シンセサイザーでアンサンブル
私が所有しているシンセ3台をフルに使ってアンサンブルしてみました。
題材はオジーオズボーンの「Centre Of Eternity」のイントロ部分です。
この曲は私が大好きなオジーの名アルバム「Bark At The Moon」に入ってる曲なんですが、このアルバムは名曲が多くて、この曲はあまり知られてないんですが、鍵盤弾きにとってはイントロの荘厳な感じは非常に印象深くて、忘れることができません。↓

http://musictrack.jp/musics/53426

このテイクを作る上でのテーマは、「音の分厚さ」と「強烈なエッジ」でした。
音を分厚くするため、音を何重にも重ね、音の輪郭をはっきりさせるためイコライザーとエフェクトをかなり考えて作りました。

私、鍵盤弾いてるより、こういうMIXやってるほうが楽しいかも^^。

シンセ三台のパートは次の通りです。

YAMAHA MOX6
①ノイズ(Wind Blow)
②シンセストリングス(前半部)
③チューブベル
④シンセブラス(後半部)

YAMAHA EOS B900EX
①クワイヤ(男性、女性コーラス)
②シンセベース(後半部)

YAMAHA CS2X
①シンセストリングス(後半部)
②パイプオルガン
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【2013/01/31 19:00】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Steppenwolf - Born To Be Wild
ステッペンウルフの「Born To Be Wild」です。↓



これ、今バンドでやってるんですよ。今日もバンド練習があって弾いてきたんですが、私だけ出遅れていて、この曲まったくコピーしていませんでした^^;
キーがEと言うことで、雰囲気だけで弾いてきたんですが、さすがにそれじゃまずいと思い、家に帰ってきてからYOUTUBE見たり、NETでコード譜探したりで練習していたんですが、どうも違和感があるのがメインリフ「ボーントゥビワ~アアア~」のフレーズ・・・ミ~ミミ~レ~ド#レ~ミ~…ここどのNET譜面見てもEコードとDコードなんですよ。
じゃ~ド#の立場はどうなる??ド#は単なる経過音なのか??

またイントロのギターリフ(歌の合いの手入れるリフも同じ)も似た様なフレーズで「ミ~ミミ~ミミミド#レ」な分けですがここは「E→E6→E7」と書いてあるページ、「E→A→D」と書いてるページ、無視して「E」一発しか書いてないページ・・・ま~みなさん適当ですわ(笑)

多分、上の二つのフレーズは同じコードの仕組みだと思うのですが、よく分からない・・・
どう弾こうかと困ってたときに見つけたのが冒頭の映像・・・ここにヒントがありました!

4分18秒~19秒の一瞬・・・右手の甲が体の手前から奥へスライドしています。
これ白鍵白鍵(ラ・レのDコードのパワーコード)から黒鍵黒鍵のパワーコードに移行しています。
白鍵黒鍵または黒鍵白鍵のコードなら手の甲は移動しないはず・・・

すなわち「ボーントゥビワ~アアア~」のフレーズは「E→D→C#m→D→E」だと言う結論に達しました。
(C#mはパワーコードで実際に弾いているのはソ#とド#音)

ここ5度のシ→ラ→ソ#でハモっても違和感無いので、まず間違いないです。

耳コピーは耳だけでなく目でもできる世の中になったようです^^。

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【2013/01/26 22:49】 | バンド活動 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
MOXでピアノ(J.S.バッハ・・・プレリュード第一番)
前記事で、あまり気に入らないと書いたのですが、この理由は音が抜けてないと感じたんですが、バンド練習でいざピアノ弾いてみたら、「抜ける~!」と驚き、あまりにピアノが目立ちすぎるのでボリュームを落としました^^;
いや、YAMAHAさん、すいませんでした~!!
MOXのピアノは素晴らしい音でした!

というわけで反省の意味もこめてMOXでピアノを弾いてみました。
曲はバッハのプレリュード1番です(平均律クラビア曲集第一番ハ長調)
バッハといえば幻想的なマイナー調のオルガンをイメージしますが、意外とこういう明るめの穏やかな曲もたくさんあります。
またこの曲はメロディーと言うものがなくて、ひたすら連続コードチェンジでのアルペジオで、変わり種ではありますね。
しかしクラシック音楽にはコードと言う概念が無いので、コードチェンジと言うのは間違いかもしれません。
しかし現代的な音楽理論から言えば、ドミナントモーションやツーファイブと言われる現代音楽では常識的なコード進行もたくさん入っているので、バッハが現代音楽の基礎を作った一人であることは間違いないですね。↓

http://musictrack.jp/musics/53285

ちなみに、この曲をコード進行で現すと・・・

CC|Dm7Dm7|GG|CC|AmAm|D7D7|GG|CM7CM7|Am7Am7|D7D7|GG|GdimGdim|DmDm|DdimDdim|CC|
FM7FM7|Dm7Dm7|G7G7|CC|C7C7|FM7FM7|F#dimF#dim|G#dimG#dim|G7G7|CC|Dm7Dm7|G7G7|
Adim/G Adim/G|CC|G7G7|GG|C7C7|FF|Dm7Dm7|G7G7|C

このコード進行見るとバッハの性格が分かります。
①Dm7→G(またはG7)・・・いわゆるツーファイブが大好き!
②曲が盛り上がる時に限ってDimコード!不協和音大好き!
③ドミナントモーション(GまたはG7からC)この進行もこの時代に確立されていたんですね~・・・って、ドミナントモーションはさすがに音楽の基本なので、これがないと曲にならない??
④バッハと言えば思い出すアーメン終止(ハ長調ではFまたはFmからC)じゃありませんでした。残念!^^;

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【2013/01/24 22:23】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
クリカッ・クリカッ!
先日、私にとっては約二ヶ月ぶりのバンド練習に参加してきました。
そこでバンドの定番も一通りやったのですが、息が合わなくて、ま~グダグダだったのですが、それでも、リーダーのウメさんの采配で、バンドではやったことがない各自の持ちネタを持ち寄って音を出してきました。
私のネタとして、前記事のストリングス4重奏(これをバンドでやりますか!笑)にDPのBurn・・・みんなコード進行も知らないでよくやるわと感心したり、イーグルスのデスペラード、また変わり種でシンセのアコギでの「TrueLove」(藤井フミヤさんの)+マジェさんの鳴きのギターとか、かなり盛り上がりました。

そういう、なんでもありの状況になって来たときに、ウメさんが、なぜだか矢沢永吉の話題を振ってきて、急にファンキーモンキーベイビーをやる雰囲気になり、マジェさんが私に「どんなんだった??」と聴くので私が「タラッタラッ!タタタタタター」とイントロを口で言ったら、即マジェさんが弾き始めたのですが、そうしたらウメさんが急に「クリッカッ・クリカッ!!」と叫びました。
これ、つまりイントロに装飾音をつけようと言うことなんですよね。
私が言ったイントロの「タラッタラッ」(C#、E、C#、E)に装飾音をつけて「タララッタララッ」(C#、D、E、C#、D、E)とD音が装飾音で滑らかに音を繋げるテクニックなのですが、これを「クリカッ・クリカッ」と表現するウメさんに感心しました。この「クリカッ」って言うのは、ギター用語なんでしょうかね~??
ウメさんは、ほんと色々教えてくれて勉強になります。ハイ!
で、なんだかんだで4時間のバンド練習があっと言う間に過ぎましたとさ^^;

一応本家、キャロルのファンキーモンキーベイビーも上げておきます↓

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【2013/01/21 23:05】 | バンド活動 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
MOXで弦楽四重奏
MOXネタが続きます^^;
今回を入れて後2回ぐらいにしときますね。

MOXを買って正直な感想をYAMAHAさんに申します。
まず、期待ほどじゃなかったのがピアノ(エレピ含む)とブラス(シンセブラス含む)ですね。
これ、YAMAHAの特徴とも言うべき、個性がないです。
特にピアノは、いつもの曖昧な音色加減・・・もちろんエディット次第では化けると思いますが、プリセット音色・・・弱いな~・・・考えればステージピアノはやはりKORGが頭一つ出ている感じですかね。

逆に素晴らしいと思ったのは、オルガンとストリングスです。
これは、さすが世界のYAMAHAの音ですね。
オルガンはもう紹介したので、今回はストリングスをUPします。
シンセストリングスも良いのですが、MOXはバーチャル生ストリングスがリアルです。
プリセット音色名は「Quartet」
多分カルテット(弦楽四重奏)のレイヤーでコントラバス、チェロ、バイオリン、ビオラの音色が重なってるんだと思いますが、かなりリアルで弾いていて気持ちが良かったです↓

http://musictrack.jp/musics/53141

ただ、一音で四重奏なので、実際に演奏されるベースはコントラバス、ハモリはチェロ、メロディーはバイオリンとか、そういう分離されたものとはまったく違いますので、申し置きしときます。

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【2013/01/17 22:08】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
MOX ロックオルガン
この連休中は、朝起きてから寝るまでMOXを弾いています。

今日は朝から、久しぶりにクラシック練習しようと、バッハのプレリュード№1(ハ長調)を練習していました。
その後リヒナーの「忘れな草」を・・・
昼頃には飽きちゃって、YOUTUBEのブルースバッキングトラックを伴奏にブルースピアノの練習。

夕方は、MOXに付属していたDAWソフト、CUBASEをインストールして、使い方を勉強していたんですが、よく分かりませんでした^^;(デバイスの設定からつまづいて、音が出ない!!・・・ま~これは後日なんとかします)

夜は、ロックオルガンを弾いていました。
今までオルガンはYAMAHA CS2X担当で、結構いい音出るんですが、欠点はインサーションエフェクトが一系統しか使えないんですよね~。すなわちオルガンでディストーション使うとロータリースピーカーシュミレーターが使えない、ロータリースピーカー使うとディストーションが使えない・・・
なので、ロックオルガンを弾くことができなかったのですが、MOXはインサーションエフェクトを2系統同時に使えるので、ジョンロード張りの音が出るようになりました。
とりあえずプリセットを使って弾いたものがこちら↓
(DPのBurnの触りだけ(ギターソロ前まで))
Bメロのディストーションとロータリースピーカーが渾然一体となった感じが気に入りましたね。
今までこんな音出せなかったので非常に満足しています。

http://blog-imgs-51.fc2.com/e/o/s/eostk/burn.mp3

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【2013/01/13 23:39】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
MOXギター音色でギタリストになってみた!^^。
YAMAHA MOXを昨日から色々弾いていたんですが、EOSと決定的に違うのがギター音色でした。
かなり音色が豊富で(100種類以上)EOSに比べてすんごく生ギターをリアルに再現していて驚きました。

そこで、よし!!ギタリストになってやる!!!~なんて、ギターも弾けないのに無謀にもブルースギターソロに挑戦しました。どうしてもやってみたかったチョーキングはピッチベンドホイールで、フィードバックはモジュレーションホイールで再現しました。
数回練習後、酒の勢いを借りて、一発勝負録音・・・
その結果がこんな感じになりました↓
(リズムが甘いのと、所々音程を外していますがご勘弁ください!生まれて初めて演ったので)

http://musictrack.jp/musics/52900

ギタリストの皆さんには、偽者っぽいギターだな~と思われるかもしれませんが、一回弾いてみたかったんですよ^^;
チョーキングも、入れ所が分からないの適当にやってみたんですが、こんな感じでいいでしょうかね??

ちなみに伴奏はYOUTUBEのこちらからお借りしました。製作者さん、ありがとうございます↓

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【2013/01/11 23:16】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
MOXが我が家に来ました!
昨日、メールでYAMAHA MOXを発送しましたとメールがあり、今日来ているかな??と楽しみに仕事を終え帰宅したんですが、残念ながら来てなくて、「あ~明日かな??残念!」と思っていたら、夕方6時半ぐらいに宅急便が来て、MOXが到着しました。
ちょっと心の準備ができていなかったので、動揺しましたが、とりあえず梱包を開け、キーボードスタンドにセットしました。↓

130110_193619.jpg

一番下がMOX6です。一番上がYAMAHACS2x 中段がYAMAHA EOSです。
(よく考えたら、我が家は三段鍵盤をセットできるキーボードスタンドだったので、EOSもお蔵入りせずに済みました^^;)

その後、ケーブル類をつないで電源ON!
まずはアコースティック系のピアノを弾いてみましたが、鍵盤がセミウエイテッド鍵盤と言うことで適度に重さがあり非常に弾きやすい!!それとバックライトの液晶はやっぱり見やすいです!!
かなり気に入りました。
そして音色はと言うと・・・実は、まだほとんど試していません^^;
音色数が膨大で1000音色以上あるので、また後日レポートしたいと思いますが、とりあえずパイプオルガン系の「Sunday」と言うプリセット音色で弾いてみました。↓
(私は最近ブルースばかりなので、ブルースピアノをと考えていたのですが、あまりにブルースに傾倒しすぎているのでクラシカルな曲を弾いてみました)

http://blog-imgs-51.fc2.com/e/o/s/eostk/sunday.mp3

このテイクは何の加工もしていません。素のMOX6の音です。
ディレイが入っているので、音が切れた後の遠ざかりながら反響している感じが素晴らしいです。

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【2013/01/10 20:31】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
YAMAHA MOX6 注文しました。
一昨年の11月ごろ、ブログ記事で買いたいと書いたYAMAHA MOX6・・・
(その時の過去記事はこちら↓)

http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-535.html

今日ついに注文しました。多分週末には届くと思います。
今からワクワクしているわけで、まるで小学生の誕生日前のプレゼントが待ち遠しい気分です(笑)

このシンセは随分前から狙っていたのですが、狙いは次の通りでした。

①まずYAMAHAのフラッグシップモデル(いわゆるYAMAHAの顔である機種)であるMOTIFシリーズにモデルチェンジ(MOTIF XFに変更)があったのですが、旧モデルは普通廃止になるはずがこのMOX6として生き残りました。
すなわち旧モデルのMOTIF XSの値段(約25万円)を60パーセントOFF(10万円)で売り出した感じで、これは超お買い得でした。

②現在使っているYAMAHA EOSに不満を感じて来ていました。特にバンド活動には向かないシンセで、重い!(18kg)音が古い!(90年代)、音色少ない!(ダンス系の音色ばかり)・・・さらに、EOSは液晶画面にバックライトついてないんですよ・・・
これね・・・ライブハウスなんかの薄暗いところで演奏すると液晶が何を表示しているのかまったく見えないんですよ・・・これはさすがに我慢できませんでした。

③一方、MOXは軽い!(7kg)音が新しい(ステレオ録音で音が煌びやか!)、ライブ向きの音色が多い!(特にライブでよく使うオルガン、ピアノ系の音色が五万と入っています)
もちろんバックライト付きでライブハウスでもOK!
さらに!!パーフォーマンスモードでは鍵盤を弾いた瞬間から自動伴奏入りますから、家でも相当遊べます!
もうひとつ、このMOXはオーディオインターフェイス内蔵なんですよ。
これ結構便利かも・・・これ買っとけばZOOM R16を買う必要が無かったと後悔していますが、これはこれで時代があったのでしょうがないですかね^^;

この素晴らしいシンセが10万円ですからね~・・・
(ちなみにEOSは、まあ当時は最新鋭だったの18万円もしました。)

とにかく早く我が家に来て欲しいです(笑)

過去記事にも書きましたが氏家さんのコマーシャルビデオもう一度上げておきます↓
(ただし英語バージョン(英語が全然だめな私でも分かる英語です^^;)・・・過去記事の日本語バージョンと、色々違うところがあるので興味深いです。興味ある方は聞き比べて見てください^^;)



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【2013/01/07 20:12】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
あけましておめでとうございます。
皆様明けましておめでとうございます!
今年初めてのブログ更新ですが、正月中は呑み過ぎてブログどころじゃありませんでした^^;
ようやく酔いも冷めたのでUPいたします。

私の場合、新年早々は、毎年クラシックネタが多いようなので、私が最も好きな日本のピアニスト「仲道郁代」さんを紹介します。
彼女を知ったのはいつ頃だろうか??
出張先のビジネスホテルでテレビを見ていたら偶然彼女が出ていたんです・・・
ショパンの歴史を探訪するような番組で、ヨーロッパのショパンに関係ある都市を訪問してはショパンに関する情報を紹介するような番組でした、また時折彼女が、ご当地のピアノでショパンを弾いたりしていましたが、その演奏が素晴らしくて私もファンになったわけです。

で、今回紹介するのは彼女が演奏するショパンの代名詞的名曲「ファンタジア(幻想即興曲)OP66)」です。
ま~クラシックに疎い人でも必ず知ってる名曲ですが、これ相当難易度が高くて到底私には弾けないわけですが、それでも「鍵盤弾き」なら弾けるようになることを夢みる幻想曲です(なので幻想即興曲なのか??笑)

この曲はスピードが速い事もあるんですが、最大の難関は右手と左手のリズムが違うんです。
右手は16分音符で一小節に16個音符が均等にある計算なのですが、なんと左手は6連で、一小節に12音符均等・・・
右手で「タラララタラララ~~~」と弾きながら左手で「タラララララタラララララ」!!
これは無理だわ^^;・・・もう絶対無理っす!

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【2013/01/05 23:17】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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