THE POLICE 「SYNCHRONICITY II」公開しました。
Music TrackにTHE POLICEの 「SYNCHRONICITY II」を公開しました。↓

http://musictrack.jp/musics/63701

オケはtaka_sixstarさんで、私はボーカルだけの参加となります。
ザ・ポリスと言えば、スティング!スティングと言えばハイトーン!
このハイトーンが出るのかどうか自信は無かったのですが、takaさんが何とか聴けるように加工してくれました。

またザ・ポリスのドラマー「スチュワート・コープランド」は手数と言うよりグルーブで聴かせるドラマーなんですが、グルーブの中にレゲエのリズムを入れたりとか、当時は新しいタイプのドラマーでした。
曲ではシンプルでありながら、普通耳にしない、ちょっと変わったリズムが入っていて、ドラマーなら、「おお!」と言う雰囲気を持ったドラマーでした。
さらに、この人、曲では見せないんですが技術はバカテクで、並みのプロドラマーなんか足元にも及ばない技術持ってるんですよね~。
2010年の「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」に於いて、第7位・・・
「能ある鷹は爪隠す」見たいな・・・すごいドラマーです。
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【2014/11/29 16:22】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
BEATLES 「GET BACK」 ドラム
ビートルズ後期の名曲「GET BACK」のドラムについて、最近新しい発見がありました。
この曲のリズムパターンはハイハットを使わないでスネアだけでロールっぽいフレーズを叩きます。
すなわち「タンタタタンタタ」と言うフレーズでスネアで四分音符を一つ、その後に八分音符を二つと言うフレーズなのですが、つい最近までオルタネートで(左右交互の2つ目の音符の右手を休符にする) 「右・休・右・左・右・休・右・左・」叩いているだろうと勝手に思っていたんです。
そのイメージをやってくれてるアマチュアの方がこちら↓
(この人の場合、休符無しで「右・左・右・左」に聞こえますが・・・)




ところがリンゴ・スターの映像を見ると、まったく違う叩き方で驚きました。
利き腕の反対の左手から始まって右手でダブルストローク・・・すなわち「左・休・右・右・左・休・右・右」でした。
(つまり左手から始まるダブルストローク「左・左・右・右」の2つ目の音符を休符にしている)
その叩き方をしているアマチュアの方の映像がこちら↓




確かにダブルストロークロールを使うと音が滑らかになるんですよね~。
一方オルタネートのシングルストロークロールは音符の輪郭がはっきり分かるカチッとした音になります。

この辺、ちょっと勉強になりました。
出張から帰ったら、16ビートが苦手の娘に教えねば!(私、娘にドラム教えてるので)
参考に、リンゴスターの映像も上げますが、最初の方しか移ってないので、ボーッとしてたら見逃します^^;



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ってここまで書いて、上下二つの映像の方が同じ人だと気がつきました(爆笑!)
いや、なんか似てるなとは思ったんですが^^;
上の映像が4年前、下が2年前・・・と言うことは本人も、私と同じこと気づいたんじゃないでしょうかね^^。
【2014/11/27 21:02】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
俳句
最近、はまってるのが、某テレビ番組で、芸能人が詠んだ俳句を、俳句の先生が寸評・解説・添削すると言うものなのですが、その先生がすごい!!
夏井先生と言うのですが、その解説・添削の技量は驚嘆すべきものがあり、私はいつも感動させられています。
またテレビ的にも毒舌な寸評が面白いのですが、それに加え、わずか17音の俳句にいかに映像情報を入れていくか、その技術がすごいのと、映像の最後の市毛さんの俳句に対する助詞の使い方とか、本当に国語の授業を受けている感じでした。

小中学校の頃・・・こんな先生に習っていたらきっと国語を好きになっていただろうな~と思うと同時に、日本語は、本当に詳細な表現ができる言語なんだな~と再認識しましたね。
夏井組長ありがとうございました!

【2014/11/24 21:23】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Hard Off
今日は休みで、出張先の千葉県市原市内をブラブラしてたら、Hard Off見つけました。
いわゆるリサイクルショップなのですが、ここ結構楽器系置いてたりして楽しいんですよね。
しかしこの店はキーボードもたくさんおいてあったのですが、ポータブル系のキーボードばかりで、それほどワクワク感はありませんでした。・・・ポータブル系キーボード=光るナビゲーション付のような、廉価版鍵盤
他にもギターや、アンプもたくさんあったのですが、特に興味がなくて、CDコーナーへ行きました。
そして洋楽のCDを探していたら、気に入ったCDいくつか合って、思わず買っちゃいました。↓

free2.jpg

free1.jpg

古い英国ロック・・・「フリー」と言うバンドの2枚です。
この2枚は、私も過去に持っていたんですが、あまりにも暗い感じで、面白くないと思い、昔、売っちゃったんですよね~。
しかし、最近ツベとかで聴いてみると、暗いんですが、とてもブルージーで重厚で、ボーカルの「ポール・ロジャース」の歌唱が素晴らしくて、買いなおしたいと思っていました。
それがHard Offで、なんと2枚とも1枚300円でした!
これは買うしかないと思い、おもわず手に取りました^^。

さらに、ビートルズも2枚も買いました。↓

beatles2.jpg

beatles1.jpg


ビートルズについては、ほとんど聴いてなかったので、一回、徹底的に聴きたいと思っていました。
この2枚はビートルズの初期の頃のもので、名曲満載で、とても良かったです。
値段も上のヘルプが800円、下のフォーセールが500円!

フリーと合わせて1900円+消費税!

めっちゃ、お得な気分でした。

あんまりにも気に入ったので来週もHard Off行っちゃうかも^^;
【2014/11/15 22:10】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ボーカリスト列伝その16・・・グラハム・ボネット
久しぶりのボーカリスト列伝です。
お題はグラハム・ボネットですが、いいのツベで見つけました。
レインボー時代のボネットのライブの公式アルバムはありませんし、聞くならばブートレグしかないのですが、その中でも、かなり音質がいいです↓



グラハム・ボネットと言えばレインボー、MSG、アルカトラズなどのバンドで驚異的な声量と4オクターブとも言われる声域レンジでHR史上歴史に残るボーカリストであったと記憶しています。
ただ、活躍した時期が5年位かな~・・・実は今でも歌っているようなのですが、売れたのはこの時期だけでしょうか・・・

さて、ツベの映像ですが、ここで一番感銘したのは52分50秒後くらいのレインボーの名曲「Man On The Silver Mountain」です。
オリジナルは同バンドのファーストアルバムに入っていて、大体、同バンドのセルフカバーは、オリジナルが耳に馴染んでいて良しとしたものですが、このボネットの歌唱は、ひょっとしたらオリジナルのロニー・ジェイムス・ディオを凌駕してるかもしれないと思いました。
そう!あのロニー「を」です。
天才ボーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオのボーカルは豊かな声量に、演歌的で天才的な歌いまわし、絶対音感の保持者であり、ロック史上燦然と輝くボーカリストを凌駕してるかもしれない・・・
グラハム・ボネットの歌唱は、まずビブラートをやらない・・・符割りも結構適当・・・しかし圧倒的なロックボーカルと言うものを感じさせます。
いや、この人は天才ではなく、超人ですね。


余談ですが、このアルバムの中ですでに次回アルバムの売りであったベートーベン第九のロックアレンジ「difficult to cure」を演っていました。
これ、知らなかったので驚きでしたね~。
【2014/11/12 20:37】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ブギウギ
私が一番好きなピアノスタイル・・・ブギウギです。
そのブギウギで神の様な動画見つけたので上げておきます↓



三人で交代で弾いているのですが、いや~すごいテクニックですね。
何弾いてるのか、まったく理解できません。
(あ、一応、基本は知ってるのですが、手の動きが速すぎてどの鍵盤弾いてるか見えないという意味です)
基本、ブギウギはアドリブ演奏なので、演奏家のセンスを問われるのですが、メロディーもリズムも完璧ですね。
そして映像最後には圧巻の連弾・・・よく手がぶつからないと驚きました。
(アドリブなので、相方の動きが予測できるのがすごい!)
【2014/11/10 20:49】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
現代の石川五ェ門(ルパン三世の方の)
この人・・・どんな動体視力してんでしょう!
もう絶句しました。
いや~いいもん見せていただきました。

【2014/11/08 17:54】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
オフ会
昨日、ブロ友のテイルピースさんとオフ会してきました。
テイルピースさんの地元まで出かけ、一杯やってきたわけですが、非常の楽しい時間を過ごせました。
高級そうな小料理屋っぽい和食屋さんで、美味しいものたくさん食べてきました。
魚介刺身盛、桜肉刺身、もつ煮、自家製さつま揚げ(これふわふわで美味しかった)、長芋の南蛮漬け(珍しい料理でした)等々・・・
酒は私のリクエストで西酒造の「富乃宝山」を・・・これ、おいしいんですよ。↓

tomonohozan.jpg

芋焼酎なのですが、芋臭くなく、爽やかで、呑みやすいんです。
(ぐいぐい、いけちゃうんで、呑みすぎに注意です。)

さて、美味しいものを食べ飲みしながらテイルピースさんと色々話をしたわけですが、テイルピースさんの話が巧みで、まったく話が途切れることがありませんでしたね~。
音楽の話題、野鳥観察の話題(テイルピースさんの趣味)、ゴルフの話題、お互いの仕事の話・・・
こういう話題で、あっという間の3時間半・・・
焼酎ビンも空いちゃって、気がつけば、結構酔っ払いました。
最後はテイルピースさん行きつけのラーメン屋さんでラーメンを食べ、締めとなりました。
駅までは、足がもつれて千鳥足になりそうでしたが、なんとか踏ん張り無事、帰宅できました。

テイルピースさん、ありがとうございました。
また機会がありましたら、一杯やりましょうね~。
しかし、写真撮るの忘れてました・・・次回はツーショット写真もぜひ!
【2014/11/02 16:16】 | 酒に呑まれるもよし | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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