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おにぎりの海苔
おにぎりに巻く海苔なんですけどね・・・
私は、おにぎりに巻く海苔は全国的に味付け海苔だろう・・・「当たり前じゃん!」なんて
何の疑問もなかったのですがこの映像を見てびっくり!!
焼き海苔をおにぎりに巻くんですか???
いや~まったく、目から鱗でしたね・・・狭い日本と言えども食文化と言うのは深いですね。
ほんと、勉強になりました・・・。

あ、ちなみに私は京都市生まれの大分育ちで、今は福井県民なんですけどね^^;



テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ

【2012/03/18 17:23】 | 酒に呑まれるもよし | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
出羽桜のうまさに唖然!
ゴルッテリアさんからバーボンネタのコメントを頂き、そういえば最近音楽ネタしか書いてなかったな~と思い、酒ネタを書きます。
で、テーマは日本酒・・・私、好きなんですよ。日本酒が・・・
好きになったきっかけは私が26歳前後の頃、約2年ほど新潟に長期出張に行った時、そこで日本酒が好きになりました。新潟といえば日本屈指の銘酒の産地で「八海山」「〆張鶴」「久保田」などの、ものすごくうまい日本酒の産地であり、この時期に日本酒の本当の「うまさ」を覚えました。
(「越の寒梅」なんかもあるんですが、これは値段が高すぎて手が出なかった^^;)

で、話は変わってその後、新潟の出張が終わった後、一転、福岡の黒崎に出張に行った時に会社の先輩と晩飯を食いに、とある焼き鳥屋に入ったんですが、そこには日本各地の銘酒がおいてある店で新潟の酒もたくさん置いてありました。「八海山」「久保田」なんかを次々に注文して、先輩にも「これうまいでしょ!」なんて新潟の酒の解説を先輩にぶって悦に浸っていたんですが、二人とも酔い始めたときに先輩が「山形の出羽桜って酒、知ってるか??」と突然振ってきて、「知りません」と答えると、「じゃー呑んでみ!」と一言。
そして呑んでみたんですが・・・
今まで呑んでいた酒とまったくカテゴリーが違う酒で、そのあまりのうまさに絶句しました。↓
(山形県天童市の銘酒)



新潟の酒は「辛口」でドライな口当たりでサラッとしていて、後味が残らないのが特徴なんですが、この「出羽桜」は「甘口」で甘みがあって後味を引くんですが、その爽やかさが半端じゃない!!
あまりのうまさにその後4杯ほどお替りして、呑みすぎでダウンしました^^;
(なんだかんだで一人一升近く呑んだだろうと思います)

日本酒ファンでこの「出羽桜」を呑んだことがない方は一度、試してみることを推奨しますね。
本当にうまい酒です。ハイ!

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

【2011/09/26 18:23】 | 酒に呑まれるもよし | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
スパゲッティーグラタン
私、大学生時代に食関係のアルバイトを色々とやりました。
ビヤガーデンやら、たこ焼き屋、喫茶店・・・その経験が元で一応料理は一通りできます。

現在では、あまりレシピも覚えていないんですが、今でも作れるのがグラタン。
それも中にスパゲッティーを入れたやつが得意です。
これ食べながらおいしい焼酎を呑むと最高です!!
このグラタン我が家でも大評判で時々嫁や息子に作ってくれとせがまれるので本日も作ってみました↓



これ、自分で作っておいて、自分で「なんて美味しいんだろ!」と自画自賛しています^^;
作り方を教えていただいた、喫茶店のマスターに感謝感謝^^;

ちなみに作り方を紹介しときますと・・・

①たまねぎを適当な大きさに切る・・・5人前で中2個ぐらい。
フライパンに適量のバターを溶かした後、中火でたまねぎを炒めます。フライパンから蒸発する湯気が無くなったら弱火に変え、永遠とせわしく混ぜながら炒めます・・・この作業がグラタン作りに最も大事な作業です。理想はたまねぎ全体が飴色になるまで炒めることなんですが、これやると1時間ぐらいかかるので、今回はたまねぎの甘みが確認された20分ぐらいで勘弁してもらいました^^;(バイトの喫茶店では1時間以上永遠と炒めてました・・・非常にきつい作業でした^^;)

②メインの具となる食材を炒めます。今回は鳥胸肉とブナシメジ。
ちなみにためねぎを炒めたフライパンを使う場合、よく洗わないと、肉がくっついてひどい目に合いますよ^^;

③スパゲッティーをゆでます。これはメーカーの指示通りでOKです。茹で上がったらサラダ油をまぶして、くっつくのを防止しておきましょう。またゆでる時は塩を多めに鍋に入れたほうがいいです。
スパゲッティー自身は塩味が無いので、ここで味を決めないと、グラタンにしてから、スパゲッティー自身に味がなくなります。

④次にホワイトソースを作ります。大き目の鍋にバターを溶かし(結構多めに)そこに薄力粉を大さじ4杯(5人前)ぐらい入れて炒めます。(いろんなHP見てると炒めない方法が紹介されていることも多くて、小麦粉を炒める作業が必要なのかどうかはわかりませんが、私は喫茶店のマスターに習ったとおり炒めてます。)
2~3分炒めたら、冷たい牛乳を少量加えます。(これも暖かい牛乳を加えると紹介しているHPもあるので、よくわかりません^^;)その後、牛乳を少しづつ足しながら泡立て器で、ひたすらかき混ぜます。
(小麦粉がダマにならないためには泡だて器は便利です。)

⑤ホワイトソースにとろみが出てきたら、生クリーム適量と、塩コショウを加え味をととのえます。

⑥このホワイトソースに炒めた具材(たまねぎ、鶏肉、ブナシメジ)と茹でたスパゲッテイーを放り込み、一混ぜしたあと、バターを内面に塗った容器に入れます。

⑦それにピザチーズ、バターを上に盛ってオーブンで焼けば出来上がりなんですが、ひょい流はパン粉を表面にまぶしてその上にチーズとバターを乗せます。このパン粉が焼きあがるとサクサクとして香ばしく非常に美味しいですよ。
このパン粉を乗せることを紹介している料理レシピHPは見当たらないので声を大にして言っておきます^^;

あとはオーブンで焦げ目が付けば完成です。熱いうちにハフハフいいながらお召し上がりください^^;
【2010/05/22 00:56】 | 酒に呑まれるもよし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
焼酎の王道。
ようやく鹿児島から帰ってきました。今回は結構きつかったです^^;
今日は午前中で仕事が終わったので昼少し前から、帰任したんですが、飛行機は16:50・・・ものすごーく時間があったので、一瞬、鬼さんに教えてもらったラーメン屋へ行こうと思ったんですが、一緒に帰任する先輩と地元焼酎を買いに行くことで意見が一致し、鹿児島県伊佐市へ、ぶらり立ち寄ってみました。
先輩情報によると、ここで今や手に入りにくくなった銘酒「伊佐美」を原価で買える店を知ってるとか・・・。
ええ!!伊佐美といえば、私が芋焼酎の中で最も愛している逸品!それが、げ、げ、原価で!!
で、実際に行ってみたら、最初は「当品は完全予約制でお売りできません!」と言われたんですが、先輩に、「そう言われたら、こう言うように」と魔法の言葉を教えてもらい、それを言ったら、「じゃー1本だけ」と言うことで売っていただけました!
わーい!1本1930円でした。(この伊佐美は現在5000円~10000円ぐらいで取引されているようです。)

この伊佐美、私も数々の焼酎を呑みましたが、ほんとおいしいです。
普通の芋焼酎は、アルコール分がどうしてもツンと鼻や口に残るんですが、この伊佐美だけは、芋の香り、甘みがやさしくて、味も芳醇で豊かです。芋焼酎の王道の中の王道をイメージさせる「ザ・芋焼酎」が伊佐美です。
(他に「魔王」「村尾」などの逸品も呑んだことありますが、この辺はものすごく個性的な味で、ファンもたくさんいますが、芋焼酎の王道と言うことでは伊佐美が№1じゃないかと思っています。)
ぜひ皆さんも機会があれば呑んでみてください~。


【2010/05/19 23:31】 | 酒に呑まれるもよし | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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