神輿担いできました。
人生で始めて祭りの神輿を担いできました。
私が住んでいる地域の大きな祭りで「高浜式年大祭」(別名七年祭り)と言います。
由緒正しい祭りで歴史も440年前からあるとか!



神輿は結構激し目で、(映像の最後の方に映っている通り)神輿が3台出るんですが、この3台で町中を練り歩きます。(映像一番最後の、鳥居をくぐる神輿は私が担いでいた神輿です。私が映ってるかも・・・と思いよく見たのですが分かりませんでした。)
当然、ルートは決まっているんですが、それでも時間が遅れたり早くなれば神輿どおしがかち合うことがあって、こうなると、もう挑発合戦になっちゃいます。
この辺、お約束の演出なのか、本気で挑発しているのかがよく分からない・・・
(なんせ、はじめてなので・・・)

それにしても、神輿担ぎは20代じゃないときついです!
50歳間際の私は、今日一日でへとへとになりました。
足もパンパンです。
明日の朝、動けるだろうか??心配です^^;
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【2013/06/30 22:12】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Booker T. & the MG's / Green Onions公開
MTサイトにてBooker T. & the MG'sの「Green Onions」を公開しました↓

http://musictrack.jp/musics/56082

古めかしい1962年発表のブルースです。(私が生まれる4年前!!)
私は1980年代のロックが好きなのですが、なぜかバンドでは1970年代。
MTコラボにいたっては1960年代まで遡ってきました!
どこまで遡れるのか??ある意味挑戦でしょうか??^^。

またこのテイクの演奏の解説は、リンク先で見てみてくださいませ~。

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【2013/06/24 19:30】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
電子ドラム
突然ですが電子ドラムを買いました。
目的は娘(小3)にやらすためです。私も学生時代にやっていたので少しは出来るのですが、今さらな~・・・とか、練習時間もないため今のところ私がやる予定はないです。
で、買ったのがYAMAHA DTX430k・・・
ローランドも素晴らしい電子ドラムを出しているのですが、色々悩んだ末、YAMAHAにしました。
これでヤマハ楽器は5台目です!すっかりヤマハ信者になりました^^;



このセットを見て、何か違和感を感じた方は鋭いです!!
じつはこれ、左利き用のセッティングなんですよ。
私の娘は左利きで、こういうセッテイングになりました。
娘には同じく左利きのイアン・ペイスを目指してがんばって欲しいと思っています。

またセッテイングについてですがこのYAMAHA DTX・・・左利き用にセットするとケーブルが短い!!!
音源モジュール(画像右のシンバルの左にあるもの)は左側の縦の柱にしかつかない構造で、ここに付けると、ハイハットとスネアに接続するケーブルが短い!!
「ええ~~!!」と思い、NETで調べたり、取り説も読んだのですが、左利き用セッティングについては記述なし・・・もうしょうがないので右側縦の柱に無理やりつけました。
ただこの位置、間違って音源モジュール叩きそうで恐ろしいです^^;

で、この電子ドラムどんな音がするのかといえばこんな感じです↓



これ聴くと生ドラムとなんら遜色ない感じですが、実際はもっと電子ドラムぽい音です。
この映像の音はかなり音をエディットしていると思いますね。
皆さん買ってがっかりしないように^^;
でも、ライブとかでも全然問題なく使えると思いますね。
迫力のある良い音だと感じます。

最後に娘(小3)の練習風景・・・今日で5日目ぐらい??↓

DTX2.jpg


普通のエイトビートはようやく叩けるようになりました。リズムは全然ですが手足の組み合わせの動作として動くようになりました。小学生ぐらいはほんと飲み込みが早くて現在はエイトビートのバスドラ2連打を練習しています。
願わくば川口千里さんのようなプロに!!
もとい、それは宝くじに当たるような確率なので、ぜひとも続けて中学生高校生ぐらいには、バンドからひっぱりダコになるぐらいのドラマーになって欲しいですね。

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【2013/06/16 18:03】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
青い影 / プロコルハルム MTコラボ作品公開
バンドでもやっているプロコルハルムの「青い影」をMusicTrackサイトでのコラボで
弾く機会があり、録音しました。↓

http://musictrack.jp/musics/55839

コラボレーターは、MTでよくお世話になっているギターの電気爺さんとボーカルは
熊Poohさん。
(オケは電気爺さんです)
使ったオルガンの音は、バンドで使っているものとまったく同じ。
YAMAHA CS2Xのオルガン音色にレスリーのシュミレーター
左手のバッキングコードはYAMAHA MOX6のオルガンです。
バンドでの演奏も、かなり完成度が高くなってきた今日この頃ですが、それをまた
全然、違う方とやってみる!!
これ結構、面白かったです。
また、コラボは失敗しても何度でも録り直せますし、音質もマイク一発録音とは
比べ物にならないくらいクリアーですし、完成したときの喜びは、それはもう
相当HAPPYになれます。ハイ!
よかったら、お聴き下さい~!

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【2013/06/12 22:00】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
Cのブルース WhiteSnake 「Black And Blue」
ここ一週間、必死に練習しているのがWhiteSnake 「Black And Blue」なんですが、これね、いい曲なんですよ。
ロックンロール調のピアノが最高にいかしています↓



これを、ひそかにマジェさんバンドでやろうと、昔マジェさんに話したら、マジェさんはすぐにコピーされて、バンド練習時に何も手を着けていなかった自分が恥ずかしかった思い出があります。
それから色々とあって忘れかけていた今日この頃、前々記事で書いたロックンロールのピアノバッキングのボイシングでこの曲を思い出しました。

それで練習を始めたのですが、とにかく難しい!!
特にキーがCということで、このC・・・ブルースでは難解なんですよ。

キーCと言うのは、クラシックでは初心者向けのキーで、メジャースケールが「ドレミファソラシド」の白鍵盤ばかりで非常に運指も楽なのですが、これがブルースとなると一変します。
キーCのブルーススケールは「ド・ミ♭・ファ・ソ♭・ソ・シ♭」で6個の音の中に半分も黒鍵があります。
しかもこの並び、早弾きするのが難しいスケールで相当練習しないと弾けません。
逆に左手のバッキングはC(ドミソ)F(ファラド)G(ソシレ)で易しいのですが・・・

逆によくブルースで用いられるキーE・・・
メジャースケールは「ミ・ファ♯・ソ♯・ラ・シ・ド♯・レ」でこれはかなり難しいのですが、ブルースになると「ミ・ソ・ラ・シ♭・シ・レ」と黒鍵盤が一つだけになり、早弾きは弾きやすくなるんですよね~。
ちなみに左手のバッキングE(ミ・ソ♯・シ)A(ラ・ド♯・ミ)B(シ・レ♯・ファ♯)と難しいです。

キーCとキーEでは右手が難しいか左手が難しいかの差なんですが、私の場合、左手が難しくて右手が簡単なほうが弾きやすいと感じています。
なので、このキーCのこの曲に大苦戦中ですが、また上手に弾けるようになれば音源を上げてみたいと思っています。

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【2013/06/07 22:38】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
CASIOPEA 3rd
YouTubeを見ていて、気がついたんですが、長らく活動を停止していた日本を代表する、あのフュージョンバンド「CASIOPEA」が活動再開していることを知って驚きました。




バンド名も「CAIOPEA 3RD」に変更されているようです。
メンバーは、なんとキーボードの向谷さんが抜けて、新メンバーに大高清美さんが!!!
なぬ~~!!!
これは超驚きました。
実は私、彼女の大ファンでして、過去のブログ記事にも書いたことがあります。↓

http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-209.html

彼女は、ワールドクラスの本物のオルガンプレイヤーで、私が愛読していた「キーボードマガジン」で長い間、オルガン講座を執筆されていて、私も随分参考にさせていただきました。
活動自体は地味で存在自体はマイナーだったのですが、カシオペアに入っちゃったらブレイクしちゃうんだろうな~とか変な嫉妬してみたり(笑)

しかしカシオペアもよく彼女にオファー出したなと、少し意外でした。
と言うのも彼女のプレイスタイルは向谷氏とは対照的なスタイルで、カシオペアにマッチするのかどうなのかは大きな賭けだったと思いますね。

ちょっと大高さんと向谷氏を比べてみましょうか・・・

①スタイル・・・
向谷氏はJAZZをベースとしたスタイルで、JAZZ的なコードやアクセントを多用されており、洗練された都会的なプレイスタイルでしたが大高さんは、ブルースやロックの臭いがする力強い感じでエキサイティングなプレイスタイルです。

②リズム感・・・
向谷氏といえば計算しつくされた緻密なリズム感と言う感じですが、大高さんは曲をダイナミックに聴かせる大ノリを感じさせます。もちろんプロなので細かいところも隙はありません。

③音色・・・
向谷氏は、どちらかといえばエレクトリックピアノ中心で、それにストリングス、ブラス、リードなどを使っていました。大高さんはオルガンプレイヤーなのでもちろんオルガンメイン。それにエレピやリードも少し使われています。(そういえば向谷氏はオルガン音色をほとんど使っていない印象があります・・・なんでだろ??)

④楽器・・・
向谷氏といえばYAMAHA!!
DX7をブレイクさせた張本人で、最近でも三段重ねの鍵盤すべてYAMAHA MOTIFという、YAMAHAの神でした。(私もシンセは3台ともすべてYAMAHAなので気が合います^^;)
一方、大高さんは、この映像を見る限り、下段はROLAND FANTOM、上段がROLAND JUPITER50ですね。(このJUPITER50は私も楽器店で弾いたことがあるのですが素晴らしい音でした)
中段はよく分からないのですが、多分NORD LEAD製のオルガンだと思うのですが、現行のモデルじゃないみたいでNORD LEADのカタログにはありませんでした。
しかし大高さんって、確か過去履歴でYAMAHA音楽教室の先生だったはず・・・
なんでYAMAHAを使わない??とか思ってもみたり^^;

と、まあ、向谷さんと、大高さんは随分違うわけですが、この映像を見る限り、とてもマッチしている感じがします。今後のカシオペア3RDと大高さんの活躍を期待します!!

P.S.・・・
ナルチョのベースアンプ、マークベースですね。
これイタリアのメーカーなんですが、結構渋いところチョイスしていますね。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

訂正。

中段の鍵盤は多分NORD LEAD製のオルガンと書きましたが、調べたところこれもROLAND製でした!結局ALL、ROLANDと言うことで、ROLANDさん、がんばってますね~^^。

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【2013/06/03 21:01】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
黄金のブルースバッキングピアノ
出張から帰ってきてから、ピアノ演奏のリハビリのためにブルースでも練習しようと、とあるブルースピアノ教則本を読んでいたら、なんか面白そうなピアノバッキングのボイシングが書いてあり、ちょっと弾いてみたんですが、これがすごい!!まさにブルースピアノの黄金のバッキングで、これ「ブルースの真髄」的な響きがあり、一辺に虜になって、最近はこれしか弾いていません。
さらにこのボイシングはスローブルースからロックンロールまでなんでも使えそうで、これ弾けるようになるだけで一人前のブルースピアノマンになれそうな気がしました。

というわけで、今回はYouTubeのバッキングトラックを使用してピアノをかぶせてみました。
使用したバッキングトラックはこちら↓



このバッキングトラックにロックンロール風のピアノを入れるわけですが、ピアノ教則本のボイシングをアレンジして3コーラス分弾きます。
用意したアレンジボイシングがこちら↓

①1コーラス目・・・基本的なボイシングでE→A→E7の繰り返し(コードがAになればA→D→A7)

ROCKPIANO1.jpg

②2コーラス目・・・1コーラス目のボイシングを少し変更してE→A→E→Aを多めに入れています。

ROCKPIANO2.jpg

③3コーラス目・・・以前にも紹介したことがあるミクソリディアンスケールを使ったボイシングでE→Dです(コードがAになればA→Gです)

ROCKPIANO3.jpg

で、実際に弾いてみた音源がこちら↓
(かなりリズムが甘いです。ツボになかなか、はまらないのは練習が足りない??^^;)

http://blog-imgs-51.fc2.com/e/o/s/eostk/ROCKPIANO2.mp3

どうでしょうか??
かなりロックンロールにマッチしたボイシングだと思いませんか??
ロックンロールピアノを弾いてみたい方、ぜひ試してみてください~!

テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2013/06/01 12:37】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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