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将棋の極意。


最近、この羽生さんが言っていることが、わかる年頃になりましたです。ハイ。^^;
言ってることのどれくらいわかってるのかは別として、将棋というのは自分だけの構想で完結するもんじゃないと最近、見にしみて感じるようになりました。
元々、私、非定跡党なんて相手をハメて(←言い方悪いですが、相手の知らない戦法を指すことにより有利になると言う意味です)勝とうとするHPを作ったりもしていますが、なかなかそうはうまくいかないんですよね~・・・
また、福井県のアマチュア将棋に2,3年ほど前からデビューしていますが、強い人ほど自分で決めに来ないんですよね~これが!・・・ひたすら好型を維持して相手が苦しくなって暴れてきたところをしとめる・・・こういう将棋を何度も私自身体験し、将棋は自分だけでやってるんじゃないことを痛感しました。
そんなこんなで、将棋というのは間合いをはかる技術と、相手が間合いに入ってきた時にしとめる技術・・・この2つが一番大事だと考えています。すなわち・・・

①間合いと言うのは、いくら自分が相手に襲いかかろうとも(反対に相手に自分が襲いかかられても)その攻撃したことにより反撃のほうがきついかどうかの線引きのことであり、線の外の状況では、動いてはいけないこと(隙を作らず相手に手を渡すべき状況)

②どちらかに隙ができた時(わざと隙を見せて攻めさせる戦術も有り)攻め合いが始まるのですが、この時、より早く相手を寄せてしまう技術を身につけること

現在はこの辺を対局中に考えながら将棋を指しています。

映像では羽生さんも似たようなことを言っており、私の考えていることも大筋で間違ってないんだな~と少しほっとしました^^;
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【2009/05/15 22:12】 | 将棋論考 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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