姉妹歌手
姉妹歌手です・・・色々いますね。・・・こまどり姉妹とか(笑)
いやいや、今回は姉妹歌手で歌唱力が素晴らしい姉妹を上げてみます・・・

① 岩崎宏美・良美姉妹・・・「聖母たちのララバイ」・・・
下の映像を歌唱に注意して聴いていたんですよ・・・映像のほうは、かなりボーっと見ていました・・・
曲半ばで、二人交互に歌っていることに気がつき驚きました。
気がついたのはもう二人が2回も交代で歌った後だったんですよ^^;
それくらい、二人の声が似ていることなんですが、それにしても瓜二つとはこのことですね。
声のトーンもそうですが、歌いまわしもそっくりで、やはり兄弟と言うのはこういうことなんでしょうかね??



②浜田麻里・絵里姉妹・・・「Tomorrow」・・・この姉妹も声のトーンが瓜二つです。
浜田麻里さんは数々のHIT作出してますが絵里さんは麻里さんのバックバンドの一員なので、かなり損してますね^^;
これだけの歌唱があれば、その辺のプロ歌手も裸足で逃げ出す感じですが・・・



浜田絵里さんは、隠れファンがたくさんいます。
これだけの歌唱力があって、バックバンドのコーラスだけなんて、もったいないと思っておられる方が多いようですね。
浜田麻里さんといえば、もともとヘビメタデビューでハイトーンボイスが売りでしたが、絵里さんも麻里さんに匹敵するハイトーンを持っています。
例えば「ブルーレボリューション」・・・
麻里さんがサビ前から超絶ハイトーンで歌ってるのに、その上ハモってますからね。
ほんと、恐るべき姉妹です。↓

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【2014/12/17 20:28】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
MTの達人たち・・・Vol2 本人にそっくりな歌唱集
SNS音楽サイト「MusicTrack」から、オリジナルの歌手とそっくりな歌声を持つ達人を集めてみました。

①「ファンキーモンキーベイビー」(キャロル)の矢沢永吉と瓜二つの声・・・
驚きました!歌っているCutsさんは、おもにビートルズのカバー中心なのですがキャロルも素晴らしい完成度でした↓

http://musictrack.jp/musics/63699

②「サボテンの花」(チューリップ)
あの財津和夫さんの声を完璧にコピーされています。
素晴らしいブルードルフィンさんの声と、MOTOさんのオケが素晴らしいです。↓

http://musictrack.jp/musics/32632

③「Stargazer」(RAINBOW)
伝説のボーカリスト「ロニー・ジェイムス・ディオ」のカバーですがすんばらしい!
実は歌ってる方、某ラジオ局の有名DJの方で「赤羽のロニー」の異名をとる有名人です。
いや~こんな声でたら、カラオケ行ってもモテモテでしょうね~。
ツベでも「赤羽のロニー」で検索すると「キルキン」とか歌ってますよ~!

http://musictrack.jp/musics/32383
【2014/12/15 22:04】 | MTの達人たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新しいライブスタイル
面白い映像見つけました。
電子ドラムとピアノ(連弾)だけの演奏なのですが演奏クオリティーが素晴らしいです。
しかし、この映像は私の既成概念を覆す新しいライブスタイルだな~と感心しました。



既成概念その1
ライブで電子ドラムって、珍しいです・・・
生ドラムでも、マイク立てて演奏するんですが、普通なら生の音プラス、マイクに録られた音がミックスされて音場を形成するのですが、PAスピーカーだけから出るドラムの音と言うのはどんな感じなんでしょうね?
この電子ドラムだけで鳴らす音ですばらしい音場ができるのならば、生ドラムが必要ない日が来るかもしれません・・・。

既成概念その2
ピアノを観客に背を向けて弾く・・・
普通は演奏家が左、ピアノが右で、ピアノの反響板を立てた時、観客側に音が流れるようにするのがセオリーですが、観客に背を向けるように設置するメリットがわかりません・・・
まあ、恥ずかしがり屋で客席を見たくないということぐらい??(笑)
これ、なんか理由があるんでしょうかね~??
【2014/12/11 22:00】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
テイルピースさんとオフ会その2 & 一人東京観光
昨日テイルピースさんと2回目のオフ会をやってきました。
待ち合わせは東京有楽町駅・・・イルミネーションが綺麗でクリスマスの雰囲気がすでに出ていました↓

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合流後、有楽町、銀座の通りをブラブラ・・・
下の写真は、銀座の高級店が並ぶ通りで、テイルピースさん曰く、この辺の店に入ったら、座るだけで5万らしいです^^;
まあ政治家とか会社社長、プロ野球選手なんかが通ってんでしょうね~。
私にはまったく縁のない場所です、ハイ!↓

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その後、テイルピースさんの知っている和風居酒屋(もちろん良心的値段の店です)で一杯やりました。
そりゃま~金があれば、ザギンでシースーもいいのでしょうが、この日財布が軽かったので^^;

居酒屋を出た後、最大の目的である、テイルピースさん推奨の銀座のロックバー「HEAVEN」へ行きました。
ここがね、すごいんですよ!
まず店に入ると目の前にドラムセットとかギターやアンプ、キーボードも!
そして薄暗い照明に、タバコの香り、そして店に入った瞬間に掛かっていたBGMはスコーピオンズでした。
BGMは、他にもホワイトスネーク、AC/DC、ゲイリー・ムーア等々・・・
まさに私にとっては天国でしたね。
テイルピースさんとボックスに座ったら、可愛いお兄ちゃんが酒を運んできてくれて、私たちの相手をしてくれました。
そのお兄ちゃん、年を聞くと26歳だと言っていましたが音楽の趣味は私ら世代とまったく同じで驚きましたね。
そのお兄ちゃん曰く「20歳ぐらい年上の人の方が音楽の話が合います」とか言っていました^^。
それに私も音楽評論家に負けないぐらいの知識があると思っているのですが、そのおにいちゃんのマニアックな知識は半端無かったですね~。いや~若いのに素晴らしい!

そして夜十時くらいから、恒例のジャムセッション大会が始まりました。
最初は、店のスタッフだけで演奏してくれたのですが、それがもう!!!半端なく上手い!
特にリズム隊の安定感は半端ないです。ド迫力の演奏に驚嘆しました↓
(ギター弾いてるのが、その26歳のお兄ちゃんです。)
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曲は、ジミヘンのパープルヘイズ、フリーのウイッシングウエル、パープルのスモークオンザウオーター等々、まあ結構お客に聴かせるためにメジャーところが多かったです。

その後、ついにお約束のお客さんもジャムってどうぞコーナーがスタート!

と言うわけで私とテイルピースさんとお店のお兄ちゃん、そしてお客さんの中からドラムやりたいと言う初老の方と、初顔合わせで、なんの打ち合わせもなしにジャム演奏がスタート。(あれ、ベースは誰が弾いてたんだろ??記憶にありません)
酒も結構呑んでるし、出張でしばらく弾いてないので弾けるかどうかも自信が無かったのですがとりあえず恥じかいてもともとぐらいの気持ちで挑戦しました。
とりあえず、なんかブルースでと言う私のリクエストでミドルテンポのシャッフルブルースを私がピアノで弾き始めると、ドラムのカウントが入って曲が始まりました。
途中のソロは店のマスターが指を差して指名してくれたり、曲の終わりも合図くれたりで、何とか無事に1曲弾くことができました。
テイルピースさんも、粘りのある渋~い感じのソロを弾いてくれて良かったですよ~^^。
2曲目は店のマスターからクリームのクロスロードをとリクエストが合ったので演奏しました。
ま、この曲はマジェさんバンドのレパートリーなのでまあ、楽勝でした。
テイルピースさんは、知ってるけど知らないとのことだったんですが、ま、これも基本ブルースなので、見事に弾ききってました。いや~素晴らしい!

そんなこんなで夜一時くらいまで呑んで、この日はテイルピースさんと別れました。
ほんと素晴らしい店で、ディープに語り合ったり演奏できたりで、とても楽しかったです。
テイルピースさんに感謝いたします。

その日は、近くのカプセルに泊まったのですが、せっかく東京に宿泊したので次の日(今日)は朝から一人で東京観光をしてきました。

まず行きたかった浅草寺に・・・↓(有名な雷門)

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雷門をくぐると本堂まで、露店が続くのですが、とにかく外国人が多い!
半分くらい外国人じゃないでしょうか??
そして本堂↓
まあ、綺麗なお寺でしたね。京都の平等院鳳凰堂を見た時と同じくらい感動しました。

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その後、近くの東京スカイツリーへ・・・
もう真下から見たその姿は圧倒されましたね・・・なんじゃこりゃ!みたいな^^;↓

20141206-6.jpg

展望台に上ろうとしたら、チケット買うだけで1時間待ちの大行列・・・
もう私、待つのが大嫌いなのですが、我慢して大行列に並びました・・・
事前予約しとけば、違う入り口からサクッと入れることに気がついいて地団駄踏みましたが我慢我慢・・・
次回は、予約しておこう!

で、、350m上の展望台へ・・・そこは別世界でしたね。↓

20141206-7.jpg

何と言うか、壮大なスケールの景観に感動しました。
残念だったのは富士山が良く見えなかったことです。
写真中央のちょっと右に富士山があるのですが雲が掛かって山頂が良く見えない・・・
写真じゃまったく見えないのですが、肉眼だとわずかに輪郭が・・・と言う程度でした。

さらに追加1030円を払って「天望回廊」なる450m展望台へも上がりました。↓

20141206-8.jpg

ここは、わりと通路が狭いので、高所恐怖症の方は無理かもしれません。
この「天望回廊」へ上がるエレベーターはシースルーで外が見えるのですが、その景色に「無理無理!」って叫んでた女のお客さんがいました(笑)

今回はちょっとした東京観光でしたが、結構楽しくて気分もリフレッシュできました。
また機会があったら行きたいですね~。

【2014/12/07 18:05】 | 凡庸な日々 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
MTの達人たち
MTの達人たちと言うカテゴリーを作りました。
音楽SNSサイト「MusicTrack」で活動されている人たちの公開されている曲で、私が素晴らしいと思った曲を紹介していくコーナーです。
以前にもいくつかこのブログで紹介しましたが、一度リセットして紹介していきます。

と言うことで今回は数曲紹介してみます。

①私のフレンドでもあるアメリカ在住のMiyagiさんの曲「Everything / MISIA」です。
まあ、有名な曲ですが、この曲を完璧な演奏と歌で再現されています。
ちなみにMiyagiさんは男性です。
しかしこの歌声は女性的でもあり、非常に中性的な歌声が不思議な響きを持っていてすばらしいです。↓

http://musictrack.jp/musics/53569

②MTへ最近デビューされたPIYOKOさんの曲です
オリジナル曲で「ピアノ協奏曲 第5番 ハ短調 」です。
この女性・・・MTでデビューしてからすぐに圧倒的なピアノ技術で、あっと言う間に曲へのコメント、お気に入りポチを集めるようになった人気ユーザーです。
しかもUPする曲すべたがオリジナル曲という事で、とても興味深い方ですね~。↓

http://musictrack.jp/musics/63346

③私とも関係が深い、埼玉県の女性ボーカルユニット「ひまわりコンチェルト」です。
このユニット全員が素晴らしい歌唱力を持っている、おそるべき集団なんですよね~。
この「ひまわりコンチェルト」さん(以下「ひまコン」)とは一昨年のちょうど今頃、大阪でライブをご一緒させていただきました。
(私は彼女たちのバックバンドの一人としてキーボードを弾かせていただきました)
その彼女たちの歌唱を紹介します。

1.ひまコン、メインボーカリスト Reeさんで「薔薇は美しく散る」(アニメ「ベルサイユの薔薇メインテーマ)
(ちなみにこの曲のオケを作っておられるkeitaさんとは、この前オフ会で飲んできました^^;)

http://musictrack.jp/musics/37136

2.ひまコン、もう一人のメインボーカリストのnamiさんで「負けないで/ZARD」(ライブバージョン)↓

http://musictrack.jp/musics/43010

3.ひまコンのリーダであり、私をMTへ誘ってくれたBAMIKOさんの「FRIENDS/レベッカ」
BAMIKOさんはバンドではキーボードメインであり、歌はコーラス主体なのですが、ソロで歌ってもめちゃくちゃ上手いです。

http://musictrack.jp/musics/49337

4.ひまコンに最近加入されたmakoさん曲は「いつも何度でも/千と千尋の神隠しより」・・・MTには、まだデビューされていませんが、良い声してます。

http://musictrack.jp/musics/63525

それにしても、このひまコンと言うグループは、なんなんでしょうね???
どうして、こう歌の上手い人が集まってくるそのカラクリがわかりません。
なんか音楽学校の伝とかあるんでしょうかね~??
【2014/12/03 20:28】 | MTの達人たち | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「彼女は彼のもの/キャロル」をMTへUPしました。
ジョニー大倉氏が逝去されました。
肝臓ガンで闘病中と言うことは何かの記事で知っていたのですが、それにしても早すぎる死に驚きました。
ご冥福をお祈りします。

さて、ジョニー大倉氏と言えばキャロルです。
矢沢永吉と組んだこのバンドは一世を風靡しましたが、キャロル解散後は矢沢永吉氏はいち早くキャロルのイメージを脱するかのような精力的な活動で、完全にキャロルを過去のものとしてしまいましたが、ジョニー大倉氏は、どことなくキャロルの音楽性を引きずっていた印象があります。
これ多分、本当に心のそこからキャロルを愛していたんだと思いますね。
その後の矢沢氏とのキャロルの曲に関する版権問題もありましたし、矢沢氏のドライな生き方(冷たいと言う意味ではありません。冷静な大人と言う意味です)に対して、ジョニー大倉氏は、熱い少年の心を持ち続けていたんだろうと私は想像しています。

と言うわけで、過去にやったキャロルの名曲「彼女は彼のもの」を上げておきます↓
(矢沢永吉作曲、ジョニー大倉作詞)

http://musictrack.jp/musics/63739

詳細はリンク先の私の紹介文を参照ください。
このテイクは、新たに加わった女性コーラス隊のために、ハモリの練習をしている感じでした。
【2014/12/02 20:38】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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