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まぷさんとの将棋


しばらく音楽ネタばっかりだったんで、将棋ネタもやらんとなーと思い
将棋サークル「温泉友の会」のメンバーまぷさんとの将棋をあげます。
けっこう中盤が難しい将棋でしたが、難しいほど強い人が勝つという
典型的な例でした。

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【2008/02/03 14:57】 | ノーマルな自戦記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
ちょいと観戦記
感想戦ができなかったので、ちょいと観戦記。

2手目:四間飛車対急戦の話で盛り上がったので、普通は3四歩とするところ。ただ、ひょいさんは筋違い角の名手と聞いていたので、△8四歩から居飛車を選択しました。2手目から気合負けという凄まじい序盤。

10手目:あらら、銀を上がりましたね。上がっちゃいましたね。これはいけません、許せません、そりゃ開戦!

16手目:5五に形良く銀を出られてはつまらないので、ちょいと味付け。

17手目:5六同飛もありました。左金は個人的には現在地キープもしくは右にもって行く方が好みです。

20手目:こうなってみると、3二玉には3六飛があります。そこでちょっとひねりを加えて△3二銀。

24手目:角の活用が難しくなりました。

30手目:場合によっては5五に銀をぶつける手も・・ありませんが、なんとなく打ってみました。

37手目:桂馬の活用を抑えた好手...と思いきや、7四の飛車のコビンを狙った手でした。

38手目:ひょいさんの狙いを封じました。偶然?当然!ひょい唖然。

50手目:自慢の角出。7六飛には?指されてから考えます。

52手目:5六同銀もありましたが、4六銀でよくわからなくなります。本譜は激しく。

58手目:仲間内では「駒損の攻め=まぷ攻め」という認識があります。きっと私の豪快な攻めに魅了されたファンがそのように呼んだのでしょう(本人乙)。

69手目、75手目、81手目:調子よく攻めていたつもりが、粘り強い受けを連発されました。82手目ではよくわからなくなっていました。

88手目:なんとか寄せきりました。ひょいさん、どうもありがとうございました。
【2008/02/04 00:33】 URL | まぷ #YRbxqY0E[ 編集] | page top↑
まぷさん、感想ありがとうございました。
最終番まぷさんが、なやんでいたとは意外でした^^;
こっちは、もー、とうにさばきあった後ではあきらめてたんですが^^;しかし中盤のさばきあいのあたりは大変面白い将棋だと思いましたー。
【2008/02/04 18:44】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
捌き合い・・・
棋譜拝見しました。
銀が上がっての歩突きで一歩損は痛かった感じです。
捌きあったところでは、居飛車側の玉が固く(擬似ミレニアム)確かに振飛車が自信のない展開に見受けられます。中盤の角出に▲76飛だとどのような展開になったか気になりますね^^。確かに24で3段は強いと印象付けられる内容でした。
【2008/02/06 02:12】 URL | 勝手新四朗 #m1zLIDMs[ 編集] | page top↑
居飛車側が固い時に決戦となってしまったんで、その辺も痛かったです。左金を右に寄せるひまがある展開にしとけばな~と後悔しています^^;
【2008/02/06 19:44】 URL | ひょい。 #-[ 編集] | page top↑
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