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ポンタ秀一氏
村上ポンタ秀一氏が「いいとも」に出ている映像です。
へ~!いいともに出たことあるんだとビックリしました。
このポンタ秀一氏はドラムのスタジオミュージシャンではひっぱりダコのドラマーであり、日本でも3本の指に入るドラマーじゃないかと私は思っています(ポンタ氏、そうる透氏、菅沼孝三氏)
またポンタ氏はドラムを始めたのが20歳過ぎと遅咲きであり、エリートではないんですが、不屈の精神でトッププロになった代表者でもあり、ある意味、矢沢永吉氏に似た成り上がり精神があったかもしれません。
プロデビューした頃の演奏はお世辞にも、上手いとは言えないのですが、縁が良かったのかトップミュージシャンとの演奏を繰返すことにより、レベルアップして行き、ついにはトッププロの演奏レベルを手に入れることに成功した、稀なミュージシャンであります。

この映像で私が共感するのは13分20秒くらいから・・・
ドラムに操られるな!とドラムに蹴りを入れる場面があるのですが、私も娘にドラムに蹴りを入れろ!と教えています(笑)
・・・いやいや、本当に大事なことは、自分がやりたいフレーズを歌って歌って自分なりに消化して解釈してそれから楽器の前に座るということです。
それから楽器を弾けば、自分が理想とする音と、実際の音のギャップがハッキリします。
このギャップこそが練習するべき課題なのです。
私もこの方法で今まで練習してきました。
ピアノなんかでも譜面通りに弾いて、弾けたらハイ終わりなんて・・・そんな薄いもんじゃありません・・・音楽と言うものは。
そんなことを考える今日この頃です^^;

https://www.youtube.com/watch?v=rsbKxq24Qfo

(すいません、ブログ上での試聴はできない設定のようなので、上記リンクのYouTubeサイトへ飛んでご覧ください)
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【2014/09/18 23:10】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
<<ウォーキング | ホーム | ギタリスト列伝その14・・・大村憲司氏>>
コメント
とても共感できるお話ですね。
自分もまずフレーズを口ずさんでから弾き始めます。特に作曲する時は必ずやります。メロディーを理解するためにはどこで息継ぎ(休符)するとか、歌って分かる事がたくさんありますよね。
特にギターは、チョーキングやビブラートなど歌を再現するための技法がたくさんあるので、なおさら重要だと思ってます。

ドラマーは詳しくないのですが、村上ポンタ秀一さん、楽しい人なんですね。
【2014/09/19 23:26】 URL | ok-rock #-[ 編集] | page top↑
高校卒業から京都に出てくるまでの間に組んでいたバンドでは「泉谷しげるwith Loser」のコピーバンドをやってました。Loserのドラムはポンタさんでしたし、バンドのドラマーが崇拝しているのもポンタさんだったので、俺の中で日本一のドラマーはポンタさんなんですよね^^
一昨年、俺の田舎の小さなJazzBarでレッスン会もされたようです。もちろん前記のドラマーも参加して、ばっちり記念写真撮ってスティックももらってましたよ^^
【2014/09/20 14:47】 URL | マジェ #-[ 編集] | page top↑
ok-rockさんへ。
フレーズを口ずさむ・・・基本ですよね~。
ギターとかは、チョーキングなどすると音程も不確かになりやすい楽器は特に自分の中の音感が大事ですね。
その点ピアノはクォーターの音が出ないので、ある意味、楽は楽ですが表現力がギターにはかないません。

マジェさんへ。
ポンタさんは、少し癖がある正確なのですが(笑)演奏は極めて正統派ですね。
ポンタさん手本にしてるドラマーさんは多いと思いますよ。
またマジェさんの若い頃やってたドラマーさんはポンタ崇拝者でしたか。いや~分かります。
ま、カリスマですからね^^。
【2014/09/22 20:43】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
セッションの売れっ子ドラマー
クロスオーバーが流行し始めた70年代後半には、
ポンタほど叩けるドラマーがいなかったのでしょうか、
あちこちのセッションに、必ずポンタが参加していました。

渡辺香津美のセッションでは常連、プリズムのライブや、
和田アキラ、高中正義、松原正樹のソロアルバムと、
ギタリストに人気でしたし、松岡直也とも演奏してました。

高中正義などは、サディスティックスのライブ録音に呼んで、
クレジットはないものの、ジャケットにはしっかり写って、
正規メンバーの高橋幸宏に失礼じゃないかと思ってました。

その頃は、インタビュー記事を、目にしたことがなくて、
性格に問題あり(?)というのは、ずっと後で知りました。

ポンタの78年ソロアルバム、「トーキョーフュージョンナイト」は、
クロスオーバー全盛期に、「フュージョン」とたぶん最初に名乗り、
ギターが、和田アキラ、松原正樹、大村憲司に加えて、
デビュー前の野呂一生という、すごい面子を従えてました。
【2014/09/23 05:37】 URL | ギターマジシャン #-[ 編集] | page top↑
ギターマジシャンさんへ。
さすがはギターマジシャンさん、お詳しいですね。
音楽評論家に成れるんじゃないですか?
ポンタさんは、ジャンルを問わず叩けるのがすごいですね。しかも達人なので、そりゃ人気あったでしょうね。
【2014/09/23 09:09】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
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