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アニマルズ「Don't Let me be MisUnderstood」'1965

ロック等、昔々の音楽をYouTubeを通じて紹介するコーナーを作ってみました。
一発目どうするか迷ったんですが思い切って私が生まれる前の曲を紹介してみます。
(私が生まれたのがこの曲の翌年だから、私がこの曲を知っていたというのもすごい
ですが^^;)
この曲はアニマルズの大ヒット曲ですが、日本でも尾藤イサオさんが「悲しき願い」という
題名でヒットさせています。そーそー「だーれのせいでもありゃしなーい!みんな!おいらが
~悪いのさ~!」というやつです。
私もアニマルズが演奏しているとはしりませんでした。ハイ!
ところが!!さらに今日この曲をUPするにあたり色々調べていたら、何とこの曲のオリジナル
はさらに数年さかのぼる黒人女性ジャズ歌手「ニーナ・シモン」という人がオリジナルだと知り
2度びっくり!いやー音楽のルーツと言うのは奥が深いです^^;
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【2008/01/31 00:29】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キーボードプレイヤー列伝その2・・・マルタ・アルゲリッチ


私、クラッシックも好きでよく聴くんですが、私が最も好きなピアニスト「マルタ・アルゲリッチ」の「英雄ポロネーズ」(ショパン)を上げときます。
彼女を初めて知ったのは10年くらい前でしょうか??当時はすでにオバタリアンなみの体形(失礼^^;)になっていましたが、それはものすごいオーラを放つ演奏をNHKのテレビで見てすっかりファンになりました。この映像は彼女が若かりし頃の演奏ですかね~。
現在ほどオーラは放っていませんが、トランス状態の演奏から一転して5分31秒(-1:10秒)くらいに見せる笑顔は、さすがカリスマだと思いました。いやー素晴らしい!
私は彼女を天才中の天才だと見ています。
「北斗の拳」で言うと彼女は「ラオウ」タイプかなー!!(謎!!私は3人のピアニストが好きでちょうど北斗の拳に例えることが出来そうです^^;またいずれトキ、ケンシロウタイプの残り2人の天才についても紹介したいと思っています。)


マルタ・アルゲリッチの詳細を少々。
1941年生まれのアルゼンチン、ブエノスアイレス出身。
1965年のショパン国際ピアノコンクールで優勝
(このコンクールは世界で最も栄誉あるコンクールで、現在史上14人しか受賞(優勝)していません。優勝なしの年もある5年に1回のコンクール)

(以下wikipediaから参照)

現代のピアニストの中でも右に出る者がいないほどに情熱的・個性的ながら、伝統も守るスタイルは、幅広く支持されている。ライヴでも録音でも極度にテンポが速い。しかし、打鍵は極めて正確で到底真似出来ないほどに完璧に仕上げられる。リズム感が抜群であり、かつ、強烈な激情的表現の中に情緒的暖かさや、かすかな憂鬱さが漂う感動的な演奏である。
舞台に登場しただけで、カリスマ性、オーラを感じさせるものがあり、ピアノを弾いていない時でもじゅうぶん絵になる人物である。



【2008/01/08 19:56】 | キーボードプレイヤー列伝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あけましておめでとうございます。
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年は昨年の暮れから呑んだくれて、肝臓が悲鳴をあげている
状態です。さらに大型連休になるといつも、仕事の緊張が一気に
解けて今まで緊張感のために封印されていた首痛、腰痛、膝痛が
一気に出て、ほぼ寝たきりの状態になってしまいます。うう。
(それでもパソコンの前には座るんですけどね^^;)
あと1日で休みも終わり・・・明後日には体の痛みは直るんだろうか??
【2008/01/06 00:17】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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