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ボーカリスト列伝その5・・・新旧女王対決?ビアンカ・ライアンVSジャニス・ジョプリン
いや~昨日の記事でodakazuさんに教えてもらったビアンカ・ライアンちゃんがすっかり気に入って、もー何回も見続けました。凄すぎる!
昨日の記事の返信で「生涯最も衝撃を受けたかも」と書きましたが、そういえば私が中学生の頃に同じように衝撃を受けた歌手がいたのでVSさせてみたら面白いかな??と考えていたのですが、偶然にもビアンカちゃんがコンテストでジャニスの歌、「Piece of my heart」をセミファイナルで歌っていたので、今すぐ記事を書こうとペンを走らせています!(いやいやキーボードを叩いています^^;)

まずは新女王?ビアンカちゃん↓



一曲目、「And I Am Telling You I'm Not Going」
これはもうパーフェクト!彼女の豊かな声量と伸びのある艶やかな声がマッチして完璧な仕上がりになっています。途中、「No,No,No,No,No,No」のくだりでは、その圧倒的な歌声に女性審査員は立ち上がり、右の男性審査員は椅子の座る位置を変えてますね!これは衝撃を受けた証拠。私も衝撃を受けました。
聴き手に衝撃を与えることが出来るなんて、ほとんど奇跡的な話ですが、見事に彼女はそれをやってますね。彼女の今後がほんとうに楽しみです。



二曲目、「Piece of my heart」この曲はさすがにジョプリンじゃないと歌いこなせないかな?!審査員もなんだかこの曲に否定的な意見を言ってるような気がします(私、英語がわからないのでなんとも言えませんが、どうもこの曲はビアンカちゃんには合ってないと言ってる雰囲気でした。多分声質と歌唱法の問題だと思いますが・・・)

次に旧女王、ジャニス・ジョプリン
曲は「Raise Your Hand」↓



この人は、ダミ声だし、高音域のシャウトでは、ほとんど声にならないカスレ声。とても美声とは言えないし、声の伸びもまったく感じられない!さらに歌の音符割りはアバウトだし、なおかつ歌唱法の基礎の「キ」もない自己流の唱法・・・こう書けば、ど素人か??と思いそうですが、そうじゃありません!聴けばわかりますが圧倒的な存在感と魂を絞って声を出しているような緊張感!一度聴けば麻薬中毒患者のようになりそうな悪魔の歌声。
まったく不思議なことですが今でも唯一無二の20世紀最高の女性シンガーじゃないかなと私は思っています。
ちなみにビアンカちゃんがセミファイナルで歌った、「Piece of my heart」のジャニス版を上げておきます↓

http://www.youtube.com/watch?v=-7JVxE2SYxo
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【2009/04/25 21:37】 | ボーカリスト列伝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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