キーボードプレイヤー列伝その7・・・Barbara Dennerlein


いやー、かっちょイイっす。これだけオルガン弾ければ、そりゃ楽しくてしょうがないでしょうね~。
また女性でJAZZやってるというのも、しゃれてますねー。しびれました。
この「Barbara Dennerlein」さん、実は10年以上前に、ジャケ買いで、音楽の内容も知らないまま、CDを買っちゃって、それで知った人なんですが、その買ったCDの音楽のグレードの高さにすっかりファンになってしまったんです。
買った当時は毎日のように聴いていましたが、それから月日がたち、もー忘れかけてた頃、自宅のCD整理中に見つけ、また聴きだしました。
と同時にYouTubeでも探したところ、映像があったので上げてみました。

ちなみにジャケ買いしたCDはこちら↓(ジャケットが妙に気に入って衝動買いしました^^;)

bad_junkanoo.jpg


この映像で彼女が弾いているのはハモンド社のB-3と言うオルガンの銘器で、オルガンを弾く者なら、誰しもあこがれる楽器なんですが、映像の中でオルガンの上に置いてある箱のスイッチか何かを操作すると音色が変わることにびっくりしました。オルガン音色から急に、上鍵盤がビブラフォン、下鍵盤がピアノに変わっています。
こういうことができるのは多分MIDIで別音源(オルガン上の箱が別音源??)を鳴らすしかないのですが、B-3にMIDI端子ってついてたんだっけ??あるいわ、無理やりつけんたんだろうか??
色々想像が膨らんで楽しい映像でした。
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【2010/02/03 20:57】 | キーボードプレイヤー列伝 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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コメント
No title
そういえばひょいさんはジャズもお好きなんでしたっけ。
僕はブラックミュージックが結構好きなんですけどその中でもジャズは好きな方です^^(サラ・ヴォーン、ルイ・アームストロング、エロール・ガーナーなど)
ちなみにリズムと音程を良くするためにサラの枯葉という曲を毎日10回聴いています。
【2010/02/06 13:18】 URL | odakazumasa #DL4eDHzc[ 編集] | page top↑
No title
odakazuさんへ。
サラ・ヴォーン、ルイ・アームストロングとは渋すぎる!!
(エロール・ガーナーは知りませんでした・・・。)
この辺をチョイスして聴いている学生さんはいないと思いますよ(笑)

ルイ・アームストロングは、少し前、バンドで「聖者の行進」をやっていました。
サラ・ヴォーンは名前だけ知っています。サラ・ヴォーンのライバルと言われた、ビリー・ホリデーは一枚だけCD持ってますが、この時代のJAZZは私にも未知の領域です^^;
【2010/02/06 22:51】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
No title
カンツォーネとかもそうですけど何故僕が渋い!といわれる音楽を聴いてるかというとテクニックがあまり使われていなくて基礎がかなり入ってるからです。
何事もそうですけどあとで伸びる人は古典と名人の芸を入れていますからね。

ビリーとあとジャズの御三家でエラ・フィッツジェラルドがいるんですけどそのうちスタンダードナンバーが入ってるCDを探してみようかと思います。
【2010/02/07 13:34】 URL | odakazumasa #DL4eDHzc[ 編集] | page top↑
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ジャズはほとんど知らないよしろです。

ベース奏者がいないなあと思ったら“足鍵盤”なんですね。演奏中ずっと足に見惚れてしまいました。
【2010/02/07 16:34】 URL | よしろ #-[ 編集] | page top↑
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odakazuさんへ。
なるほど基礎を勉強中でしたか。基礎は確かに大事ですね。
基礎がなければ、華やかな技術もうわべだけになりそうですもんね。

よしろさんへ。
そうなんですよー。足でずーっとベースラインを弾いています。
両手だけでも大変なのに、足であれだけ弾けるのはすごいもんです。
どういう訓練すれば、できるんでしょうね~こういうの。
【2010/02/07 20:34】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
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