スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
UFO「Lights Out」'1977


マイケル・シェンカー行っときましょーか!私、ギターヒーローと言えばこの人と、ランディー・ローズ(Ozyy Ozbone)しか思いつかないです。ハイ。
この映像はマイケルがまだソロになる前のUFOと言うバンドのテイクですが、すんばらしいギターソロ聞かせてくれてます。(UFOも私の大好きなバンドの一つで、このバンドについても色々語ることはあるんですが、今回はマイケルに的を絞ります。)
マイケルほど聞き手を酔わすギタリストが現在も含めていただろうか??というほど、マイナースケールとブルーススケールを極限にまで調和させ、聞く人を涙させるギタリストといえばマイケルの他に誰もいないと私は信じています。今なお聴くたびに彼の素晴らしさを実感します。また演奏する姿もフライングV(ギターの形)を右の太ももに挟み、ひたすらピッキングをしながら体全体を横にシェイクする姿は、まったく邪念のない、ひたすら音楽道を追求する神々しいまでのストイックさが感じられます。
現在でも、彼は活動を続けているようですが、すでに過去の人となっているようで、ちょっぴりさびしいですが、彼の功績は永遠に語り継がれることと信じています。
スポンサーサイト
【2008/04/29 21:46】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
奇跡の歌手「福原美穂」


今日出張から帰って、ぼ~っとテレビの「ミュージック・ステーション」(タモリさんの番組)を見ていたら新人歌手?の福原美穂さんが出演されており、その彼女を紹介する前置きVTRで教会でゴスペルを歌ったイベントが全米で大絶賛されたとあったもんで、YouTubeで探したところ、発見したので紹介しときます。この映像たしかに、すんばらしいですね~。
この状況は映画「天使にラブソングを」そのままですが、昔からあるイベントを映画が題材にしたのか?、あるいわ、映画がヒットしたことでこういうイベントが始まったのかは私にはわかりませんです。ハイ。^^;

とにかく!!この映像での彼女の歌唱は素晴らしいです。
何が素晴らしいかと言うと、それは彼女の音程感です。
普通、日本人はハーモニック・マイナースケールを好み、その音程感が身にしみています。
(ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ#・ラ・・・演歌でよく使われる音階・・・)
が!彼女はアメリカ人がその身にしみついているブルース・スケールを完璧に自分のものとしています。(ド・ミ♭・ファ・ファ#・ソ・シ♭・ド)
どういうことかと言うと、このブルース・スケールの音程を活かし、自由にその場にあわせアドリブでメロディーを変えながら歌っているのです。(日本人はミ♭とかシ♭・・・いわゆるブルーノートはその感性になく、音程を正確にとらえることは難しいとされています)
また歌うソウル(魂)、シンコペーションのリズム、曲の展開に合わせた音量のコントロールと歌手が必要とされる要素全てが素晴らしく、これは日本人じゃなくてアメリカ人ですね^^;
心配すべきは果たして日本人がその感性で作る曲が彼女に合うのかどうか??
番組で歌った彼女の日本の曲は・・・少なからず疑問を感じました・・・(彼女の特性を活かしきれていないような・・・)
いっそのこと、アメリカで売ったほうが成功するような気もしましたが・・・^^;
【2008/04/26 00:34】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
MY ROOTS OF MUSIC その1 The Ox


MY ROOTSというカテゴリー作ってみました。
私の古い思い出を語ってみようかなと・・・^^;
主に音楽ネタとなりそうですが、まずは第1回目です。
私が、もの心付く前の古い古い記憶ですが、私が多分生まれて一番最初に覚えた歌…
記憶も曖昧ですが、「星よ、星よ、どうして早く!」このフレーズだけは今現在でも
メロディーと共に覚えているんですが、なんという歌手の、なんという曲かはまったく覚えて
いませんでした。
ところが、ふと思い出してYahooとYouTubeで検索したらあっさりとヒットしたので自分でも
驚きました^^;(すごい、世の中になったもんです!)
THE OX というGSバンドで曲名は「ガールフレンド」という曲らしいです。
さらに調べてみると、この曲、昭和43年ということで、なんと私が2歳の時のようです。
サビ意外はまったく記憶にはないんですが、「星よ」以下の歌詞を聞いて私のルーツがひとつ
解明されました。
しかし2歳でも覚えてるもんなんですねー。
今4歳の娘にチャックベリーの「ジョニーBグッド」かけながら一緒にダンスなどしてるんですが、
娘が大きくなったときも、果たして覚えてるんでしょうかね~??。(笑)
【2008/04/22 20:38】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Chuck Berry 「Johnny B. Goode」'1958


前おじさんバンドスレのまとめです。前スレの演奏が下手だわ、音質悪いわでチャックベリーに失礼なので、良い映像貼っときます。
この映像はチャックオリジナルではなく、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」からの一こまです。
(この映画、あまり映画を見ない私ですら知っている場面なので、皆さんも知っているはずです)話の筋はタイムマシーンで過去へ行った主人公が、自分の昔の母親に好かれてしまい、このままじゃ未来が変わってしまうため、なんとか自分の昔の親父とくっつけようとドタバタするものです。
この映像の場面は、親父と母をくっつけることに成功した後、喜んだ主人公が「Johnny B. Goode」を演奏すると言うものです。
この演奏の途中で、黒人マネージャーらしき人物が「チャック!チャック!」と電話して最後に受話器を演奏の方に向けていますが、これはマネージャーがチャック・ベリー本人に電話して、当時新しい音楽を創造しようとしていたチャックにヒントを与えたと言う落ちです。(すなわち、チャック・ベリーはこの電話でこの曲を作った・・・パクったということですね^^;)←もちろん映画内の作り話ですが・・・^^;
ここまでわかって映画を見るとさらに楽しめるでしょ!みなさんもう一度見てみては??笑

余談その1
英語の台詞でよくわからないのですが、どうやらこの曲、Bメジャー曲のようです。なんか冒頭の台詞で「ブルースのキーはBで!」と言ってる気がします。ちなみに前レス、おじさんバンドのこの曲はAでやってます。

余談その2
気になる方のために、チャックオリジナルの映像も貼っておきます↓
http://www.youtube.com/watch?v=l7CA_aLzn3I&feature=related
この映像もBですね。なるほどねー。

余談その3
ロックンロールなのにドラムが4ビート刻んでるのがリアルだ!
(当時ロックンロール8ビートというのは、まだなくてJAZZの4ビートが主であり、ここでのこの曲はJAZZ、ブルースの延長線上ということで演奏された設定になっているようです。)

余談その4
演奏の最後で主人公が一人トランス状態になってますが、ここも色々興味深いです。
1.最初のテケテケ・・・これはベンチャーズのパクリでしょ~!
2.アンプを蹴飛ばす・・・The Whoのパクリ。
3.背中でギターを弾く・・・Deep Purpleのパクリ。
4.ライトハンド奏法・・・一応VanHallenのパクリかな??・・・今時は誰でもやってるので。
5.クラシカルな早弾き・・・一応インギーのパクリだろうか??・・・これも今時誰でもやる。
6.寝転んで弾く・・・うーん、これはわからない誰だろ??笑
7.最後のギターを抱いてチョーキング・・・よくわからんが、たぶんゲイリームーアーとか・・・^^;
とにかく面白いです。
【2008/04/18 20:03】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おじさんバンド演奏
3月の長期出張の後、何の練習をしないまま合同練習に参加したわけですが、当然ミス(ピアノ)だらけでほとんど練習になりませんでした^^;
そこで遊びモードに切り替えて、即興でチャックベリーの「ジョニー・B・グッド」をやろうということになり、久しぶりにスティックを握りドラムを叩きました。↓

http://eostk.hp.infoseek.co.jp/JohnnyB-Goode.mp3

あー!やっぱりドラムは面白かったです。
何も考えずに音楽の醍醐味を堪能できるのは、やっぱりドラムですよね~^^。多少リズムは甘いですが・・・。(もー本能だけで演奏できるので楽です。ピアノはここであのフレーズを!とか常に考えていて疲れます^^;)
ちなみにメンバーは、ひょい(ドラムス)、たるさん(ギター)、うめさん(ボーカル&ベース)
オールディーズは3人でも、それなりにできるもんです。^^。
【2008/04/12 15:58】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
X-JAPAN「天才たけしの元気が出るテレビ」


今や伝説のHMバンドX-JAPAN 元総理の小泉さんも絶賛だったわけですが、下積み時代はこういうこともやっていたんですね~。この番組はビートたけしさんの「天才たけしの元気が出るテレビ」と言う番組でX-JAPNのほかにもトレンディードラマ俳優の的場浩司さん(忘れましたがヤンキーのコーナーでブレイク)や俳優の山本太郎さん(ダンス甲子園のコーナーでブレイク)も生み出した、今思えば恐るべき番組でした。
当時私は20代前半で(今から18年ほど前)この番組を見ては腹を抱えて笑っていた記憶があります。X-JAPANは当時まったく無名でしたが、この番組で一気にブレイクし、あっと言う間に日本を代表するロックバンドとなってしまいました。
当時は「早朝ヘビメタ」というコーナーで、現宮崎県知事の「そのまんま東」さんなどの寝ているところに、こっそり忍び込み、機材をセット後、大音量のヘビメタ曲で、びっくりさせて起こすという、おばかなことをやっていました(ふつう、機材セットしてるときに気がついて起きるだろうー!すなわちやらせっぽかったのですが・・・^^;)
今見ても、あまりにもおばかで、笑えます。と同時に昔を懐かしんでます。
【2008/04/10 23:44】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
福井県王将戦本戦に。
福井県王将戦の本戦に行ってきました。(25人が総当りの息の長いリーグ戦で)
結果は1勝6敗ということで、これは、まー予想通りの結果で残念ではありますが真意に受け止めますです。ハイ。(同じ若狭地区代表のI瀬5段からは1勝できてよかったですねーと言われました^^なんでも若狭地区代表は初出場全敗が当たり前だったようです^^;。)
今日の結果をダイジェストで・・・。

1戦目、若~いお兄ちゃんと・・・(局後T田福井県名人と知り驚きました!笑)
後手番ながら筋違い角に、その後、駒損ながら、うまくさばけて優勢の局面になったものの私のポカがあり最後はひっくり返されました。この将棋、詳細を覚えてないので図面は省略しますが、私の必殺技が決まって絶対に勝ったと思ったがな~・・・これも実力と思いあきらめます。(まじで普通なら勝ってた局面を・・・うーん残念無念)

2戦目、ようやく実現した勝手新四郎さんとの対局。まじで手が震えました^^;
この将棋は私の筋違い角に勝手さんの居飛車でしたが、中盤飛車先の逆襲の筋で私が有利になり、その後も手の震えを抑えつつ、なんとか勝たせていただきました。
勝手さんと感想戦もやりーので、勉強になりました。ありがとうございました~。

3戦目、N西6段(全国優勝の経験もあるお方)との対局。私の先手で筋違い角でしたが、このお方まじで強すぎる!駒組み段階から細心の注意をはらわれていて、まったく付け入る隙がなかったです。(74歩と早々に先手の75歩を拒否するは、右桂馬跳ねるタイミングといい【専門的ですが右桂馬を跳ねると56角から75歩で桂馬を狙う筋がある】、手の渡し方、相手には争点を与えないで自分だけ争点を持っていつでも開戦OK) もー将棋のレベルが違いすぎる!2枚落ちぐらいが妥当かと^^;
多分1000回指しても一回も勝てないと思います^^;

4戦目、N藤4段?(段位がわかりません・・・勝手さんのブログに4段とあったような・・・^^;)
私の後手番でいきなり78飛車と「猫だまし戦法」よっぽど「これは猫だまし戦法ですね!」と非定跡党を宣伝しようかと思いましたが、N藤さんは隣の将棋の口出しに夢中で言うタイミング逃しました。笑、その後N藤さんの向飛車に私の居飛車の将棋となりましたが、終盤わたしの一手パスのような手があり一気に寄せられました。

5戦目、Mさんだったと思う・・・^^;
先手で私の筋違い角、序盤相手の方のポカがあり、私の必勝のはずが、36歩の合わせから、王手龍取りの筋を永遠と狙われて、気がつくとZ。筋違い角美濃囲いは34角と歩を取っちゃってるので、36歩と合わされて食いつかれるのが難点・・・これは初戦のT田名人さん、勝手さん、この将棋、最後の将棋でもこの筋を狙われており、ひょっとしたら筋違い角は美濃囲いはダメかもと思いました・・・(穴熊か、早囲いのほうがいいかも・・・少し研究します。)

6戦目、相手の方の名前忘れました・・・ごめんなさい・・・帽子かぶっててよくしゃべる人でした^^;
私の後手番筋違い角で、66角の飛車取りの将棋でした。以下32金~33桂~21飛車~51飛車と中飛車に転じ、中央から戦いを起こしたものの、筋悪そうなゴリゴリ攻めに結局屈してしまいました。こういう受けの将棋・・・受け方を覚えないといつまでたってもやられそうです。

7戦目、中学生?高校生?のT尾君との将棋(なんでもT尾君は奨励会の試験も受験したとか・・・!)
私の後手番でしたが、76歩、34歩に16歩の様子見が入ったので、すかさず筋違い角に・・・その後相筋違い角になるも作戦負け濃厚に。下図↓
ousyousen1.gif

図は35歩はあるは55銀はあるわで、もー行くしかない局面ですが、読みの本線は45桂馬でしたが、25桂馬の跳ね違いがあり33桂成りの筋が厳しくて、これは!ダメにしたのではと、相当な長考をした結果、とある筋が脳裏に浮かび、さらに長考の結果これはいける!と踏み決行したところ、技が決まってしまいました!自分で自分をほめてあげたいです^^;
皆様私が指した手、わかるでしょうか??


ousyousen2.gif


そしてこの将棋最終番、67銀打と龍を弾いたところですが、私は詰みあり!と延々10分ぐらい考えて、△79銀、▲同玉、△68金、▲同金、△88銀、▲78玉、△77歩、▲同桂馬、△69角と詰ましに行きましたが、駒が一枚足らず結局不詰め。私の負けとなりました。
局後すぐ、N西6段が、詰んでたよ!!と驚愕なる詰み手順を私に説明されました。家に帰ってから柿ノ木で調べてみると、まさにその通りの19手詰めでした。
恐るべしN西6段!読んでる深さが全然段違いである意味将棋の恐ろしさを実感した今日でした。
(ここまで深く読めないと勝てないのか!と)ちなみに皆様わかるでしょうか??その詰み手順。

【2008/04/06 22:54】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
出張から帰還
北海道の出張から帰ってきました。
今回は疲れた!まじで自分の限界感じました。
しかし私がどう思おうと、時間は進んでいきます。
次から次からスケジュールが舞い込んできており、おそらく5月いっぱいは
もー自分の限界との戦いになりそうです。
忙しすぎますが、今が働き盛りの花と思いがんばります。
【2008/04/02 22:19】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。