ブギウギピアノ録画中、娘に乱入され中断の図
YouTubeに、いい~感じのブギウギのバッキングトラックがあって、気に入ったので
練習して、頃合もよし!とYouTubeにUPすべく録画を始めたら、突然、娘(小3)が
入ってきたため録画を中断したのですが、この録画見て、「ワッ!」と驚いてる自分を
見て、あまりに滑稽でおかしかったので、YouTubeに上げてみました。
(ま、普通はこんなの上げませんが、笑いのツボに自ら入っちゃったもので^^;)

しかし、後日にでも録画して、数日後には完成版を上げてみたいと思います。
当然、部屋のドアには立ち入り禁止貼っておきます!

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【2013/12/26 23:06】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
黄金のブルースバッキングピアノ
出張から帰ってきてから、ピアノ演奏のリハビリのためにブルースでも練習しようと、とあるブルースピアノ教則本を読んでいたら、なんか面白そうなピアノバッキングのボイシングが書いてあり、ちょっと弾いてみたんですが、これがすごい!!まさにブルースピアノの黄金のバッキングで、これ「ブルースの真髄」的な響きがあり、一辺に虜になって、最近はこれしか弾いていません。
さらにこのボイシングはスローブルースからロックンロールまでなんでも使えそうで、これ弾けるようになるだけで一人前のブルースピアノマンになれそうな気がしました。

というわけで、今回はYouTubeのバッキングトラックを使用してピアノをかぶせてみました。
使用したバッキングトラックはこちら↓



このバッキングトラックにロックンロール風のピアノを入れるわけですが、ピアノ教則本のボイシングをアレンジして3コーラス分弾きます。
用意したアレンジボイシングがこちら↓

①1コーラス目・・・基本的なボイシングでE→A→E7の繰り返し(コードがAになればA→D→A7)

ROCKPIANO1.jpg

②2コーラス目・・・1コーラス目のボイシングを少し変更してE→A→E→Aを多めに入れています。

ROCKPIANO2.jpg

③3コーラス目・・・以前にも紹介したことがあるミクソリディアンスケールを使ったボイシングでE→Dです(コードがAになればA→Gです)

ROCKPIANO3.jpg

で、実際に弾いてみた音源がこちら↓
(かなりリズムが甘いです。ツボになかなか、はまらないのは練習が足りない??^^;)

http://blog-imgs-51.fc2.com/e/o/s/eostk/ROCKPIANO2.mp3

どうでしょうか??
かなりロックンロールにマッチしたボイシングだと思いませんか??
ロックンロールピアノを弾いてみたい方、ぜひ試してみてください~!

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【2013/06/01 12:37】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ブギウギボーイ
YouTubeで見つけた映像です。
なんかね、やらせっぽい雰囲気するんですが、これがリアルで起こったことならすごいことです。

最初、バンドメンバーが出てきたと思ったら、ピアニストの腕に包帯巻いてるし・・・
普通こんなんでステージに出てこないでしょ!と思ったら、バンドが観客席からピアニストを
急遽、募って、かわいい少年が、しつこい立候補の上、壇上に・・・
そして・・・
ここからは映像をぜひご覧ください。(笑)
結果的には、かなり良かったですけどね^^;

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【2012/04/04 22:24】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ブルースピアノへの道その3・・・ブルースピアノ教則本紹介
前回に続き右手のカウンターリズムについて書こうと思ったんですが、今回は一旦休憩でブルース教則本について書いてみます。
下の画像の「エリック・クリスによるブルース・ピアノ入門」と言う本ですが、これ買ったのいつ頃だろう??
多分十年ほど前に買ったんだと思いますが、当時ブルースにあまり興味がなくて、まったく見てもいなかったんですが、最近ご存知の通りブルースに目覚め、久しぶりに中身を見たんですが、非常にわかりやすい説明でブルースの生い立ちから奏法、例題まで載っていて今更ながら「なんて親切な本なんだろ!」と感心しました。

erickriss.jpg


ただ内容については「ブルースピアノのバイエル」と言われるとおりピアニストがバイエル程度の知識しかなくても弾けるんですが、逆に高度で濃厚なブルースフレーバーを再現できるほどの楽譜は載っていません。
あくまでブルースピアノを目指す初心者のための教則本であり、ブルースの基礎知識を習得するための内容になっています。
なのでブルースピアノ弾きたいけど腕も知識のない私にはぴったりだと思いました。
同じ思いの方は一度入手してみてはいかがでしょうか??

ただしこの本は絶版になっているようで中古本でしか現在は入手できないようです。
調べたところアマゾンで2500円ぐらいで買えるようです。
(ちなみに定価は1800円でプレミアついてます・・・ムフフ!高く値がついたら売ってやる~!^^。)

おまけで、この本に載っている例題を弾いてみたので紹介しときます。
この本のフラットーフォービートの章に載っている例題「hayfever Blues」と言う曲でベースラインが均等に4分音符を刻む(フラットフォーベース)単調な曲でノリを出すのが難しいです・・・
この曲を1950年代ぽくAMラジオから流れてきたようなLo-Fiサウンドで再現してみました。
(さらにスクラッチノイズが入れば感じ出るんですがそれは無理でした。)
ところどころリズムが甘いんですが練習中と言うことでご勘弁下さい^^;

http://blog-imgs-71.fc2.com/e/o/s/eostk/201504232243192c6.mp3

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【2011/10/29 11:19】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ブルースピアノへの道その2・・・右手でカウンターを入れる
ブルースピアノへの道 その2です。

前回は左手のベースラインを弾き、左手を鍛えました。
今回は同じ曲、同じベースラインに右手でのカウンターリズムの導入にチャレンジしてみました。
ただし、初歩的なカウンターリズムなので劇的に曲が変わったわけじゃないですが、まずはカウンター道の第一歩という位置づけとご理解ください。^^;

カウンターリズムと言うのはいわゆる裏拍にアクセントを持ってくる技術でブルースの基本となっています。
一般に音楽はリズム・メロディー・ハーモニーの3要素がありますが、ブルースで言えば「メロディー=ブルーススケール」「ハーモニー=セブンスコード」そして「リズム=カウンターリズム」と言うことになります。

で、今回はカウンターリズムの初歩と言うことで、小節の一拍目と二拍目三連の最後にコードを打ってアクセントをつけました。
左手は前回と同様に1・3・5・3度を二回づつ三連の中抜きリズム(シャッフルリズム)で打ち鳴らしています。

A-Blues2.jpg


この譜面を演奏してみた結果・・・
右手のアクセントの位置が左手のベースラインと相性が悪く、二拍目の三連の裏にアクセントを入れようと思うと左手のベースラインがぐちゃぐちゃになってしまう!!
かと言って左手に神経を尖らしてベースラインをキープしようすると右手のカウンターを入れるタイミングに反応できない!!

これ、私が昔、ドラムを始めた頃とまったく同じ事象でしたね。
右手と左手のコンビネーションの伝達が脳にうまく伝わっていない典型的な事象です。
(ドラム経験してても、勝手が違ってすごく難しいです。ピアノ持ってる方はぜひ一度お試しください・・・本当に手が言うことを効きませんから^^;)

こういうときの対策はひとつ・・・テンポを超スローにして、体が覚えるまでやるしかありません。
当然最初はうまく行かないので「あ~っ!」とか「も~!」とか奇声を発したり、言うことを効かない両手をピシピシ叩いたりするんですが、そのうちできるようになるんですよね~・・・これが!

悪戦苦闘した結果が↓です。カウンターリズム恐るべし!だと思いましたね。
次回はもう少し高度なカウンターリズムについて書いてみます。

http://blog-imgs-71.fc2.com/e/o/s/eostk/voon_A-Blues2_20110930181604.mp3

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【2011/09/30 19:08】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ブルースピアノへの道その1・・・左手を鍛える!
ブルースピアノについて・・・ちょっとシリーズでやってみたいと思っています。

私は今までブルースなんて聴かなかったし、聴かないから当然ブルースピアノなんて弾く気もなかったんですが、今やっているバンドではブルースをたくさん取り上げており、さすがに弾けないとまずくなってきました^^;
とりあえずは右手でブルースらしいコードとペンタトニックでごまかしている感じなんですが、これを機会に本格的にブルースピアノを練習してみることにしました。

本格的なブルースピアノの構造の基本は右手でコードや合いの手、メロディーを弾き、左手でベースラインを弾いていくんですが、私の場合左手がおろそかで、ベースラインが弾けないんですよ・・・ここがごまかしている所なんですが、とりあえずここを徹底的に鍛えていこうと思っています。

で、なんか良い教材ないかな~とYouTubeで探してみたらありました!
BBKingの「Rock Me Baby」と言う曲で、テンポも速すぎず遅すぎず、それほど難しくもなく、さらに練習しがいのありそうなシャッフルリズム・・・
シャッフルはエイトビートのように惰性で弾いてしまうことができない、一音一音に神経を使わないと弾けない私にぴったりの練習曲でした。↓



これに典型的なベースラインの下のような譜面のピアノを合わせていきます。↓



キーはA(実際の出音はB♭・・・トランスポーズでAにしています)でA/D/Eの典型的なスリーコードブルースでベースラインがシャッフルリズムで1・3・5・3度と弾き、右手は4和音のコード一発だけを小節の頭に入れます。(とりあえず左手を鍛える練習なのでこれで十分です)

で、とりあえず今日の朝から、飽きもせず延々と何コーラス弾いただろう??気が遠くなるほど弾いた結果が↓
です。左手のリズムが若干甘いですが、もう左手の筋肉がパンパンで今日はギブアップです^^;

http://blog-imgs-71.fc2.com/e/o/s/eostk/voon_A-Blues_20110924151353.mp3

次回は同じ曲に同じ左手のベースラインを弾きながら右手でカウンターリズム入れたり色々やってみたいと思います。

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【2011/09/24 15:51】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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