俳句
最近、はまってるのが、某テレビ番組で、芸能人が詠んだ俳句を、俳句の先生が寸評・解説・添削すると言うものなのですが、その先生がすごい!!
夏井先生と言うのですが、その解説・添削の技量は驚嘆すべきものがあり、私はいつも感動させられています。
またテレビ的にも毒舌な寸評が面白いのですが、それに加え、わずか17音の俳句にいかに映像情報を入れていくか、その技術がすごいのと、映像の最後の市毛さんの俳句に対する助詞の使い方とか、本当に国語の授業を受けている感じでした。

小中学校の頃・・・こんな先生に習っていたらきっと国語を好きになっていただろうな~と思うと同時に、日本語は、本当に詳細な表現ができる言語なんだな~と再認識しましたね。
夏井組長ありがとうございました!

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【2014/11/24 21:23】 | YouTube | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
俳句、昔作った時は、めんどくさーいと、てきとーに作っていましたが、奥が深いんですね。
夏井先生という方、おもしろいですね~。もう一度、この方の解説を聞いてから、作ってみたいですね~。
一文字で情景が変わるって、日本語ってすごいと思いました。
【2014/11/25 23:03】 URL | g-clef #-[ 編集] | page top↑
g-clefさんへ。
私も俳句って、いかにおしゃれな言葉を入れるかと言うものだと思っていたんですが、コレ見て、俳句が理解できました。
目の前の映像、あるいは心の中に浮かんだ映像を、いかにたくさんの映像情報を入れて鮮明にするのか!
言葉の無駄を省き、順序を整え、分かりやすく読み手に伝える。
本当に素晴らしい世界だと思いました。
【2014/11/26 20:33】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
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