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初めてのMIDIはこんな感じでした。
私が生まれて、最初に打ち込んだ曲です。タイトルは「メダリスト(for GM)・・・ひょい作曲・編曲」で、これは長野オリンピックで大活躍されたスピードスケートの清水さんをイメージして作った曲なので、多分1998年頃の作品だと思います。↓

http://blog-imgs-38.fc2.com/e/o/s/eostk/medalist.mid

生まれて最初に打ち込んだので、色々苦労しました。
まったく手探りだったので、NETで色々調べて、まず簡単そうなシーケンサー(フリーソフト)を落とし、使い方をマスターしました。とわ言え、当時は高機能なシーケンサーもなく、私が当時使っていたのは、ラ音鳴らすならAの文字を打ち込むと言った、今考えたら、ほんと初心者用のソフトでした。(そのソフトの名前が思い出せないんですよね~・・・)
また音の長さ(ゲートタイム)や音量(ベロシティー)とかも調整できたんでしょうが、そういう言葉すら知らない状態でやってたんで、ほぼ各トラックに音程を打ち込んだだけの作品です。
(シンセサイザーとパソコンを接続できることすら知らなかったので、ちゃちなPC内臓のGM音源での演奏になります。)

この曲、完成後は色々勉強し、本格的シーケンサー「XGWorks」も入手し、色々なパラメーター(音量、音程、音の長さ、エフェクト処理、その他音の加工等々)を自在に操れるようになり(良い音楽かどうかは別問題です・・・どういうことができるのかがわかってきた)その後かなり、はまりました。
一時期は将棋のHPやめてMIDIのHP作ろうと思ったぐらいですから^^;

またこの曲、実はヨーロッパの「ファイナル・カウント・ダウン」口ずさんでて出来た曲なんですよね~(ネタバラシ・・・なのでイントロ部のコード進行は、まったく同じです。)
「ファイナル・カウント・ダウン」を知らない方は↓を見てみてください。名曲中の名曲です。

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【2010/04/30 23:02】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
関西将棋会館での初対局
先日指した、関西将棋会館での初対局の将棋です。
とにかく緊張しましたが、勝ててよかったです。


【2010/04/25 18:01】 | 非定跡な自戦記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
大阪将棋巡り
今、大阪の堺に出張で来てるんですが、今日休みだったので、大阪へぶらっと出かけました。
最初、心斎橋の楽器屋さん巡りをしようかとも思ったんですが、将棋関係にしてみました。

その1新世界・ジャンジャン横丁

大阪で将棋と言えば阪田三吉。阪田三吉と言えば通天閣。通天閣と言えば新世界、ジャンジャン横丁でしょー!
と言うことで、何も下調べしないまま、大阪JR新今宮駅で降りると、もー目の前に通天閣が!
ラッキーということで、通天閣を目指してテクテク歩いていると、簡単に新世界に着いてしまいました↓

20100424-01.jpg

路地ひとつ曲がったら急にこのにぎやかな別世界に変わって驚きました。確かに新世界の名前はほんとでした。
昼まっから、呼び込みのにいちゃんもたくさんいて、無視するのが大変でした^^;あと結構外国人の観光客もいて
私と同じようにデジカメ撮りまくってましたね。ほんと私も観光客だと一発でばれてました^^;

次に目指したのはジャンジャン横丁。道路に立てかけてあった地図見たら、ものすごく近い!!
というわけで早速行ってみました。↓

20100424-02.jpg

キターッ!「ジャンジャン横丁」さすがにちょっと興奮しましたね^^;
ここで目指すのは将棋クラブ「三桂クラブ」と「王将」、さっそく横丁を歩いてみるとありました!!↓

20100424-03.jpg

20100424-04.jpg

興味は、うわさの三桂クラブでは、通行客が店のガラス越しで店内の将棋を観戦しているというのは、ほんまかいな?
というものでしたが、ほんとでした。テレビで見たあの情景はほんとなんだと感心しましたね^^;
また、この店に入ろうかともチラッと思いましたが、さすがにその勇気はありませんでした。
次回までに勇気を鍛えておきます^^;

その2関西将棋会館

その後関西将棋会館へ向かいました。携帯で調べたら一発で場所がわかりました。まったく便利な世の中
になったもんです。
そういえば関西将棋会館の写真撮るのを忘れてました・・・ひょいの馬鹿~~!!(笑)

関西将棋会館では2つのサプライズがありました。

サプライズその1

関西将棋会館に入って、エレベーターに乗ると、後から、なんと阿部隆八段が入ってきました!!
あまりの驚きに一瞬声が出そうになりましたが、それを耐え、ドキドキしながら2Fへ行きました。
さすがに話しかける勇気はなかったですね・・・ひょいの、意気地なし~~~!(笑)

その後、普通に将棋を指しました。最初に棋力を聞かれたので24で2級(R1400台)ですと言うと
すぐに手合いをつけてくれました。結果は2連勝でどちらも私の圧勝でした。(2局のみ対局)
今、その棋譜を思い出しているんですが、思い出せたらまたこのブログで上げるかもしれません。
それにしても酒を呑んでない私は強いことが再認識できましたね。今後NET将棋でも酒を呑まずに指せば
結構Rが上げるような気がします。ほんとにほんとに。^^;

サプライズその2

2局目の対局をしている時、私の目の前を青い服を着た少年が通りました・・・
「あれ??どっかで見たことある・・・」
そして、「ああ!トノ君じゃん!!」(トノ君は私のブログ友、ポカポカさんのご子息)
対局が終わると、すぐにトノ君を捕まえて・・・

ひょい:「トノ君だよね??」
トノ君:「あ、いえ違います・・・」
ひょい:心の中で・・・「ええ??」
トノ君:「あ、えーっと、そうです・・・」・・・最初の否定は、変なおじさんと怪しまれた??
ひょい:「えーっと、私はね。ひょいって言う名前です」
トノ君:・・・「え!」・・・顔が変わる・・・多分私の名前を知ってるんだなと思いました。
ひょい:「ポカポカさん・・・いや、お父さんは来てないの??」
トノ君:「今日は来てないです」
ひょい:「そうか、それは残念、じゃー帰ったらお父さんによろしくって、ひょいさんが言ってたって言っといてね」
トノ君:「わかりました」

と、短い会話でしたが、トノ君と出会えてとてもラッキーでしたね。
ほんと偶然にしても、大変驚きました。

その後、トノ君は、おばあちゃん??と一緒に帰っていきました・・・
って、横に、セオちゃんとシノ君もいるがなー!!!あーびっくりした^^;

その後、私もすぐに帰ったんですが、帰ってみたらブログにポカポカさんのコメントが…
なんと、その会館内に奥様の、をかしさんもおられたようで、結局出会えずに残念無念でした。
また今度大阪に行くような事があれば連絡いたしますね。

最後に会館の売店コーナーで佐藤康光先生の本「石田硫破り」と谷川浩司先生の扇子を買って帰りました↓

20100424-05.jpg

扇子は「光速」ということで一目ぼれしました。かっこよすぎるー!!
今後、将棋大会があれば、この扇子を持って行きたいと思います。

それにしても今日は、ほんと良い一日でした。また明日から仕事がんばります!!
【2010/04/24 17:01】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
ZIGGY「グロリア」


このジギーのグロリアはよくカラオケで歌いました。
私、結構ハイトーンでるほうだったので、これぐらいは普通に歌えてましたが、今じゃ年取って、サビの部分の音域は出ません。でもこの曲、絶対歌えないような音域でもなく、サビを歌ってるとのどが「だる~く」なるので、ひょっとしたらのどの声帯を鍛えるのにいい曲かもしれません^^;

さてこの映像ですが、「ザ・ベストテン」ですか!!そうなんだ、ZIGGYの頃にはまだこの番組あったんですね・・・意外でした。また成田くん(男闘呼組だったっけ??)も出てて懐かしくなりました。
そういえば、つい最近、成田君は薬物絡みで逮捕されてましたね。残念なことです。

もうひとつ・・・演奏について・・・バンドの演奏はすばらしいと思いますが、サポートのキーボードの人がぐちゃぐちゃにしてしまってますね^^;4分16秒後からのキーボードのバッキング(パッド音)はひどすぎる!!(その前のピアノのバッキングは良いと思います)
音色が、あきらかに目立ちすぎて、間奏部の見せ場の肝心のベースが完全に殺されてますがな~。
しかも音大きすぎ!!この間奏部でベースの人、キーボードの人を一瞬にらんでる(4分17秒頃・・・4分20秒にもう一回にらんでます^^;)気がしたのは錯覚だろうか??
もう少しやわらかめの、ほんわかした音色で雰囲気作る程度で十分だと私は思うですがね~・・・どうなんでしょ??
【2010/04/21 20:12】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ボーカリスト列伝その11・・・矢沢永吉さん。
いやね・・・矢沢永吉さん・・・私、大ファンなんですが、このブログで上げるのを自粛してたんですが・・・
ほらね。上げちゃうと、その映像上げてるのがばれて、色々な商業的理由で映像が削除されるのを嫌ってたんですが、これだけは上げときたいのがあったんで、どうしても我慢できなくなっちゃってあげときます。

伝説の1997年のウエンブリーでのライブ「SONGS & VISIONS」です。
偉大と言っても世界的にはまったくの無名の矢沢さんですが、このライブでは大絶賛だったようです。
しかも最後、右にロッド・スチュワート、左にボン・ジョビを従えて中央に「永ちゃん」ですから、もーファンにはたまりません。こんな映像めったにみられるもんじゃありません。永久保存版ですよー^^;↓



それにしても矢沢さん、英語の歌もうまいですねー。さすがロックン・ローラー。
ちなみに最初に歌ってるのが、エルビス・プレスリーの「ドント・ビー・クルー」、ロッドとボンジョビと一緒に歌ってるのが同じくエルビスの「ハート・ブレイク・ホテル」です。

またこの映像のイントロ映像もあるので上げておきます↓(こっちのほうが興味深い感がありますが・・・)



最後のおまけですが、このライブでドラム叩いてるドラマーはこのブログ2009.12.10の記事で紹介した「ビニー・カリウタ」氏のようです。彼は日本贔屓なので、「なるほどね!」って思いました。
【2010/04/20 23:15】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出張へ。
またまた出張です。大阪・堺へ4月末まで行って来ます。
結局代休取れずじまいでした。それどころか代休増えてるし^^;
【2010/04/19 07:48】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久しぶりの筋違い角
出張から帰って、ちまちまとハンゲで指していたんですが、思いのほか絶好調で、10連勝してたんですが、一昨日ついに負けマスタ・・・^^;
筋違い角を久しぶりに指したんですが、指し方すら忘れていました。


【2010/04/16 22:11】 | 非定跡な自戦記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
楽譜サイト
ちょっとお得なサイト見つけたので紹介しときます。
クラシック音楽の無料楽譜サイトです↓

http://imslp.org/wiki/Main_Page

怪しいサイトじゃないようです。ほんとにまじめに楽譜が無料で見られます。
(PDFファイルなので、ダウンロードして印刷も可能です。・・・ただしPDFなのでアクロバットリーダーがインストールされてないと見れません。あしからず・・・)

ためしに私も落としてみました。
ただこのサイト、表紙ページ以外は、ほぼ英語なので、多少迷いましたが^^;

とりあえず、なにか落とそうと、ベートーベンの「月光のソナタ」にチャレンジしてみました。
以下その手順。

①上記URLから、左のほうの「楽譜を探す」の下の「作曲者から」をクリック・・・

②ベートーベンなのでBを探す・・・画面中央少し上の「目次:最初-ABCD・・・」のBを押せば速い。

③根気よく探します・・・あった!下から6つめの左側に「Beethoven, Ludwig van」を発見、早速クリック。

④曲がずらーっと出てきましたが、全て英語で訳わからんぞー^^;というわけで、NETで下調べ・・・
 「月光のソナタ」はピアノソナタの14番と言うことで、根気よく見ていくと、P項にPiano Sonata No.14, Op.27/2 (Beethoven, Ludwig van)を発見。それをクリック。・・・根気がない人はここで挫折するかも^^;

⑤「Complete score (プレビュー)」とか、何かいっぱい出てきました。とりあえず一番上の「Complete score (プレビュー)画像読込者: Beethoven-Haus Bonn」をクリック・・・しかしPCがフリーズしたぞい!!どなってんねん???

⑥しょうがないので、PCを再起動し、もう一回やり直し・・・ただし今度は「Complete score (プレビュー)」を右クリックして「対象をファイルに保存」する。するとうまい具合にダウンロードが始まり、ダウンロードが完了しました。

⑦早速、落としたファイルを開いてみると・・・「なんじゃこりゃ!!これベートーベンの自筆楽譜じゃん!!」これはこれで貴重ですが、自分が弾くのには不便すぎるでしょ!!

⑧てなわけで、プレビューで見えている違うのを、右クリックでダウンロード。ダウンロード後、開いてみると見事にちゃんとした譜面でした。後はこれを印刷して見るだけ・・・ラッキー^^。

紆余曲折、苦労はしましたが、なんとかゲットできました。

興味ある方は、試してみてはいかがでしょうか??

とわ言え、何があるのかわからないのがNET世界。ご自身の責任でもってお試しください。
ただし私は今のところ無事なので、大丈夫だとは思いますが^^;
【2010/04/10 23:41】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
帰ってきました。
一日前倒しで出張から帰ってきました。去年の9月頃から忙しかったんですが、ようやく暇になりそうです。
代休が2週間ほど溜まってるので、一気に消化しちゃいます!!わははー。
【2010/04/09 22:05】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
プリプリ「19 GROWING UP」
私洋楽ばかり紹介してますが、邦楽も結構聴きます。
特に好きだったバンド「プリンセスプリンセス」を上げて見ます。

私がプリプリを知ったのはいつ頃だろう??初めて付き合った彼女Mちゃんに教えてもらいました。
私が20~21才の頃だろうか??彼女はバンドでベースを弾いていて、渡辺敦子さんの大ファンでした。
当時、私はヘビメタ一筋だったので、こういうちゃらちゃらした音楽は好きじゃないと思っていました。
しかし彼女に何回も聴かされて、やがて好きにならざるをえませんでしたね^^;
この映像は多分その当時の映像で、ものすごくレアなものだと思います。
多分、有名な渋谷公会堂ライブの一つ前・・・恵比寿ファクトリーでのライブだと思いますが、奥居さん、めっちゃ顔がすっきりしてますね^^;(多分、昭和の61,62年頃だと思われます。)

プリプリはその後も付き合った彼女達と必ずドライブの時にはかけてました。(もちろん今の嫁とも^^;)
なので、プリプリの曲を聴くたびに付き合った彼女達が思い出され、青春の思い出に涙してしまい、中年になってしまった今の自分が情けなく思うこともございます・・・(涙)
今の嫁とは、解散年の全県ツアーで福井に来たときに見に行きました。福井市文化会館で行われたのですが、その駐車場に車を止めようと駐車場内に入ったときに、「PrincessPrincess」とロゴの入ったものすごく大きなトレーラーが3台止まっていてド肝を抜かれたことがあります。「あーこれで全国まわってるんだー」と思うと「へーー!」ってものすごく感動した覚えがあります。




またプリプリは、この恵比寿→渋公→横浜米軍基地→武道館と、とんとん拍子に出世してしまい、そして忘れもしない平成元年、彼女達の運命を変えた「ダイヤモンド」のHITで、もう私の手の届かない星になってしまいました。
あれからもう、20年以上たったとは信じられず、いまだ昨日のようなことと思えるのですが・・・ほんと月日がたつのが早く感じられます。

最後に私がこの曲で一番好きなライブ渋谷公会堂での映像もリンクしときます。↓
これ見ると涙があふれてあふれて^^;

渋公ライブ
【2010/04/08 22:04】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ギターソロその8・・・マイケル・シェンカー「Rock Bottom」
このブログでも何回か紹介したマイケル・シェンカーですがギタリスト列伝にあげていなかったのであげます。
この映像、このブログの3/24の記事で、よしろさんが、「BS2でマイケルシェンカーのライブがあるよーっ」てコメントいただいた映像でしょうか??、おそろくそうだろうと確信があるんですが、どうなんでしょ??・・・

この曲はもともとマイケルが昔、在籍していたバンド「UFO」の曲なんですが、マイケルがソロになった後も、弾き続けられた曲で、「ドクタードクター」と並びマイケルの定番曲となっています。

この映像では、マイケルがのびのびと弾いているのに驚きました。ここ数年、色々な圧力(レコード会社とか)の中、自分の理想とは、かけ離れた状況で、年も取り、演奏技術も進化してしまい、昔の栄光を引きずったミイラのように死んだ目をしてギターを弾いていたマイケルがここまで復活しているとは!!非常に楽しそうに弾いており、大ファンの私としては安堵しました^^。

さらに、ボーカルはMSG初代のゲーリー・バーデンが歌ってるし・・・ゲーリーは歌が下手だと散々悪評を買いましたが、今となってはマイケルにとって唯一無二のボーカリストのような気がします・・・

さらにさらに!!このドラマー、「サイモン・フィリップス」じゃないですか!!これには驚きました!
サイモン・フィリップスは左右両利きの有名なスタジオミュージシャンであり、ロック、ジャズ、フュージョン等ジャンルを問わないオールラウンダーのドラマーであり、その高名はドラム界にとどろく名プレイヤーであります。
現在はジェフ・ポーカロ亡き後のTOTOで見事に代役を果たしてますね。
(ちなみにマイケル「MSG」のファーストアルバムでもジューダスプリースとのアルバムでも叩いてます)

これだけのマイケル寄りのメンバーが集まれば、そりゃマイケルも燃えるでしょうね^^;

【2010/04/07 20:51】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ドラムソロその12・・・ライデン湯沢 (聖飢魔Ⅱ) ジョン・ボーナム奏法を語る
聖飢魔Ⅱのライデン湯沢さんなんですけどね。めちゃくちゃうまい。感動しました。
この映像ではLedZepplinのジョン・ボーナムの奏法を色々語ってるわけですが、うんちくが色々あって勉強になりました。(ドラムを真剣にやってる人にとっては、よだれもんの映像ではないでしょうか??)

またこの映像でライデンさんが使ってるシンバルは「イスタンブール」ですか??
イスタンブール使ってるドラマーの人、初めて見ました。(ちなみにジョン・ボーナムは「パイステ」を使ってました。・・・パイステは私が一番好きなシンバルメーカーです・・・って何回もブログに書いてますが^^;)
イスタンブールシンバルは、すべて職人の手作りで、ものすごく高価だと聞いてます。
その辺も(イスタンブールシンバルの音が聴けて)ちょっと感動しました。

もうひとつ・・・バスドラ2連打の踏み方・・・これは勉強になりました・・・
かかととつま先で踏むんですか!!ジェフ・ポーカロのスライド式つま先2連打しか知りませんでした。
いやー、知られざるテクニックを知ることができ感激しました。

【2010/04/05 21:39】 | ドラマー列伝 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
The Yardbirds
The Yardbirds をご存知だろうか??・・・実は私もよくわかってないんですが、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと言う世界三大ギタリストを輩出したバンドとして有名です。
それだけ有名ミュージシャンをたくさん出しといてあまり有名じゃないのも不思議なんですけどね・・・^^;

さて映像はLedZepplinの「幻惑されて」(原題:Dazed And Confused )なんですが、すでにジミー・ペイジがThe Yardbirds 時代に演奏していたとは知りませんでした。↓



しかし、これはLed Zepplinを知ってるだけに、さすがにボーカルがひどいと思いました。(ひどくはないかな??普通という感じです^^;)
でもドラムの人は結構上手で、感じ出してて良いな~と思いました。結構パワフルだし・・・。
ものすごくレアな映像を見ることができ、うれしくなりました。

参考までにLed Zepplinの同曲もあげておきます↓



これ見ちゃうとな~^^;
The Yardbirdsのボーカルとは桁違いの歌唱力です。ロバート・プラントはやはり稀代のボーカリストですね。
また、The Yardbirdsのドラムの人も、結構良いと思ったんですが、ボンゾ(ジョン・ボーナム)の強烈なドラムプレイを見ちゃうと、(それだけおもいっきり叩いたらドラムセット壊れるって!!)もー普通のドラムプレイでは驚かなくなっちゃうんですよね・・・ボンゾもやはり稀代のドラマーです。

やはりZepは次元の違うバンドでしたね。
【2010/04/01 22:21】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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