音楽部屋の掃除と再セッティング
昨日今日久しぶりの連休だったのと、長い出張で音楽部屋が放置されていて機材がほこりをかぶっていたので掃除と再セッティングを行いました。
しかし今日も暑かったので汗ミドロニなりました^^;

まずはキーボード…今まではエレピとシンセの三段重ねだったんですが、バンドを再開するということでシンセが出しやすいように二段にしました。
下がYAMAHA EOSで上がYAMAHA CS2Xになります。



次に中継機器系↓

TS3B0358.jpg

左はZOOMのMTR,R16です。右がベリンガーの8チャンネルミキサー
シンセもエレピもパソコンも全てこのミキサーを通してモニターから鳴るように接続しています。

次にパソコンとCDプレイヤー兼モニター↓

TS3B0360.jpg

上のCDプレイヤーは引越しの時に会社の友人たちから引越し祝いにもらいました。
シンセもこのスピーカーで鳴らしてるんですが、結構いい音で満足しています。

次にキーボードアンプ↓

TS3B0361.jpg

シンセはCDコンポで鳴らしているので、このアンプで鳴らすことはほとんどなくなったんですが、バンドで出る音はこのアンプから出る音に近いので、たまに音色の確認で鳴らしています。
ちなみにこれもミキサーの出力側に常時つないでいるので、アンプスイッチひとつONだけですぐに鳴らせます。

次に単独設置にしたエレピ↓

TS3B0359.jpg

CASIOのプリヴィアですが、ピアノの音は、ほんとリアルです…
シンセで鳴らすピアノ音色がおもちゃに聴こえます。もしバンドでアコースティクピアノを鳴らす日が来たら持っていこうと思うのですが、どうやって運搬するか???…それが問題ですね^^;

最後にバンド用の秘密兵器…キーボードスタンド↓

TS3B0362.jpg

バンド用に新規に購入しました。(K&M製の二段置きタイプ)
キーボード担当は機材が多くて運搬するのが大変なので、それを少しでも解消できるよう練習場に常時置くつもりで買いました。次回の練習で持っていきたいと思っています。
さらにケーブル類や12チャンネルのミキサーもバンド用に買いました(これも練習場に常設しておきたい)
ミキサーはキーボードが2台以上あると一般的に使ってる人が多いみたいです。
キーボードは普通PAのミキサーにつなぐことが多いのですが、キーボードだけでPAのミキサーのチャンネルを独占しないように自前のミキサーで2チャンネルにまとめPAに送るのが礼儀となっています。
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【2011/06/30 21:34】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
マジェさんとセッション。
昨日、マジェさんバンドとセッションしてきました~!
夜7時頃集合と言うことだったんですが、こう言うときに限って残業になっちゃうんですよね~…
家に帰るともう6時半…急いで風呂に入って、晩ご飯食べて、キーボードとスタンドを積んで出かけました。

練習場へ着くと、もう練習場外はドラムの爆音が聞こえている…すごい音で正直びっくりしました^^;
ドアを開けると、すぐにドラムのSさんと顔が合って、「お久しぶりです」とご挨拶。
その後、ベースのUさんとマジェさんにもご挨拶。
キーボードをセットした後は、ライブ前の練習を邪魔しまいとしばらく聴いていました。

それにしてもマジェさんバンド…なんてレベルが高いんだろと思いましたね。
3人編成なのに音が分厚い!それにノリも迫力も安定感も申し分ありませんでした。
この演奏を聴いてるうちに「私が入る余地があるのだろうか??」って思いましたね。
私が入ったことにより、このバンドが良くなるイメージが湧かない…うむ~…

そんなこんなで練習も一段落し、じゃ~ひょいさんもご一緒にと言うことで私が練習してきた
3曲をさら~っと流したんですが、自分の音がほとんど聴こえない!(笑)
まーベースと音域かぶってたり、バスドラの前に座ったこととか、キーボードの音が出てるPAが
横むいてたりとか…まー次は色々考えたいと思いました。

それと自分の指が全然動かない…練習不足と、極度の緊張によりところどころ頭が真っ白に^^;
そんなこんなで私だけ散々な出来だったんですが、今後は必死に練習して付いていきたいと思います。ハイ。

また練習の合間にマジェさんが「スモークオンザウォーター」や「アームアンドレディー」を急に弾き出して
私が歌ったりとかハプニングもあり~ので非常に楽しい時間を過ごすことができました。
(ちなみに私、ロック系の曲を即興で弾けません。長い間一人だったので、ピアノ弾き語りか、クラシック
しか^^;)

そして気がつくと、もう夜の12時を過ぎていて、明日仕事の方もいるということで解散となりました。

いや~しかしバンドはいいですね~。
次回の練習がほんと楽しみになりました。

最後にマジェさん、ありがとうございました~。
【2011/06/29 13:27】 | バンド活動 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
帰ってきました。
長~い、長~い出張から帰ってきました…
やっぱり家はいいね~…落ち着きます。
自分で洗濯しなくていいし、ご飯の心配もいりません^^。
当分出張はないはずなので、しばらくゆっくりします。

で、帰ってきてから鍵盤弾いてみたんですが、指が動かん!!!
さすがに二ヶ月も弾いてないとこうなるでしょうね…
しばらくは指を鍛える基礎練習から取り組んで行きたいと思っています。

あと全然関係なんですが、なんかすごい「ハンダ付け」の映像を見つけたので上げておきます。
顕微鏡でハンダ付けってすごいな~…私もたまに会社の装置をハンダ付けすることがあるんですが
これは、そういう一般の世界じゃなくて芸術に近いです。

【2011/06/26 10:26】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
原発トラブルについて…その13
久しぶりの本ネタです…
このネタについては何回か書きましたが、当初よりもその状況は一向に良くなっていません。
最近の報道は汚染水の浄化装置記事が主なんですが、肝心のウラン燃料が今、どうなっているのか??
まったく情報がないのが不安です…
大体これが分かってなければ、収束も冷温停止もないでしょう!

当初はメルトダウンは無いと言い切った東電と国でしたが、現在ではメルトダウンは地震後すぐに起こっていたと訂正しています…さらにメルトスルーも認めましたね。
ウラン燃料を閉じ込めていた原子炉容器が高熱で溶けて、穴が開き、格納容器内に落っこちていると…
この辺は、もう一般人の方も詳しく知ってると思いますが、私はさらに格納容器も穴が開いてると思いますね。
だって格納容器の外側にある原子炉建屋地下に数メートルも汚染水が溜まってるんでしょう。
格納容器に穴が開いてることに間違いないです。
今は格納容器の下にある原子炉建屋の底の基礎コンクリートに燃料が落ちている可能性が高いです…
恐るべきは、もしその原子炉建屋の底のコンクリートまで溶け落ちたら…
燃料のウランは重いので、周りが高温で溶けて液状になれば、どんどん下に沈んでいきます…
建屋底のコンクリートが溶ければウラン燃料はもう管理のしようがありません…
地下を流れている地下水と交われば、どこに汚染水が行くのか???

この辺、まったく報道もないので危惧しています。
しばらくしてから地下水に乗った汚染水が海に流れている…と言う報道がありませんように…
と、願うしかありません。
【2011/06/23 19:55】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
フィリピン歌手について…
フィリピンなんですけどね…若い頃はよくフィリピーナがいるスナックやバーなんかによく行きました!
今思えば、そこで費やしたお金があれば!なんて思うんですが、それはそれで結構楽しかったので後悔はしていません。
さて当時はよくフィリピーナに歌をリクエストして歌を歌ってもらったのですが、まーみんな歌のうまいこと…特に洋楽は発音も適正なので、ものすごく感動したことが多かったです。

余談ですが、当時は私も結構カラオケで洋楽歌ったりしてたので彼女たちには気に入られていたと思います。その頃はイーグルスのホテルカリフォルニアとかクラプトンのワンダフルトゥナイトを歌うと拍手喝采でした。
みなさまも一度是非(笑)…でもまー世代が変わってるので受けない可能性が高いかな??^^;

ほんと余談が長すぎました。

で、フィリピン出身の歌手の話…

フィリピン出身の歌手で一番最初に有名になったのは「マリーン」じゃないでしょうか?
当時私が大学性の頃、TheSquareと言うフュージョンバンドの「マジック」と言うアルバムがあって、そこで「It's Magic」と言う曲が流行りました。そのアルバムでは違う歌手が歌っていたんですが、同時期にこのマリーンがデビューして同曲のカバーをやった↓のバージョンがすごく気に入った覚えがあります。
ハスキーなボイスがすごく新鮮でしたね。



それからしばらくフィリピン歌手の名は聞かなかったのですが、4・5年前にYouTubeでZooというフィリピンのバンドがブレイクしました。そのバンドの歌手がJOURNEYのスティーブ・ペリーにそっくりだということで、私も聴いてみたんですが、ほんとにそっくりで感動しました…すごい歌手がいるもんだと思ってたら、突然その歌手「アーネル・ピネダ氏」がJOURNEYに加入…この時は絶句しました…
なんでもYouTubeを見たギターのニール・ショーンが気に入って参加を打診したとか…
本当にサクセスストーリーすぎてNETの重要さを思い知りました。ハイ。
↓参考としてZoo時代の映像を上げておきます。



最後に今、話題沸騰の「チャリス・ペンペンゴ」↓
舐めて聴いたあなたは必ず絶句します。想像を絶する歌声です。



いやね…実はこの映像で歌っている歌…「And I Am Telling You I'm Not Going」…
この歌を歌って世界に大絶賛された超人キッズ歌手「ビアンカ・ライアン」を記事に書いたことあるんです…↓

http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-197.html

まー映像も上げておきますが…↓



ここで私が大絶賛したことは間違っていません…今なお素晴らしい歌唱だと思います。
…これ以上の歌唱はないと思っていましたが、同世代の歌手でこのペンペンゴの歌唱は…

ビアンカの歌唱は感動して拍手喝采と言う感じですが、ペンペンゴの歌唱は絶句してしまいます。
ため息でますね…
しかしなんで同じ歌選ぶかな~??!!ペンペンゴもビアンカ意識してる???

でもね。私はビアンカの方が好きなんですよね…入れ込んでるんです…
ペンペンゴは、憎っきライバルですね。
ビアンカ負けるな~!!(と絶叫してみます…笑)
【2011/06/21 20:33】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
キーボードプレイヤー列伝その12・・・上原ひろみさん
日本が誇る、偉大なグラミー賞受賞ジャズピアニスト 上原ひろみさんです。
魔法の指と言われるその演奏は想像を絶するくらいすごいです!
彼女を知ったのはグラミー賞受賞後NHKの番組で紹介があり、その想像を絶する運指と、体全体を使った激しいアクションにノックアウトされました。
特に驚いたのが練習で、ひとつのキーを(例えばドならドだけで)指5本…小指〜親指でタララララタララララと超高速で弾いてる映像があり、これには驚きました。
こういうの見ちゃうと、キーボード練習するのが嫌になります^^;

というわけで映像を2つ↓

某有名番組の映像…この番組で生演奏というのも珍しいですね。また彼女は顔でも弾くんですね。
表情の変化が豊かで面白いと思いました。
またピアノとしゃべることができるというくだりが面白いですね~。
天才が言うと納得しちゃいます^^;



もう一つはドキュメンタリー…

【2011/06/19 20:43】 | キーボードプレイヤー列伝 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
足でギター。
YouTubeで見つけた足でギター弾いてる人!なんじゃこりゃ!とびっくりしました。
調べてみるとMark Goffeney さんと言う方で生まれつき両手がないのだとか…
しかもプロでやっておられるようです…
人間って、やる気になればなんでも出来るんですね。
私は、五体満足なのに何もかもが中途半端で恥ずかしくなります。
戒めねば…。

【2011/06/18 10:37】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
CASIOPEA と THE SQUARE
カシオペアとスクエアがコラボライブしたDVDのおまけで付いてるトーク映像なんですが
フュージョンファンにはすごく興味深いものだと思いますね。
(一応私もこのDVD持ってるんですが、見るたびに大爆笑してしまいます)

一つ目は、ライブ中のトークバトル…向谷氏のトークはうまいと有名ですが和泉氏がこんなに面白いとは!!
二人の絶妙な掛け合いをお楽しみください↓



二つ目はメンバー全員でのトーク…この映像はDVD収録分の半分くらいの内容ですが結構面白いです。
中でも、スクエアの則竹氏が「ASAYAKE君だったとは!!」貴重な情報でしたね!
さらに続きを聞きたい方はDVDをお買い求めください~(笑)

【2011/06/15 10:54】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ギタリスト列伝その12…宮澤佑門君
YouTubeでブレイクした宮澤佑門君です。いわゆる超人キッズなわけですが、YouTubeの反響がすごくて、ついにアメリカの有名テレビ番組に出演してしまいました。
この映像は最後にサプライズでオジーが出てくるのですが「オジーと話してもいい?」と堂々と自己主張してるのが頼もしく思いました。それにオジーが出てきた時の驚いた顔がめっちゃ可愛い!!将来がほんと楽しみです。



そしてこれがきっかけでオジーのコンサートに飛び入り出演してしまいました。
こんなことってあるの??と言うぐらい驚きましたね。
しかも一回だけじゃなくて何回も出演してるようです。
オジーがよっぽど気に入ったんでしょうね~…
ひょっとしてオジーが次のギタリストとして狙ってたりして(笑)
まさに宮沢君はミラクルボーイです。

【2011/06/14 11:34】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
忍者物…色々
私、小学生ぐらいの時は、ほんと忍者ものが好きでした…
当時はテレビアニメでも実写ドラマでも漫画コミックでも色んな忍者ものがあり、ほぼ全部ワクワクして見ていたと思います。
ということで、私が小学生当時に流行っていた忍者物をいくつか紹介してみます…

①快傑ライオン丸…変身するときに刀を封印していた鎖が切れるところがかっこよかったです。
この鎖は絶体絶命にならないと切れないので、もー見るたびにドキドキしていました。
それと大人になった今、曲を聴いてみるとイントロの笛がかっこいいですね~。非常に日本的でロックにはない厳粛なかんじがします。↓



②仮面の忍者赤影…忍者ものなのに目からビームを出す怪獣…火を吹く怪獣…UFOが飛んでみたりと、もう忍者物を超えてウルトラマンに近いものがありました。
また小学生の私はこれで織田信長とか木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)とか名前を覚えましたね~。
今思えば、現実の歴史とサイエンスフィクションが融合した夢のある素晴らしい作品でした。↓



③サスケ…これは色んな忍法がでて非常に面白かったです。
特に覚えてるのが…湖の底にお宝があり、それを取り出すためにサスケの親父が考案した作戦…
湖に船を浮かべ、その船に松明を燃やし、その船ごと藤蔓でできたお椀でかぶせると…
やがて松明は酸素を失い燃え尽きると藤蔓のおわん内部は負圧になって、湖の水が全部お椀に吸い込まれて湖が空っぽになり、湖のそこの宝が取り出せるというものでした。
これ…実は小学生ながら料理用ボールとコップと蝋燭で実演してみたんですが、見事にコップ内にボールに張った水が吸い込まれていきました…この時の私の衝撃といったら…^^;
大変勉強にもなったアニメでしたね~(笑)↓



④カムイ外伝…小学生の私にはストーリーがまったく意味不明でした…曲のイントロに流れる「忍者には掟があって、それを破るものには死あるのみ」とか…一体なんのことだか全然わからなかったんですが、大人になった今ようやく意味がわかりましたね…そう考えると結構アダルトテイストな番組だったんだなと思いました。
それにしても「イズナ落とし」とか「テンイ抜刀霞切り」とか技のネーミングだけはすぐ覚えて、当時はよくチャンバラごっこなんてしてました…懐かしい!^^;↓

【2011/06/13 21:31】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
オヤジバンド
これはすごいです。引き込まれました…
コミカルでシリアスで間がすごくいいです。
それに「ウイ・ウィル・ロック・ユー」から「伝説のチャンピオン」へのシフト時のピアノ!!
鳥肌たちました^^;
また演奏もうまいんですが、それ以上に自分たちの世界観があって、すばらしいと思いました。
耳で聴く音楽も良いですが、見て楽しむ音楽は、なお良いですね~。
アマチュアのオヤジバンドはこういうのが楽しいですね。

【2011/06/11 13:21】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
「YAMAHA MOTIF」と「KORG TRITON」
実は7月からバンドをまたやりたいな~と思ってるんですが、今私が持っているメインキーボードのYAMAHA EOSは、ものすごく重いんですよね~…18kgあって家の二階から車まで運搬するうちに数回は家の壁にぶつけちゃいます^^;
過去にもこのEOSの運搬でバンド練習に行くのが嫌になったこともありました…^^;

というわけで軽くて新しい鍵盤買おうと思ってるんですが、現在候補は2種…
「YAMAHA MOTIF」と「KORG TRITON」なんですがどっちにするか非常に迷ってます…

まずYAMAHA MOTIF XF…これ最新鋭の機種ですごく値段が張りますが、ものすごくいい音です↓
(と言うか、デモ演奏の氏家さん、うますぎる!!3分過ぎからのデモは一見の価値ありです)



XFは出たばかりで中古がないので貧乏な私が買うとすればひとつ前のモデルXSの中古ですが、大体17万円前後…
って、中古で17万はさすがに買えません^^;(76鍵で)

という訳で今狙ってるのがKORGのTRITONの76鍵ですがこれはMOTIFの半分の値段で買えます。(大体8万円前後)
ただしこれ1990年代後半のシンセなので音が今どきじゃないんですが、それでも今なおプロの人も使っているということでシンセの中では名器だと思います。(重量も9kgと運搬も楽そうです)



ただし人気機種なだけに在庫が少ないんですよね~。
お金たまった時点で、どこにも売ってない可能性もあります…
とりあえずは貯金がたまってから考えます^^;
【2011/06/09 22:29】 | バンド活動 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
非定跡党閉鎖
長年やっていた将棋HP「非定跡党」を本日閉鎖しました。
2003年の11月からスタートしたんですが、一昨年ぐらいまでは精力的に更新もしていたんですが、最近ではまったく放置状態でした。
私個人のHPなら、このまま放置でもよかったんですがサークル形式だったのでさすがにけじめをつけようと閉鎖することにしました。
まーなんというか私の人生の一ページが終わったようで寂しい気もしますが、また新しい一ページを作るためのステップだと考えています。

最後に「非定跡党」のメンバーとファンにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
【2011/06/08 23:27】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(39) | page top↑
超人キッズと「ドッキリ」
ドッキリカメラです。
要は有名な芸能人を打ち合わせと称して呼び出し、そこへ超人キッズ達の数々の失礼な振る舞い…
さらに会場に置いてある楽器に、「触りたい~」なんて親の手から離れて勝手に楽器を鳴らすキッズ
達…芸能人は激怒し、もう限界と言うところで超人キッズたちの素晴らしい演奏…
そのギャップに芸能人は驚愕…まあ、こういうストーリーなんですが、すごく面白かったです。
超人キッズの演奏も素晴らしいですね。
まーこういうドッキリはあまり好きじゃないんですが、これは楽しめました^^。

その1…和田アキコさん編



その2…高嶋ちさ子さん編…演奏的にはこちらの方が感動しました^^。

【2011/06/06 21:41】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
シンセはいい大人のおもちゃ
「お題でポン」と言う、シリーズで、色んなお題をシンセの効果音で再現してみようと言う、ある意味くだらない番組ですが、いい大人がこんなんで楽しんでる姿に感心しました。
シンセってほんと、いい大人のおもちゃだと思いました。
まーこの映像は3人でやってるのでそれなりに楽しそうですが、一人で夜中に自分一人でこんなの作ってたら完全に「オタク」ですね(笑)

それにしてもここまでシンセを操れる3人に拍手です。

【2011/06/05 15:53】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
パイプオルガン
ロックばかり聴いてると、なんか、こう堕落した自分に気づく時があるんですよね~。
なんというか肉ばっかり食べて、メタボになった自分のお腹を見た時のような気分…

こういう時は、まよわずクラシックですね。
クラシックは野菜と同じで、これを聴くことによりまたロックが新鮮に感じられるんですよね~。

クラシックの中でも、パイプオルガン…これは野菜の中でも最上級です。
大聖堂で鳴ってるこの音色は厳粛であり、澄んでいて、自分の汚れた部分を洗い流してくれる気分になります。

ということで、パイプオルガンで絶対に誰もが知ってる名曲を2曲…

最初は、「バッハ作曲 トッカータとフーガ、ニ短調(作品No.BWV565)」
ご存知「鼻から牛乳!」とくだらないパクリでも有名なこの曲、知らない人はいないぐらいの名曲です。
イントロ後の不協和音(デミニッシュ)が有名ですね。



もう一つこれも誰もが知ってる「バッハ作曲 フーガ、ト短調(作品No.BWV578)」
日本では「小フーガ」の名前で知られており、フーガとは旋律を追いかけると言う意味を私はこの曲で知りました。
この2曲で、明日もモチベーション高く仕事ができそうです^^;

【2011/06/04 22:25】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
HEAVY METAL - LOUDER THAN LIFE
YouTubeにあったヘビーメタルのドキュメンタリーです。
結構ボリュームがあって、仕事終わって帰ってから約二時間、これを見てました。(疲れた^^;)

この映像はヘビーメタルについて、有名なミュージシャンやプロデューサー、その他音楽関係者が、楽器について、レコーディングについて、メタルの社会的な位置づけについて、バンド内のコミュニケーションについて、ファンとの関わりについて…いろんな観点からコメントしていて非常に面白く勉強になりました。

映像は全27話あって(1話4〜8分程度)1〜18話ぐらいは私もよく知っているバンド…ジミヘン、グランドファンクレイルロード、パープル、ZEP、サバス…話が進むにつれレインボー、ジューダス、アイアンメイデン、LAメタル…19話過ぎるとメタリカ、アンスラックス、パンテラ…20話の後半では名前も知らないバンドが続々と…この変はヘタリカさん得意のジャンルかな??

とにかく、2自時間足らずでメタルの歴史がわかるような構成になっており、メタルを知らない人にも是非見てもらいたいと思いましたね^^。

1話…なぜか一番最初の曲がママス&パパスの「カリフォルニアドリーム」なんでこの曲??(笑)



2話以降はリンクを紹介しきれないので一覧です↓

http://www.youtube.com/user/Hardgaymachineguns#g/c/9C392536B9FADE70
【2011/06/03 21:48】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ドラマー列伝その15…東原力哉氏「JASMIN」
NANIWA EXPRESSのJASMINです。
これ、私が生涯聴いた曲の中で最もドラムがカッコイイと思った曲です。
ガコンガコン言わす男らしいダイナミックなタムと、オープンリムショットとオープンハイハット、バスドラの絶妙なリズム、ツボに打ち込まれるスネア…全てが高校生当時の私が武者震いした曲でした。
このドラマーはこのブログでも何回も取り上げている東原力哉氏であり、非常に個性的なドラムで、氏のドラムはどんな曲叩いても氏であることが一発でわかります。
東原氏は香川県出身であり、故郷でドラム教室も開いているようで、一回習いに行きたいと思ってるんですが、これはさすがに無理か…^^;

またこのNANIWA EXPRESSは当時全盛を誇っていたカシオペア、ザ・スクエアに割って入るように登場して、そのダークな曲調と男っぽいワイルドな演奏で一世を風靡しました。
私が一番最初にNANIWAEXPRESSを知ったのはインディー500マイルレースのテーマ曲をとあるTV番組で演奏していたんだと記憶します。
今でもその演奏は脳裏に焼き付いてますね…ドラムセットもどんなセットだったか鮮明に記憶しています。

【2011/06/02 21:19】 | ドラマー列伝 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
リトル・リチャード
オールディーズです。
リトル・リチャードはオールディーズの中でも比較的ハードロックな感じで私的には大好きです。
この「ルシール」はディープパープルもライブで頻繁にカバーしてました。
もう一つ「のっぽのサリー」もオールディーズでは屈指の名曲で、彼を知らなくてもこの曲を知ってる人は多いんじゃないでしょうか。
ビートルズの初来日公演で、前座のドリフターズもカバーしてましたね。

またリトル・リチャードのエピソードといえば、同性愛者で有名で(Queenのフレディー・マーキュリーみたい)であり見るからにそんな雰囲気を漂わせていることと、ジミヘンも彼と組んでた時期があったようですね。
とにかく歴史に残るミュージシャンでした。

「ルシール」↓



「のっぽのサリー」↓

【2011/06/01 20:55】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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