出張へ。
明日から9日間ほど出張へ行ってきます。
12/26に帰ってくる予定です。
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【2009/12/16 21:22】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Iron Maiden・・・Aces High


結構ヘビメタ紹介したんですが、なぜだかIronMaidenが抜けてました。
ということで遅まきながら紹介します。

IronMaidenは、メロディーの作りが私にとってストライクであり、聴いていて非常に興奮しますね^^;
またこの映像でドラムのニコ・マクブレインが叩いているシンバルがPaiste製のRUDEシリーズであり、これ私が大学生の頃、通っていたスタジオに置いてあったな~と思い出しました。すばらしい音色のシンバルだと今でも思うんですが、それ以降置いてあるスタジオには出会えませんでした。(スタジオはなぜかSABIANが多いですね。またはZildjianとか・・・Paiste置いてるスタジオはあまりないな~・・・なんでだろ??)あーもう一回RUDE叩いて見たいです。

もうひとつ、思いつき話・・・
この曲、撃墜王がテーマとなっているわけですが、撃墜王といえば、ドイツの「レッド・バロン」(赤い男爵)が有名ですが、ふと興味がわいて調べてみたところ、この人(本名マンフレート・フォン・リヒトホーフェンというらしいです)なんと80機以上の戦闘機を撃墜したらしいです!まじで!!
将棋でも、棋力の差はあると言えども80連勝なんて奇跡的な数字ですが・・・!
しかしながら、結局「レッド・バロン」も26歳の若さで、ついに撃墜されて亡くなったようですね。
またレッド・バロンは自分が載っている戦闘機を赤色にペイントしていたようで、それでレッド・バロンだったようなんですが、これ、ひょっとしてアニメ・ガンダムで「赤い彗星」と言われた撃墜王「シャア・アズナブル」の元ネタだったんじゃないかと、たった今思いました。赤と撃墜王・・・偶然の一致とは思えませんが・・・
【2009/12/14 20:48】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
シルヴィ・バルタン・・・哀しみのシンフォニー


この曲も幼心に聴いて知っていました・・・どこで覚えたのかは記憶にないんですが・・・
またこの曲は昼のメロドラに出てきそうなメロディーで、誰しも一度は聴いたことがあるメロディーじゃないでしょうか。

・・・って!これモーツアルトの交響曲第40番じゃん!!!
って最近になって気がつきました(笑)
こういうことって皆さんないですか??

例えば、ザ・ビーナスの「キッスは目にして」(古くはザ・ピーナッツの「情熱の花」)が実はベートーベンの「エリーゼのために」だったりだとか・・・(ネタが古っ!!)
さらに最近では、「ABCの歌」・・・♪ABCDEFG-!HIJKLMN-!っていう曲が、「キラキラ星」の歌(原曲はフランス民謡で、モーツアルトが編曲している)と同じだと言うことに気がついて愕然としました!!

って、・・・こんなこと知らなかったの私だけ??
「私も知りませんでした・・・」というコメント募集中!(笑)
【2009/12/12 23:11】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ドラムソロその11・・・スティーブ・ガッド


私が一番気に入っている、ドラムバトルです。
デイブ・ウエックルとビニー・カリウタは現在のドラマーの中でも屈指の超絶ドラマーであり、すばらしいテクニックを披露されています。(観客席から見て、右の長髪がデイブ・ウエックル、左の眼鏡をかけた人がビニー・カリウタ)
しかし、私の注目はスティーブ・ガッド(中央の人)です。
スティーブ・ガッドは「ドラムの神様」とあがめられ、ドラムをやっている人なら知らない人はないという存在でありますが、技術(手数、コンビネーション)では上を行く後輩が次々と現れ、今や神というのもどうかなと思っていましたが、この映像を見てびっくり!!
リズムの骨格が段違いにタイトであり、ドラムの真髄を見た気がしました。
リズムのグルーブ感が半端じゃありませんね。またバスドラアクセント時にお尻を浮かす独特のアクションも見ていて感動しました。
ギターで言うなら、ポール・ギルバード、イングベイ・マルムスティーンを両脇に抱えた、エリック・クラプトンがギターの真髄を見せたような感じでしょうか??(笑)
音楽は技術じゃない!ハートだ!みたいな^^;

やはり、まだ現在でもドラムの神様=スティーブ・ガッドは間違いないです!
【2009/12/10 22:15】 | ドラマー列伝 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
将棋、人間VSコンピューター


その2↓
http://www.youtube.com/watch?v=MvqTVP8Asls
その3↓
http://www.youtube.com/watch?v=Qv217PwzLoY
その4↓
http://www.youtube.com/watch?v=HR-j-dRANo4


この番組、数年前に見たな~と思ったら10年前ですか!月日が経つのは早いですね~。おどろきました。
この当時は、まだ全然プロ棋士の相手じゃなかったようですが、今じゃタイトルホルダーに角落ちでいいところまで来ているので、今から10年後が、どうなっているのか??楽しみのような、恐怖のような^^;
また将棋一局の変化は10の220乗あると言うことにびっくりしました。全宇宙の原子の数が10の80乗らしいんで宇宙より将棋のほうが世界が広いんですね。すごい!
それと、将棋編集ソフト「kif for windows」で多大なお世話になっている、将棋ソフトプログラマー、柿木さんも登場されています。この場を借りてお礼を。「ありがとうございますー!kif for windows使わせていただいてますー!」^^。
【2009/12/07 22:50】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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