私の好みの音楽。
私って、音楽に対してはまったくこだわりがなく、どんな音楽聴いても曲によってはズキン!ときちゃうんですよね~。節操がないというか、ポリシーがないというか^^;
てなわけで、私の好みの音楽ジャンルベスト5を紹介します。・・・紹介して何なんだと言う気もしますが・・・笑

第5位・・・ウエスタン映画系・・・^^; どういうわけか私ウエスタン映画の音楽ってズキッ!って、きちゃいます。例えば「大いなる西部」「荒野の七人」「真昼の決闘」なんかを、ビッグバンドスタイルでやられると、もう何回も聴いちゃいます。

第4位・・・ロシア曲調系・・・ロシア舞曲っぽい、哀愁のあるメロディーは、もう泣けてきますね。
クラッシックではチャイコフスキーが大好きです。「花のワルツ」「白鳥の湖」なんてどうしてこんな美しい曲を書けるんだろと尊敬します。
またこのブログの2008.9.10の記事の「Those were the days」と言う曲も、このジャンルに入りますね。
それと映画「007 ロシアより愛を込めて」のオープニング曲もスンバらしいと思います。
これは映像(URL)を上げときます↓

「007 ロシアより愛を込めて」

第3位・・・TV音楽番組ザ・ベストテン当時の歌謡曲の数々・・・中森明菜さんや、松田聖子さんとかのアイドルも大好きでしたし、原田真二さんや八神純子さんのようなシンガーソングライターも大好きでした。

第2位・・・ジャズ・フュージョン・・・日本のバンドではカシオペア、ザ・スクエアなんかを良く聴いています。海外バンドでは、ジャコパストリアス、MJQ、マンハッタンジャズクインテット、リー・リトナーなんかを聴いていました。

第1位・・・これはもう本ブログをよく拝見されてる方なら、お分かりの洋楽ロックです。
このジャンルは、バンド名を書ききれないほど、いろんなのを聴いてます。
やはり、ロックは気分もハイになり、スカッとしますもんね~^^。
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【2009/08/28 21:03】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Rainbow・・・「I Surrender」


Rainbowネタの〆でこの曲を上げておきます。
ボーカルはRainbow3代目の「ジョー・リン・ターナー」です。
初代、2代目に比べればパワーはダウンしていますが、ハスキーな歌声、安定した歌唱、かわいいルックスで、この人も一時代を築きました。
この映像はPVですかね~・・・結構いいです。
それにこの曲はどこかノスタルジックで名曲ですね。
【2009/08/25 21:44】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Rainbow「All Night Long~Rainbowメドレー」


いや~すっかりRainbowに、はまっちゃって、Rainbow連載です。
またレアな映像を見つけたので貼っておきます。
昨日の記事の映像のボーカリスト「ロニー・ジェイムス・ディオ」(Rainbow初代Vo)がロックボーカルの天才なら、この映像のRainbow2代目Vo「グラハム・ボネット」は超人ですね。
こんな声どこから出してんでしょ??
もっともグラハムは当たり外れが多くて、ろくに声も出ないステージが多数あったそうですが、この映像は大当たりですね。想像を絶する、すんばらしい声を出してます。

いや~Rainbow最高!

【2009/08/24 20:32】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
Rainbow・・・「Overe The Rainbow~Kill The King」


いやーこれは世界遺産的名演です。
大体リッチーは気まぐれで気分屋でアドリブ演奏主体なんで、他のメンバーと息があっていないことが多いんですが、この映像は他のメンバーと息がぴったりあっていて、一致団結した疾走感が素晴らしいです。
またロニーもボーカルも、コージーのドラムもこれほど出来がいいのは珍しいんじゃないでしょうか??リッチーもいたるところで決めのこぶしを振り上げるポーズを決めていて、これだけノリノリのリッチーも珍しいですね。
感動しました。

※映像中の視聴者コメントがウザイ方は映像画面右下のコメントボタンをクリックすると消えます。
【2009/08/23 16:56】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「Cum On Feel The Noize」・・・Quiet Riot


その昔、私が社会人に成ったか成らないかの頃、とあるデパートの(※1)レコードショップであれやこれやとCDを値定めしていた時に、とある初老の品のある淑女が、あろうことかヘビメタCDのコーナーで、じっと立ち止まっていろいろとCDを眺めていました。そして迷った挙句、困ったのか急に私に、「何か、おもいっきりうるさい曲ないですか??」とたずねてきました。「えー!!!」あまりにもギャップの差(ヘビメタと初老の淑女・・・ありえん!と思いました。ひょっとしたらよほどストレスが溜まっていて爆発させたいのだろうか??とか、あるいわメタルファンの息子や孫へのプレゼントだろうか??とか、いろいろ勘繰りました^^;)から驚いた私でしたが、小考後、当時私が気に入っていたジューダス・プリーストの(※2)「復讐の叫び」を指差して、「これなんか結構いいですよ。」と紹介してあげたんですが、直後突然ショップの店員さんが割って入り、「何かお探しですか??」と・・・
そう聞かれた初老の淑女は私にいった同じ言葉を店員に伝えると、店員は即答で「これが今一番売れてます!!」と自信満々に答えたCDが上記PVの曲が入っているアルバムでした。
もちろん淑女は私の意見より店員の意見を聞き入れこのCDを買って行ったのはいうまでもありません(笑)

この曲(アルバム)は私の知る限り、おそらく正しいと思いますが、アメリカビルボードヒットチャートにおいて、チャートとはまったく無縁なヘビメタで史上最初に全米№1になったアルバムだと思います。

また、「Quiet Riot」 は元々、本ブログでも何回か紹介している名ギタリスト(※3)「ランディー・ローズ」が立ち上げたバンドですが、、「Quiet Riot」がこの曲でブレイクしたときには、もう亡くなっていましたね~。これも運命でしょうか??

※1・・・当時はCDが世に出始めた頃であり、レコードとCDが混在して売られていました。
※2・・・「復讐の叫び」・・・本ブログ2009年2月15日の記事を参照ください↓
http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-177.html
※3・・・「ランディー・ローズ」・・・本ブログ2008年5月12日の記事を参照ください↓
http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-96.html
【2009/08/21 19:45】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
世界の料理ショー


いやーこれ、私が小学生の頃よく見てました!(1970年中期ぐらい??)
幼心に、軽妙なトークと、手際のいい料理、見たこともない食材(例えばアボカドとかライムとか溶かしバターとか当時の私の食卓には乗ったことなかったです。)それに時おり「おい、スティ~~ブ!」とわけのわからない突込みがとても印象に残った番組でした。
また、完成した料理もとてもおいしそうで、番組の最後に観客から一人テーブルに招いて試食するんですが、私も大きくなったら、この番組に行きたいと思っていました(外国なので無理なんですけどね^^;)

今では、こういう良きアメリカ時代の番組が日本ではほんと見れなくなりました。
当時は「奥様は魔女」とか「白バイ野郎ジョン&パンチ」とかが、ほんと好きだったな~。
懐かしいです。
【2009/08/13 21:56】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんだかな~。
なんだか、すべてにおいてやる気が起きません^^;

将棋・・・酒におぼれて、とても指せる状態じゃないです・・・ハイ^^;
音楽・・・YouTubeも飽きたし、ピアノ部屋は暑すぎて行く気にもなりませんです・・・ハイ^^;
NETサーフィン・・・パソコンすることすら、おっくうで、NETサーフィンも滞っています・・・ハイ^^;

仕事・・・夏休み中で、考えることすらしてません・・・ハイ^^;
酒・・・なぜか酒だけはぐいぐい呑んでます・・・いかんな~・・・^^;

いつになったら、やる気が起きるかは、私もわかりません^^;
どうなるんでしょ??私。
【2009/08/13 00:22】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
伝説の組み合わせ。
大山15世名人と、花村元司さんの将棋と言うことで、よくこんな組み合わせの将棋の映像が残っていたな~と感心しました。

大山15世名人は、将棋界の巨人であり、誰もが知っていますが、若い人は実際に見たことある人、少ないんじゃないでしょうか??

また、花村さんの方は私もこの映像で初めて見ました。
花村さんと言えば、「東海の鬼」と呼ばれた元真剣師であり、伝説の棋士となってますね。
また森下さん、深浦さんの師匠としても有名です。この映像内でも、「森下少年が・・・」とか時代を感じさせる解説があったりで非常に興味深かったです。

いや~、いいもん、見させていただきました。






【2009/08/01 17:23】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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