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ブルースピアノへの道その2・・・右手でカウンターを入れる
ブルースピアノへの道 その2です。

前回は左手のベースラインを弾き、左手を鍛えました。
今回は同じ曲、同じベースラインに右手でのカウンターリズムの導入にチャレンジしてみました。
ただし、初歩的なカウンターリズムなので劇的に曲が変わったわけじゃないですが、まずはカウンター道の第一歩という位置づけとご理解ください。^^;

カウンターリズムと言うのはいわゆる裏拍にアクセントを持ってくる技術でブルースの基本となっています。
一般に音楽はリズム・メロディー・ハーモニーの3要素がありますが、ブルースで言えば「メロディー=ブルーススケール」「ハーモニー=セブンスコード」そして「リズム=カウンターリズム」と言うことになります。

で、今回はカウンターリズムの初歩と言うことで、小節の一拍目と二拍目三連の最後にコードを打ってアクセントをつけました。
左手は前回と同様に1・3・5・3度を二回づつ三連の中抜きリズム(シャッフルリズム)で打ち鳴らしています。

A-Blues2.jpg


この譜面を演奏してみた結果・・・
右手のアクセントの位置が左手のベースラインと相性が悪く、二拍目の三連の裏にアクセントを入れようと思うと左手のベースラインがぐちゃぐちゃになってしまう!!
かと言って左手に神経を尖らしてベースラインをキープしようすると右手のカウンターを入れるタイミングに反応できない!!

これ、私が昔、ドラムを始めた頃とまったく同じ事象でしたね。
右手と左手のコンビネーションの伝達が脳にうまく伝わっていない典型的な事象です。
(ドラム経験してても、勝手が違ってすごく難しいです。ピアノ持ってる方はぜひ一度お試しください・・・本当に手が言うことを効きませんから^^;)

こういうときの対策はひとつ・・・テンポを超スローにして、体が覚えるまでやるしかありません。
当然最初はうまく行かないので「あ~っ!」とか「も~!」とか奇声を発したり、言うことを効かない両手をピシピシ叩いたりするんですが、そのうちできるようになるんですよね~・・・これが!

悪戦苦闘した結果が↓です。カウンターリズム恐るべし!だと思いましたね。
次回はもう少し高度なカウンターリズムについて書いてみます。

http://blog-imgs-71.fc2.com/e/o/s/eostk/voon_A-Blues2_20110930181604.mp3
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

【2011/09/30 19:08】 | ブルースピアノへの道 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
すごく難しいです
エレキでは、あまりない譜例ですが、
アコギ・ブルースでは、常套句です。

当然、リズム音痴の自分は、無理で、
この手の曲や、ベースランニングがある、
ソロギターの曲は、避けている状態です。

ピアノは、よく左手と右手が別に動くと、
感心しているのですが、スローから始め、
体に覚えこせて、弾きこなすのですね。

自分には、その根気がありません…。
【2011/10/01 08:25】 URL | ギターマジシャン #-[ 編集] | page top↑
特にブルースは右手と左手のフレーズが完全に分かれていて頭がおかしくなりそうです^^;まだ右手でコードだけ弾いているうちはいいんですが、これに右手で合いの手やアドリブを即興で入れながら左手はベースラインでリズムキープしていくことを考えると、本当に私に出来るのかどうか非常に不安ですね^^;

それと超スローテンポで体に覚えこませるのはドラムの練習方法です。他のピアノの方はどうやってるんですかね~??
【2011/10/01 14:06】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
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