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Chuck Berry 「Johnny B. Goode」'1958


前おじさんバンドスレのまとめです。前スレの演奏が下手だわ、音質悪いわでチャックベリーに失礼なので、良い映像貼っときます。
この映像はチャックオリジナルではなく、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」からの一こまです。
(この映画、あまり映画を見ない私ですら知っている場面なので、皆さんも知っているはずです)話の筋はタイムマシーンで過去へ行った主人公が、自分の昔の母親に好かれてしまい、このままじゃ未来が変わってしまうため、なんとか自分の昔の親父とくっつけようとドタバタするものです。
この映像の場面は、親父と母をくっつけることに成功した後、喜んだ主人公が「Johnny B. Goode」を演奏すると言うものです。
この演奏の途中で、黒人マネージャーらしき人物が「チャック!チャック!」と電話して最後に受話器を演奏の方に向けていますが、これはマネージャーがチャック・ベリー本人に電話して、当時新しい音楽を創造しようとしていたチャックにヒントを与えたと言う落ちです。(すなわち、チャック・ベリーはこの電話でこの曲を作った・・・パクったということですね^^;)←もちろん映画内の作り話ですが・・・^^;
ここまでわかって映画を見るとさらに楽しめるでしょ!みなさんもう一度見てみては??笑

余談その1
英語の台詞でよくわからないのですが、どうやらこの曲、Bメジャー曲のようです。なんか冒頭の台詞で「ブルースのキーはBで!」と言ってる気がします。ちなみに前レス、おじさんバンドのこの曲はAでやってます。

余談その2
気になる方のために、チャックオリジナルの映像も貼っておきます↓
http://www.youtube.com/watch?v=l7CA_aLzn3I&feature=related
この映像もBですね。なるほどねー。

余談その3
ロックンロールなのにドラムが4ビート刻んでるのがリアルだ!
(当時ロックンロール8ビートというのは、まだなくてJAZZの4ビートが主であり、ここでのこの曲はJAZZ、ブルースの延長線上ということで演奏された設定になっているようです。)

余談その4
演奏の最後で主人公が一人トランス状態になってますが、ここも色々興味深いです。
1.最初のテケテケ・・・これはベンチャーズのパクリでしょ~!
2.アンプを蹴飛ばす・・・The Whoのパクリ。
3.背中でギターを弾く・・・Deep Purpleのパクリ。
4.ライトハンド奏法・・・一応VanHallenのパクリかな??・・・今時は誰でもやってるので。
5.クラシカルな早弾き・・・一応インギーのパクリだろうか??・・・これも今時誰でもやる。
6.寝転んで弾く・・・うーん、これはわからない誰だろ??笑
7.最後のギターを抱いてチョーキング・・・よくわからんが、たぶんゲイリームーアーとか・・・^^;
とにかく面白いです。
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【2008/04/18 20:03】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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