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DAWの時間 第8回・・・「番外編 VSTプラグインエフェクトについて」
DAWの時間番外編です。

リバーブエフェクトについてちょっと書いてみます。

DAWで作品を作るときにリバーブエフェクトを掛けるわけですが、どういう風に掛けるか?
このDAW講座では、昨日の記事以外の音源はすべてシンセ内蔵リバーブで掛けていました。
すなわち、パソコンで作ったMIDIをMIDI信号にしてシンセに送り、シンセが発音すると
同時にシンセ内蔵のリバーブが働きリバーブのかかった音がパソコンに戻ってきてそれを
録音していました。
今回の講座では、わざとシンセ内でリバーブがかからないように設定してパソコン上に録音し
オーディオファイルにしているので、今さらシンセ内蔵のリバーブは使えません。

またMTRもオーディオインターフェイスとして使ったのですが、MTR内蔵のリバーブも当然
パソコン上に録音されたWAVファイルには使用できません・・・

さてどうするのか??
答えはひとつ、パソコン内にリバーブエフェクターをインストールしてDAWソフト上でそれを
使うしかない!!

じゃ~そのリバーブエフェクターをどうしましょう???と昨日夜中にごそごそ調べていたら
何と!!MSP(Music Studio Producer)内に最初から入っていることを知りえ狂喜しました(笑)

で、早速試してみました・・・で、その按配は!!!

・・・その前に、ひとつDAWソフト内でリバーブエフェクトを掛けるコツを紹介しましょう。
それはAUXバスと言う音の通り道にひとつのバイパスを作って、そのバイパス上にエフェクト
を設置して掛けることです。

分かりやすく説明しますと・・・通常は・・・

DAWソフト上のオーディオトラック① → メインバス → 出音(スピーカー)
DAWソフト上のオーデイオトラック② →→→↑ ↑
DAWソフト上のオーデイオトラック③ →→→→→↑

こんな感じで、トラックが何トラックあろうと、音は全てメインバスと言う一つの道にまとめ
られてスピーカーへ送られています。

ここでトラック①にリバーブを掛けたいとするとトラック①からメインバスに音が乗るラインを
もう一系統作って、その系統上にリバーブを設置します。すなわち・・・

DAWソフト上のオーディオトラック① → メインバス → 出音(スピーカー)
      ↓                     ↑
      ↓→→→ リバーブエフェクト →→↑

こんな感じになります。(リバーブエフェクトへつながっているラインをAUXバスと言います)
こういう風に、トラック①からメインバスへ送られる原音とAUXバス経由でリバーブに送る
音の量を調整してこの2つの音をMIXしてリバーブがかかった音を作ります。
リバーブ側へ送る音量の調整のことを「センドレベル」と呼び、「センドレベル」が大きいほど
リバーブが深くかかる仕組みになっています。

で、実際にMSPのミキサー画面で説明しますと・・

ouza16.jpg

①まずオーデイオミキサー画面を表示しBUS-1を確認します。
② Pボタンを押す(クリック)ことでBUS-1(AUXバス-1)が有効になります。
③ ちなみにオーデイオファイルが入ってるトラックはこちら(トラック001)です。

ouza17.jpg

④BUS-1の横にあるエフェクター配置欄のEFX1にリバーブエフェクトをセットします。
 (EFX1~EFX5まで最大5つのエフェクターを直列でつなぐことができます)
 ちなみにここに書いてある「Reverb」はリバーブエフェクトの意味ではなく、リバーブ
 エフェクターの製品名です。なので違うリバーブを選択すると名前も変わります。
⑤オーデイオの入っているトラック001のBUS-1へ送るセンドレベルを調整します。
 図ではB-1へ送るセンドレベルが50%弱ぐらいになっているのがわかると思います。
 ちなみにトラック001から直接メインバスへ音を送る系統の表示はありません。

これで前に説明した・・・

DAWソフト上のオーディオトラック① → メインバス → 出音(スピーカー)
      ↓                     ↑
      ↓→→→ リバーブエフェクト →→↑

の接続設定が完了しました。

ちなみにシンセサイザーやMTRに内蔵されているリバーブエフェクトやコーラスエフェクトは
全てこのAUXバスラインに設置されており、トラックからメインバスへ直接流れる原音の音量と
AUXバスライン経由でリバーブが掛かった音量を調整してMIXすることにより、リバーブの
掛かり具合を調整するように出来ているのですが、DAWソフト(MSPも含め)ではAUXバス
ラインを設置しなくてもトラックからメインバスへ音が流れるライン上に設置することも出来るよう
になっており、非常にMIX作業の自由度が高いのですが、ただこの辺がMIXの難しさを格段に
UPさせていて、DAWを始めたばかりの方たちを挫折させる大きな要因になっているような気が
しますね^^;


非常に前置きが長くなりましたが、MSPに初めから入っていたリバーブエフェクトを紹介します。

kouza18.jpg

「Freive Reverb」と言うものなのですが、他にも4種類ぐらいあってイケルやん!!と思っていた
のですが、使ってみて愕然としました!!

こんな音です↓(設定はプリセットのHall M」を使っています。)


[VOON] test01

聴いてみて「これは、ひどい!!!」と思いましたね。
モニタースピーカーやヘッドホンでも小音量なら分からないんですが、ヘッドホンで音量を上げると
「ズンズン」と言うノイズが入っていることがわかります・・・

録音レベルは全然問題ないし、エフェクターのパラメーターの設定も色々触ったんですが一向に改善
される気配なし・・・
しかも他のリバーブも全部同じよう症状が出て全然使える気配なしです・・・

これで昨日はあきらめて一旦寝たんですが、どうも気になって寝られない!!!
どうしても眠れなかったので、再度パソコンを立ち上げ、色々調べたんですが結局わからずじまい・・・

ついには、このリバーブを使うことをあきらめて、フリーのVSTプラグインリバーブエフェクター
を探す旅に出てしまいました・・・
そして、なんだかんだで気がつけば朝方の4時!!!
結果的にはVSTプラグインリバーブエフェクターをいくつか探し当てて、インストール・・・
そして、やや不満ながらなんとか聴ける程度まで調整しました・・・

その話は次回にしましょうか・・・かなり長くなっちゃったので^^;
でわ、また次回~。
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【2012/04/30 14:49】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
DAWの時間 第7回 「ドラムプログラミング・・・その4と録音」
昨日はバンドの練習でした。
時間通りに練習場に行ったら、誰も来てない!!
しかも、誰か女性が練習場でドラム叩いてる!!!「ええ~~!!」と思い
メールを確認してみたら、やはり日時は合ってるしおかしいな~とドギマギしていたら
やがてメンバーが現れてホッとしました^^;
またその女性の方はバンドメンバーの知り合いの方で、そういえば私も前回のライブの時に
お会いしたことを思い出しました。
その後、ドラムのサトさんが現れないので、その女性にドラムを叩いてもらって軽く練習
しました。まったく初めて合わせたのに意外とイケてたと感じたのは私だけだろうか??^^;

さてドラム打ち込みの続きです。
今回は、バスドラとタムを加工・編集していきます。
加工・編集する前はこんな感じです↓
例によって音量はすべてデフォルトで100/127になっています。
(水色がバスドラムで、オレンジ色がタムになっています)

kouza11.jpg

バスドラムについては拍の頭はそのままで、拍の裏(3連符の3番目の音)の音量を下げます。
これでシンコペートした感じが出てきます。
またタムについてはロータムの音量を下げます。
ロータムは音が響きすぎるのでミュートした感じになるまで音量を下げていきます。
またハイタムは逆に響きが欲しいので音量を上げます。

加工・編集した結果は↓です。

kouza12.jpg

さてここで今までは音をお聴きくださいと言う事になるんですが、今回は録音のコツまで紹介します。

まず、ドラムはデフォルトでリバーブが40/127かかっているので、これを0/127にします。
理由は最終MIX時の自由度を上げるため、録音時はリバーブなしで録音し、MIX時に後掛けします。
(私の場合、ドラムパーツごとにトラックを分けているので、その気になればパーツごとにリバーブ量
を変えることもできます。・・・例えばハイハット、バスドラはリバーブ0でスネアだけリバーブ120
とか・・・今回は、めんどくさいので割愛しますが^^;)

リバーブの設定をMIDIトラックのイベントリスト画面から設定していきます。
イベントリスト画面を開き、コントロールチェンジの91番のプログラムを入力します↓

kouza15.jpg

上図の真ん中辺りにエフェクトデプス=0と言うプログラミングがありますが、これがリバーブの
設定パラメーターでここでは「0」を入力しているのでリバーブは掛かりません。
この調子でトラック10~13まで全てのリバーブを「0」に設定します。

でわ、いよいよMIDIを音源(シンセ)で自動演奏させて、その演奏をパソコンにオーディオ
ファイルとして録音していきます。

ちなみに私が使っているハードウエアの接続状況を説明しますと・・・

パソコン(MSPでMIDI再生)→MIDIインターフェイスケーブル→シンセサイザーMIDI IN
(YAMAHA EOSのMIDI端子)→シンセサイザーOUTPUT→オーデイオケーブル→オーディオインター
フェイス(ZOOM R16)→オーデイオインターフェイスケーブル→パソコン(MSPのオーデイオ録音)

とこんな感じです。パソコンからでた信号がシンセに送られて、シンセから出た音がオーデイオ
インターフェイス経由でパソコンに戻ってきて録音すると言うものです。

MSPでのMIDI録音については詳しく紹介しているHPがありますのでリンクを貼っておきます↓

http://sittokunet.blog33.fc2.com/blog-entry-44.html

細かな手順はここを参照していただくとして、この記事ではここに書かれていない録音のコツを
紹介します。

まずMSPのオーデイオトラック画面からトラックを新規に作成します。
ここでひとつコツがあるんですが、それはステレオトラックを作ることです。
ドラムはデフォルトでハイハットは右チャンネル、スネアは左、バスドラはセンター・・・
とか最初からパンが振られているんです。
なのでモノラルで録音しちゃうと全てのパーツが同じ定位になっちゃうのでステレオ録音
することをお勧めします。(もちろんベースやギター等はモノラル録音でOKです)
というわけで、MSPにステレオトラックを作成しました。↓

kouza13.jpg

もちろんシンセからのアウトプットもLRの二本のケーブルをZOOM R16に二本入力しています。

次に音量(ゲイン)調整です。
録音レベルの画面を開き、MIDIをシンセで自動演奏させ、帰ってきた音の録音レベルを確認します。↓
(詳しくは、上記リンクのHPを参照ください)

kouza14.jpg


一般的にはレッドゾーンに音が触れないようにと言われていますが、私の場合シンバルクラッシュ
やその他のアクセント音で少々赤に触れても気にしないようにしています。
赤に触れることを気にするより、実際に録音した音が割れていなければ問題ないと思います。
音が割れない、ノイズが入らないレベルで、できるだけ大きな音量で録音してください。
これもMIX時の自由度を高めるポイントになります。

そんなこんなで録音した音源はこちら↓
リバーブが掛かっていないのでしょぼい感じがしますが、ここはこれでOKです。


[VOON] kouza04

ドラム打ち込みの章は一応これで終わりとします。
次回からはベースギターを打ち込み・録音していきます~。

お楽しみに~!!

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【2012/04/29 15:14】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
DAWの時間 第6回 「ドラムプログラミング・・・その3」
一泊の出張に行ってました。
会社の行事だったんですが、昨晩は社内の懇親会と言うことで飲みすぎました^^;
2次会では久しぶりのカラオケで発散してきました~。
永ちゃんからジュリーまで70~80年代の歌謡曲を絶叫で歌いまくりすぎたので
現在、喉がガラガラでございます^^;

閑話休題!
DAWの時間第6回目です。
今回はスネアの音を色々いじっていきます。
ハイハットについては前回、加工・編集しましたがスネアについてはデフォルトのままです↓



このスネアをどう料理していくか・・・
スネアの場合、ハイハットのようにリズムを作っているわけではなくアクセントを付ける役割
をしているのでハイハットのような音量変化でノリを出すことは無理です。
なので別のアプローチが必要なのですが、これはゴーストビートと呼ばれる裏拍に入るわずか
に聴こえる程度の音符を入れてみます。

もうひとつ本来の役割であるアクセントについても加工していきます。これにはオープンリム
ショット(スネアドラムのヘッドと周りの縁の部分を同時に叩く技術)の音をアクセントに欲
しい部分に入れることで迫力をつけます。

それで、加工・編集した結果がこちら↓

kouza10.jpg

ま~多分スネアの音符が増えているな~ぐらいにしか、わからないと思うので実際に音を聴いて
みてください↓

①スネアの音符を加工・編集前の音源↓


[VOON] kouza02

②スネアの音符を加工・編集後の音源↓


[VOON] kouza03

2拍4拍目に入っているスネアによるアクセントの後に、色んなパターンでゴーストビートを
入れていますが、これによりノリが変わって来ていると思います。
このゴーストビートをどのタイミングで入れるのかと言うのは、色々なパターンがあり、一概
に言えないので、色々試してみるしかありません^^;

もうひとつ、スネアの音を所々オープンリムショットに変更しているので迫力が増していると思
いますが、いかがでしょうか??

さらに、曲の一番最初の音と最後のほうの音、2箇所にフラムと言うスネアの両手打ちの技を
入れてみました。(両手打ちでわずかにタイミングをずらすことでダラッ!と言う感じの迫力
のある感じになります)

これでスネアの加工・編集は一旦終わりたいと思います。
次回はドラム打ち込みの最終回・・・バスドラとタムを加工・編集していきます~。
でわでわ~。

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【2012/04/27 20:18】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
DAWの時間 第5回 「ドラムプログラミング・・・その2」
なんだか打ち込み・・・ノッて来ましたね^^;
私、こういう作業が嫌いで、長続きしないんですが久しぶりにやると面白いです^^。

と、言うわけでドラムの打ち込みの続きです。
今回から、打ち込んだ音符を加工・編集してノリを出す作業を行っていきます。
とりあえず3回に分けて説明して行こうと思っていますが、今回はハイハット&シンバル
について音符をいじっていきます。

前記事の録音は、音量が全てデフォルトで100/127(1~127の間で音量を調整できるんです)
でした。
下図はハイハット&シンバルのみの画像ですが、画像中の上のほうは小節、拍ごとに音符を打ちこんだ
図ですが、下のほうの棒グラフみたいなものは各音符の音量を表わしています。
棒グラフ上の真ん中あたりの水平線が64/127を表わしており、その上の薄い色の水平線が
96/127を表わしているので、この図では各音符がすべて100/127で統一されているのが
分かると思います。↓



この音符の音量を変化させてノリを作っていきます。
私のやり方は頭の中でドラムが鳴ってるイメージを具現化させる方法なのですが、これは私が
過去にドラマーとしてやっていた時期があり、この頃培った感覚としかいいようがなくて、多分
分からない方が大半だと思いますが、とりあえずやるしかないので進めますね^^;

私のイメージはシャッフルリズムであり、3連の音符のつながりなのですが、3連の2つめの音の
音量を落とし、1番目と3番目の音でリズムを作る感じです。
さらに1番目の音は音量を増幅してリズムに歯切れをつけます。
(これはあくまで私の感覚であり、別感覚のリズムも当然あるわけで、数あるリズムの中の一例と
ご理解ください。)

そして加工・編集した結果が ↓ です。

kouza08.jpg

まずシンバルとオープンハイハットはリズムのアクセントであるので音量を全開にしました(127/127)
そしてハイハットは上記の通りのダイナミズム(音量の変化)を付けました。

百聞は一見にしかず・・・音を聴いてみてください↓


①前記事と同じ、音量を加工・編集していない音源↓


[VOON] kouza01

②音量を加工・編集した今回の音源↓


[VOON] kouza02

どうでしょうか???二つを比較するとかなり「らしく」なってきたと思うのですが??

ここでの音量変化の加工・編集のコツは大胆に音量差をつけることです。
音量変化差10~20ぐらいだと、あまり変化を感じないので40~50ぐらいの音量差をつけること
で格段にノリがはっきりしてきます。
皆さんも一度お試しあれ~!^^。

次回はスネアドラムをいじっていきます~。お楽しみに~!

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【2012/04/25 19:14】 | DTM日記 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
DAWの時間 第4回 「ドラムプログラミング・・・その1」
DAWの時間4回目です。
いよいよドラムパートを打ち込んでいきます。
曲はブルースと言うことなので、ブルースでは一般的な「ロッカバラード」と言う6連符のリズムで
行きます。
とりあえずこのリズムで思いつくままのリズムパターンを12小節分(1コーラス分)打ち込んでいきます。↓



上図では「金色」がトラック10のハイハット&シンバル、「紫色」がトラック11のスネアドラム、
「水色」がトラック12のバスドラム、「オレンジ色」がトラック13のタムになっています。
こんな感じでドラムの機材別にトラックを分けて打ち込むと見やすくて、後で編集するときに楽なんですよね。

また私の場合、上図の通りピアノロール画面と言われる打ち込み画面で打ち込み作業をしています。
ピアノロール以外にも五線譜に音符を打ち込んでいく「スコアロール」と言う画面でも打ち込みはできる
のですが、私はめったに使用しません。
理由は音符の微妙なゲートタイム(音符の長さ)が一目で分からないからです。

ちなみにスコアロール画面はこんな感じ↓

kouza06.jpg


この実際の打ち込みで気をつけなければいけないのは、1小節目の最初のほうにGMシステムONだとか
音色の設定(MSB、LSB、プログラムナンバー)を書き込んだ後から音符を入力することです。
(詳しくは、DAWの時間1~3回目をご覧ください)

今回の場合、1小節目1拍120クロックまで初期設定で使用しているので、実際に音符を打ち込んでいく
のは1小節目2拍目以降ぐらいが望ましいですね。

私がMIDIを始めた頃は、1小節目は初期設定に使い、2小節目から音符を入れていくというのが
一般的でした。


・・・で、とりあえず何も考えず音符をずらずらっと入力して録音したのが ↓ です。
(MIDIをオーデイオ録音するコツ等はまた適時説明します)


[VOON] kouza01

ま~良いような悪いような^^;

次回からはこのドラムパターンに「ノリ」を持たせるように色々音符を編集していきますね~。

でわ、また次回~!!!

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【2012/04/24 22:32】 | DTM日記 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
Sailing Alone
「Sailing Alone」です。
日本を代表するフュージョンバンド「Casiopea」の曲なわけですが、この曲を知ったのは
私が高校生当時・・・友達に勧められて聴いたCasiopeaのアルバム「サンダーライブ」での
テイクでした。
この曲は「サンダーライブ」の中では比較的マイナーな曲であり、同アルバムではオープニング
の「スペースロード」や「ブラックジョーク」「ミッドナイトランデブー」等の名曲の陰に
隠れたような存在であったのですが、ベースをフューチャーした渋い曲であり、また途中の
神保さんの躍動感溢れるドラムソロは真に名演でした。

で、この曲の存在自体を忘れていた今日(こんにち)、YouTubeでこの曲の存在を思い出させる
名演があったので紹介します。

キーボードの向谷さんとベースの桜井さんはオリジナルメンバーですが、ここにドラムで私も
ブログで紹介したことがある川口千里ちゃんとギターに、なんと山本恭司さん!!!
こんな組み合わせがあるとは夢にも思いませんでしたね^^。

しかし山本恭司さんといえばジャパンメタルの代名詞的存在のギタリストが、これだけフュージョン
曲で弾きまくってるのはほんと奇跡に近いですよ。鳥肌たちましたもん^^。

そして川口千里ちゃん!!途中で見せる神保ばりのドラムソロ!!真に見事ですね!!
ほんと、良いドラマーになりましたね~。
私もブログで紹介した甲斐がありましたよ~^^。よかったよかった^^。
しかし千里ちゃんの叩き方・・・師匠の菅沼孝三さんに似てきましたね~・・・
体全体が、あまり動かなく安定していて、遠くのタムやシンバルを腕をうい~んと伸ばして
叩くスタイル・・・逆に遠いほど胸を張って叩いてる感じのするスタイルはまさに師匠うり二つです。
やっぱり影響受けてるんでしょうね~。

もうひとつ・・・向谷氏・・・この人、ほんと半端じゃないリズム感してます・・・
ある意味神に近いリズム感覚持ってます・・・同じ鍵盤弾きとして、ぜひ手本にしたい存在であります。
ハイ!

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【2012/04/23 20:28】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
DAWの時間 第3回 「プログラミング準備・・・その3」
昨日はバンド練習があり、久しぶりに顔を出してきました。
マジェさんは、いつものクリーム色のストラトではなく、最近改造されたアリアプロのサンバースト
のギターを持ってきていて、ニューエフェクターでバリバリ弾いてました。
久しぶりの爆音は気持ちよかったですね~。もう最高~!でした。

で、余談はさておき・・・
DAW講座3回目です。
今回はドラムの音色を設定していきます・・・
前回のBASSギターと同じく、MSB、LSB、プログラムナンバーを下図の通り入力します↓
(トラック11のイベントリスト入力画面)



ドラムの音色は通常のメロディー楽器と違って、別バンクにメモリーされており、YAMAHAの
場合は、MSB=127、LSB=0のバンクに入っています。
またプログラムナンバーも数種類あり、スタンダートなキット(ドラムセット)や、ロック向け、ジャズ
向けのキットなど色々あるんですが、今回は一番普通のプログラムナンバー1番の「スタンダートキット」
を選択しました。(しつこいようですがMSPではプログラムナンバーマイナス1を入力します)

ここで大事なのが、MSB→LSB→プログラムナンバーとこの順番で打ち込むことです。
この順番が変わると正しく楽器を認識しないので注意が必要です。
また、打ち込むタイミングも少しずらしたほうがいいです。
上図では、タイミングを「0001:01:040」から「0000:00:010」づつ、ずらして入力していることがわかる
と思います。私の場合は10クロックずらすようにしていますが、ここは別に5クロックでも3クロック
でもかまいません。自分が分かりやすいようにしていただければ結構かと思います。

こんな感じでトラック11~13までのドラム音色を設定しましたが、トラック10については
設定していません・・・↓ (MIDIメイン画面)

kouza01.jpg

トラック10はドラムハイハットなのになぜ??と言うと・・・
じつはMSPに限らずどんなソフトでもトラック10はリズムトラックと言うことが決められており
音色を選択しなくても最初からドラムが音色として選択されているんです。
なので音色を設定しなくても、音符さえ入力すればもうドラムが鳴るようになっています・・・

しかし、私、思うんですが余計なお世話だと思うんですよね~・・・
初心者はこんな約束事知るはずもないし、これのせいでずいぶん迷ったり悩んだ方が世の中にたくさん
おられるんじゃないかと思いますね^^;
普通のGM音源ならまだしも、XGのような拡張音源使ってる方はドラムも音色にバリエーションが
あるので、どうやって切り替えるのか・・・実を言う私が初心者の頃悩みました(笑)

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【2012/04/22 14:14】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
DAWの時間 第2回 「プログラミング準備・・・その2」
DAWの時間、第二回目です。第一回目からの続きの記事ですので初めて読まれる方は前記事
をご参照ください。

で、記事を書く前にゴルッテリアさんからいくつか質問を受けましたので、とりあえずMIDI
の概念・・・MIDIとはなんぞや??と言うことについてひとつ書きます。

MIDIとは、「Musical Instrument Digital Interface」の略であり、電子楽器同士、あるいは
電子楽器とコンピューター間で各種情報をやり取りするための規格を定めたものです。
それはハードウエア(例えばケーブルのコネクターの形状、ピン数、インターフェイスの作り等々)
からソフトウエアの設計(プログラムの書き方等々)まで世界共通になっています。
元々、コンピューターでプログラムを書き、そのプログラムで電子楽器を自動演奏させる試みが
始まった頃、各社は自社独自の規格でやっていたものを、ユーザーの利用の視点から規格を共通
にするべきと言う理念からMIDIが出来上がったようです。

また最近の巷でのMIDIと言う言葉はMIDIファイルのことを指していることもあり、
打ち込み(プログラミング)で作成したファイルと言う意味や、あるいわ、プログラムで電子楽器
を自動演奏させる事と言う意味でも使われています。

MIDIについては以上ですが、ゴルッテリアさんこんな説明でよろしかったでしょうか??^^。

では前回の続きです。
今回は音色の設定を行っていきます。
前回ではトラック1にBass、トラック10以下にDrumと名前を入れましたが、これは単に私が
各トラックに何の楽器を割り当てているかを書いただけで、まだトラック1に音符プログラムを
書いてもBassの音は出ません。
なので、このトラックに何の楽器音(音色)を当てるのかプログラミングしていきます。

①Bassの音色をプログラミングする。
 まずMIDIトラック画面からトラック1のイベントリスト画面を開きます。
 ここに3つのプログラムを書き込みます。
 1.バンクセレクトMSB=0
 2.バンクセレクトLSB=0
 3.プログラム=33
 (一番最初のGM ONについては前記事に書いてますのでご参照ください)



ま~知らない人にとっては何のことだかわからないと思いますので説明します。
MIDI規格の中のGM(ゼネラルMIDI)規格・・・音色の順番の割り当て等を統一した規格・・・
で定められた音色は128種類あり、1番はアコースティックピアノとか、57番はトランペット
とか決まっていて、GMマークのある音源ではどれも同じように配列されています。
画像上に書いた3番目の「プログラム=33」が楽器の名前を選択していてBassギターは34番目で
あり「プログラム=33」はBassギターを選択しています。

ここで「おやっ!」と思われた方もいるでしょう。34番目の楽器なのになぜ33??だと・・・
これはDAWソフトによって差異があるんです。
私が使っているMSPは1番のピアノが「プログラム=0」と書くような操作になっているため
楽器番号マイナス1をプログラムしないといけないんです。
しかし1番のピアノを選択する時は「プログラム=1」と書くソフトも存在するため、この辺は
初心者の方にとっては迷うところだと思います。なんでこの辺統一しとかないんだといつも思いますね。
どちらのプログラム番号を入力するのかはお使いのソフトウェアの説明書でご確認ください。
(実際、音源にプログラムを送る時は2進法の信号で送ってるのですが、ちゃんと同じ音色が鳴るように
各DAWソフト内で信号を変換していると思います。

もうひとつバンクについても説明しておきます。
GM(ゼネラルMIDI)で決められた128種類だけの音色では豊かな音楽性を表現できないと
言うことで各社が新たなGMを拡張した規格をそれぞれ考え、YAMAHAはXG規格、ローランド
はGS規格なるものを提唱しました。
これによって音色数が格段に増えたため、「プログラム=○○」のプログラミングだけでは音色を
特定できないためバンクと言うシステムが生まれました。
すなわち、音色を三次元の立体的な仮想メモリーに登録することで128×128×128の
2097152通りの音色の選択が可能になりました(実際は現在でも1000~2000種類
ぐらいで、ほとんど空番ですが・・・^^;)

「プログラム=○○」のプログラムをX軸とすると画像上に書いた1,2番目のバンクセレクト
MSBとLSBはY軸とZ軸であると認識していただいて結構です。
ただし「プログラム=○○」のX軸はGMで規定されているのでGM対応の音源なら同じ楽器が
なりますが、MSB、LSBについては各社バラバラであるため、鳴らしたい音色は音源に同梱
されている音色マップを参考にしてMSBとLSBの値を設定してください。
(分からない場合は「プログラム=○○」だけ書いて、MSB、LSBは書かないか、または
MSB=0、LSB=0と書けば少なくとも希望の楽器の音はでます^^。

ずいぶん話が長くなりました^^;
次回はドラムの音色の割り当ての話を書きたいと思います。
でわでわ~。

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【2012/04/19 22:34】 | DTM日記 | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
DAWの時間 第1回 「プログラミング準備・・・その1」
「DAWの時間」と言うコーナーを作ってみます。
以前からDAWについて何か専門的なことを書きたいな~と思っていたのですが、ゴルッテリアさんからの
リクエストと言う後押しもあり、やってみることにしました。

ただしDAWは多種多様な機器やソフトウエアを人によっては複雑に接続しているケースもありますし、
またソフトウエアについても非常に多くの種類があるため、それら全てを網羅する内容にすることは
困難であるし、また教科書のような体系別に分けて上手に説明するアイデアも持ち合わせていませんので
このコーナーではサンプル曲を実際に作ってみて、その手順を追うと共に、その場その場で私は「こうして
ます」と言うようなちょっとしたアイデアや裏技等を紹介していきたいと思っています。

でわ、早速やってみたいと思いますが、参考に私が使っている機材等をとりあえず紹介しておきます。

①パソコン
 まあパソコンは何でもいいのですが、DAWソフトを動作させる最低スペックが無いときつい。
 でも今時そんな古いパソコンを使ってる人はいませんね^^;
 ちなみに私は「Lenovoノート」のWindows7でやってます。

②DAWソフトウエア
 私は「Music Studio Producer」と言うフリーソフトを使っています。
 もちろん市販品のソフトの方が高機能ですし、操作性も良いという事でこちらの方が尚よろしい
 と思うのですが、結構高価ですし、私はこのフリーソフトで今のところ十分満足しています。
 ただしフリーソフトでもオーディオファイルも扱える物を選択ください。
 (打ち込み専用のMIDIファイルしか使えないソフトもあるので注意!)

③音源
 私の場合ハードシンセサイザーを使っています(YAMAHA EOSとYAMAHA CS2XとCasio Privia)
 バンド等の関係でシンセを持っていたのでこれを使っています。コンパクトに済ませたい方は
 ソフトウエアタイプの音源、いわゆるソフトシンセもありますので、こちらを購入して使っても
 良いでしょう。また市販品のDAWソフトを買えばソフトシンセは大抵同梱されているので問題
 は無いと思いますが、フリーソフトのDAWソフトを使われる方は別途購入が必要です。
 もうひとつ・・・実はソフトシンセ・・・パソコンに最初から内蔵されてるんですよ^^;
 ただこのソフトシンセは極端に音が悪いので使用を推奨できませんが、試しにと言うのなら
 一回は使ってみてもいいかもしれません^^;
 一応紹介しときますと、ソフトウエアの名称は「Microsoft GS Wavetable Synth」と言うもので
 DAWソフトのデバイスの設定で選択することもできます。

④楽器
 シンセとDAWソフトで曲を全て作ることもできますが、生楽器や生声を入れたいという方も
 当然 いることでしょう。
 その場合はお好みの電気楽器を準備ください。アコースティック楽器や声を入れたい方はマイク
 もお願いします。

⑤オーディオインターフェイス
 電気楽器またはマイクとパソコンを接続するための機器です。
 私の場合ZOOM R16がインターフェイスの役割をします。(ややこしいのですが、私の場合ZOOM R16
 をレコーダーとして使っているのでインターフェイスとして使うのは今回が初めてです。^^;)

というわけで上記のような機材を使って早速曲を作ってみましょう!

とりあえず簡単なブルースでもやってみましょうか。
長い曲は作るのも大変なのでブルースを1コーラスだけ作ってみます。
パートも適当に決めます。
ドラム、ベース、ピアノ、オルガンの4種で、ドラムとベースは打ちこみで、ピアノとオルガンは
手弾きで録音することにします。(ギターがあればカッコイイんですけどね^^;)

で、とりあえず打ち込みで作るドラムとベースのトラックから準備します。

①DAWソフトのMIDIトラック画面を開いてトラックに楽器名書いて整理します。↓
 (PianoやOrganも入ってますが今回は手弾きなので打ち込みません^^;)



上図は私の決め事で、トラック1にはベース、トラック10~13はドラムといつも決めています。
またこれも私の決め事でドラムはハイハット(シンバル)、スネア、バスドラム、タムと4トラックに
分けて打ち込みます。
理由は、あとで音符を編集するときに見やすいことと、後で特殊なエフェクトを掛けたくなった時に
・・・例えばハイハットとシンバルだけフランジャーエフェクトを掛けたいと思った時に、個別に掛け
られるからです。

②GMシステムONを入力する。
トラック1のイベントリスト画面を開き、一番最初の小節の冒頭にGMシステムONを入力します。↓

kouza02.jpg

実はこれ、昔は必ず入れないといけないと言われていたんですが、最近ではMIDIファイルで配布すること
も少なくなり、またほぼオーディオファイルでの公開がメインになった今日、あまり意味を成さなく
なってきてるんですが、私は儀式としていつも入れています。

補足しておきますと、このGMシステムONをプログラミングする意味は、これを入れることにより
全ての音符情報パラメーターがリセットされ、デフォルトに戻るんです。
なぜこれを入れるのかと言うと、例えば曲の途中で音符にビブラートを掛けるパラメーターを打ち込んだ
とすると、曲を再生中にビブラートの所を過ぎた後、停止して、もう一度最初から再生するとビブラート
を掛ける設定がそのまま残っていて、曲の始めからビブラートがかかった状態で始まるようなことが
起きるのです。なので曲の一番最初にパラメーターのリセット信号を入れるわけです。
ところが最近ではオーディオファイルでの公開が多くなったため、一曲を通して録音するので、途中で
MIDI演奏を止めるようなことがなくなったんですよね~。
これも時代が変われば・・・って話ですね^^。

今回は長くなったので続きは次回とします。
でわ、また~。

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【2012/04/17 21:57】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
Black Night /Deep Purple
以前、同曲の練習曲を紹介していましたが本日ミュージックトラックで公開となりました。↓
(バンドでの採用は残念ながらボツになりました^^;)

http://musictrack.jp/musics/46726

製作した相棒は以前からコンビを組んでいるメタボーさんと・・・
かなりの数の曲を一緒に作ったことで最近は阿吽の呼吸的なものが生まれつつある
と感じます。
このテイクは製作日数が極端に短かったのですが、お互い細かいところを気にせず
に勢いでバ~ッと作りました。
おかげで荒々しい感じの作品なのですが、代わりに40過ぎの「おっさん」が作った
と思えないほど若々しい勢いのある良作になりました。
音楽って手間隙掛ければ良いものになるとは限らないんですよね~・・・不思議です^^;

ちなみにパートですが・・・

メタボーさん:ギター、ベース、ドラム、MIX(ベース・ドラムは打ち込み)
ひょい。:オルガン、ボーカル
でした~。

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【2012/04/14 21:39】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
ミュージックトラック
ミュージックトラックと言うサイトがあり、ここはパソコンミュージックの聖地で
あり、日本各地のDAW腕自慢たちがその腕の見せ所を披露する場であります。
(もちろん初心者さんたちもたくさんおられます)↓

http://musictrack.jp/

ま~私もいくつかの曲を上げたりもしてるんですが、ここには才能豊かな方々が
たくさんいて、私も同じDAWをやるものとして日々色々勉強させていただいて
ます。

このミュージックトラックUPされた音源の中でも私が「キラリ」とした才能を
感じ、感心した作品をいくつか紹介してみたいと思います。

その1 「勝手にCMシリーズ 「ジャイ子編」コラボ作品」↓

http://musictrack.jp/musics/46632

これは音楽ではなくCMの台詞とBGMで成り立った作品なのですが、その完成度
にびっくり!!
もちろん声優さんは、しゃれの分かるアマチュアさんばかりが数人集まってできた
作品であり、BGMももちろん手作りです。
また皆さんこれとは別にちゃんとした音楽製作もやっておられ、これは「しゃれ」で
作ったスピンオフ的な作品と言うことです。

その2 「もしかしてPARTⅡ」
ご存知昭和歌謡の名デュエット曲であり、40歳過ぎの方なら一度はカラオケで歌った
ことだと思いますが、そのデュエットを熱演されています。↓

http://musictrack.jp/musics/42779

デュエットされる二人はもちろん顔見知りではなく、このサイト上で知り合った二人で
あり、顔も知らないと思うのですが、こういうのがこのサイトの流行りでもあるんですよね~。
もちろんオケも当然自分たちで作ったものでありミュージックトラックの達人さん達です。

その3 Stargazer
リッチーが率いていたバンド「RAINBOW」の有名ナンバーです↓

http://musictrack.jp/musics/32383

このテイクは私も初めて聴いたときは「目ん玉」が飛び出ました。
なにがすごいかと言うと、このテイクで歌ってるボーカルさん・・・
こんな声出る人が日本にいるのかと思うと鳥肌がたちましたね。
この作品は上記2つとは違ってリアル追求なんですが、これだけの作品は
まずありませんね。
ミュージックトラック恐るべし!!!

またこのサイトは会員になると(無料です)UPされた音楽にコメント
書いたり、また人が書いたコメントを見たり、さらには友達を見つけてコラボで
曲を作ったりすることができます。
私もこのサイトでいろんな方と友達になり、共同でいくつもの作品を作りました。
共同で作ることの何がいいのかと言うと、自分に出来ないことを他の人がやってくれる!!

これが最大のメリットでしょうか・・・
私はギターが弾けないので、ギタリストを探してギターを弾いてもらう・・・
代わりにギタリストが弾けないキーボードを私が弾く・・・
あるいわ、めんどくさい打ち込みを得意な方にやってもらう・・・とか・・・
ま~DAWに目覚めた方は一度会員になってみるのも面白いと思いますよ~^^。

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【2012/04/12 21:34】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
maruさんバンド
先日、4/7にブロ友でもあるmaruさんのライブがあり、私は出張中と言うことで
見にいけなかったのですがmaruさんのブログにライブ映像があったので、ここでも
紹介してみたいと思います。↓



実はmaruさんのドラムプレイは初めて見たんですが、安定感のあるリズムに
堂々とした余裕ある演奏、力強いフィルインなどと素晴らしい演奏だと思いました。

またこういう70~80年代の歌謡曲もなかなかいいもんですな~。
特にこの沢田研二さんは私もよくカラオケで歌ったので興味深々です。

ちなみにmaruさんは先月の私たちのライブに見に来ていただき、その時初めてお会いした
のですが、気品高そうな紳士で素晴らしい方だとお見受けしました。
maruさんと知り合ったきっかけは、5年ほど前に私が福知山の、とあるイエモンのコピー
バンドに参加していた時に、バンドのギタリストであるM氏が別のバンドも掛け持ちでやって
いて、そのバンド「アリゾナ66」のドラマーがmaruさんであり、M氏経由でブログ上で
お知り合いになりました。

またつい先日知ったのですが「マジェさんブログ」にお客さんとして来られているHさん
は昔、maruさんと同じバンドでやっていたそうで、さすが京都北部の地域は狭いもんだと
驚きましたね。
結構いろんなところで繋がってるもんです^^。

ちなみにmaruさんのブログはこちらです~↓

http://blog.goo.ne.jp/kyouyasai

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【2012/04/11 17:20】 | バンド活動 | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
ガールズバンド
YouTube動画・・・なんというか、ある意味タブーを破ってる気もするのですが、性懲りも無く
今回も動画を上げてみたいと思います^^;

今回のテーマは「ガールズバンド」です。
ご存知の通り私は中学生以降、洋楽ハードロックに目覚め、それを中心に音楽を聴いていたのですが
思春期も過ぎた20歳頃以降は「彼女」もできたりして、デートのドライブではそういった音楽も流す
わけには行かなくなり、J-POPなども流すようになりました。
そんな雰囲気の中で私も気に入り女の子たちも気にってくれたのが「ガールズバンド」であり、当時の
ドライブで流す曲の定番となったわけですが、そんなガールズバンドをいくつか紹介してみます。

まず一番よくかけたのはプリプリでした↓



プリプリは私が20歳頃の時、付き合っていた彼女から教えてもらい(彼女は当時バンドマンでベースを
弾いていました)一緒にコンサートを見に行きました。もちろん私は知らないバンドでもあるし乗り気では
なかったのですが、見に行ってみてその熱いロック魂に心を打たれ一辺にファンになりましたね^^。
その後、鳴かず飛ばずでなかなか売れなかったのですが、忘れもしない平成元年・・・突然の「ダイヤモンド」
のHITで、あっという間に国民的ガールズバンドになってしまいました。
その後何人かの彼女とのドライブでは必ず流しましたし、今の嫁さんとも解散全県ツアーのコンサートで
福井県に来たときも見に行きましたね。
その時は、コンサート会場の駐車場に大きな赤青黄色、三色のトレーラーが駐車されていて、これで全国
ツアーしてるんだと思うと胸が熱くなりました^^。

次に「SHO-YA」ですがこのバンドは私が高校生のときデビューしたんだと思います。
確かコカコーラのCMに出ていたような気が・・・
このバンドも当時洋楽中心の私には興味を弾くものが無かったのですが、「限界ラバーズ」は私も気に入って
デート中によく掛けました!↓



寺田さんのボーカルのテンションと言い、バンドが一体となった疾走感は今聴いても素晴らしいですね。
今見るとキーボードの「キャプテン」こと中村美紀さんに目が行くのは鍵盤弾きの性だろうか??^^;

そして最後に「ピンクサファイヤ」ですが、当時「イカ天」なる三宅裕司さんの番組に出ていたのが最初
だったと思います(確か同番組に登場した回はジッタリンジンに負けてキングになれなかったような??
・・・すいません記憶があいまいで^^;)↓



その後デビューした彼女たちは「P.S.I Love You」が大ヒットし、私も車の中でたくさん聴いたことを
思い出しますね。今思えば当時流行っていたスタイル・・・すなわちキャッチーなメロディーを刻みの
ギター、ベースが支えて、その上に派手なシンセをかぶせ、シンプルなドラムでビート作る・・・
聴けば一発で時代を感じさせる非常に懐かしい音ですね。(フュージョンですらスクエアのOmens Of
Loveとかも同様のスタイルで時代の象徴でした)

テーマ:邦楽 - ジャンル:音楽

【2012/04/09 22:25】 | MY ROOTS | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
タイムトラベル


GILLEさんを紹介しときます。
もうまもなくブレイクします・・・
YouTubeで人気急上昇中でレコードデビューも決まったということらしいです。
お聴きになれば分かると思いますが抜群の歌唱力なわけですが、ブレイクする
理由はこれだけではありません。
この曲を支えているオケが完全にプロの仕事であり、これ、一介のアマチュア
が「歌を歌ってYouTubeに上げて見ました」なんてレベルじゃないです。
明らかに仕掛け人の存在を感じさせますね・・・

またプロフィールもまったく不明と言うミステリアスさ・・・映像の見せ方は
007シリーズを感じさせる女性ボーカルの影だけを写す怪しさ・・・
計算されつくしています・・・
ま~もうすぐ詳しいことは分かると思いますけどね^^;

それと・・・本当に書きたかったこと・・・
それは、この曲の素晴らしさです。
1970年台後半の今考えると古臭いと一蹴してしまいそうなこの曲
原田真二さんの作曲なわけですが、今聴いてもまったく古さを感じない・・・
逆に時代の先端を行ってそうな気がするほどスリリングな曲展開・・・
Aメロで哀愁を漂わせといて、Bメロで上げ調子に、そしてサビでキャッチーで
盛り上がるメロディーとリズム・・・
これほど完璧な曲とは1970年代には気がつきませんでしたね~^^;

いや~ほんと素晴らしすぎて鳥肌立ちまくりです。ハイ。

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

【2012/04/06 22:34】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
ブギウギボーイ
YouTubeで見つけた映像です。
なんかね、やらせっぽい雰囲気するんですが、これがリアルで起こったことならすごいことです。

最初、バンドメンバーが出てきたと思ったら、ピアニストの腕に包帯巻いてるし・・・
普通こんなんでステージに出てこないでしょ!と思ったら、バンドが観客席からピアニストを
急遽、募って、かわいい少年が、しつこい立候補の上、壇上に・・・
そして・・・
ここからは映像をぜひご覧ください。(笑)
結果的には、かなり良かったですけどね^^;

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2012/04/04 22:24】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
スプリングリバーブ
本記事の前に余談です。
現在、佐賀県唐津市近辺に出張に来ているのですが、先日休みがあって、昼ごはんを食べに行こうと
旅館の女将さんに勧められて「ちゃんぽん」を食べに行きました。

武雄北方井手ちゃんぽんと言うお店の唐津店なのですが、レギュラーちゃんぽんを注文してびっくり
出てきたちゃんぽんはこんな感じでした↓



野菜が超大盛りで、ラーメン2杯分ぐらい食べた気がしました・・・これでお値段680円!
味もかなりおいしくて、大変満足しました。
次回佐賀県に来る機会があったら、またぜひ食べたいと思いましたね。

閑話休題・・・
本題です・・・スプリングリバーブと言うのがあるんです・・・
仕組みは詳しくは分からないのですが、スプリング(バネ)を複数本張ったもので、そのスプリングを
振動させると共鳴が起きてリバーブがかかると言うエフェクターでギターにもよく使われているよう
なんですが、あいにく私は見たことがありません。

しかしこのエフェクター・・・
オルガンにもよく使われていて、ジョン・ロードやキース・エマーソンがオルガンを揺すったときに
爆発音のようなものが出ると、昔から知っていました。(ただしハモンドには元々付いていないので
改造してオルガンの筐体に取り付けています)

これね・・・欲しいんですよ(笑)
ロックオルガンでこれがあれば、すごくカッコイイことが出来そうなんですが、あいにくシンセオルガン
のエフェクターには付いてないし・・・外付けエフェクターとか買えばあるんですかね~??
ちょっと調べては見ますが・・・

そこでロックオルガンでジョン・ロードがスプリングリバーブを爆発させている映像を上げておきます↓



5分39秒頃にオルガンを揺すった瞬間、スプリングリバーブのバネが揺らされて爆発音のような音が
起きています。
また6分15秒頃から、ドラムのイアン・ペイスからドラムスティックを借りて、オルガンの裏側を
色々いじっていますが、これは決してオルガンの修理をライブ中に行っているわけではありません(笑)
筐体の中のスプリングリバーブのバネをつついて爆発音を起こさせているマニアックな技です。
これ、キース・エマーソンも同じことをやってる動画を見たことがあります。

ま~この時代、色んな試行錯誤を繰り返していた時代かと思うと非常に興味深いです。

またこの映像はDPの全盛期の映像であり、各メンバーともすさまじいエネルギーを放っていますね。
全編通じてご覧いただければ全盛時のDPをご堪能いただけると思いますね^^。

テーマ:ヘヴィメタル - ジャンル:音楽

【2012/04/02 21:26】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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