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バラードは難しい
本日「ハーモニアスノイズ」(私が所属するバンド)の練習に行ってきました。
そこでやっている事のリポートをしてみたいと思います。

まずはフレディーキングの「Same Old Blues」なんですが、これほんと難しいです・・・
技術的と言う話ではなくて、バンドとして音を合わせるのが難しいです・・・
この曲独特の溜めたノリがあり、これをバンド全員で一致させることがかなり難しいんです。

下はハーモニアスノイズにしては珍しい部分練習(曲の終わりの部分だけ)です↓
特に私が一番合ってないですね^^;これは相当練習せねば・・・


[VOON] 20111127-2

もうひとつ・・・
最初はバンド練習の合間の「お遊び」だったはずが、なぜかバンドのレパートリーになりそうな勢いで練習している「デスペラード」です。
私の生涯初のバンドメインボーカル曲ですが課題は満載です・・・
大体この曲の構成とコード進行知ってるの多分私だけです^^;
ドラムのサトさんなんかは知らないと言ってましたし、ギターのマジェさんも多分よく知らないはず・・・
それが適当に合わせてこれだけできることが素晴らしい!!
その内きっと物になると思いますね^^。


[VOON] 20111127-1

ちなみに↑の聴き所は、通常のこの曲が終わった後から始まるギターソロによるループです。
マジェさんの泣きのギターがたっぷり楽しめます^^。
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テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

【2011/11/27 23:43】 | バンド活動 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ピアノレッスン映像・・・爆笑!
YouTubeで見つけたピアノレッスンの映像なんですが爆笑してしまいました。

その1
長調と短調がテーマですが、曲名が面白い・・・長調が短調に変わると「ちょうちょ(蝶々)」→「たんちょ」
「結んで開いて」が「盗んで開いて!!??」さらに「サザエさん」→「サザエサンザン(散々)」
なんかベタ過ぎて面白い!!さらに短調(マイナースケール)を弾くときは姿勢が大事らしいです・・・
悲しげにすすり泣いて首を回して、曲のサビでは首の角度は70度!・・・って何のレッスンだっけ??(笑)



その2
アルペジオがテーマですが、これは感動しました。
アルペジオに9th(ナインス)を入れるとこれほど音が躍動して広がるとは!!!!
いや~これは勉強になりましたね。
大体ナインスなんて意味があるんだろうか??うちのバンドのウメさんしかわからない世界だ!なんて思ってましたが、これで私もナインスのすばらしさがわかりましたね。
これからはバンバン、ナインスを使いたいと思います。^^;



その3
ブルースがテーマなんですが、偶然にもここに出てくるベースライン今練習してるんですよ。
このパターンをブルースコード進行で永遠と約20、30分ほど・・・左手が攣る(つる)まで弾いています。
とにかく今は基礎・基礎・基礎でやってます。(とにかく弱い左手を鍛える意味で)

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2011/11/25 22:01】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ラグタイムピアノ「The Entertainer」
私がラグタイムピアノといえば思い出すのがこの曲・・・
誰もが知っている映画「Sting」のテーマ曲でもあったこの「The Entertainer」です。↓



この曲を知ったのは私が中学生ぐらいでしょうかね~??
その時は「ザ・エンタテナー」と言ってたんですが、友達から母音の前のTheは「ジ」だよ(ジ・エンターテナー)とダメ出しを受けてへこんだ記憶があります。(笑)
また当時は映画が大好きで友達の家で映画「Sting」をテレビで見た記憶がありのですが、名優ポール・ニューマンのいかにも胡散臭さそうなペテン師役は、見事にはまり役でした。

なかでもこのポーカーシーンは今でも忘れられませんね・・・
やくざの親分(ロバート・ショー)相手にポーカーするんですが、ニューマンはいかにも酔っ払っている感じで上機嫌のカモっぽいですが、最後に見せるどんでん返しのイカサマの上をいくイカサマ・・・
若い私は胸をときめかせましたね^^。
この歳になって、再度見てもあの当時の記憶がよみがえり感動しました。↓

http://www.youtube.com/watch?v=cPtEClW8M1I&

すいません、動画貼り付けたら一瞬で動画を削除されたみたいなのでURLだけの紹介です。

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2011/11/23 18:47】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
NETサーフィン
昨日バンドの練習に行ってきたんですが、また例によって何の前触れもなく突然やったこともない曲が始まるのがわがバンドの特色なんですが・・・まースリリングで楽しいんですけどね^^;

昨日も突如、リトルリチャードの「のっぽのサリー」が始まって、付いて行くのが必死でした。
3テイクほどやったんですが、なんとか形になった感じはしました。

それでちょっと聴いとくか!YouTubeで探して聴きました↓



見たんですがピアノを弾くスピードがものすごく速い!このテンポでコードを8つ打ちですか!!
ちょっと無理っぽいのでエコノミー奏法で適当にごまかすとしよう!(笑)

そんなこんなで、ようやく本題・・・NETサーフィンということで、この「のっぽのサリー」そういえばドリフターズがビートルズ初来日公演の前座でやってたはず・・・と思い調べてみたらありました!
しかもドリフだけじゃなくブルーコメッツとか内田裕也さん、尾藤イサオさんも付いてました。
いや~この映像は貴重ですよ~。とりあえずPCに保存しました^^。



さらに流れて流れて、ビートルズの初来日公演の映像もありました!!↓
これは私も見たことがなかったので、非常に興味深かったです。でも演奏時間短い!!
一時間もやってないんじゃないですか???あっ!と言う間の出来事でした。
ちなみにこの映像は続きがあるんですが、それはYouTube本体側に移動していただければ関連動画にリンクがありますのでそれをご利用くださいませ。

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【2011/11/20 16:07】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
スラムダンク
この漫画はリアルタイムで読んでいて、この映像を見て涙が流れました(笑)
皆さんも、この漫画を読んでいた方は感動するんじゃないでしょうか??
映像のセリフは中国語なんですが、ほぼ当時の記憶で何て言ってるかわかるのが不思議です。
最後の最後、主人公の花道君がシュートを決めますが、その前に同僚でライバルの流川君からパスをもらう瞬間のセリフ「左手は添えるだけ!」このセリフは今でも鮮明に覚えています。(映像で言うと3分50秒頃)

それと曲が鳥肌もんです・・・WANDSの「世界が終わるまでに」・・・なんて名曲でしょ。
これは数え切れないぐらいカラオケで歌いましたね~。
さすがに40過ぎるとサビの高音が出ないんですが、若い頃は喉を振り絞ってハイトーン出してたことを思い出しますね。^^;

【2011/11/17 18:32】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
夢の競演
エルビスプレスリーのライブでの夢の競演です。まずはご覧ください。














一応、補足しておきますと、これはフェイク作品です・・・
私も最初は「エエッ~~~!」と思いましたけどね^^;
ま~世の中ヒマな人がいるもんです・・・全然合成に見えませんもの・・・
くわばら、くわばら・・・

テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

【2011/11/13 16:19】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ドラムのYouTubeネタ2題
ここ一週間ほど腰痛がひどくて、仕事には行ってるんですが、家に帰ってきてからは寝たきりになってます・・・
パソコンも寝室に移して寝ながらNETサーフィンしてます・・・うう。

てなわけで、ピアノも弾いてないしひたすらYouTubeをさまよってるんですが、そこで見たドラムの映像2つを上げてみます。

まず最初、菅沼孝三さんのドラム教室主催の発表会?(新年会とありますが、詳細は知りません)で6歳の女の子が叩いてるんですが、基礎が素晴らしい!ドラムのテクニックがうまいとかそういう前のリズム感だとか基本的なストロークと気がつきにくいんですがグルーブを生むための基礎が出来てます。

例えば・・・ハイハット・・・
最初(Aメロ)はハイハットペダルをしっかり踏んで、チキチキと締まった感じのプレイをやってますが、1分09秒後のサビからはハイハットペダルを少し浮かせてハイハットをほんの少し開いたハーフオープンでのハイハットプレイでサビに合ったラウドな感じ(シャンシャンって感じ)のプレイに変わっています。
こういうところって目立たないんですけど曲調を際立たせる非常に重要なプレイで、こういうところをしっかり教えている菅沼さん、すごいです。
そしてこの子がこのままドラムを続ければきっとすごいプレイヤーになると思いますね。
将来が楽しみです。



もうひとつ、元BOOWYのドラマー高橋さんの映像ですが、ここで使われているスネアのヘッド・・・ピンストですね(ピンストライプ・・・2重皮構造で皮と皮の間にオイルを注入してあるドラムヘッド)。
ピンストは私もドラムやっていた頃に愛用していたヘッドでスネアで鳴らすと軽やかな「スタン!」って音がするんです。もーこれが最高!!
この映像でも軽やかな「スタン!」と言う音が確認できると思います。



ドラムヘッドには様々な種類があるんですが、ピンストの他には・・・

コーテッド・・・不透明な白色のヘッドで、皮の表面にざらざらする加工を施していて、JAZZのブラシ奏法はこのヘッドじゃないと音が出ません。↓下の映像では高橋さん一転してコーテッドヘッドのスネアですね。
音は「ズタッ!」って言う感じでピンストと明らかに違う音が確認できると思います。



CS・・・ロックではおなじみの透明なヘッドの真ん中に黒い大きなドットが上塗りされているもの・・・このヘッドはドット部分がミュート効果を出すのでサスティンが短く太い音がするのでロック向きですね。コージーパウエルを思い出すヘッドです。

クリアー・・・透明な一枚ヘッド。スタンダートなヘッドであらゆる音楽に向いてます。

これ以外にも色んな種類のヘッドがあり、シェル(ドラム本体)との組み合わせによりかなり個性を出すことが出来ます。ドラムも結構奥が深いです。ハイ。

テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

【2011/11/10 21:40】 | 音楽を語る | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
元気でやってるみたいですね。
1974年のイギリス映画『Three for All』の一場面なんですが、ここで映画内での架空のバンド「ビリー・ベートーベン」でボーカルやってる人は誰でしょう??と言う問題なんですが、まー聴けばすぐにわかります^^;
(と言うか答え、映像画面に書いてます^^;)



一応補足しておきますと、このボーカルさんが某バンドに加入して有名になる前の映画みたいで、「こんなことやっていたんだ!」と少し感心しました。

そして時が過ぎ、この人も60歳を過ぎてるはずなんですが、現在でも素晴らしい声してます↓
さすがに超人ボーカリストと言われるだけのことはありますね。
しかし年取ったな~と言う感じです・・・私もすぐにこんな感じになっちゃうんでしょうね・・・

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2011/11/09 22:38】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ロックオルガンの神・・・降臨


ジョン・ロード氏です。ロックオルガンの神が降臨してます^^。
特別ゲストとして、とあるバンドに参加しているようですが、メンバーとは存在感が違うと言うか、格が違いすぎます。
(このバンドについては全然知りません・・・すいません・・・でも、すごく良いバンドだと思います)

このバンドのキーボードプレイヤーも、ず~っとジョンロード氏の演奏を気にしてます。
きっと自分の演奏を放棄してでも見たかったでしょうね~。同じ鍵盤弾きとして神がすぐ後ろで弾いてるのに見られないなんて!なんてジレンマでしょう!(笑)
多分横目(後ろ目?)でちらちら見ながら、ジョンロード氏の演奏に鳥肌立ちながらキーボード弾いてたんでしょうね!私も同じ立場なら「生殺しだ~!」と叫んでたと思いますね。^^;

それとこの映像でジョンロード氏が頻繁にポコポコと鍵盤を叩くようにプレイしてますが、この奏法は私もバンド最近よくマネをしてます。(ジミヘンのパープルヘイズやフリーダムなどで)
音程は完全に無視したパーカッション奏法で、これやるとすんごく気持ちいいんですよね~^^。

テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

【2011/11/08 20:26】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
キーボードプレイヤー列伝その13・・・オーティス・スパン


先日、新しく知り合いになったBlues-Teruさんから、ブルースピアノなら「オーティス・スパン」なんかいいですよと教えていただき、早速YouTubeで見てみたんですが、すごく気に入りました。

ちなみにBlues-Teruさんのブログ↓

PowerBlues blog

このオーティス・スパン・・・ブルースの巨匠でもあるマディー・ウォーターズのバックでピアノ演奏していたということなんですが、こういうソロ映像もありました。

やはり私は鍵盤弾きなので、同じブルースでもこういうのがうれしいですね~。
目を皿のようにして演奏を食い入って見てしまいました。

演奏はドッシリしていて重厚で迫力ありますね。さらに声も素晴らしいです。
指使いも見ていたんですが、結構難しそうなフレーズでもサラっと弾いちゃうんですね。
私みたいにドタバタして弾いてません^^;
この辺はもう訓練しかないんですけどね。がんばります^^;

それとこの映像で気になったのが、この時代から世界でYAMAHAは活躍してたんですね~。
1966年ですよ・・・この映像・・・私が生まれた年です、ハイ。

テーマ:ゴスペル/ブルース/R&B/ソウル/ファンク - ジャンル:音楽

【2011/11/07 19:24】 | キーボードプレイヤー列伝 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
シンセ買うぞー。
まず記事の前にブログ名を変更したことを報告いたします。
「将棋・ピアノと酒に呑まれつつ」とピアノと言う言葉を追加いたしました。
さすがにこれだけ音楽ネタが増えれば、何か音楽用語が必要だろうと思い、ブルースにするか鍵盤にするかロックにするか色々悩んだんですが結局ピアノぐらいが無難でいいでしょうと言う感じで決めました。
そこで、リンクを貼っていただいてる方にお願いですが、お暇なときでかまわないんでブログ名の変更をお願いしたいと思っています。よろしくお願いします。
(私、いい加減な性格なので変更していただけなくても一向に気にしません^^;本当に暇なときでかまいませんので^^;)


で、本記事・・・
前にもシンセが欲しいと記事を書いた気がするのですが、今本気で欲しいシンセを知り得ました。
それがYAMAHAのMOX6です。
前に記事を書いたときはKORGのTRITONが良い様なことを書いたと思いますが、このMOX6はTRITONなどをはるかに凌駕するYAMAHAの最新鋭機種で素晴らしい音色と魅力的な機能を兼ね備えており、私のハートを完全に捉えてしまいましたね^^;

今使っているYAMAHA EOSとCS2Xはダンス系のシンセでDTMなんかには向いてるんですが、現在バンド演奏で必要なピアノ、オルガン、ブラス、ストリングス系の音色のリアルさが薄いのと、種類が少なくて困ってたんですが、このMOXのピアノ、オルガンのリアルさは半端じゃないですね。

さらに持ち運びが易しそうであり、重量が7kgですとー!!
こりゃ片手で持てますがな!(ちなみにEOSは18kgあって、いつも「ひーひー」言って運搬してます^^;)

もうひとつお値段が10万円を切ってます!!!
これだけの機能で10万切ってるって素晴らしい!!!

とりあえず、貯金を貯めて遅くとも来年夏前には買いたいですね。と言うか絶対買います!!
これだけお得なシンセもそうそうないですから・・・

それとこの映像の氏家さんに一言・・・
素晴らしいシンセの紹介をありがとうございます。これを買うと決めたのは氏家さんのおかげです。
ぜひYAMAHAさんから紹介料ぶんどってくださいね(笑)



テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

【2011/11/05 18:28】 | バンド活動 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ブギウギー。
ブギウギーピアノなんですけどね。
ブギウギって私も名前は知ってるんですが、その定義と言うのがよくわからなかったんですが、調べてみるとブルースの曲調のひとつでベースラインが三連の中抜きのリズム・・・すなわち「ズンズ・チャッチャ・ズンズ・チャッチャ」と刻む形式のものらしいです・・・

それでブギウギピアノのを色々YouTubeで調べてみたんですが、本格的なブギウギピアノのかっこいいこと!!
例えばこれ↓(曲の開始が50秒後ぐらいなのでスキップしてお聴きください)



なんじゃ!こりゃ!!あまりのかっこよさに絶句しましたね。
そして、いつの日にか必ずこれくらい弾けるようになるぞと決意しました(笑)
(一応、何をやってるのかは理解できているので・・・左手はブギウギの繰り返しベースパターンと右手はカウンターリズムによるコードと合いの手、メロディー・・・要はブルース奏法に変わりない)
ただし、このテンポが問題ですね・・・このスピードについていくには今の練習方法じゃダメですね・・・
もっと根本的に手首・指の訓練が必要です。
嫌だけどハノン(ピアノのメカニカルな奏法の訓練の教則本)をまたやるか・・・それと風呂場で浴槽に使って手首鍛えるか・・・^^;

それともうひとつブギウギ検索で別な収穫をしました。
ブギウギは音楽だけでなくダンスも有名なようで、そういえば海外ではこの手の音楽が流れると男女でダンスに興じるパターンが多いですよね。日本じゃそういう文化はないですが、外国では学生パーティーなんかだと、すぐにダンスしますもんね~。映画「フットルース」でも「バック・トゥー・ザ・フューチャー」でもパーティーでダンスしている場面を思い出します。
で、この映像↓



ブギウギダンスの世界大会の映像らしくて、何気なし見てみたんですが、あまりに素晴らしくて、つい何回も見てしまいました。ステップはありえないぐらい速いし、アクロバチックなコンビネーションも感動しました。
それに何より楽しそうに踊ってるのがうらやましいです。
ピアノよりこっちに目覚めたりして・・・(笑)

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【2011/11/02 21:36】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ブルースの黒幕
ウイリー・ディクソンです。
この人はブルースマンで、私も最近知ったんですが最初は名前すら知りませんでした・・・
ブルースの大御所と言えば古くはマディーウォーターズ、BBキング、バディーガイ、アルバートキングなどの名前は浮かぶのですが、この人の名前は頭の片隅にも記憶されていなかった・・・
しかし、調べてみるとブルース界の黒幕と言われている人で、この人が作曲したキラ星ごとくのブルース曲は
ブルースに無知な私でも知ってましたね・・・

例えば「You Shook Me」「I Can't Quit You Baby」・・・この2曲はLED ZEPPLINのファーストアルバムでカバーしたことで有名ですし↓
(ZEPPLINのファーストアルバムを持っている方はぜひ作曲クレジットを見てみてください・・・全9曲中7曲はZEPメンバーのクレジットになっていますが、この2曲だけはクレジットにWillieDixonの名前を見ることができます。私も確認してみて驚きました。)







また「Spoonful」はクリーム、「Backdoor Man」はドアーズがカバーしています↓






さらに映像は上げませんが「hoochie coochie man」はクラプトンもジョニーウインターもマディーウォーターもオールマンブラザースバンドもカバーした超名曲でした。

これほどのブルースマンが名前もあまり知られずに(ブルースに詳しい方は当然知ってるのかもしれませんが世間一般にと言う意味で)埋もれていると言うのはある意味ブルースの世界は深遠です。ハイ。

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【2011/11/01 22:17】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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