娘のドラム練習・・・七ヶ月目
前にも紹介したRAINBOWの「Since You Been Gone」が仕上がりました。
今回はかなり苦しんだようです・・・(娘が)
いくつもの難しい山があったんですが、それらを乗り越えて公開となりました。
やったね!娘!!





また今回は手書きで譜面を書いたことで結構私自身も勉強になりました。
最終譜面はこちら ↓




ダルセーニョとかセーニョマーク、コーダマーク・・・
譜面見たら分かる私でも、「じゃ、書いてみて」と言われれば、書けない・・・
おもわずNETで書き方調べましたよ(笑)

次回のお題はハイハットオープンを予定しています。
ちょうど娘のレベルに合いそうな、お題を満足させるプリンセスプリンセスの曲を見つけました。
乞うご期待!
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【2014/08/20 17:16】 | 娘のドラム日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
採譜。
娘(小4)のドラム練習で、今やってる曲を採譜しながら練習を進めています。
手書きでドラム譜書きながら、そこまで出来るようになったら、また採譜して譜面に書く。
こんな感じで進めています。
(五線譜の一番上の×がハイハット、上から2段目がスネアドラム、一番下がバスドラムです・・・タムもあるんですが割愛します)↓

IMG_0226.jpg

今回のお題は「ハイハット4分打ち」・・・ダブルビートと言う方もおられますが、通常のエイトビートで刻むハイハットの8分打ちを半分の4分にしたパターンです。
これ、エイトビートに慣れちゃうと、ハイハット打つ手が間をもてあまして意外と難しいです。
またバスドラムとハイハットの関係がエイトビートなら必ずどこかで同期するんですが、このダブルビートでは同期しないことがあるため、足が手につられる、または手が足につられるという、非常にもどかしい状況が初心者には起りがちです。

今日も娘は練習やるぞ~!と私を誘ってきたんですが、今日初めてやるパターンが出来なくて、10分で撃沈・・・↓

IMG_0227.jpg

下から1段目(下から2段目も同じ)・・・「ドン・タン・ツ・ド・タ・ド・ツ・ド・タン・ツ・ド・タン」が、手足が同期してないのでつられて出来ない・・・
段々、憂鬱そうになってきて、練習姿勢が、オチャラケになってきたので、すぐに中止。
まあ、子供って、こんな感じです・・・
私は、楽しくない練習は時間の無駄だと思ってるので、すぐにやる気がなければ止めます。
つらさに耐えて涙流しながら練習!なんて、私はナンセンスだと思っています。
精神を鍛えるためなら良いのですが、これは楽しむためにやってますからね。

でも、きっと、また明日、気分をリフレッシュして練習する娘であることは間違いありません。
今まで、そうやって山を乗り越えてきた娘ですから。

ちなみに練習している曲はこちら↓



ドラマーなら避けて通れない、名ドラマー「COZY POWELL」の代表曲です。
【2014/08/12 20:55】 | 娘のドラム日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
娘のドラム練習・・・六ヶ月目
娘(小4)のドラム練習映像です。↓
(曲は矢沢永吉さんの「BIG BEAT」これ、私好きなんですよ^^;)



去年のちょうど今頃始めたのですが、秋頃から練習しなくなり約6ヶ月ほどブランクがあったのですが、また興味が湧いてきたようで練習を再開しています。
今回のテーマは、バスドラムのクローズド奏法とハイハットのアップダウン奏法を練習しました。

バスドラムのクローズド奏法は、バスドラムを打った後、次のストロークまで打面に押し付けたまま保持する奏法で、ロックの定番奏法になっています。
それまで彼女はいわゆるオープン奏法と言われる、バスドラムをヒットした後、すぐにペダルを離す奏法だったのですが、これ強く踏みすぎるとビーターがバネの反動で帰ってきて膝に当たったりするので、強く踏むロックには適していません。
JAZZなどのやさしく踏む演奏には適しているんですけどね・・・

もう一つ、ハイハットのアップダウン奏法も練習しました。
この技術は、速いテンポのハイハット奏法には欠かせない技術で、腕を4分で振りながらハイハットをヒットすると同時に、4分の裏で手首を返してハイハットをヒットさせるもので、これができないと早いテンポの8ビートを叩けません。
このカラクリを説明するのにすごく時間が掛かりましたが、なんとか理解して実践できるようになったようです。

私の思惑は以上だけだったのですが、彼女には違う思いがあったようです・・・
この映像では5つのフィルインが入っているのですが後半の3つフィルインはかなり高速でこれができなくて何度も、泣いて演奏放棄してました・・・笑。(ま、映像でもテンポにジャストと言うわけには行きませんでしたが・・・)
ま、泣くと言うのは真剣に取り組んでる証拠で、これはとても良いことだと思いますね。
【2014/07/05 17:23】 | 娘のドラム日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
親父のドラム練習


親父のドラム練習とありますが練習じゃありません^^;
ストレス発散です^^;
最近、娘にドラムを教えてるわけですが、そういうの見てると自分でも叩きたくなるんですよね~。
鍵盤練習が煮詰まって、「あ~も~っ!」って時にストレス発散するにはドラムはもってこいですね。
この曲はゲイリームーアの「Hold On to Love」と言う曲で、ゲイリーの中でも大好きな曲で、大学時代にドラムでカバーしていました。叩いてみて、体が勝手に反応しているのを感じ、若い頃にやったものは年取っても忘れないんだな~と痛感しましたね。

また私は右利きなのですが、娘用の左利きセットでそのまま叩きました。
左利き用セットを叩いててみると、バスドラ踏む足が逆なのと、タムを回す方向が逆なので結構難しかったですね。

テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

【2013/10/29 23:07】 | 娘のドラム日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
娘のドラム練習 四ヶ月半目
娘のドラム練習、四ヶ月半目です。



最近ではすっかりドラム熱も冷め気味ですが、それでも週2回程度は
練習を続けています。
今回のテーマはスピード。
結構アップテンポで、これぐらいのテンポで8ビートを叩ければ
レパートリーも広がります。
最大の難関は最後の16ビートだったんですが、ようやくスピードに
付いていけるようになりました。
もうちょっと余裕で叩けるようになると、安心して聴けるようになります。

テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

【2013/10/26 20:12】 | 娘のドラム日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
娘のドラム練習 二ヶ月目
娘のドラム練習、二ヶ月目です。
先月(0~1ヶ月目)は、ドラム演奏の基本を教えました。
何を教えたかと言うと・・・
①スティックの握り方・・・きつく握らず、卵を握るように優しく握ること・・・きつく握ると中指~小指を使ったスティックコントロールが利かなくなるんですよ。後々ルーディメンツ(鼓笛ドラムで使う技術でロールとかフラム、ラフとか細やかな指使いが必要な奏法)やるときに困るので、親指と人差し指で挟んで持って中指~小指は軽く支える感じで持つよう教えました。

②バスドラムを打つペダルを踏むときはかかとを上げること(ヒールアップ奏法)・・・
かかとを床に着けて踏む奏法(ヒールダウン奏法)もあるのですが、音量が出やすいヒールアップ奏法を最初に教えました。

③ハイハットペダルは、通常踏みっぱなしで演奏すること・・・ハイハットペダルは踏んでないとハイハット上下のシンバルが離れるので、リズムキープ打ちができません。この辺本物のドラムなら一目瞭然なのですが、電子ドラムはその辺が目に見えないので説明するのが大変です^^;

で、ようやく本題^^;
一ヶ月目で基本を教えたので二ヶ月目はリズムのバリエーションです。
とりあえずは、手はひたすら8ビートを叩き、バスドラムで色んなバリエーションを演奏できるように練習しました。
こんな感じです↓



バスドラのダブル打ちや、裏拍へ打ち込む練習を重ねました。
しかし、二ヶ月じゃまだまだ体が言う事を利きませんし、それにリズムに対するシビアな感覚もまだ理解できていないと思うので、これからどんどん身に付けていって欲しいですね。

テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

【2013/08/15 22:29】 | 娘のドラム日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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