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将棋の手筋・・・その8、美濃崩し②
美濃崩しというか、美濃囲いのどこから手をつけるかという話。
この筋で、全て居飛車側がよくなるというわけではありませんが、それでも美濃囲い側としては嫌な筋であることは間違いありません。
また、この筋は将棋初段を目指す方には必須科目です。(必ず知っておく必要があります。)
さて1図は居飛車対振り飛車のよくある局面です。
注目は先手にたくさんの歩と、桂馬があります。ここで先手どう指すか??




ここで、よく指されているのが▲9五歩の端攻めです。歩と桂馬があれば端を攻めると覚えてください。
1図から、▲9五歩に手を抜けば▲9四歩と取り込んで、△9二歩と受けた2図↓

mino08.gif

これは後手玉が9筋から脱出することができなくなっており、終盤寄せ合いになった時に、数手または金銀2枚ぐらいは違ってる感じであり、先手成功と言えます。
また1図から、▲9五歩、△同歩には▲9二歩、△同香、▲9三歩、△同香、▲9四歩、△同香、▲8六桂!!と打つのが筋で、これで次の▲9四桂が受けにくく、また跳んだ手が王手。
こうなると後手玉の守備駒金銀がまったく働いていないので先手面白いです。↓

mino09.gif


余談ですが、歩の三連打がもったいないと言う方は、▲9五歩、△同歩に▲9二歩ではなくて、▲9三歩や▲9四歩と節約する手もあります。(ただしこれは一手遅れる結果となるので、その辺を勘案する必要があります。)

また、少ししゃれた指し方としては、▲9五歩、△同歩、▲9二歩、△同香、▲9三歩、△同香、▲8四桂と指す手もあります。何かのときの保険で1歩を手駒に残しつつ、次に▲9四歩で香車を捕獲しますよと言う手です。↓

mino10.gif

美濃囲いには端攻めの筋、覚えていただけましたでしょうか??
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【2010/01/31 20:32】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
絶対に知ってるクラッシックの名曲・・・「ビゼー」-「歌劇カルメン・・・闘牛士」
ビゼーの歌劇「カルメン」なんですけどね。
有名です!もちろん私も知ってます・・・だって有名だもん。これは誰でも知ってるでしょ・・・
どんなメロディーだったっけ??・・・
えーっと・・・・・えーっと・・・・・えーっと!
全然思いだせんがな~!!

というわけで、YouTubeで調べてみました。↓
聴いた瞬間、あーこれこれ!!って思い出しました。私もだんだん記憶力が減退してきました・・・まじ、ヤバイ!

でも驚いたのはこれだけじゃありません。
Bメロ(副主題)の始まった1分06秒過ぎ・・・ええっー!!

このメロディーも同じ曲だったの??びっくりしすぎて腰が抜けました^^;(←うそです^^;)


【2010/01/29 18:00】 | 絶対に知っているクラッシックの名曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
将棋の手筋・・・その7、「大駒は近づけて受けよ」
美濃崩しの連載を続ける前に、ひとつ美濃崩しの受け方を書いときます。
この筋は将棋初段になるための必須科目であり、これを知らずして初段はありえません。
1図は前回記事の図を逆にしたもので、ここで△3六桂馬を浴びてしまっては一貫の終わりです。
さてどうして受けるか・・・先手の手番。



これには、将棋の有名な格言「大駒は近づけて受けよ!」がぴったり当てはまります。

すなわち1図から、▲4六歩!、△同角、▲4七金!が一連の受けの手筋で、これで△3六桂馬には▲同金を用意しつつ、さらに角取りの先手になっています。↓(2図)

mino05.gif


後手はしょうがなく△6四角と引き上げるぐらいですが、▲4六歩と蓋(ふた)をして、もう△3六桂馬の筋、なくなりました。↓(3図)

mino06.gif


この「大駒は近づけて受けよ」は、いろんな場面で使える優れものの格言です。
ぜひ、ご記憶あれ。
【2010/01/28 23:17】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
将棋の手筋・・・その6、美濃崩し①
少し実戦的な筋を紹介しようかと思い、何回かに分けて美濃囲いの崩し方を紹介してみます。
今回はその1回目。



上図は、▲7四桂馬に対し、後手が8二に居た玉を△9二玉と寄ったところです。
美濃囲い攻略の常套手段、▲74桂馬・・・この筋は、多分初級者でも知ってると思いますが、意外と上図からどう指すのかわからない人もいるんじゃないかと思い紹介してみます。

上図で先手の持ち駒が歩ならば、▲9五歩、△同歩、▲9四歩のような筋で良いと思います。
以降、▲9五香車と走れば、後手にとっては相当な脅威だと思いますね。△7四歩と桂馬を払っても相変わらず4六の角が8二までにらみを効かせているので、これは先手有望だと思います。

しかし今回は持ち駒が角一枚・・・さてどうしましょう??









ここは▲6一龍と切る手が面白いです。以下、△同銀の一手に、▲7一角↓

mino02GIF.gif

これで次の▲8二角成りが受けにくくほぼ寄りになっています。
受けるなら、△7二飛車しかありませんが、それには▲82金打って、以下、△9三玉、▲7二金でこれは後手戦意喪失でしょう。

また最初の図(美濃崩しのよくある筋図)で△9二玉ではなく△9三玉なら、同様に▲6一龍で、以下、△同銀、▲7一角、△8四玉、▲7五金で詰みです。↓
持ち駒に角があるなら、この龍を切って▲7一角の筋、ぜひご記憶あれ。

mino03GIF.gif




【2010/01/27 19:54】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
将棋の手筋・・・その5-2、難しい問題の答え


さて、答えです。
上図から、▲2二角、△2一玉、▲1三金!が答えです。
下図↓

0002.gif

何だこれ??と、△8八金打と詰ましにくると、▲同角成りが逆王手!!↓(2九の香車が2一の玉を狙っています)

0003.gif

また「先手勝ちの図」から次の▲1一角成り、△同玉、▲2二金(または香成り)を後手が受けようとしてもまったく受けがないんですね~。これが・・・
一例を示せば、△1二金でも▲同金、△同玉、▲1三金以下です。

後手は、△8八(またはその斜めの筋)からしか王手がかけらないというのがミソで、答え手順の絶妙手がありました。

また「先手絶体絶命の図から」▲2二角、△2一玉、▲7七角成りは△8八金と打たれて詰んでしまいます。

正解者は、名無しさん、POPさん、ばんしゅうさん、よしろさん、をかしさん、勝手四朗さんでした。

正解者に拍手!!ぱちぱちー!
【2010/01/26 21:04】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
将棋の手筋・・・その5、難しい問題。
今回は手筋紹介ではなく、次の一手問題です。(POPさんからのリクエストで上げて見ました)
先手の勝ち筋を読んでください。
ノーヒントだと、多分有段者クラスでも難しいと思える問題なので、ヒントを上げておきます。

図の状況を考えてみると・・・
①先手玉には必至がかかっており、受けがなさそうな状況です。必至をほどく手段はなさそうです。
 (必至・・・とは、次にどうやっても詰まされる状況で、部分的に受けがない状態)
②後手玉には、どうやっても即詰みはありません。
③・・・先手玉は必至で、後手玉は詰まない!論理的に考えると、先手負けのようですが、先手勝ちの筋を探せという、ある意味パラドックスの世界ですが、将棋には、この状況でも逆転できる筋、ねじれた空間が存在するんですねー。
将棋ってほんと恐ろしい!!(って、ヒントになってない?!^^;)

答えがわかった方は、コメントしていただいて結構ですが、必ず
管理者にだけ表示を許可する にチェックを入れて
投稿してください。
他の方に答えがわかると興味が薄れるのでお願いします。


【2010/01/24 20:27】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
将棋の手筋・・・その4、香車の打ち場所。
今回は攻めの問題です。手駒に香車があってそれをどこに打ちますか??と言うことなんですが・・・↓
(1図)



「なんだこれ??、▲8七香車打で、何か問題あるの??絶対に次の▲8三香成りが受からないんで、大成功!じゃん。万歳ー!!」なんていってる方・・・↓(2図)

kyousya02.gif


あなたは・・・「甘い!!!」笑










いやいや、私でも、この局面見れば、反射的にノータイムで▲8七香車打ってしまうかもしれません。
しかしここでの正解は・・・





▲8九香車!!!と飛車のお尻から打つのが正解です。↓(3図)

kyousya04.gif

香車成るより、飛車成ったほうが絶対的にお得です。
こういう局面みたら、この記事を思い出しましょう~(笑)

【2010/01/23 12:22】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
将棋の手筋・・・その3、香車の王手には。
再び、将棋の手筋です。昼間、仕事してても、いろんな将棋の筋が頭に浮かんできて、今のうち書いとかないと忘れちゃう!!そんなわけで、ネタを覚えているうちに連載します。^^;

1図は、先手が後手玉に詰めろを掛けた手に対して、△8一香車と王手を掛けてきたところです。
これ、一見8八に何を合駒しても、同香成りで無効だし、また▲9八玉と逃げても、△8七香成りで詰み・・・
なんて早合点して投了してしまった人、いませんか~??



ところがこれ、詰んでないんですよね~。超ファインプレーな受けがあるんです↓

nakaai02.gif

▲8七歩!!!!と、何もない空中にポンと合駒してみます。後手は自玉が詰めろなので王手で迫るしかなく、△8七同香成らずと指すしかないですが、以下、▲9八玉、△8八香成り、▲9七玉、△8七金、▲9六玉で見事に逃れています。↓

nakaai03.gif

香車の王手には、中合い(何もない空中にポンと合駒する)の筋、考えてみる価値はありますよー。
ご記憶あれー。

ちなみに、この中合いは、大道詰将棋(今は見なくなりましたが、縁日の露店で、一局いくらかのゲーム代を取って、詰ませられれば景品をもらえる出し物)で「香歩問題」と言う種類に頻繁に出てくる筋で有名です。
興味ある方は、「大道詰将棋」「香歩問題」でNET検索してみてください。
恐るべき難解な「客からゲーム代をせしめる詰め将棋屋さん」の詰め将棋をたくさん見ることができ、その難解さを堪能できますよー^^;(ちなみに、その詰め将棋は一見、簡単に詰むように見えるところが一番恐ろしいんですけどね。この記事の1図と同じで、人間の錯覚を利用してるんですね~。)
【2010/01/22 22:52】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
将棋の手筋・・・その2、早囲いをすばやく寄せる。
今回は攻めです。攻めと言うより寄せでしょうか・・・。
下図の後手は早囲いと陣型で、最近はあまり見かけませんが、それでも中飛車党などで、攻め重視の棋風の方には採用されていることがあるようで、私もたまに見かけます。

さて、この早囲いをすばやく寄せてみようと言うのが問題なんですが、下図で先手がどう指すか??
一目、▲5二金打なんて指しいる方、多いんじゃないでしょうか??
でもそれは△7一金打と受けられて、千日手コースですね。
また、少し筋がいい人は、▲8二金、△同玉、▲6一飛車成りと指しそうですが、これも△7一金打と受けられて二の矢がありません。




じゃーどうすんの??と言う事ですが、一撃必殺の寄せがありました。
それは、上図から、▲6一飛車成り!!、△同玉、▲8二金がすばらしい寄せ方で、これで後手玉は必至になっています。↓下図参照

hayakakoi2.gif

これで、次の▲7二金打と▲5二金打の両方の詰めろが同時に受からず、後手受けなしとなります。
こんな筋で、勝ったらほんと気持ちいいですよね~。ぜひ、ご記憶あれー!

ちなみに、飛車を後手に渡すと先手玉が詰まされるような場合には使えません。念のために。
将棋の実戦は、いつも応用なんです。こういう筋をたくさん覚えて、その場で使えるか使えないかの判断をすることが必要です。
【2010/01/21 23:17】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
将棋の手筋・・・その1、歩の位置を変えて受ける。
将棋って、思いもよらない手筋がたくさんあって、そういうのを知ると、「へー!!」とか思うんですよね~。
そういう「筋」を紹介していくカテゴリーを作ってみました。
上級者、あるいわ中級者ぐらいなら知ってそうな手筋ですが、初級者にはすごく新鮮そうなネタを選んで上げていきたいと思います。で、その第一弾。受けの手筋です。

下図は、今後手が△2四香車と打ったところ、ここで先手がどう指すかという問題です。



一見、次の△2七角成りが、絶対受からないような気がして、王の逃げ道を作る、▲3九銀なんて手を指してる人、いませんかー??(笑)

ところが手はあるもんです!上図から、▲2六歩、△同香車、▲2八歩と打ってみると、あら!不思議!!
↓下図参照

uke02.gif

なんと2筋は受かってるじゃあーりませんか、狙われている歩を捨てて、一段下に打ち直す。
これだけで受かってるのがすごいと思いません??

この筋は、私も結構重宝して使っています。みなさんもお試しあれ~。
【2010/01/20 18:23】 | 将棋の手筋 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ゴスペラッツって??


YouTubeでゴスペラッツってグループを見つけて、なんじゃらほい??と見てみたら、ゴスペラーズとラッツ・アンド・スターの合同バンドで驚きました。
しかも、いい!!良すぎるこれ!!
40歳前後の人には懐かしくて、涙が出てくる曲じゃないでしょうか??
こういうハモリグループ、かっこいいなー!!私もやってみたい!!
また、なんかこのグループのCD欲しくなってじっくり聴いてみたい感じです。

この曲、元々はラッツ・アンド・スターの1981年発表の曲であり、大ヒットし、私もカラオケで過去にたくさん歌いました^^;
【2010/01/16 19:24】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
目線・・・その時どこを見ていますか?と言う話、2題
私、ピアノと将棋を少々かじってるわけですが、それをやっているときどこを見てるんだろ??と言う話です。

まずピアノから。
全盲のピアニストの話題が鬼さんのブログであって、それに感化されこのネタを思いついたわけなんですが、私がピアノを弾いている時、どこを見てるんだろ??って考えてみたんです。
人間の目は二つあるんですが、なぜかひとつのことしか注視することができませんね。
カメレオンは両眼で別々のものを見ることができるらしいですが、残念ながら人間はひとつのことしか集中して見ることができません。
ピアノは大抵、両手で弾くんですが、上記のことから、右手か左手、どちらかの動きしか見てられないんです。
私の場合は、大抵右手のほうを見ています。右手で弾くフレーズは、複雑であり、また早い動きが必要なこともあることと、逆に左手は、大体決まった一定のリズムで、同じようなフレーズの繰り返しで弾くことが多いためです。
よって、左手はほぼ手に動きを覚えさせると言う訓練が必要になってきます。
条件反射的に手が勝手に動くと言う風に鍛えていくわけですね。
このことを考えてみると、いまさらながら、人間はすばらしい能力を持っているんだな~と感心しました。
鍵盤は、人間の指の間隔にあわせて設計されていて、左手の小指を「ド」に当てると、そのまま他の指を、小指、薬指、中指・・・と言う風に下ろしていけば自然に「ドレミファソ」が弾けるようにできているわけですが、それでも小指で「ド」を弾いた後、親指で「シ#」なんかを弾く場合は手のひらの開き加減を手のひらが覚えている、またもっと上の鍵盤を押さえる場合なんかは腕を移動させて弾くんですが、腕がその鍵盤までの距離感を覚えていると言うことになりますね。ほんとすごいことだと思います。
逆に目で見てる右手のほうは、目でその距離感を測る訓練をしたため、右手を見ないで左手を見て弾けと言われても、右手自身は距離感を覚えていないので、弾くことができないし、反対に左手は目で見る情報と、手が覚えている距離感との情報が交錯し、迷いが出て間違えることが多いです。このように人間のシステムは素晴らしいこともあれば、不器用なこともあるようです。^^;

次に将棋の話。
これは、ピアノの話とまったく違う話です。
将棋を指しているとき、どこを見ていますかと言うことなんですが、私の場合、大体序盤は、王様を囲い合えば、自玉と相手玉をみてます。囲いが終わって、戦いが始まれば、その戦いの場所周辺に釘付けになっているでしょうか・・・。
戦況が悪くなれば、ますます盤面に頭が近くなり、周りの状況が良く見えなくなります。こういう時に、遠く離れた敵の角なんかに、駒をただ取りされるポカが出るんですよね~(笑)
逆に、戦況が良い場合は、頭はなぜか上がって、視線が高くなり、ラッキーパンチを食らわないように、盤面全体を見渡して、敵ゴマの配置を確認することが多いようです。
そういえば、プロ棋士の田中寅彦さんなんかは、テレビ対局で何回か見たことありますが、考えどころの局面では、口を真一文字に結んで、盤面全体を、見渡すように目が動いていますよね~。(目どころか、あごも一緒に動いてます。これ、ちょっとパフォーマンス的な匂いもするわけですが・・・^^;)
こういう風に、指さないといけませんね~。反省。
【2010/01/11 23:02】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
絶対に知ってるクラッシックの名曲・・・「シューベルト」-ピアノ五重奏「ます」
「絶対に知ってるクラッシックの名曲」と言うカテゴリーを作ってみました。
クラッシックって、曲名と曲が頭の中で一致しないんことが多いんですよね~。
よく知ってる曲でも、曲名を知らなかったり・・・逆に曲名は有名で知ってるのに、メロディーを知らなかったりと言うことが多いんじゃないでしょうか??まー私もそうなんですけどね。
そこで私自身の勉強のためということを主眼に、このカテゴリーをやって行きたいと思います。

まず最初はシューベルトのピアノ五重奏「ます」なんですけどね。
そういえば、中学生の頃、音楽の授業で、先生にレコード聴かされたな~と思い出しました。
だいたい「ます・・・鱒(さかなの)」なんて題名、すごく違和感があって、なんで「鱒」を選んだんだ!って思いました。^^;
こういう人、結構いるんじゃないでしょうか??

ところが、この「鱒」のメロディーが全然思い出せない!!
そういうわけで調べてみたんですが、聴いてみれば、あー!!これかー!って思い出しました。
これで、ひとつ私の頭の中で、曲名と曲がつながりました。万歳ー!!

ちなみに映像はピアノ五重奏「ます」の第4楽章の曲です。他の楽章については全然知りませんでした。ハイ(笑)



シューベルトについて少し・・・
シューベルトは私と感性が合わない代表的な作曲家なんです。
私も長く音楽をやっているんで、ひとつメロディー・フレーズを聴けば、次に大体どんなフレーズが来るのか予測でき、モーツアルトやバッハなんかは聴いたことない曲でも結構次のフレーズ予測が当たるんですが、このシューベルトだけは全然当たりません^^;
感性が違うとしかいいようがないです。うう。
【2010/01/09 23:21】 | 絶対に知っているクラッシックの名曲 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ニューイヤーコンサート


まだ、お正月ですと言うのが通用するこのタイミングで、この記事を書いときます。
この映像は毎年、お正月に開かれる恒例の「ウイーン・ニューイヤー・コンサート」(2002年)の物です。
私も毎年楽しみにしていて、酔っ払って寝ていなければ必ずTVで見るんですが、今年は残念ながら3日酔いで寝たきりでしたので見ることができませんでした。うう。
このコンサートではワルツ王と言われた、ヨハン・シュトラウスの名曲をフューチャーしたコンサートであり、その親しみやすい曲の数々は、思わず聴き入ってしまいます。特にコンサート中盤に演奏される「美しく青きドナウ」と、この映像でもある必ずアンコールでコンサートの最後に演奏される「ラデッキー行進曲」は聴いていて涙があふれてきますね。(←ほんとです)
またこの映像では、日本が誇る「世界の小澤」さんが指揮をとっていて、日本人にとっては「ウイーン・ニューイヤー・コンサート」の歴史の中でも特に印象深いコンサートだったんじゃないでしょうか・・・

さて、この「ラデッキー行進曲」について、私の思い出が二つほどあるので紹介しときます。

その①
あれは何年前だろか??確か世界的有名な指揮者「ズビン・メータ」氏が指揮をとっていた「ウイーン・ニューイヤー・コンサート」のこの曲「ラデッキー行進曲」で、最後の最後に、氏が指揮を放棄して、観客席最前列にいた、小さな女の子を壇上にひっぱり上げると、彼女に指揮棒を渡し、彼女に指揮を任せると、自分は両手を大きく上げ、手を打って観客をノセていたのでした。もー観客も大喝采で、見ていた私も大感激した記憶があります。
この時、クラッシックもロックも音楽の根本は変わらないんだなーと思いました。
あれほど熱くなったクラッシックコンサートはなかったな~・・・できるならば、もう一度その映像を見てみたいです。
誰かもってませんか??^^;
ちょっと調べたんですが、ズビン・メータ氏は「ウイーン・ニューイヤー・コンサート」で4回指揮をとっており、(1990年、1995年、1998年、2007年)息子が生まれる前なんでたぶん1990年代のどれかだと思います。

その②
去年か一昨年だと思うんですが、北海道へ出張したときに、千歳空港で飛行機を降り、目的地へ行くために、エアポートライナー(電車)で空港から札幌へ向かう途中、電車内で初老の紳士が、ヘッドホンを付け電車内で音楽を聴いていたんですが、あまりに音量が大きかったため、外へ音がもれていました。
そこで突然、この「ラッデッキー行進曲」が鳴り出し、初老の紳士は頭を振ってノリノリの様子だったんですが、これが現実とのあまりのギャップに、他の乗客たちがクスクスと笑い出したことを思い出します。
私も笑いましたが、その紳士は気がつかず、最後まで聴き入っていました。
よっぽど興奮する演奏だったんでしょうね~。(私もその気持ちは、よーくわかりましたね^^。これ興奮する曲ですもん!)
【2010/01/06 21:41】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
あーバンドやりたい!
なんだか最近バンドやりたくてしょうがないです・・・。
最近はクラッシックピアノなどをちょこちょこ練習してるんですが、もう飽きました。
だれか私を誘ってくれんかな~・・・福井県嶺南か京都府舞鶴近郊の方、連絡お待ちしております^^;

ところで私のバンド遍歴を少々・・・

一番最初は高校生の頃、文化祭でバンドをやろうと、急に仲間内で盛り上がり、やったこともなかったドラム担当になり、仲間内で決まったRainbowのコピーバンドを、無理やり、やりました。(やらされました^^;)
「All Night Long」とか「Lost In Hollywood」なんかをやった思い出があります。

その後、大学生になり、ハードロック系のコピーバンドをやりました。(ドラム担当で)
Rainbow 、Ozzy Ozbone、UFO、Motley Crueなんかのコピーバンドをやっていましたが、結構楽しかった思い出はあるものの、ボーカルがやはり苦しくて、バンドとしてはたいしたことなかったと思います。

社会人になってからは、音楽とまったく縁がない生活になり、バンドどころか、音楽さえ聴かない生活になっていましたが、私が26歳の頃、このブログでコメントくださるyoshiikuzoさんに出張先で出会い、また音楽とのつながりを持ったのでした。yoshiikuzoさんは、若い頃、キーボードをされていて、彼に聴かされたプレイに感動して、それで私もキーボードを始めたわけです。
最初は、ホームセンターで売ってるような、激安のキーボードからはじめましたが、やがて物足りなくなり、本格的なシンセサイザーを買い求めました。(このシンセは今でもメインで使っています。)

その後、会社関係の人より、誘いがあり、矢沢永吉さんのコピーバンドをやりました。
(このバンドでは、矢沢永吉さんのほか、クラプトンや、ジャーニーも同じメンバーでやりました。)
その音源が↓
矢沢永吉さんの「ラスト・シーン」です。

http://www.h5.dion.ne.jp/~eos-tk/last.mp3

このバンドは、ほんと譜面もなく、ほとんど耳コピーでやってました。
全部で20曲ぐらいはやったと思いますが、譜面があったのは数曲ぐらいで、よくも、まー十何曲も耳コピーしたもんだと、われながらびっくりします^^;、若さゆえの勢いだったんでしょうか??
このバンドは結構長続きして2年ぐらいはやったでしょうか??
その後、みんなの仕事・プライベートが忙しくなり、自然消滅しました。

それから十年間、またまた音楽と縁のない生活を送っていたんですが、前述のyosiikuzoさんに突然誘われて、京都・福知山の方と「イエモン」のコピーバンドをやることとなりました。
その音源が↓

http://www.h5.dion.ne.jp/~eos-tk/jam.mp3

このバンドは一年ぐらいやったでしょうか??しかし、音響が悪すぎて、結局やめてしまいました・・・。
原因はドラムかな~??ドラムの子の叩く音が大きすぎて、それに合わせてギターも大きくなる、ベースも大きくなる、ボーカルは声を張り上げる・・・キーボードはこういう環境に弱いんですよねー。キーボードの音を全てかき消されて、弾いていても自分の出してる音がわかりませんでした^^;

上記のバンドと同時進行で、客先の方から誘いがあり、二股でバンドを1年半ほどやりました。
このバンドは、結構面白かったのですが、合同練習するたびに曲が増えていき、私のキャパがオーバーしてしまいました^^;一曲必至で練習して合同練習に行くと、課題曲が2曲ぐらい増えてるんで・・・^^;
結局、どの曲も練習不足になり、合同練習に行ってもきまずい感じがして、結局やめてしまいました。
しかも、このバンド、譜面がなくてコード進行表しかなく、まったくみんなアドリブで弾いてるんで、ついていけませんでした^^;
そのバンドの音源が↓(ピアノ、オルガンが私)

http://www.h5.dion.ne.jp/~eos-tk/bluesinc.mp3

良く聴くと、楽しげなんですがね~・・・腕がついていきませんでした^^;
【2010/01/05 00:27】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
新春指し初めの一局。


町内会の新年会での一局です。
本当は1月1日にUPしたかったんですが、どうしても途中の手順が思い出せなくて、夜寝ながら考えていたら、なんとか思い出せました。
両者とも相当に酒を飲んだ後の対局で、かなりグダグダなところもありますが、非常に楽しかったです。
【2010/01/03 11:44】 | 非定跡な自戦記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。

さて今年の正月は大晦日から雪が降り続いていて、外に出るのもおっくうです。
てなことで、酒を飲んでは寝ーので、ぐうたらな日々を過ごしています。

休みは明日までなので、体調を戻しとかないとね。明日は酒を控えます。
【2010/01/02 16:42】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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