Ozzy Osbourne - 「I Don't Know」'1980


過去スレで、ランディー・ローズを2回ほど書いたので、紹介しときます。
ランディー・ローズはハードロック界の帝王オジー・オズボーンに見出された天才ギタリストであり、後のギタリストたちの指針として大きな影響を今もなお与え続けるグレート・オブ・グレートの称号がふさわしいロック界屈指のギタリストでした。しかし25才と言う若くして、おしいかな!飛行機事故によりその生涯を閉じた、今なお伝説のギタリストであります。
彼は後年、クラッシックギタリストになること熱望し、今もその生命があることならば、きっとその道を極めていたことだろうと思います。
ランディーの映像はなかなかなくて、この映像は大変貴重なものです。UPされているユーザーの方に感謝いたします。

さて、この映像のバンドメンバーですが、これはキラ星ごとくメンバーによる映像であり、ランディーにとっても幸せなことじゃなかったでしょうか??

Vo=オジー・オズボーン、言うまでもなくハードロック界の帝王であり、そのキャリアは数々の伝説が伝えられていますね。私的にはオジーはボーカリストとしての才能よりも、自分をサポートするミュージシャンを発掘する才能に恵まれていました。次から次へ超一流ミュージシャンが彼の元へ集まるんですから・・・なんなんでしょ??この才能は??

Ba=ルディー・サーゾ、ロックバンド、クワイエット・ライオットでランディーと同じ釜の飯を食った同僚でもあり、ランディーの親友でした。この映像の経緯ののち、クワイエットライオットを再結成し、「カモン・フィル・ザ・ノイズ」で全米制覇を成し遂げました。その後もホワイト・スネイクに移籍し、これも「ヒア・ウイ・ゴー・アゲイン」で全米を制覇した全米制覇請負人ベーシストとして有名になりました。

Dr=トミー・アルドリッチ、・・・私が神とあがめるドラマー・・・笑。
ツーバスのロックドラム界においてコージー・パウエルと双璧をなす、神界のドラマー(まじです!)この映像では今ひとつわかりにくいですが、この人のドラムプレイはすさまじいです!
今時のロックドラマーはすべて彼の影響を受けているといっても過言じゃないですね。
また機会があれば紹介したいです。
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【2008/05/12 22:56】 | ロック昔の昔 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
外国人のボーカルは日本人にはない何かがありますね。なんとなくやわらかさを感じます。この声のやわらかさは日本人と外国人の差である「深い息」が関わっているのでしょうか?

そういえば今日、Mステでマライやキャリーさんが出ていましたが、この方も声にやわらかさがあり他の日本人の歌手の方々がいる中でも別格のように思えました。

やっぱり外国人はすごいです^^;
【2008/05/30 23:08】 URL | odakazumasa #-[ 編集] | page top↑
やはり体のつくりが違うんでしょうか??^^;
外国人は体が大きいので、声帯も大きいのかもしれませんね。
ところで、MP3をいただいた曲「バタフライ」いいですね~!80年代ぽくて私好みです。
6月中旬にまた出張予定なので、その後に仕上げます。
しばしお待ちを。
【2008/06/01 22:01】 URL | ひょい。 #fsi09bqQ[ 編集] | page top↑
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