のDVDをもらいました。
当時、矢沢永吉さんのコピーバンドをやっていたときのものです。
年代も正確には覚えていなかったのですが1999年だったことが判明しました。

まず最初の映像は「FLESH AND BLOOD」で、このブログでも音源だけ上げたことがあるのですが、ようやく映像付きで上げることができました。
音源だけのブログ記事はこちら↓

http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-692.html

この映像では、バンド全体が映っていなくて、もうちょっとズームアウトしておいて欲しかったですね~。
映像中盤から、画面が右に振っていて私も映っているのですが、当時の私を見てびっくり!
まず「やせてる!」そして「頭に毛がある!」さらに「服のセンス悪!」(爆)
また立って演奏してるのが若いですね。
今では腰痛もちなので座って演奏してます。



もう一つの映像も紹介・・・
曲は「TAKE IT TIME」と言うことで派手なシンセが目立ちます。
このバンドでは、ほとんどこういうシンセ音色ばっかり弾いていました。
ピアノ、オルガンを弾くようになったのはマジェさんバンドに入ってからですね。
またこの映像の見せ場は2分40秒頃のマイクスタンド回しです。
これ、すごいですよ!必見です!



またこのバンドは、私が鍵盤を始めて、最初に参加したバンドなのですが、とにかくレベルが高かったです。
リズム隊の正確無比なリズムキープ・・・こんだけ安定しているリズム隊はめったにいないですね。
またギターさんは、音大出のプロ志望だったそうです。
結局は、家の事業を継ぐということで今では、とあるハウスクリーニング会社の社長さんです。
映像でもロンゲ揺らせてますが、これ実はカツラです(笑)
(TAKE IT TIMEのエンディングで前に出てきてるのでよくわかります。演奏スタイルもスティーブ・ヴァイみたいな感じでした)
アンプはマーシャルのスピーカーにメサブギーのヘッドだったと記憶しています。
【2014/08/09 20:25】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
演奏で息が合わないときの対処。
8/2の舞鶴クロスロードミーティングライブのライブ映像の一部を、マジェさん(バンドのギターさん)が上げてくれてるようです↓



前記事の通りこのライブでは色々トラブルもあり、大変だったのですがこの映像でも結構大変なことが!

映像の1分9秒くらいからブレイクがあるのですが、ブレイクから復帰したドラムのリズムが裏表逆転してるんですよ・・・(ブレイク直後にマジェさんもウメさんもアレッって思ったんでしょう・・・振り返ってドラムを見ていると思います・・・笑。・・・ここちょっとリズム的にややこしいところで、1拍半(付点四分)のフレーズを繋いで行き最後の拍が次ぎの小節の頭になってるんです。)

こういう時、どうやってまとめるのかが至難の業です。
ドラムさんは、もちろん気が付いてないので、ドラムに合わせるしかないのですが、コレを他のメンバーがどう捉えているのかと言うことです・・・
裏表逆のリズムを、前倒しのリズムと捉えてるのか、後ろにずらして考えているいるのか・・・
この時は、しばらく分かりませんでした・・・
こういう時、私はアドリブ演奏で、どこをやってるのかハッキリするまで演奏を逃げることにしてます。
(映像で言うと、1分29秒くらいにキーボードがコードチェンジしてるのですが、この時、合ってないかもしれないと思い、以後、どこをやってるかハッキリした1分50秒くらいまでアドリブで逃げてました・・・今聴くと、合ってなかったです。)

まあ、間違えないでできれば良いのですが、所詮、こういうことは結構起るんで、いろいろ対策を事前に考えておいたほうが良いですね(爆)!
【2014/08/04 19:56】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
バンド演奏曲「Come On・・・stevie ray vaughan」のオルガンパートを弾いてみた。
いよいよ明日がライブ本番であり、もう少ししたら全体練習に出かけます。
その前に、最近やってる演奏の記録ラストを上げておきます。
スティービーレイボーンの「Come On」です。
前記事のジミヘンとはまったく違って、スリーコードによるロックンロールです。
コードがE7,A7、B7・・・これだけで、これだけノリノリの曲ができちゃうんですからブルースと言うのは偉大です。



この映像のオルガン伴奏・・・一部ソロ演奏もすべて私のアレンジです。
一番気に入ってるのが最終コーラスのⅠ→Ⅳ→Ⅰ7の循環コード・・・
これブルースの黄金循環コードなんですよ。
スローブルースから、ノリノリのロックンロールまで幅広く使えます。
ぜひ鍵盤で、ブルースやロックやってみたい方は試してみてくださいね。
【2014/08/01 18:11】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ライブ近し・・・Jimi Hendrix 「Freedom」のオルガンを練習
もうライブが明後日になってしまいました・・・早っ!
というわけで、いそいそとジミヘンのフリーダムを練習しました。
この曲もどう弾いていたかまったく思い出せなくて前回のバンド合同練習では合わす事ができませんでした。
なんだかんだで、なんとか思い出したので、これもビデオで撮って記録を残しておきます。↓



この曲は、もともと鍵盤が入っていない曲なので、適当にアレンジしたオルガン伴奏を強引に入れました。
アレンジもコード弾いとくぐらいにしたかったのですが、まあ、何と言うかコード名すら不明な、わけの分からない曲です^^;
スリーコードもへったくれもないので、聴いてなんとなく印象的な音階に強引にマイナーペンタを、はめたりして完成しました。
原曲はこちら↓

【2014/07/31 19:02】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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