バーチャルバンドでネットセッション
前にも書いた、SHO-YAの「私は嵐」が完成したのでYouTubeにUP頂きました。
また同時にMTへも公開しました。

YouTube↓



MusicTrack↓

http://musictrack.jp/musics/61094

08GPのコラボで、rimixさんが、私を誘ってくれました。
ただ3月から出張続きで、出張の合間の2日間ほどで製作しました。
今思えば、あーやれば、こーやれば・・・と言うのは公開されてから思うんですよね~。
なんせあんまり推敲せず、いつも勢いでやっちゃうので・・・
その辺は反省しています。

しかし、各演奏家がマルチ画面で一つの動画に納まるというのはすごい技術ですね。
私には、どうしたらこういうのが出来るのかまったくわからないんで、来夢さんには
本当に感謝しています。
また音源のMIXも来夢さんにやっていただいたんですが、再MIXも数も半端なくて
苦労を掛けました。色々わがまま言った私やrimixさんを許してね(笑)

そしてrimixさんには、お誘いいただいたことを感謝します。
ま~色々と、ブログでは話せないようなことまでメールでやり取りでき楽しかったです。

お二方に感謝いたします!
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【2014/05/24 20:58】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
クラシック音楽授業
葉加瀬太郎さんが、TVでクラシック音楽の授業的なことをやっていたんですが、すごく良かったです。
笑い有り、感動有り、勉強になり、ためになりました。
それに葉加瀬さんの喋り・・・うまいな~・・・自分の思いを、的確に伝える話術には舌を巻きました。
また葉加瀬さんのクラシックに対する熱い情熱を感じましたね・・・ま、ある意味クラシックオタクですが、ここまで、できると感動を覚えます。
皆さんも一度聞いてみてください↓(とりあえず、その1だけ上げます、2~4までありますがツベでどうぞ)



最後に、このシリーズの4話にブラームスの話が出るんですが、私ブラームス大好きなんですよ。
一番好きなのが、ブラームス作曲「ピアノワルツ、A♭、Op39-15」
私の人生最後に聴く曲だと決めています。(笑)↓



【2014/05/21 20:22】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
リスペクトとは。
出張で千葉まで来ました。
車を延々と9時間も飛ばしました・・・もう車の運転はこりごりです^^;
腰も痛いし・・・

さて、前にも記事で書いたことある宮澤祐都くんの映像・・・
別視線で書いてみます。↓



番組司会者エレンさんも色々ウイットに飛んでます。
宮澤君がピック落として、pick をpickupとか(アメリカ流駄洒落でしょうか^^;)

さて、この映像最後にオジーが出てくるのですが、最後に写真をプレゼントするところ・・・
6分14秒頃の宮澤君の「サンキュー」は飾りではなく本物の「サンキュー」で言葉や表情、タイミングなど最高のリスペクトな言葉でした。
心からオジーを尊敬していることが目に見えます。
一方6分24秒ぐらいのオジーの一瞬の間。
これ、初めて会ってよく分からない子だと思っていたのが、この一瞬、本当に自分をリスペクトしているんだと思ったこと、こんな小さな子が自分を憧れのまなざしで見つめていること・・・それにオジーにとっては孫のような年頃・・・
多分、オジーは宮澤君が自分の孫のように可愛い存在だと思ったんじゃないでしょうか??
この時多分、愛が生まれてますね(笑)

そして後日、宮澤君がオジーのライブステージに立つ日が来るのですが、これは多分この時決まったんだと思います。
オジーも心から自分をリスペクトしてくれた宮澤君に答えた。
そんな気がしてなりませんね。

最後に、日本人の良いところが非常に出ていて感動しました。
相手をリスペクトする!これ結構大事なんじゃないでしょうか。
【2014/05/19 22:06】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
桜花(さくら)ちゃん
またまた胸熱な動画見つけました。
調べたところ「モンスターズオブロック・クルーズ」と結構大きめなイベントで、80年代LAメタルを代表する「シンデレラ」のメンバーが中心となり、これまた同じく80年代LAメタルブームを疾風のように駆け抜けていったバンド「RATT」の代表曲「ROUND AND ROUND」を演奏しています。
これ、良い曲だったな~!・・・CD買うリストに入れとこ!!^^;

さて、この映像で、驚いたのが、日本のキッズ・ギタリスト「桜花(さくら)ちゃん」が参加していることでした。
どういう縁があって参加したのかは分からないんですが、途中から参加すると、メンバーに後押しされて、どんどんステージの前へ・・・
ついには、最前列でギターソロまで弾いちゃうと言う驚きの展開に・・・



最近の日本のギターキッズは、いったいどうなってんでしょうね???
前にも紹介したことあるオジーオズボーンのライブに出演しちゃった宮澤佑門(当時、小学生)君とか、日本のキッズがすごいことになっています。

これ、あれですね・・・
80年代の音楽を聴いてきた私ら世代が、あれから30年も経ち、社会である程度地位ある立場になり、そして少し裕福になり、自由時間も増えたことから、自分の子供達に楽器を買い与え、80年代音楽とか聴かせてるんでしょうね~・・・(情操教育)
そして、当時ギターが弾けた、オヤジ達がわが子に教えているんじゃないでしょうか・・・
そう言った中から、ごく稀に桜花ちゃんや宮澤君などが現れる・・・

ギターだけじゃなくドラム界にも、川口千里ちゃんや、かなでさとちゃんなど、私らが育った時代では考えられなかったスーパーな子供たちが出現してきています。
これは、もう、喜んでいいんじゃないんでしょうか??

日本の音楽界も曲調だけでなくプレイヤーも変わりつつあるようです。
【2014/05/17 21:47】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ブルースジャムセッション
ツベでグッさんと山本耕史さんがブルースジャムセッションをしている面白い動画を見つけました↓



1曲目は、二人と友近さん、山本太郎さんと・・・
こういうセッション見ると、その人の個性が見えて面白いです。
グッさんの、口(くち)ハープがリアルでとても良かったですね~。
また2曲目は「ルービックキューブ」を題材に、即興でブルース演奏をする!
これ大爆笑でした。めっちゃ腹痛いですわ(笑)
ほんと、面白かったです。

またちょっとだけ解説しておきますと・・・
1曲目はキーGのスリーコードブルースです。

コード進行は、もう決まっていて、
|G7---|G7---|G7---|G7---|
|C7---|C7---|G7---|G7---|
|D7---|C7---|ターンアラウンド2小節分|
で世界共通です。
世界共通だから、初めて合った人とも即興で合わせる事ができると言う仕組みです。

このコード進行に書いた最後のターンアラウンドと言うのは数パターンあって
これは、事前に決めておけば良いと思いますが、何も打ち合わせがなければ
|G,G7,C,E♭,D-D-|と覚えておけばよいでしょう。

またこのターンアラウンド・・・上記パターンでもベースの進行によって2種類あるんですよ。

|G/G, G7/F, C/E, E♭/E♭,D/D, D/D」すなわちベースラインが「G,F,E,E♭,D|と下るパターン

|G/G, G7/B, C/C, E♭/C#, D/D, D/D|で、ベースラインが「G,B,C,C#,D」と上がるパターン。

映像では、ベースラインが上がるパターンが使われています。
(ターンアラウンドを使わないでコードG7→C7で省略している場面もあります)
下るパターンもいい感じなので一度弾いてみてご確認下さい!
【2014/05/15 22:02】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
良いライバル
実はこの4月~5月にかけて、日本の東京で世界卓球選手権があったんです。
で、その団体戦の男子準決勝、日本VSドイツの一戦です。

5人対5人のシングルス勝負、日本もドイツも緒戦からエースをぶつけての対決が見ごたえありました。
日本は絶対エース水谷さん(現世界ランク10位)対するドイツはドイツの新進気鋭オフチャロフ選手(現世界ランク4位)

この二人、年がほぼ一緒なんですよ。確かオフチャが水谷さんの一つ上のはず・・・
この二人の対戦、若い頃は水谷さんの方が分が良かったのですが、最近水谷さんはこのオフチャロフに勝てなくなりました。
水谷さんは多彩なサービスやレシーブ等どちらかと言えば「柔」のタイプ・・・
一方オフチャロフは強烈なドライブやスピード重視の「剛」タイプ・・・
一時期は、一方的に力で押されていて、もう水谷さんはオフチャに勝てないんじゃないかとというぐらいの差を感じたのですが、今大会ついにオフチャロフを下しました。
「柔よく剛を制す」が具現化されましたね。(団体戦としてはドイツが勝ちましたが・・・ドイツはもう一人ティモ・ボルと言うスパースターが居るんですよ^^;)

水谷さんはバックハンドに弱点があったのですが、ついにこれを克服したようです。
とりあえず一矢報いました。

この二人、多分今後も見ごたえのある素晴らしい戦いを繰り広げていくことと思います。
良いライバルは、自分自身を向上させる最も具体的な理由です。

今後の、二人に注目です。

テーマ:卓球 - ジャンル:スポーツ

【2014/05/13 22:28】 | スポーツ名場面 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
歌の上手い英語教師
とある高校で卒業式があって、その予餞会で卒業生を盛り上げようと学生間でバンドが結成されました。
名づけて「明日は卒業式でみんなさようならで寂しいなバンド」^^;

そこに、歌の上手い英語の先生にボーカルをやってくれるようバンドが頼んだんだと思います。
(映像の中でMCのその英語の先生が、ゲストでONボーカル、人見先生、私です・・・と言っているので)

ここまでは、生徒と先生が一体となって、卒業生を送る・・・「あ~!良い話だな~っ」て感じで終わるのですが・・・

しかし!もし、その英語の先生が、実は過去に「伝説のロックボーカリスト」だったなら・・・!

って、ちょっとかっこよくて胸熱じゃないですか??^^;

実は、これ作り話ではなく本当のお話です。

VOWWOWのボーカリスト「人見元基」さん・・・VOWWOWが解散した後、音楽業界を引退し、高校の英語教師になっているようでした。
まあ、これには驚きましたね。
しかも短髪に背広にネクタイ・・・もう驚きすぎて開いた口が塞がりませんでした。(笑)

また、私ら世代では人見さんは日本屈指、世界に通用するロックボーカリストって印象しかないんですが、多分この高校の生徒にとっては、普通の・・・・いつもの教室にいる英語の先生なんでしょうね・・・・
「え~人見先生、すごく歌うまいじゃん!なんで~???」とか「うわ~人見先生、プロみたい~!」みたいな^^
(こりゃ、ちょっと言いすぎかな・・・でもま~今の高校生は年代的にロックボーカリスト人見元基は知らないと思いますけど)

というわけで、興味深い動画があったので紹介します↓

上記のことや、途中、「Born To Be Wild」の英語の説明・・・接続詞がどうたらと、ちょっとした英語の授業的なこと、また「このテイクをYouTube」に上げないようにとか人見さんが言ってるのに上げられちゃったとか、色々面白いです。

最後に、この世界を知る偉大なロッカーに英語を教わっている生徒さんがすごくうらやましいです。
一回、どんな英語の授業なのか・・・受けてみたいもんです。ハイ。



テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽

【2014/05/11 19:07】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
CD買いました。
CDを買いました・・・
今年に入ってから結構、買い集めています。
で、今回買ったのが次の2枚・・・

① VOWWOWの「Beat Of Metal Motion」(1984年発表)

当時、BOWWOWが新メンバーに人見元基(Vo)と厚見玲衣(key)を加え、バンド名もVOWWOWに変更し録音したジャパメタの歴史的名盤です。
新加入の二人が素晴らしい才能を発揮していて非常に高い完成度を誇る録音です。
練りに練られた曲の構成がすごすぎる!捨て曲なし!全曲が名曲の逸品です。↓




で、これ実はテープでしか持ってなかったので欲しかったんですよ・・・
それでついに購入しました。
家に到着してびっくり・・・紙ジャケでした。・・・紙ジャケは汚れやすく破損しやすいので取り扱い要注意ですね。
中を開けて見ると、紙ジャケの間にプラスチックのCDケースが挟まるハイブリッドケースでした。
歌詞カード有りですが、曲解説レビューはありませんでした。↓

VOWWOW1.jpg

VOWWOW2.jpg


②B.B.Kingの「JUNGLE」(1967年発表)

ついにB.BKingデビューしました。
ネットで色々情報を集め、他の人のレビュー見たりしてこのアルバムが名盤だと確信し購入しました。
で、実際に聴いてみると、確かにBBKing節全開で、これがBBだ!って感じでした。
ただし、同じようなリズム、同じような曲調、同じようなテンポ・・・アルバム全曲通して聴くのはつらいですね^^;



さらに、このCDも紙ジャケでした(しかも輸入版)
封筒タイプの薄いボール紙の中に紙のCDケースが入ってるタイプでした・・・
歌詞カードも付いてなくて、安っぽい感じでしたね・・・ちょっと損した感じ???(笑)

bbking1.jpg

bbking2.jpg

でもま、BBはたくさんのアルバムがあるので、他のも色々買って聴いてみたいと思います。

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【2014/05/10 13:08】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ネットセッションをやることに
前に紹介した、YouTubeでのネットセッション(5/1の記事)を本当に自分がやることになりました・・・
このコラボの話は、だいぶ前からあったんですが、まさか映像もつけるとは夢にも思いませんでした^^;
ま、音だけなら、一通り録音した後、後で色々修正が利くのですが、映像と一緒となると、こりゃもう一発勝負!になってしまいます。
もちろん、録音後、弾くマネだけする映像を録画することも考えましたが、私の場合、アドリブ演奏が多いので、同じフレーズが弾けないため、映像と音が違っていると必ずバレますからね^^;(実は譜面もコラボレーターさんに頂いていたんですが、コード進行を参考にした程度で、原曲とはまったく違うキーボード演奏にしてみました)

と言うわけで、一発勝負に出た映像がこちら↓(曲はSHOW-YAの「私は嵐」)



もっとも数テイク撮っています。
録画はアイフォンで、録音はMTRで行いました。
伴奏は原曲に、コラボレーターさんの生ドラム、生ベース、ボーカルをオーバーダブしたものです。
(ギターはまだ入っていません)

最終的には4分割?ぐらいの画面でコラボレーター各自の演奏が同時に見られるようになるはずです。
乞うご期待願います!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

【2014/05/08 23:51】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
出張から帰ってきました。
仕事の出張から帰ってきました。
神戸に行っていたのですが、車で高速道路を往復しました。
また3月には四日市へ・・・これも車で高速道路を走りました。
また今月11日より4日間ほど川越市(愛知県)に、やっぱり車で行ってきます。

さて、この私、若い頃にはスピードも出したりしましたが、さすがに家族持ちになると安全運転です。
私に万が一のことがあったら家族が大変なことになるんだと肝に銘じて運転しています。
とにかく、控えめなスピードと車間距離・・・これに気を配っています。

しかし、自分がいくら安全運転してても、もらい事故もあるんで、これはもうどうしようもないですね。
この辺は、腹くくって運転するしかないようです。↓

事故映像集ですが・・・こんなん見た日には!!ハンドル握るのが怖いよ~(笑)

テーマ:どーでもいぃ報告 - ジャンル:日記

【2014/05/04 23:24】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ネットセッション
神戸出張も明日で終わります。
やっと我が家に帰れると、今日は少し浮き浮き気分です。
とは言え、また14日から5月末まで兵庫県高砂市へ出張・・・あい~ん!

余談はさておき、ツベで見つけたアマチュアのネットセッションですがこれがレベル高くて驚きです。



まず演奏が安定感あって素晴らしいのと、あとこれどうやって映像も交えMIXしているのか???
音のMIXだけでも大変そうですが、映像も上手いことタイミング合ってます。
こういうの、どうやって作るのか??興味津々です。

またこの映像の感想ですが、ドラムさんは顔出しですが、ギター、ベースは顔隠しています。
キーボートはちょうど隠すような隠さないような微妙な感じ・・・
この辺、色々性格が現れていて面白いです。

また、キーボード・・・YAMAHA KX・・・これ、実際にカシオペアの向谷さんが当時使っていた機材で、音色・・・ほんとそっくりで驚きました。

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

【2014/05/01 19:06】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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