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ショーム(木管楽器の一つ)という名前であってるの??


この映像の曲はロックの古典「Chid In Time」なんですが、この映像の最初に吹いてる笛にものすごーく魅せられました。大体曲調が、中世風の怪しげな感じにアレンジされてるし・・・(いや!元々この曲はこういうアレンジが正しいのかも知れません。それほどこのアレンジがピッタリだと思いました。)それにほぼアンプラグドな演奏で、聴いていて「ハーメルンの笛吹き」の昔話を思いだしました。(あのお話もこの曲にぴったりの怪しげな話しだしね。こういう笛の音聴いたら子供たちがついて行っちゃったと言うのもなんとなく納得できます。楽しげだし・・・)

ものすごく気になったので、調べてみたんですが、多分「ショーム」と言う名前の楽器じゃないかと結論づけました。この楽器名は私も初めて聴いたんですが、さらに調べてみると、日本では一般的に「チャルメラ」と呼ばれているそうで、一瞬で納得しました。そういえば夜鳴きそばの音だわ!^^;
もし「ちがうよ!」と知ってる方がいらっしゃれば教えていただけると幸いです。
(こういう木管楽器に疎いもので・・・^^;)

最後この曲の原曲もおまけにつけときます。↓1970年発表のロックの歴史を変えた名曲です。
あ!ちなみギター弾いてる人は同じです(笑)

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【2010/05/10 20:47】 | 音楽を語る | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<名曲はアレンジ、演奏家を選ばない? | ホーム | 出張先にて>>
コメント
No title
これがブラックモアズナイトってやつか、初めて聴いたかも。
確かに何とも不思議な魅力を持つ笛ですが、アルバムを買う気にはなれないかなw
【2010/05/11 23:27】 URL | よしろ #zwmGAl4I[ 編集] | page top↑
No title
実は私もCDを買ったものの、一回聴いて、「これは、何かが間違っている!」と思い、以降一回も聴いていませんでした^^;
でも、この映像を見ているうち、リッチーワールドの一つが見えて大変興味深いと思いました。
リッチーって大体3つの作曲パターンがあって(特にレインボー時代が顕著)一つはディストーションを聴かせたバリバリのハードロックナンバー、また一つはオールドな昔からあるタイプのロックンロールナンバー、最後はメロディアスで美しいバラードナンバーです。
このメロディアスで美しいバラードナンバーを本気でやりたくなったバンドがブラックモアズナイトじゃないかと私は考えています。
汗臭い男性ロック歌手の歌声だとか、音量の大きな歪んだギター音色などを排除して、もっと透明感のあるシンプルなメロディーが一番際立つアレンジを考えると、こういうバンド編成になったんじゃないかと思いますね。

さらにもう一つ、パープルの第三期のこういう美しいメロディータイプの曲「幸運な兵士(soldier of fortune)」と言う曲があるんですが、これもブラックモアズナイトでやっており、これもリッチーの作曲した意図通りの再現となっていていて素晴らしいリッチーワールドになっているんですが、この曲をデビカバがソロで歌っている別映像があり、これがまたすごいんです!デビカバワールドを見事に表現しています。
同じ曲なのに、まったく印象が違うので驚きます。
名曲はアレンジ、演奏家を選ばないんですかね??^^;

このネタは本日のブログネタにさせていただきます。
【2010/05/12 20:53】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
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