MTでライブ告知
MusicTrackに7/14のライブ告知を書きました↓

http://musictrack.jp/musics/48625

かなり前の音源でレイボーンの「Couldn't Stand The Weather」をUPしたわけですが、残念ながらこの曲はライブレパートリーには入っていません。
しかし、MTに上げてから試聴回数が上がるスピードがいつもより速い!
レイボーンって、やっぱり有名なんですね~・・・それをバンドやるまで知らなかった私が恥ずかしい!!
ただ試聴回数は伸びるものの「お気に入り」やコメントが付かないのは私の不徳ですね。
最近、MT友にコメントしてないし^^;
演奏自体はいいと思うんですけどね~。

それとギターの音が小さいのが唯一悔やまれるところです。
もっとレコーダー側にギターアンプを向けて録音しないといけませんね。
今度はもうちょっとその辺考慮して録音したいと思います。
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【2012/06/29 22:45】 | バンド活動 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
キーボードプレイヤー列伝その14・・・マシュー・フィッシャー
プロコルハルムのオルガンプレイヤー・・・マシュー・フィッシャーです。
で、取り上げるのは最近の記事でも上げた「青い影」・・・
次のライブで、演奏予定で私も練習の半分以上がこの曲で、YouTubeの音源に合わせて演奏しているのですが、この映像を見てマシュー・フィッシャーって多分、幼少期にクラシック・ピアノを習っていない自己流の弾き方のプレイヤーだと思いました。



理由は「指くぐり」がまったく無いんですよ。
どういうことかと言うと、例えばイントロの一番初め・・・
「ミ~~~ミレドシドレミドラ~~~」のところ、普通は中指で始めて「ミレドシ」が「中指・人指し指(以下、人指)・親指・人指」で「ドシ」のところで親指と人指が交差するように弾くのがクラシック的なのですが、マシューは最初の「ミ」を薬指から始めて指くぐりをしない弾き方をしています。
また逆の上昇メロディーでも「ドレミ~ファソ~」とかあると普通は「親指、人指、中指~親指、人指」と中指の下に親指をくぐらせる奏法が一般的なのですが、マシューは「親指、人指、中指→親指、人指、中指」いわゆる指の置き換え・・・つまり中指で弾いた「ミ」を中指が離す前に親指で置き換えた後、中指を離すという、超めんどくさいことをやっているのをみてびっくりしました。

こういう運指と言うのは、後々苦労するので、私もクラシックピアノの運指の練習は必ず毎日やるのですが、マシューのように自己流でも立派にプロとやっていける人もいるわけで、この辺は基本が応用を生むというセオリーさえ関係ない独特の「自分流」があったりして、音楽は広いなと思いましたね。

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【2012/06/27 23:30】 | キーボードプレイヤー列伝 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本のドラムメーカー
ドラムと言えば、もう日本のメーカーが世界を席巻していますね。
「YAMAHA」「TAMA」「Pearl」この三社だけで8割ぐらいのシェアを誇っているんじゃないでしょうか??そこで今回はそれぞれのメーカーの顔的なドラマーのドラムソロを紹介してみたいと思います。

まず「YAMAHA」・・・YAMAHAと言えばこの三社の中でも値段が高い印象があります。
なかなかアマチュアでは手が届かない値段設定になっていて、高嶺の花と言う感じがしますね。
YAMAHAと聞いて思い浮かぶドラマーは「スティーブ・ガッド」や「神保彰」ですが、今回は「トミー・アルドリッジ」のドラムソロを紹介します↓
このトミーのドラムソロはもう20年以上も前から同じことをやっていてワンパターンと言う気がするんですが、それでも見るたびに「すごいな!」といつも感心します^^;



次に「TAMA」ですが、TAMAのイメージは職人系が使用するドラムと言う感じです。
使ってる人も「ビル・ブラッフォード(元キンクリ)」「チャック・バーギ(元RAINBOW)」とか職人系が多いでしょ^^。その職人の中でも親玉級・・・サイモン・フィリップスのドラムソロを紹介します↓
この人の特徴は左右両利きなんですよ。なのでスネアもハイハットも右手左手関係なく変幻自在に入れてくるのでかなり変則的なドラムに見えるんですが基本はルーディメントを使った基本的な技術の応用なんですがとにかくレベルが超一流の職人ドラマーです。



最後に「Pearl」ですが、Pearlのイメージは、庶民的と言う感じです。
セットも値段が安いので貸しスタジオなんか行くと大抵Pearlのドラムセットと言う気がしますね。
しかし、さすが日本のメーカー作りはしっかりしていて世界的なプロもたくさん愛用しています。
日本ではナニワエキスプレスの「東原力哉」さんとか、またPerlの顔と言えば「イアン・ペイス」ですが今回はJAZZドラマーの「デニス・チェンバー」を紹介します。
もうドラマーの中でも売れっ子中の売れっ子で、黒人特有の身体能力を活かした全身バネのような躍動感溢れるドラムソロは必見です。



さいごにおまけ・・・
日本のドラムメーカーがブレイクする前のドラムの名門といえば「ラディック」ですが、ラディックといえばボンゾ、イアン・ペイス、コージーパウエルも初期の頃には使用していました。
その中でも、ラディックの顔といえば、この人・・・ドラムソロの神様「バディー・リッチ」でしょう。
目にも留まらぬ神速のスティックコントロールは未来永劫語り継がれるものだと思いますね↓

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【2012/06/24 15:55】 | 音楽を語る | トラックバック(1) | コメント(10) | page top↑
ヘヴィーメタルとは
私の青春を奪った愛しきヘビメタバンド「JUDAS PRIEST」です。
ヘビメタと聞いて・・・どういうイメージが沸きますでしょうか??

レザー(皮製)衣装、ベルトやリストバンドに鋲が打ってある・・・
ギタリストはヘッドバンキングで頭を振りつつザクザクとリフを刻む・・・
ボーカルはヒステリックなハイトーンボイスと絶叫・・・

これをすべてジューダスは兼ね備えています・・・

いや!間違いです・・・ジューダスがやってきたことがヘビメタのスタンダードになったのです。
上記のようなヘビメタから連想させることは全てジューダスがやったことが広まって、グローバルなヘビメタ観が完成したのです。
なのでヘビメタ=ジューダス・プリーストと言っても過言ではありませんね。
この後、雨後のたけのこのようにヘビメタグループが登場しましたが、ジューダスが元祖であることは間違いありません。

この1983年のライブ・・・ジューダスのお決まりのハレーダビットソンでの登場・・・
何回見ても涙が出る私は、ジューダス信者でございます(笑)

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【2012/06/22 20:42】 | ロック昔の昔 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
CrossRoads・・・その2
7/14のライブでやるクロスロードがほぼコピーできました・・・
とわ言え、楽譜も何も無いので、コピーって言い方も変ですが^^;

ライブで演奏するバージョンは下の映像の通り、「ドンドコドンドコ」とタムから始まって伴奏が入る前に歌から入るバージョンに決まりました。
歌3コーラス、ギターソロ2コーラス、オルガンソロ1コーラス、歌1コーラスでエンディングと言う短いバージョンです。
もう少し長くやりたい曲ではあるのですが、30分と言う時間の中なのでしょうがないですかね??(映像はもっと長いですが・・・)



上記の映像にオルガンをオーバーダビングしました。↓


[VOON] CROSS

バッキングの他にもライブを想定してギターソロ2コーラス後、オルガンソロも入れました。
オルガンソロもトリル、ベンドを中心とした、ゆったり目のものや、変わったボイシングで中程度のスピードのもの(例えば9Th入れてみたりとか)とか色々あるのですが、今回は早弾きに挑戦してみました。
6連符を使って「ミソラドラソ」と言う典型的なブルースフレーズをこれでもかと入れてみました。

しかしよく考えてみると、マジェさんバンドで私が単独でソロ弾くのは初めてでした。
ようやく、バンドメンバーにも認められたということでしょうかね~???
とりあえず、一歩前進みたいな感じで、大変うれしいです^^。

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【2012/06/20 20:17】 | バンド活動 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
綾部ライブ・・・セットリスト
7/14の京都府綾部市でのライブでのセットリストがほぼ確定しました。
全8曲で約30分程度です。
そのセットリストを紹介したいと思います・・・

1、CROSSROADS(クリーム)
2、LONG TRAIN RUNNING(ドゥービーブラザーズ)
3、WHITEROOM(クリーム)
4、A WHITER SHADE OF PALE(邦題「青い影」プロコルハルム)
5、SAME OLD BLUES(フレディー・キング)
6、FIRE(ジミー・ヘンドリックス)
7、FREEDOM(ジミー・ヘンドリックス)
8、PURPLE HAZE(ジミー・ヘンドリックス)

このようになりました・・・
いつもと違うのは、バンドで定番で鉄板だったレイボーンの曲がすべて外れました。
ま~、またやる機会も今後たくさんあるので、レイボーンをやる日が必ず来ると思います。
また、今回は新曲が4曲と8曲中半分を占めているのでかなり練習が大変です・・・

特にキーボードがメインの「A WHITER SHADE OF PALE」と「SAME OLD BLUES」はコード進行も複雑で、「CROSSROADS」とかとの3コードブルースと違い、演奏中間違ってパニックになってしまうと曲に復帰するのが困難で非常に心配しています。
練習でもよくパニクルのですが、大体原因はモジュレーションホイールの設定を忘れたまま曲が始まってしまってしまい、演奏中に設定やってたら曲を見失ってしまったとか、ペダル位置を確認しないまま始まってペダル踏もうと思ったら場所が分からんとか^^;
(ギターと違ってペダル類は鍵盤の下にあるので視覚的に演奏位置からは見えないんですよね~)

ま~こんなしょうもない原因でミスるのは恥ずかしいので紙に書いて鍵盤に貼っておこうと思っています。

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【2012/06/17 20:23】 | バンド活動 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ロックンロール


ZEPのロックンロールなんですが、女性ボーカルすごくいいです。
ノリノリで感動しました。
こういう高いキーがでるのは女性の得ですね~。
男性でこの曲のオリジナルキーで歌える人は100万人に一人くらいじゃないですかね^^;
その点女性なら歌える確率は、ぐっと下がるんでしょうが・・・
男性もキーを5度くらい落とせば歌えるんでしょうが、5度も落とせば曲の雰囲気変わりますしね・・・

女性ボーカルのバンド・・・あこがれますね・・・誰か近くにいないかな??

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【2012/06/16 00:03】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ショービジネス
前にも書いたバディー・ガイの「Hoochie Coochie Man」ですが、凄いことになってます!!
一曲で20分オーバーの演奏時間!!
しかし、見てて全然飽きなくて最後まできっちり見ることができました。
これだけ長いと普通は途中で寝ちゃったりとか^^;
あのディープパープルのライブインジャパンのスペーストラッキンも20分ぐらいあったと思いますがいつも途中で寝ちゃって最後まで聞いたことがないというのは私だけだろうか??(笑)

これだけ長くても飽きないのは・・・そう、これはもう曲の演奏ではなくて、ショーなんですよね。
踊りが無いミュージカルみたいで、曲演奏中に、MCあり~の、なさけな~いフレーズの笑えるギター、超カッコイイギタープレイ、ギターが突然回ったり・・・サックスと歌とのかけあい、ピアノソロも超すんばらしいし、バディーガイの歌もかっこよかったり、笑えたり、口をモグモグしたり^^;

も~次々にネタが飛び出すので目を離せません・・・

また、音量の上げ下げが抜群にうまいです。
盛り上がるときはメンバー全部がフルテン、静かな場面ではBGM程度の雰囲気ある演奏。

まさに、ショービジネスの見本です。私ならこんなライブ見たらうれしく寝られないですね・・・

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【2012/06/11 20:09】 | 音楽を語る | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
CrossRoads
ライブ用の曲・・・前回記事にもあった「Long Train Runninng」は、ある程度道筋がつきました。
後は実際にバンド練習で調整して行くことにします。

それで、もう一曲の課題・・・クリームのクロスロードですが、これをどう鍵盤で演奏するのか??
原曲は鍵盤が入っていないので、すべて私任せということになるわけですが、ヒントになる映像はこちら↓



オルガンもピアノも入ってて、非常に参考になりました・・・

しかし、私が目をつけたのはピアノでもオルガンでもありません・・・
目をつけたのはコーラスの「おねえちゃんたち!!!」
このコーラスのボイシングをオルガンで弾いてみようと思います。

今考えてるのは・・・

イントロ・・・ギターとユニゾンのような進行
歌が入ってから・・・コーラスのおねえちゃんのボイシング
ターンアラウンドはお決まりの進行
ギターソロ時は、イントロと同じギターリフをコピー。

大体こんな感じでやろうと考えています・・・

もうひとつ・・・イントロとギターソロ時の5小節目から・・・キーAからDに変わった時、ドアーズの「バック・ドア・マン」のようなアルペジオで弾いてみようと考えています。(ブルースで三度の音は、あまりバッキングに使われないんですが、たまに弾くといい味が出るんです)

しかし、時間が無い!!!「Long Train Runninng」に時間を掛けすぎました・・・

明日一日でなんとかなるのか??非常に不安ですが、ま~やれるところまでやります。

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【2012/06/08 23:29】 | バンド活動 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
Long Train Running・・・続き
先日の記事「Long Train Running」のバッキングをどうするのか??
ある程度形になったのでYouTubeの映像音源を元ネタに、オーバーダビングでホーンセクションを録音してみました。

まずは元ネタ↓「Long Train Running」のスタジオバージョンです。
(なぜだか、映像では「スーパースティション」になってます^^;しかし「Long Train Runninng」で間違いありません)



これに前記事の通り、ホーンセクションを入れました。
テーマは、ずばり「ゴージャス!」・・・入った感じはシカゴみたいな感じだと自分では思っています。
ただ例によって酒呑んで酔っ払って弾いているのでリズムは甘いです^^;↓


[VOON] LTR


1,2コーラスは同じですが、3コーラス目のBメロはウメさんの好きそうな9thが入ってます。
これで完成とは思っていないのですが、大略こんな感じになると思います。
またこういうホーンセクションは、音符を伸ばす所と、スタッカートで入れるところのその微妙なタイミングが難しいです。
特にスタッカートは・・・私もこれ意識してやってるんですが、スタッカートでも短め・長めがあって、そのニュアンスを演奏するのが難しい・・・

この辺いろいろ練習していたら、「あっ!」と言う間に一週間経つんでしょうね~。

別の曲・・・クロスロード・・・これコピーしている暇があるんだろうか??自信がなくなってきました^^;

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【2012/06/05 21:51】 | バンド活動 | トラックバック(1) | コメント(12) | page top↑
ライブ近し
7/14に京都府綾部市のイベントでライブ出演するということで今のところ話が進んでいます。
で、昨日バンド練習で演奏する曲を決めました。
全10曲なのですが、その中で2曲は私がまだ演奏したことがない曲でした。
ひとつはクリームの「CrossRoads」、もう一つがこのドゥービーブラザースの「Long Train Running」です。↓



で、この曲の個人練習をここ一週間でやっていくわけですが、昨日のバンド練習でリーダーのウメさんが言うには鍵盤で白玉(コード、リフなど)ばっかり弾いてても面白くないのでオブリ(裏メロ)中心で鍵盤を弾いて欲しいと・・・
私も今まで色んなバンドに参加しましたが、こういうこと言われたの初めてで驚きましたね。
今まではどのバンドも鍵盤はバンドに厚みをつけるというスタンスで、当時のメンバーもそれでOKだったんですが、これからは新しいスタイルに挑戦することになりそうです^^。

というわけで、この曲をどう料理するか・・・???
とりあえずウメさんのリクエストにもあるホーンセクションでこの曲をやってみようかと思っています。
(この曲をホーンセクションでと言う意味ではなく、そういうホーンセクションがウメさんのお気に入りと言う意味です。)
最初はオルガンかエレピでリフを中心に弾くことを考えていたのですが、上の映像を見つけて、ホーンセクションによる鍵盤演奏のヒントが掴めたような気がしました。

これ実は、オブリでホーンセクションを弾くのは、すごく易しいです^^。
主にペンタトニックで要所要所を弾いていくんですが、こうなると曲のコード進行とかあまり関係なくなるので、白玉で音符弾くよりずっと楽なのですが、ただし・・・!!
この弾き方は自分の音楽センスをもろに問われるので、ある意味、努力より才能を問われることであり、この辺、非常に自信がないのですが、ま~やるしかないので、がんばってみます(笑)

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【2012/06/03 22:10】 | バンド活動 | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
小さなヘラクレス・・・クレアンガ選手
私の息子・・・今年中学に上がりまして・・・
うちの中学は全員クラブ活動が義務付けられていて、何のクラブに入るのか??
私と嫁で意見が食い違いかなり揉めました(笑)
息子は小学生の頃は地元のサッカー少年団に入っていて、中学校でもサッカー部があれば問題なかったんですが、あいにくサッカー部が無い中学校です。・・・
うちの中学で最も人気があるのがハンドボール部で地元は結構ハンドボールが有名な地域で、嫁さんもハンドボール部に入れたかったらしいのですが、私が大反対しました^^;
うちの息子は背が低くて体が小さいので、この体格でハンドやっても三年間、補欠だと思いました・・・
バスケ、バレーボール、ハンドボール・・・この競技だけは体格差のハンデが大きすぎるので反対したわけです。
なので私は卓球を勧めたんですが、今度は嫁が大反対!!
卓球なんて「暗いし、せこいし、地味だ!」と・・・
おいおい!!なんて昔ながらの感覚してるんだと苦笑いしましたね^^;

結局、息子の判断で決めさせるということになり、嫁のいない間に、息子をコッソリ説得して、最終的には卓球部に入部と相成りました。私としては「よかった!よかった!」と言う感じなのですが、嫁さんとしては面白くなかったでしょうね^^;
(大体、息子が自分で決めれば済むはずなのに、何でもいいと言うから話がややこしくなるんです^^;)

さて・・・卓球なんですが、私の嫁と同じように「暗いし、せこいし、地味だ!」と思っておられる方も世の中にはたくさんおられることでしょう・・・
そんな世間の目を覚めさせる動画を紹介しましょう・・・

この動画で黒いユニフォームを着ている選手が「小さなヘラクレス」と異名を取る、クレアンガ氏でギリシャの卓球選手です。
この人、身長は160cm台で背が低いのですが、フォア・バックから繰り出す全身をバネのように使った強烈なドライブショットで十分に世界で通用しているんです。
また卓球はルールとしてはテニスと似ているんですが、競技する感覚としてはボクシングに近いです・・・
反射神経とフットワークが一番重要で、相手の渾身のボールをカウンターで打ち返すこの感覚がなんとも爽快なんですよね・・・
ま、一度動画を見てみてください~。ハイライトは7分25秒後くらいのすさまじい応酬・・・
これを見ればきっと「暗い、せこい、地味だ」と言う印象は間違いであることが分かると思いますね^^。

テーマ:卓球 - ジャンル:スポーツ

【2012/06/01 18:25】 | スポーツ名場面 | トラックバック(2) | コメント(4) | page top↑
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