「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」ビートルズカバー公開
ビートルズの「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」を公開しました。(正確には公開されました)
この曲はビートルズの大ヒットアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」に収録されています。↓

http://musictrack.jp/musics/64493

公開しているMusicTrackサイトでも珍しい5人によるコラボで、しかもメンバー全員(私を除く)がMusicTrackの主役級でして、ピアノの録音も緊張しました。
このコラボ話は、去年10月頃私が関東へ出張へ行ったときに、このメンバーでオフ会をやり、その時にオーナーであるKEN'Sさんから提案され、ついに公開となった次第です。

メンバー・・・

KEN'Sさん・・・ボーカル、ドラム(この方、本職は鍵盤で、なぜ私にピアノを?とか思いました^^;)
へっぽこOさん・・・ギター、コーラス
DAIZAEMONKさん・・・ベース
BADGEさん・・・コーラス
ひょい。・・・キーボード(ピアノ)

しかし5人でコラボすると結構楽ですね。
一人だと、オケ作って、歌って、鍵盤弾いて、ミックスもして・・・
相当作業量が多いのですが、今回はピアノ弾きながら録音して、KEN'Sさんに送っただけなので。
ほんとコラボ万歳!って言う感じです。
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【2015/01/31 00:16】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
rimixさんとオフ会
実は4泊5日で福島県へ出張に行ってました。
その期間の中でrimixさんと、うまいこと日程の調整がついたのでオフ会をしてきました。
当日の夜、とある楽器屋さんで待ち合わせの後、rimixさんお勧めのお店へ。
私が焼酎好きだということで、焼酎の銘柄がたくさんあるお店をチョイスしてくれたようです。

その、お店では音楽やプライベート、仕事の話等、普段ブログ上のやり取りでは出来ないデイープな話もありとても楽しむことが出来ました。

さて、そのお店は色んな焼酎が置いてあったので、まずは芋焼酎「佐藤」の白と黒を一杯づつ呑みました。
「佐藤」って中々置いてる店がないので、この店は結構希少価値高い店だな~と思いました。

ところが、日本酒の話になり、rimixさんが、福島の酒「飛露喜」は、旨いですよ~と勧めてくれたので呑んでみました。
最初に呑んだのがこちら↓



「飛露喜」の大吟醸だったのですが、これが!!!とてつもなく旨い!!!
いや~、私は色々日本酒も飲みましたが、コレが生涯一番旨かったかも・・・ほんと驚きました。
東北特有のフルーティーな味わい、後味はすっきりしてるのに、怒涛の旨さが頭に焼き付けられる・・・
rimixさん、曰く、この酒は主張が強烈だと言われていました。

また「飛露喜」の他のバージョンも試しました(この店にあったのは3種類で、すべて呑んでみました。↓
(写真は「飛露喜」の純米酒・・・この「飛露喜」って、希少価値が高くほとんど入手不能らしいです。いや~そんな酒を飲ましていただきrimixさんに感謝感謝です!)

hiroki2.jpg

またrimixさんから、他の福島の酒「花泉」も美味しいですよ、「飛露喜」は主張する酒ですが「花泉」は料理に合わせると美味しいと言う事で、これも呑みました。↓

hanaizumi.jpg

確かに「飛露喜」ほど主張はしていないが後味がすっきりしていて料理に合うな~と思いましたね。

また、この店、焼酎だけでなく日本酒もたくさんの種類を置いてあって、希少な新潟の酒「〆張鶴」を発見しこれも呑みました。↓

simehari.jpg

この酒は福島の酒とは違う、味わいはシンプルで後味すっきり・・・辛口でアルコール分をあまり感じさせないので、ガンガン行ける「ヤバイ」酒です^^;

食べた料理のほうも、書いときます。
「地鶏の黒胡椒焼き」「スペイン産生ハムとチーズの盛り合わせ」「チーズのパリパリ揚げ」「あっさり肉豆腐」「たたききゅうり」「揚げだし豆腐」(揚げだし豆腐の中にそばが入っていて驚きました・・・福島ではこれが定番なんでしょうか?)
「漬物盛り合わせ」・・・
そして、一番おいしかったのが、「馬刺し」(たてがみと桜肉のミックス)!!
これ、ちょっと衝撃覚えるぐらい美味しかったです。
馬刺しって結構冷凍のまま出てくることがありますが(これも、おいしいです)、この店のそれは、冷凍ではなく、ほどよい生で、たてがみ(脂身)と桜肉(赤身)をサンドイッチにしたような状態で、それを口に入れると、ネットリとした驚きの食感!
いや~参りました!最高の料理でした。

もうひとつ、お店の料理を運んできてくれる店員さん・・・
若い兄(アン)ちゃんなのですが、ものすごく酒に詳しい!!
しかも全部自分で試飲して勉強しているようで、すごいな~と思いましたね。
さらにこの兄さん・・・バンドでギター弾いてるとかで、またそこで話が盛り上がりました^^;
いや~ほんと、酒、料理、店員さんと三拍子揃った良い店でした。
また福島に行くことがあれば、行きますね。(必ず^^。)

なんだかんだで19時過ぎから呑み始めたと思うのですが、気がつけば午前様!
24時回っていて驚きました。
5時間も呑み続け!!・・・これはrimixさんとの楽しい話と、おのお店のおかげです。

ありがとうございました~。
【2015/01/24 20:41】 | 酒に呑まれるもよし | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
CD買いました。
毎月CDをちょこちょこ買ってます。
今月買ったCDがこちら↓

freddie king1

フレデイー・キングの「Woman Across The River」です。
フレデイーが残したシェルターレコード時代の3枚のうちの一枚です。
(残りの2枚「Getting Ready... 」と「The Texas Cannonball 」はすでに購入済み)
名盤と言われる2枚の間に挟まる形で発売されたこのレコードは、フレデイーらしさ満載ではありますが、前後の2枚が素晴らしすぎるので割と地味な印象でした。
しかしこのCD・・・廃盤で入手困難なんですよ。
2年ほど前、アマゾンで中古盤2500円で売られていたんですが、買うチャンスを逃して気がつくと市場で出なくなって、たまに見るかと思えばプレミアがついて8000円とか!!
その後も一切出品されなくて、「こりゃ、しばらくあきらめるしかない!」と思っていたら・・・今月正月早々、中古盤1800円で、出品されているのを発見し、速攻で購入しました!!
いや~ほんとラッキーでした。いい買い物したわ~!って感じですね^^;

もう一枚はフリートウッドマックの「English Rose」です↓

fleetwoodmac.jpg

英国ギタリスト、「ピーター・グリーン」在籍時のUS発売の特別編集の一枚です。
(英国盤のセカンドアルバムとサードアルバムを混ぜた感じのセットリスト)

いわゆる「ホワイト・ブルース」と呼ばれるエリック・クラプトンを代表とするカテゴリーの作品なのですが、クリーム時代のクラプトンを更に攻撃的にしたようなギターサウンドが素晴らしい!
これだけ、心にグサッ!とくるギターサウンドはめったに無いですね。

このアルバムに収められている曲で一番有名なのが「Black Magic Woman」です。
あのサンタナのカバーで大ヒットした曲の原曲と言うことになりますが、この原曲は割りとシンプルなアレンジでラテン調と言うよりはロックを感じさせますね。↓

【2015/01/14 21:37】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酔っぱらっちまったブルース
MusicTrackに「酔っぱらっちまったブルース」がUPされました。↓

http://musictrack.jp/musics/64132

もともとこの曲は12/31の大晦日にMr.ペイさんが単独でUPされたものなのですが私が気に入っちゃって、原曲テイクにオルガンを被せたものをMr.ペイさんに送った所・・・ペイさんに気に入られて正月期間中にUPされると、次々と賛同者(乱入者)が自分のプレイをオーバーダビングして再UPが繰返されると言う、面白い展開になりました。

これこそ、まさにNETジャムセッション!!
今や、NETで、こんなことまでできますからね~・・・ほんと良い時代になりました!ハイ!

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アコギ、ベース、指ドラム、ボーカル:Mr.ペイさん
オルガン:ひょい。
エレキギター(スライド):へっぽこOさん
ピアノ:KEN'Sさん
【2015/01/11 17:59】 | DTM日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明けましておめでとうございます。
皆様明けましておめでとうございます。
少し更新の間が空いてしまいましたが、今年もマイペースで記事を上げて行きたいと思っています。
またこのブログ良く見ると、今年10周年目じゃないですか!!
いや~、何だかんだでここまで続けてこられたのが不思議ですが、これからもがんばります!
目指せ20周年!

と言うわけで、特にネタもないので、困ったときのYouTube!!!
新年にふさわしいのがないか考えていたら・・・
今年は羊年!!(未年)
なんか羊に関する歌がないか考えていたらありました!
テキサスブルースの巨匠にしてロックギターのスーパースター!
スティービー・レイボーンの「Mary Had A Little Lamb」・・・和訳すると「メリーさんの羊」なわけですが
童謡のあれはとは全然違います^^;
This Is The Blues・・・ブルースの王道ですが、このテイク、オルガンソロと、ギターソロがすんばらしい!
これ見ると、今年も「やったるぜ~!」と元気が出てきましたね!
イエイ!!

【2015/01/05 22:08】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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