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ライブ近し・・・Jimi Hendrix 「Freedom」のオルガンを練習
もうライブが明後日になってしまいました・・・早っ!
というわけで、いそいそとジミヘンのフリーダムを練習しました。
この曲もどう弾いていたかまったく思い出せなくて前回のバンド合同練習では合わす事ができませんでした。
なんだかんだで、なんとか思い出したので、これもビデオで撮って記録を残しておきます。↓



この曲は、もともと鍵盤が入っていない曲なので、適当にアレンジしたオルガン伴奏を強引に入れました。
アレンジもコード弾いとくぐらいにしたかったのですが、まあ、何と言うかコード名すら不明な、わけの分からない曲です^^;
スリーコードもへったくれもないので、聴いてなんとなく印象的な音階に強引にマイナーペンタを、はめたりして完成しました。
原曲はこちら↓

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【2014/07/31 19:02】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
文部科学大臣杯 第10回 小・中学校将棋団体戦 西日本大会
「わが息子の将棋」カテゴリーで久しぶりの記事なわけですが。
最近娘のドラムネタばかりなので、息子(中3)のほうも書いておきます。

実は、「文部科学大臣杯」と言う将棋イベントがありまして・・・小中学校の将棋の県単位の代表が戦う団体戦が毎年あるんですよ。
ま、平たく言うと将棋の甲子園、小中学生バージョンと言う感じでしょうか。
息子の所属する中学校が福井県の地区予選で優勝しちゃいまして、先日、西日本大会に出場してきました。
(少し、ややこしいんですが中学校の将棋クラブではなくて、地元の日本将棋連盟の支部から同じ中学校の三人を選抜して出場して福井県代表をGETしたものです)

日本将棋連盟関西支部のHPにも、ようやくUPされたようなので記事を書いてみました↓

http://www.shogi.or.jp/kansai/event/monbukagaku/10west/10west_result.html

西日本大会の結果は、サッカーワールドカップで言うとグループリーグ敗退だったようですが、三戦で二勝一敗(チームとして)だったようで、結構惜しかったので残念でした。
(息子の個人成績は一勝二敗だったと言ってました。)

さらに、今大会は、自宅へ大会への招待状が届いたり、前日移動の、宿泊ホテルが主催者持ちだったりとか、結構太っ腹な大会で驚きましたね。
ま、とにかく全日本規模での大会への参加は、有意義なものがあったんじゃないでしょうかね。
こういう経験はめったにできませんしね。
【2014/07/29 22:23】 | わが息子の将棋日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ピアニストの超人的なリズム感
クラシックピアノって、言うのは、ロックのように均等なリズムを叩いているわけじゃありません。
いや、ロックもグルーブと言うのがあり、ある程度リズムに揺れがあるのですが、あくまで均等なテンポの上に音符間の長さを不均等することによりノリを生み出しているのですが、クラシックピアニスト達は、テンポさえも自由に扱える特殊能力があって、その時のフレーズによってテンポが微妙に速くなったり遅くなったり・・・聴き手に自分の感情を伝える技術を持ってるんですよね~。

私が好きなピアニスト、2人を紹介してみます。

一人目は、「マルタ・アルゲリッチ」・・・アルゼンチンの生んだ天才ピアニストです。
この人のリズム感は、一言で言うと突っ込みタイプです。
打鍵が速くて正確で、なおかつわずかに前ノリです。
ただフレーズ全体を一つのリズムと考えてる節があり、フレーズ自体が極度に滑らかなので、突っ込んだリズムには聴こえません。
フレーズで聴かせるピアニストですね。↓
(余談ですが、この映像では、ず~っと憂鬱そうな顔して弾いてますが、唯一5分30秒後ぐらいに天真爛漫な笑顔を見せる瞬間があり、これ私は、惚れちゃいました^^;)



もう一人は、ユンディ・リと言うピアニスト・・・
ピアノ界のキムタクとか言われてます^^;
まあ、容姿は悔しいので、放っときますが、リズム感・・・
この人はジャストなリズム感が土台にあり、そこから展開によって自由にリズムを速くしたり遅くしたりとリズムを操る天才ですね。
結構ノリの良い曲なんかだと、突っ込みたくなるのですが、じっと自制して心を律しています。
一音一音をわざとらしく正確なリズムで弾いて、なんかわざとじらしてない??なんて思うぐらい律した後、お待ちかねのクライマックスで「ドリャー!!!!」とタガを外す・・・見せ方・聴かせ方うまいですね~。
ま、これでどれだけの女性がだまされたことか・・・まさに男の敵ですね(笑)↓

【2014/07/28 20:13】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
ライブ近し。same old bluesを練習。
半年ほどこの「same old blues」を弾いていなくて、まったく弾けなくなっていたんですが、なんとか思い出しました。
私の場合、耳コピーが主なので、譜面もありません。唯一NETに落ちてるコード譜見るくらいです。
なので、指が忘れると、どうやって弾いてたかも思い出せないんですよね~。
そんな時・・・先週のバンド練習でドラマーのサトさんに、「ビデオにとって残しておけば忘れてもビデオ見たら思いだせるんじゃない?」言われて、「なるほど!」と思いました。
それで、ようやく思い出して弾けるようになったこの曲をツベに上げておきます。
これで、長期出張に行って、指が弾き方忘れても大丈夫だと思います^^;

この映像の伴奏はハーモニアスノイズさんのYouTube動画から音を抽出してピアノ部分をオーバーダブしました。
多分、ピアノ音がピッタリ重なってると思います。(後半にちょっと合ってなくて音が分離してるところもあるんですが私のこのピアノ演奏の方が正しいです。)
なんせ本人なので、そりゃ合いますよね(笑)

【2014/07/25 18:01】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
音楽機材買いました。
音楽用の機材を買いました。
ひとつはマイクです。
買ったマイクはこちら↓

mic.jpg

SHUREのSM58・・・ダイナミックマイクの世界スタンダート・・・いわゆる「ゴッパ」と言われる銘器です。
コレ買ったのは、MTや08GPで、マイクを使う予定があり、ついに買っちゃいました。
バンドでもコーラス入れる予定があるので、使っちゃおうかな~^^。
今のところまだ使ってないので、コイツの実力は分かりませんが、またその内に紹介してみたいと思います。

そしてもうひとつはドラム用スティック↓

stick.jpg

もちろん娘用のです。
娘が今まで使っていたのはJAZZ用の軽いスティックだったのですが、段々体も大きくなってきたので一回り大きいロック用スティックを買いました。
握る部分には黄色い滑り止め塗装が施してあります・・・(娘はイエローが好きなんですよね。実は私も黄色が大好き)
また材質はヒッコリー材と言うことで、これ柔らかいので、手首にも優しいんです。
(今まで使っていたのはオーク材のスティックで、これ硬いので手首に響いて、子供の手首には良くない感じ・・・)

ま、考えすぎだとは思いますが(笑)

あと、娘(小4)・・・ちょっと半端ないほどドラムへの情熱が湧いてるみたいです・・
いつもは15分も練習すれば、満足って感じだったのですが、ここ数日2時間ぐらい練習してます・・・
私は今がチャンスとばかり、ドラム技術の基礎を叩き込んでいます。
(現在はリズムパターンの他、アクセント技術、ルーディメンツのダブルストロークをやっています)
これ・・・続けば、相当うまくなりますね。
現時点でも、十分バンドで通用する安定したリズムがキープできてきています。
いや~なんだか教える方も燃えますね。
【2014/07/21 22:13】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ジョニー・ウインター氏 急逝
とある方のブログ記事で、このニュースを知り驚きました。
急いでNETで調べたところ本当のようでした。
また一人、素晴らしいギタリストが亡くなり悲しい気持ちで一杯です。
ウインター氏のご冥福をお祈りいたします。

さてウインター氏と言えば、骨太系のロック&ブルースのギタリストですが、この方テキサス出身であり、テキサスといえばフレディ・キングやスティービー・レイボーンを生み出した町でもあり、この二人も骨太系です。
テキサスと言うのはきっとそういう男っぽい音楽に溢れた町なんでしょうね・・・行ったことはありませんが・・・

またウインター氏は、長らく日本に来日しておらず、「来日していない最後の大物」と言われていたんですが、2011年4月ついに来日を果たしました。
同年の3月には東日本大震災があり、来日をキャンセルするんじゃないかと噂されていましたが、そんな噂もなんのその!日本へ来てくれました。
あれからわずか数年で亡くなるとは、本当に驚きましたが、確かに最近のYouTubeのライブ動画などでは、極端にやせ細って、老衰しており、さらにどうやら立って演奏できないようで椅子にずっと座って演奏していたので、これはヤバイかもとずっと思っていました。

最後にウインター氏の曲の中で、最も好きな「ジョニー・ギター」を紹介しておきます。
骨太なロックンロールが最高な一曲です。↓

【2014/07/19 11:08】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ライブ近し。「青い影」を必死で練習^^;


8/2に舞鶴でライブがあるのですが、私は県外に3ヶ月ぐらい出張していたので、まったく指が動かなくなっていて、ライブについてはマジェさんに無理ですとのメールを入れたのですが、なんと!マジェさんから、「ダメです!」との意外な返事が・・・(笑)
どういうわけか、2バンド分の曲目を演奏しないといけないそうで、この「青い影」とか「same old blues」のような鍵盤がメインの曲も入れないとセットリストが組めないそうで、結局やることになりました。

とは言え、半年以上も弾いていないバンドレパートリー・・・
指は動かないわ、どうやって演奏していたか覚えてないわで、えらい苦労しましたがとりあえず「青い影」はなんとか思い出せました。(なんせ私、譜面も無い状態で耳コピーでやってたので、思い出すのに3日ぐらいかかりました^^;)

またこの青い影・・・
この時期色々縁があったんですよ。
まずMT(音楽系SNSサイト)の有名な鍵盤弾きさんのK氏が、「今度、この曲をやることになったのですが、ひょい。さん、どんな風に弾いてます~??」みたいなメールを頂きました。(私、この曲をMTへ上げていて、けっこう人気があったもので)

さらに、ブロ友のmegmickさん(このブログのリンク・・・ブギウギで行こう!をご覧下さい)もこの曲をやると言うことで、なんか縁があるな~と感激した次第です。

あとは「same old blues」ですが、これも難曲です・・・
果たして弾けるのだろか・・・(笑)
【2014/07/16 21:15】 | My YouTube | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
羽生結弦さんとゲイリームーア・・・その2
今年の2月17日に書いたこの記事↓

http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-728.html

羽生さんがフィギュアスケートのSPで使われている曲ですが、ゲイリームーアの「パリの散歩道」はすぐに分かったのですが、後半のシャッフルブルースの正体が分からずに、結局「なんなんでしょ?」って結論で終わってしまった記事コメント・・・

その後半のシャッフルブルースの正体をついに、突き止めました。
って私が突き止めたわけじゃないんですが・・・YouTubeで偶然、この動画見つけて、ついに謎が解けました!!!



後半のシャッフルブルースは「jeff healey Band」の「hoochie coochie man」であることが判明しました。
「jeff healey Band」については、まったく知らなかったのですが、曲の「「hoochie coochie man」はブルースの定番中の定番・・・マディー・ウォーターもバディ・ガイも歌ってます。
この曲だったとはまったく気がつかなかったな~・・・

jeff healey Bandについても動画上げときます。
この羽生さんのSPで使われてるのは、この動画のバージョンではないですが、まさに「これ!」です。
(動画の最後のほう・・・5分45秒くらいからです)
人生の謎が解けてうれしくなったとともに、良いバンド教えていただいた動画UP主には感謝いたします。


【2014/07/14 22:03】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
千本桜
今、娘が初音ミクの「千本桜」と言う曲に、はまっていて、何度も聴いているので、ついに私も感化されてこの曲を覚えてしまいました。
娘はこの曲のドラムをやりたいと言うのですが、今の力量じゃどう考えても無理!・・・と言うか、教える私自身が叩けません(笑)・・・ちなみにどんなドラムかと言えば・・・上手い人のツベ動画↓



速すぎる!っちゅうねん^^;こういうの手に目が行きがちですがバスドラが多分難しい・・・
ま、もうちょっと上手くなってからチャレンジするように娘には諭しました^^;

ところで、この曲、トヨタのアクアのCM曲だったんですね・・・気がつかなかった・・・↓



さらにこのツベ動画見て、さらに調べたらCMでピアノ弾いてる方が「まらしい」さんと言う方だそうで、この方のツベチャンネルがあり、さらにびっくり・・・そして、そのチャンネルでフルコーラピアノ弾いてる動画見て、さらにビックリ!!↓



こ・・・これは、すごすぎる!!なんちゅー圧倒的なピアノ演奏でしょう!
ほんと、この曲を教えてくれた娘に感謝します!ハイ!
【2014/07/10 21:22】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
娘のドラム練習・・・六ヶ月目
娘(小4)のドラム練習映像です。↓
(曲は矢沢永吉さんの「BIG BEAT」これ、私好きなんですよ^^;)



去年のちょうど今頃始めたのですが、秋頃から練習しなくなり約6ヶ月ほどブランクがあったのですが、また興味が湧いてきたようで練習を再開しています。
今回のテーマは、バスドラムのクローズド奏法とハイハットのアップダウン奏法を練習しました。

バスドラムのクローズド奏法は、バスドラムを打った後、次のストロークまで打面に押し付けたまま保持する奏法で、ロックの定番奏法になっています。
それまで彼女はいわゆるオープン奏法と言われる、バスドラムをヒットした後、すぐにペダルを離す奏法だったのですが、これ強く踏みすぎるとビーターがバネの反動で帰ってきて膝に当たったりするので、強く踏むロックには適していません。
JAZZなどのやさしく踏む演奏には適しているんですけどね・・・

もう一つ、ハイハットのアップダウン奏法も練習しました。
この技術は、速いテンポのハイハット奏法には欠かせない技術で、腕を4分で振りながらハイハットをヒットすると同時に、4分の裏で手首を返してハイハットをヒットさせるもので、これができないと早いテンポの8ビートを叩けません。
このカラクリを説明するのにすごく時間が掛かりましたが、なんとか理解して実践できるようになったようです。

私の思惑は以上だけだったのですが、彼女には違う思いがあったようです・・・
この映像では5つのフィルインが入っているのですが後半の3つフィルインはかなり高速でこれができなくて何度も、泣いて演奏放棄してました・・・笑。(ま、映像でもテンポにジャストと言うわけには行きませんでしたが・・・)
ま、泣くと言うのは真剣に取り組んでる証拠で、これはとても良いことだと思いますね。
【2014/07/05 17:23】 | 娘のドラム日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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