ムールルミさん
ドラム教室の宣伝映像なんですけどね。
すごいんです・・・これ、ドラムを習わしたい親御さんがいて、この映像を見たら、まず、行ってみると思いますね!
・・・私は、住んでる地域が全然遠いので無理です^^;

まず最初はチェンジアップ・・・
ドラマーなら必ず練習するメニューですが、正確さが凄い!それと途中の5連符!
5連符なんて、ほとんど需要がないですが、これ練習しちゃいますか??!もう、びっくりですわ!
(また1拍半も珍しいですね・・・3連符は必須ですが・・・)





次に、ドラマーの登竜門・・・ダブルストロークです。(映像はシングルストロークととダブルストロークを交互に)
このダブルストロークができるかどうかでドラマーの実力が測れるんですよね~。
将棋で言うと、ダブルストロークが出来れば段持ちです。
(※ダブルストローク・・・腕の一振りで2回叩く奏法)

この映像のダブルストロークのやり方は「フィンガリング」と言う非常にオーソドックスなやり方で、映像の右手を見ていただくとわかりますが腕を振り下ろして打面に当たった瞬間に手のひらをじゃんけんで言うパーにします(親指と人差し指はスティックを支える為閉じていますが、中指~小指はパー)・・・スティックが跳ね返って来たところで、開いていた指を握りこむことで2打目をHIT・・・
このやり方のメカニズムは、知らない人結構多いんじゃないでしょうか・・・
またこのダブルストロークのやり方はこのフィンガリング以外にもモーラー奏法等があり、最近はそちらのやり方が優れているなんて議論もありますが、私が娘に教えているのはこのフィンガリング奏法です。

それとこの映像、テンポ210まで上げていますが、通常どんなに練習しても人間の筋力で出来るスピードは180ぐらいが限界です。
テンポ210まで上げるにはコツがあるんです。
それはリバウンドです。
スティックが跳ね返ってくる反動を利用するんです。
毬突きと同じで、毬を突いて地面から跳ね返ってくるタイミングをコントロールしないとテンポ210は叩けません。


スポンサーサイト
【2014/09/27 20:51】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ウォーキング
ウォーキングを最近、始めました。
ここ20年、「食っちゃ寝~、呑んじゃ寝~」の生活を続けてきたことで、お腹回りは完全にメタボ腹・・・
さらに深刻なことは腰痛が最近ひどいんです。
体重は増えてるのに下半身の筋力が衰えていて、腰にすごく負担が掛かっているんだと思います。
そこで毎朝のウォーキングにより、筋力UPと体重減をやることにしました。

で、そのウォーキングなんですが、家の近くに良いルートがあるんですよ。
海岸線沿いの遊歩道で、道の横はず~っと何キロも続く海水浴場ルートです↓



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

今日は雲ひとつ無い最高の天気で、「若狭富士(青葉山)」も非常に綺麗でした。↓

IMG_0293.jpg
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

他にもこんなに綺麗な写真も撮れました。↓

海水浴場なのですが、私の家から歩いて5分で行けます!^^。

IMG_0289.jpg
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

折り返し地点である「高浜漁港」へ到着。(ここまで歩いて約25分)

この漁港で、有名な「若狭ぐじ」が取れるんですよね。「若狭ぐじ」はほんと美味しいですよ。

※ぐじ=アカアマダイとも言いますね。

皆さんも機会があればぜひ!IMG_0292.jpg
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

帰り道ではサーファーがサーフィンしてました。

この海は結構サーファーが集まるんですよね。

この写真は、まだ朝7時なので2人しかいませんでしたが、昼ごろにはサーファーで一杯になります。

さらに、この人達、真冬でも来ますからね~。

雪がコンコンと降ってるのに滑りに来るの、ある意味すごいです!

IMG_0299.jpg
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

おまけで、家の近くの田んぼの畦(あぜ)道に彼岸花の群生がありました。

この花見ると、秋だな~とか思いますね。

とりあえず今日も約50分間、歩き切りました!

IMG_0300.jpg

【2014/09/23 09:33】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ポンタ秀一氏
村上ポンタ秀一氏が「いいとも」に出ている映像です。
へ~!いいともに出たことあるんだとビックリしました。
このポンタ秀一氏はドラムのスタジオミュージシャンではひっぱりダコのドラマーであり、日本でも3本の指に入るドラマーじゃないかと私は思っています(ポンタ氏、そうる透氏、菅沼孝三氏)
またポンタ氏はドラムを始めたのが20歳過ぎと遅咲きであり、エリートではないんですが、不屈の精神でトッププロになった代表者でもあり、ある意味、矢沢永吉氏に似た成り上がり精神があったかもしれません。
プロデビューした頃の演奏はお世辞にも、上手いとは言えないのですが、縁が良かったのかトップミュージシャンとの演奏を繰返すことにより、レベルアップして行き、ついにはトッププロの演奏レベルを手に入れることに成功した、稀なミュージシャンであります。

この映像で私が共感するのは13分20秒くらいから・・・
ドラムに操られるな!とドラムに蹴りを入れる場面があるのですが、私も娘にドラムに蹴りを入れろ!と教えています(笑)
・・・いやいや、本当に大事なことは、自分がやりたいフレーズを歌って歌って自分なりに消化して解釈してそれから楽器の前に座るということです。
それから楽器を弾けば、自分が理想とする音と、実際の音のギャップがハッキリします。
このギャップこそが練習するべき課題なのです。
私もこの方法で今まで練習してきました。
ピアノなんかでも譜面通りに弾いて、弾けたらハイ終わりなんて・・・そんな薄いもんじゃありません・・・音楽と言うものは。
そんなことを考える今日この頃です^^;

https://www.youtube.com/watch?v=rsbKxq24Qfo

(すいません、ブログ上での試聴はできない設定のようなので、上記リンクのYouTubeサイトへ飛んでご覧ください)
【2014/09/18 23:10】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ギタリスト列伝その14・・・大村憲司氏


The Recordingと言う番組なんですが、日本の一流ミュージシャンがゲストを迎えてレコーディングするという趣旨の物です。
この映像はゲストに「Char氏」を迎えているんですが、最初のトークから面白いです。
何と言うか、男の火花がバチバチ飛んでます。
あの口の悪いドラマー、ポンタ秀一氏が、Char氏の扱いに困ってるのか、以外に口数が少ない。
Char氏のほうも、いつものビッグマウスは見せたものの、どこと無く遠慮している感じ・・・
そして、最後に何かセッションをやることになったものの、何を演奏するか決まらない・・・
やがて、Char氏から「クロスロード」をと言うことで決まったのですが、これはChar氏の最も得意な曲であり、ある意味「先制パンチ」でしょうかね??

と言うわけで演奏が始まったのですが、さすがにChar氏の独壇場で、ギターソロも、すごくいい感じです。
やるな~!と思って聴いていたら、セカンドギターソロで大村憲司氏(椅子に座ってサングラスの方)がフレーズ弾きだしたら・・・!こ、これは!Char氏を凌駕している!
このギターソロ、まさにクラプトンのスピリットを感じましたね。
このギターソロバトルは完全に大村氏が勝ってると思いましたね。

大村憲司氏・・・亡くなってしまいましたが、まさしく日本にロックスピリットを伝えた偉大なギタリストでした。


【2014/09/15 22:25】 | ギタリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
MonaLisa Twins
今バンドでやってるビートルズの「Day Tripper」
家で練習するときはこの映像に合わせて練習しています。
キーは1音高いんですけどね。
この二人のボーカルさんは双子なんでしょうかね??(MonaLisa Twinsなので)
とにかくノリが素晴らしい!そしてハモリがとてもいいです。
今でも一日一回聴いてます^^。

【2014/09/13 23:09】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
サプライズ・ストリート・パフォーマンス
サプライズ・ストリート・パフォーマンスと言うことで、こういうの結構YouTubeにあるのですが
音楽系2つ上げときます。

まず一つ目はベートーベンの第九です。
ま、映像はちょっと「やらせ」的な感じもしますが、最初コントラバスのみから、チェロやオーボエ等どんどん楽器が増えてきて最終的にはティンパニーまで入る大合唱サウンド。
聴いてる子供たちが指揮者の真似したりしてほほえましい映像です↓





もうひとつは「ドレミの歌」・・・駅構内で誰かが踊りだすと、段々人が増えて、最後は駅全体が!
こういうの好きなんですよ^^;↓



ドレミの歌と言えば去年、埼玉県の女性コーラスグループと大阪でライブ演奏をやりましたが、この曲を練習したあの日が懐かしい。(しかし、この年になって、まさかドレミの歌をピアノ演奏するとは思いませんでしたが・・・その時のブログ記事はこちら↓
 http://eostk.blog57.fc2.com/blog-entry-720.html)
ちなみにこの「ドレミの歌」・・・どう考えてもハ長調(キーC)だと思うでしょうが、原曲(映画「サウンド・オブ・ミュージック」)は変ロ長調(キーB♭)です。
「do re mi 」と歌ってるのに実際は「シ♭、ド、レ」・・・
なんで????と「?マーク」たくさん付いてしまうんですが・・・^^;
【2014/09/04 22:01】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |