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ドラムソロと題していますが、ソロではありません。 (「クイーン」のボーカリスト「フレディー・マーキュリー」のトリビュートです。) 人気ハードロックバンド「デフレパード」のドラマー「リック・アレン」の演奏なわけですが、この人なんと片腕ドラマーです。 「デフレパード」がブレイクした直後、なんと交通事故で、ドラマーの「リック・アレン」が左腕を失うことに・・・ しかしメンバーの結束が固かったこのバンドは、あらゆる可能性を考えリックを片腕ながら続投しました。結果、次作アルバム「ヒステリア」は全世界で1600万枚以上の売り上げを記録し、一躍TOPスターバンドの仲間入りを果たしました。 さてリックの演奏ですが、一番気になる本来は左腕で叩くスネアをどうやら左足のペダルでエレクトリックドラムを鳴らすことで対応しているようです。 時折映像に映るリックの足元にはたくさんのペダルがあり、どうやらスネアだけではなく、タムタムも左足で叩いているようですね~。 私もドラムをやりますが、この演奏スタイルは想像を絶します。(今すぐやれといわれても到底できません)今までのドラム演奏法を捨て去って一からやり直すぐらいの訓練が必要だと思いますね。 すなわちリックは2度プロになったという印象でした。 |
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No title
ひょいさん。Now I'm Hereゴチでした。
記事も拝読しました。 リック・アレンのことは知っていましたが、 ペダルのことまでは知らんかったです。 考えたらリックもバンドも大英断だったでしょう。 また、現在もこのバンドが活動を続けていることで、 障害者の方がドラムを始めるきっかけになるかも しれませんね。 ありがとうございました。 No title
まー普通片腕失えば、諦めますけどね・・・
すごい根性です。 さらに足の指一本一本にセンサーつけて、それでドラムを鳴らすことまで挑戦したらしいです。人間諦めたら終わりなんですね。 どこまでも食らいつく・・・見習いたいです。 |
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