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キーボードプレイヤー列伝その2・・・マルタ・アルゲリッチ


私、クラッシックも好きでよく聴くんですが、私が最も好きなピアニスト「マルタ・アルゲリッチ」の「英雄ポロネーズ」(ショパン)を上げときます。
彼女を初めて知ったのは10年くらい前でしょうか??当時はすでにオバタリアンなみの体形(失礼^^;)になっていましたが、それはものすごいオーラを放つ演奏をNHKのテレビで見てすっかりファンになりました。この映像は彼女が若かりし頃の演奏ですかね~。
現在ほどオーラは放っていませんが、トランス状態の演奏から一転して5分31秒(-1:10秒)くらいに見せる笑顔は、さすがカリスマだと思いました。いやー素晴らしい!
私は彼女を天才中の天才だと見ています。
「北斗の拳」で言うと彼女は「ラオウ」タイプかなー!!(謎!!私は3人のピアニストが好きでちょうど北斗の拳に例えることが出来そうです^^;またいずれトキ、ケンシロウタイプの残り2人の天才についても紹介したいと思っています。)


マルタ・アルゲリッチの詳細を少々。
1941年生まれのアルゼンチン、ブエノスアイレス出身。
1965年のショパン国際ピアノコンクールで優勝
(このコンクールは世界で最も栄誉あるコンクールで、現在史上14人しか受賞(優勝)していません。優勝なしの年もある5年に1回のコンクール)

(以下wikipediaから参照)

現代のピアニストの中でも右に出る者がいないほどに情熱的・個性的ながら、伝統も守るスタイルは、幅広く支持されている。ライヴでも録音でも極度にテンポが速い。しかし、打鍵は極めて正確で到底真似出来ないほどに完璧に仕上げられる。リズム感が抜群であり、かつ、強烈な激情的表現の中に情緒的暖かさや、かすかな憂鬱さが漂う感動的な演奏である。
舞台に登場しただけで、カリスマ性、オーラを感じさせるものがあり、ピアノを弾いていない時でもじゅうぶん絵になる人物である。



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【2008/01/08 19:56】 | キーボードプレイヤー列伝 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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