ボーカルその1・・・ポール・ロジャース
B.Y.さんの、ポール・コゾフの書き込みで、フリーと言うバンドが昔あって、そのバンドに良いボーカリストがいたな~と思い出したもんで紹介しときます。(映像は全盛期70年代じゃなくて現在みたいです)
ブリティッシュロックバンドの雄、フリー(後にバッドカンパニー)のボーカリスト「ポール・ロジャース」は英国史上最もグレートなブルースロックシンガーとして有名です。
日本で言えば「矢沢永吉」さんのような感じでしょうか・・・。
いぶし銀の少しハスキーな声はぞくっとするほどセクシーですね。
また黄金期のディープパープルが、そのボーカリスト「イアン・ギラン」が脱退したときにポール・ロジャースに白羽の矢をたてたことは有名です。

フリーは「オール・ライト・ナウ」が一番有名ですが、今回は「ウイッシング・ウエル」を上げときます。
この映像のゲストにギタリストの「スラッシュ」(ガンズアンドローゼス)「ニール・ショーン」(ジャーニー)が参加していることにびっくりしました。どういうつながりがあったんでしょ??
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【2007/10/22 22:25】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
福井県名将戦結果。
今日、福井県名将戦B級の本大会に出場してきましたが、結果は3勝4敗の惨敗でした。うぅ。(息子は全敗で親子そろって討ち死に^^;)
結果をダイジェストで紹介します。

1戦目、私の後手番で76歩、34歩に22角成り、同銀、45角!
いきなり意表を突かれ、やな予感が・・・
5筋位取りで対抗したものの、見事にさばかれ負けに・・・
自分の得意戦法で負かされることほどテンションが落ちることはないです。・・・うぅ。

2戦目、またしても後手番、相手の人の三間飛車にイビ穴にするものの相手の人も穴熊に。
中盤では私が先に飛車を成り込み、先に駒得をしたのに、穴熊流の強引な攻めに気がつけば自玉は必死、相手玉はZ!あふれるほど自分の駒台に駒があるのに勝ちがないとは・・・うげー。

3戦目、またまた後手番、まじで!!もー辛抱できんと後手番筋違い角に。この将棋はうまく指せることができ、本日初勝利。

4戦目、またしても後手番!おーい!どーなってんだー!!!
76歩、34歩、75歩・・・いやな展開・・・
石田流に棒金で挑みましたが、結局さばかれ、玉型の差が残っただけ。
この将棋は完敗でした。

5戦目、やっと先手番に。わーい!相筋違い角の57からの馬作りの将棋になりましたが、じわじわと有利を拡大し、最後は詰めろ龍取りの決定打がでて勝つことが出来ました。

6戦目、またまた先手番で、筋違い角。この将棋も手馴れた捌きが冴えて勝ちに。

7戦目、最後は後手番でした。私の玉頭位取りに、メリケン風向飛車の将棋でした。飛車先を逆襲され桂馬損になったものの、なんだかんだと粘ってぎりぎりの寄せ合いに。しかし苦しかった中盤に時間を使いすぎ最後はお粗末な最後でした。

今日は後手番が多く、相手の注文を受けて立つ将棋が多く、時間も神経も使い果たしました^^;やはりアマチュアは自分の注文の将棋を指さないとだめですね~。後手番でも何か得意戦法を見つけないと・・・
(先手番の筋違い角は圧倒的に勝率がいいのに・・・後手番がな~・・・)

それと勝手さんといろいろお話でき楽しい一日でした。
ありがとうございましたー。
【2007/10/21 21:19】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
新聞棋譜その2
第二譜です。
以下新聞記事のコピー↓

第47期県名人B級県大会

hukui04.gif


▲96歩△94歩▲77銀△54角▲26飛車△52金左▲16歩△22飛車▲66銀
△43角▲45歩△35歩▲55銀△24歩

「三つの突っかけに」
いずれ後手角は左に引くのだろう。そこに残る先手玉のコビンの薄さ、
そのあたりをどのように戦っていくかが本譜だろう。
9筋の歩を突き合ってからN君(*1)は77銀と上がり、54角(*2)に
26飛車と浮く。放置しての35歩(*3)は与えられず。
52金左に16歩、Y下(ひょい)は3分の読みで22飛車と転じるが
ここでN君は66銀と勝負に出る。コビンの怖さは一目だが、ここは
開き直りも兵法の一つ。角頭から4筋の攻め合いにウエートをかけたの
だろう。
Y下は小考で43角と何かのときの当たりをさけるが、ここは予定の
ところとN君は45歩と突っかける途中図を決める。

hukui06.gif


同歩なら同桂、44銀(42銀なら44角でつぶされそう)56銀、
35歩、55銀左とぶっつけていこうというのか。
もちろんY下の読みも角頭の薄みがある上に二枚の敵銀と正面から
争っては利あらずと前手を継いで35歩と怪しげな変化球。(*4)
対して同歩なら45歩と取り同桂に44銀、46銀に32飛車が狙い
筋となっているのだろう。(*5)
そこで出るN君の55銀に、Y下はさらに変化の拡大と24歩と突っかける指了図。
(観戦記者 福太郎)

hukui05.gif


以上新聞記事↑

ひょいコメント
*1:N君は小学校6年生の福井県小学生名人君
*2:私が54角と指すことはめったにないです。普通は43角か32角
*3:54角に56歩なら35歩がある。55歩に36角と切り込める。
すなわちこの筋が見えての54角だったわけです。
*4:45同歩はさすがにやられると思いました。観戦記は45桂馬ですが、77角と打たれるのも嫌な筋(55銀~45桂馬)この筋は筋違い角党にとってもっとも嫌な筋なので、45歩の仕掛けは機敏だと思いました。よって戦線拡大の35歩。
*5:32飛車と転換する筋は私も読んでました。(←というか、観戦記者が私の読んだ手を当てようとしているので変な言い回しですが^^;)
それともう一つ他に24歩と指し同歩なら25歩(に同飛車は同飛車で満足。同桂馬なら24飛車で後手満足)の選択もあるので紹介しときます。(すなわち35歩は角道を25地点に通した手ということ)

第三譜はまた後日。
【2007/10/20 14:39】 | 非定跡な自戦記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新聞棋譜その1
長い出張に行っている間に、新聞に私が指した棋譜が載っていたようです。(観戦記付きで・・・恥ずかしい!)・・・私の実力では恐縮なんですが、こんな機会もめったにないと思えたので、新聞の観戦記事をそのまま紹介するとともに私の感想も交え紹介したいと思います。

以下新聞記事のコピー。↓

/hukui01.gif


▲76歩△34歩▲26歩△88角成り▲同銀△65角▲58金右△76角▲48銀
△22銀▲46歩△44歩▲36歩△33銀▲47銀△42飛車▲25歩△62玉▲68玉
△72玉▲78玉△82玉▲37桂△72銀

題「Y下(私の本名)筋違い角に」

どちらが勝っても初の挑戦者決定戦へ進出する大事な戦い。
N君は予選リーグ全勝で1位通過、決勝トーナメント1回戦でY本氏を
倒して本局。一方のY下は予選リーグ1敗で2位通過、トーナメントは
1回戦不戦勝の幸運を引き当てている。
76歩、34歩、次の26歩に対してY下は即座に88角成りと交換に
出て65角と打つ筋違い角。
二人は初の対戦(*1)だが、これ一つをみても力戦好み(*2)のY下、押しの強さを見せつけて行こうというのだろう。
N君は58金右と上がり、次の76角に48銀、22銀に46歩、44
歩に36歩、33銀に47銀と右翼を中心に手をかけていくが、ここで
Y下は初の3分の読み(*3)を見せて42飛車の途中図。

hukui02.gif


おのずと角との連携を描く読みとなっている。
25歩に、62玉、68玉、72玉、78玉に82玉ここで37桂に
72銀と締まるあたりは互いに一致の指了図。
その中にある角の対比と一歩損得の現実、どのように流れていくのだろう。(観戦記者 福太郎)

hukui03.gif


以上新聞記事↑

以下に私のコメントを・・・。
*1:実は大会が始まる前、会場で息子と練習将棋をしていると、N君が
寄ってきてじーっと見てたもんで、息子との将棋が終わった後、N君と
少しだけ練習将棋を指しました。
中盤のいいところで、大会開始のアナウンスがあり指しかけになった
という経緯があったんです。

*2:「非定跡党」をやっている関係上、力戦を指さずには居られませんでした^^;

*3:ここで3分も考えていたとは自分でも驚きです。
ノータイムで42飛車は指しそうですが・・・何考えてたんだろ??^^;
(考えるとすれば飛車の振りどころなんですが・・・)

第二譜はまた後日に。
【2007/10/19 22:16】 | 非定跡な自戦記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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